『焚き火』

 

 

あぁ、そろそろ焚き火の季節だなぁ…。

 

年間10回もキャンプにいってた時期が懐かしい。笑

 

最近は子供の習い事やら部活やらで、なかなかいくことができませんが。

個人的には、子供とキャンプにいったときの愉しみは、焚き火をすること。

なんか、ホッとするし、エネルギーが湧き上がるんですよねぇ…。

 

焚き火の作りかたは、みなさんご存じのとおり。

とにかく、火をおこしてから、その火を、どう大きな火に広げていくか、

に意識をむけておくことです。

 

焚き火をするときに、

いきなり太い木に着火しようとする人はいません。

ましてや、濡れ木などは、つくわけありません。(笑)

なかなか燃えませんからねぇー

 

では、どうするか?

 

それはもう、いたってシンプル!

まずは、燃えやすいものから火をつけ、それを広げる!!

 

新聞をくしゃくしゃにしておき、

その上に、乾燥して燃えそうな小枝をのせ、

その上には、だんだんと太い木を組み合わせ、寄木します。

 

あとは、火をつけるだけ。

予想通り、新聞紙は、素直に着火し、急激に燃え広がります。

 

ここからが肝心。

 

そのとき必要なのは、空気を送り込むことですよね。

なにもしないと、燃え移ることなく、

新聞紙だけが一瞬にして燃え尽き、灰になりますから。笑

 

新聞紙から小枝に火が移るまでは、もちろんのこと、

小枝から中くらいの枝に燃え移るまでは、気を抜かないことです。

ここで、気を抜いてしまうと、せっかく起こした火が小さくなりますから。

そして、だんだんと、太い木に燃え移っていくわけですが、

やはり、太い木に燃え移り、火が安定するまでは、火のそばにいることが無難です。

 

 

 

・・・・・・これって、なにかと似ていませんか?

 

 

 

 

組織風土改革プロジェクトとか、職場活性化活動とか…と。

 

こうした活動のポイントは、小さなところから大きくしていくこと。

どんな小さな試みもアクノレッジメントします。

そして、ちょっとした手ごたえでも、祝います。

 

推進担当者は、小さな火種が絶えないように、

アクノレッジという風を吹き込んでいくのが仕事です。

そして火力をさらにあげるために、時に、プログラムオーナーの役員からも

アクノレッジをしてもらったり。

そうすることで、大きな火になっていくのです。

 

とにかく、火を大きく、強く、安定させていくためのすべてのことに注力すべきです。

それとは異なるところに視点がいってしまっている方は要注意。

 

例えば、

・添加剤をいれて、一瞬、燃え盛ってそれをみて安心してしまって次の手をうたないで…鎮火。

・まだ安定していない火の中に、太い木や、濡れた木をいれてしまって…鎮火。

・火種を早い時期に分散させてしまい、火力が弱まり…鎮火。

などなど

 

自然の摂理。

焚き火には、たくさんのヒントがあります。

自分のアクションにあてはめてみましょう。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

お問合せ先

 

〒100-0005

東京都千代田区丸の内1-8-3

丸の内トラストタワー本館20階

      Tel :03-6269-3183

   

お問い合わせフォームはこちら

 

無料メールマガジン!

読めばきっと3分で、I・W・Dになる、ちょっと気楽なTipsメルマガ。

DTD代表のつぶやきTwitter

DTD代表のFacebook