『褒め過ぎると、調子にのるのでは?』

 

「褒め過ぎると、調子にのってしまうのでは?」

 

よくある質問ですが、

それに対しての私の答えは一貫して、

「どんどんやりなはれ」です。笑

 

なにを心配しているのでしょう?

調子にのったらいいじゃないですか?

いい行動するんでしょう?

 

でも、きっと、こういうのでしょう。

「褒め過ぎたら、成長がとまる」って。

 

それは、同じ状況のまま、褒め続けたら怠けるかもしれませんね。

つまり、次の成長を促すハードルを設定していないから。

うまいリーダーは、絶妙なタイミングで、絶妙な難易度の「次なるハードル」を与えます。

 

でも、次に、きっと、こういうでしょう。

「褒め過ぎたら、調子に乗って、悪しき行動をするのでは?」って。

 

それは、その行動をカットすればいいのです。

伸びはじめた悪しき行動は、剪定をしてカットするのです。

 

どんどんいい行動は伸ばし。

次のハードルを用意し、さらにチャレンジさせ、

途中にでてくる悪しき行動はカットする。

とってもシンプルです。

 

でも、そうはいっても…と、こんな質問をする方がいます。

「そんなに褒め過ぎたら、飽きませんか?効き目がなくなるのでは?」って。

 

ははは。

それは、飽きるほど褒めてから、その質問をしてください。笑

なーんてね。

 

おっしゃる通り、部下も人間ですから。

ひとつの褒め方では飽きて当然。

もちろん、褒め過ぎて依存体質になる可能性もあります。

 

だからこそ、「褒めのレパートリーを増やす」ことや、

「段階的な褒めの間引き」も重要になってくるわけですよねっ!

 

ということは、イケてるリーダーとは、

こうした褒め方の創意工夫を、常に考え、

実践し続けていく人なのでしょうね…。

 

うーん、だからオモシロイ!

今日もきっと・・・I・W・D!

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