『大河の流れも一滴の雫から』

昨日のお話の続きです。

1000人の拍手のインパクト。

僕は感動しながら、そのとき、こんなお話を想い出していました。


今年の3月に配信していますが、再度、お送りしますね。

では、本日のメルマガです!



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『大河の流れも一滴の雫から』

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電車にのって外を眺めていると、

県境の鉄橋を越える際の川が目に飛び込み、ふと思う。


こんなにもの水がどこからくるのだろう、あるのだろう、と。


よく、「大河の流れも一滴の雫から」というけれど、

こんなにも絶え間なく、なみなみとして流れていくためには、

雫をどれだけあつめればいいのだろう、と。

想像するだけで、気が遠くなるほど、です。


そして、同時にふと思う。

会社の業績もそれに似ているな、と。

一人ひとりの行動、ほんの小さな行動の積み重ねが、

職場風土にもなり、企業の業績となっていく。


となると、その雫(ちょっとした行動)を

どう扱っていくのか、がとても重要だ、ということになります。


イケてる職場では、「イイね!」がたくさんあります。

ちょっとした雫(ちょっとした行動)が、大量に発生します。


イケてる職場では、「イイね!」に一貫性があります。

これはいい、これはダメ、ということがくっきりはっきりしているから、迷いがない。

清き雫(望ましい行動)だけがまとまり、滴となり、小川となって、方向性がでてきます。


そして、イケてる企業は、

さらに制度面(昇進、昇格、アワードなど)でも、後押しをします。

「承認の方向に人は流れていく」とはよくいいますが、

会社として、この行動や結果が望ましいものである…と明確に方向付けをしているので、

その溝にそって、水(行動)が流れていきます。


逆に、「やって当たり前」のリーダーや、「できて当り前」の職場文化では、

承認そのものがありませんから、そもそもの雫が蒸発して消えてしまいます。

悪しき職場風土では、水そのものが汚染されているかもしれません。


そして、もう一回、川を見て思う。

このなみなみと流れる川は、雫(ちょっとした行動)を集めたもの。

企業も、100人、1000人、10000人と人数も増えれば、大河のよう。

どこでかき集められたかわからないほどの膨大な行動が、流れている。

そもそも、その雫は、清き水(望ましい行動)が集めらているのか?

その清き水が、大海(市場、お客様)に注ぎ込まれたときに、業績となるのだろうと。


おおもととなる雫(ちょっとした行動)をどう扱うのか、

そして、それをどう経営パワーとしていくのか、

自然の摂理から、いろいろなことを考えさせられます。


あなたの会社の川は、いかがですか??

すこし考えてみてください。


今日もきっと・・・I・W・D!

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