『承認の功罪』

 

 

承認の方向に人は流れていきます。

 

参考:『あなたの風を待っています』

https://goo.gl/yoHS3N

 

 

「承認の方向に人は流れていく」わけですから、

リーダーが、明確に承認していけばいくほど、

その行動は増加し、継続し、定着していく可能性が高いわけです。

 

しかし、一方で、

 

あまりにも、上司の「おとしどころ」が、はっきりして、

承認のメリハリも明確にしすぎてしまうと、

 

上司の求める行動しか残らず、

遊びの少ない、想定外のアイディアや行動など、

なかなか起こさない部下たちが増産していく…

 

つまり、リーダーの想定範囲内の組織にとどまってしまうわけです。

 

 

もし、共創する組織、や、自走する組織を創りたいならば、

その承認する範囲をもうすこしゆるくすること。

 

これが重要なキーになってくるわけです。

 

例えば、リーダーが想定している意見に対して

いいね!をいうのもいいのですが、

 

想定以外の意見に対しても、

「そういう視点もあるんだ!」「勉強になるわ!」と承認するのもあり、ということです。

 

内容について、たとえ納得がいっていなくても、

「そういう視点もあるんだ!」「勉強になるわ!」という言葉はいえるはず。

 

そして、このことで

多様性のある意見をいってくれて、ありがとう、というスタンスは彼らにも伝わるはずです。

 

お試しあれ。

きっと、思ってもみなかったアイディアに遭遇できますよ!!

今日もきっと・・・I・W・D!

 

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