2015年

3月

31日

 『その日は、ある日突然に…』


「えー、聞いてないよ」
「それって、そんな突然でいいの?」
「ありえなくない?」

こういう仕打ちを受けること、
人生の中で、たまにありますよね。
僕も、今回、久々にくらいました。苦笑

三月も中旬くらいでしょうか。

これまで二年半、メルマガ配信スタンドとして活用していた会社から、
「これまで提供してきたメールマガジン機能は、
 2015年3月31日に提供を停止します。」
と、ご連絡いただいたのは。

面食らいました。
どーすればいいの?
ちょっと思考がジタバタしました。

ただ、今回は、3秒もしないうちに、
ふと、こう思えたのです。

「お?これって、OS のバージョンアップのチャンスじゃね?」って。笑

そのテロップが僕の頭の中に流れたとき、
「いままでやりたかったことに踏み出せ、という啓示だ…」
「これもやれる…!あれもやれる…!!」
「…となると、そこまで拡張性がある会社と契約をしよう」
前向きなステップを踏み出せました。

4/1より新しいメルマガ配信スタンドに移管することは、あいにく間に合わなかったのですが、
兼ねてからやってみたかったことを念頭に、仕組みを構築しよう、と思い契約だけはすませました。

しばらくは、私のメールアドレスからの直に配信となりますが、
5月くらいからでしょうか…。このメルマガが配信されている方々には、
新しいメルマガ配信スタンドへの再登録をお願いすることとなります。
その際には、また、詳細をご連絡いたしますので、ご協力お願いいたします。

さて、さて…
その日は、ある日突然に…
私も揺さぶられながらも、少しづつ強くなっているような気がしました。笑

では、今日の東京は桜が満開ですね!
いってらっしゃい!!

今日もきっと…I・W・D!


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2015年

3月

30日

『あなたからの贈り物』

プロジェクトの打ち上げ、
送別会、壮行会…

区切り目の季節…。
いままでの流れをいったん終了したり、交代したり、
それにともない人が異動したり…と、

ちょっとあわただしくなりますね。

私が組織をマネジメントしていたときは、
こんなときは、こんなことをやっていました。

それは、
「あなたからの贈り物」

部員、メンバーを集めて、二人組で自由に話をさせる。
自由といっても、テーマは「あなたからの贈り物」

二人組になった相手から、この間、どんな刺激をうけたのか。
この人から助けてもらったこと、への感謝。
この人がいたことで成長したこと、への感謝。

…などなど

お互いに感謝を伝え合うこの時間は、とても温かい時間になります。
それを、どんどん、次の人、次の人と、交代させて全員と言葉を交わす。
それは、感謝とエールとなり、それ自体がこれからの贈り物になっているようです。

こうした、感謝を伝え合う時間をへると、
逆に嫌悪感を抱く人に対しても、感謝の気持ちが湧き上がります。

え?…なにそれ、って感じはしますが。笑

例え、嫌な上司(部下、同僚、ビジネスパートナー)も、
ホントに頭にくる上司(部下、同僚、ビジネスパートナー)も、

そんな彼、あんな彼女、がいたからこそ、
嫌悪感を感じたわけで…。頭にきたわけで…。

彼や彼女がいなければ、
自分の本当に大事にしていることを
まざまざと知ることもなかったわけだし、
「ああいうことはしないようにしよう」という戒めにもならなかったかも。

…となると、存在自体に感謝なのです。

出逢いは偶然ではなく必然。
どんな出逢いにもそこには意味があって、
この出逢いから何を学んだのだろう。
何を学べばよかったのだろう。

そう思えれば、きっと、見えてた世界がガラッと変わるはず。
どんな贈り物を手にしたんでしょうね。
そして、あなたは、どんな贈り物をしたんでしょうね…。

今日もきっと・・・I・W・D!

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2015年

3月

27日

  『卒業と入学』

昨日は市ヶ谷でのお仕事から、東京駅にいくのに
せっかくここまで来たのだから、ちょっと天気もいいし
桜でも…と、市ヶ谷駅とは反対の、
九段下のほうへ足を向けてみました。

靖国神社も千鳥ヶ淵の桜も、まだまだ開花しはじめたばかり。
でも、何人もの人たちが、足をとめ、上をむき、
カメラをむけて撮っていきます。

桜はすごいですよね。
人を惹きつけ、振り向かせる魅力があるのですから。笑

久しぶりに通りかかった武道館には、とある大学の卒業式。
わいわいと仲間たちと写真を撮りあっている彼らは、
もうしばらくすると、別々の道へと進んでいくわけで。

なんともこの時期は、別れの寂しさ、そして、期待と不安…。
いろいろな気持ちが湧き上がります。
なんかそのことを想像するだけで、ちょっとキュンキュンしちゃいます。笑

そうそう、この時期、
昇進昇格のご連絡、異動のご連絡、転職のご連絡など、
本当に多くの方々の「卒業と入学」のご連絡をいただきます。

4月から海外勤務となります。
今度〇〇エリアの支社長になります。
4月から統括本部長となります。
このたび〇〇の社長となることが決まりました。
晴れて任期満了。〇月に役員を退任することになります。

とても嬉しいですよね。
新しい立場になることで、新しいOSが身につくのですから。
そして、一段上になることで大きな影響力を手にするのですから、
幸せな人をもっと増やすことができますし。
そして、席を譲ることによって、次世代にチャンスを渡すことができるのですから。

このように、ご自身の想定していたものもあるでしょうし、
一方で想定していないちょっと受け入れがたいものもあるかもしれません。

なぜ、自分はこの役割になったんだろう・・・
なぜ、自分はこの部署なんだ・・・
もっとこうあるはずだったのに、想定と違った・・・・

いろいろな思いもあるかと思います。

でも、もう決まったことですから
与えられたミッションを全うするしかないわけです。
どうせやるなら、なりきって、やりきって、愉しんでいかないと損ですよね。

選択肢は、

〇嫌々、やる…
〇適当に、やる。
〇前向きに、やる!
〇愉しんで、やる!!
〇とことん愉しんで、やる!!!

どれを選ぶかは、自分次第。
そして、自分に降りかかった事態をどう解釈するか次第。
「変化」を惹き寄せ、愉しまないと!

さ、いくとしましょうか!
今日もきっと・・・I・W・D!

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2015年

3月

26日

『こんな時は…ハンターチャンス!』

ここ一年間、リーダーたちと話をするとき、
ずっと「この人の裏目標はなんだろう…?」と、思い続けてきたもんですから、
最近では、話しをするとすぐに気づくようになりました。笑

まずは、
「こういうことをするべきですよね…」
「一年後にはこうなっていたいです…」
というもの。これは「表目標」。
誰かからの期待だったり、自分の立てた理想の姿だったり。

でも、お付き合いしていると、
数週間しても一向にその行動が起きなかったり、
「ついついね…」「なかなかね…」の言葉が出始めたり、
言い訳けの言葉がではじめたら、もーー、例のあれですよ、あれ。

「裏目標」ってやつが、その方の身体の奥底に、
「どっかり」と鎮座している証拠です。

要は、いっている言葉が「表目標」。
でも、実際にとっている行動が、「裏目標」なわけ。

また、こんな言葉をつかっている方、いませんか?
「それをやる意味がわからない!」
「絶対に許さない!」
「金輪際、やることはない!」

…こんなふうに、抵抗していたり、相手を責めていたり、
なにか突然切れていたり、、、そんなに強い口調でいわなくてもいいのに、
なーんか、そういった感情的になっている人がいたら、
その方の「裏目標」に触れちゃった瞬間ですよね。

自分の安全地帯が揺るがされている証拠。
だから抵抗したり、奪われるのを拒否したりと、必死なわけです。

その他にも…「自慢しはじめたり」「いじけていたり」
「存在感を自ら消していたり」「その場から姿がきえたり」…
とにかく存在証明をしはじめてきたら、それは、もう立派なハンターチャンス。(古?!)
そろそろOSのバージョンアップをしないといけませんよ、という合図なんです。

このチャンスは、傍から見ていると面白いようにわかるのに、
その本人は、面白いように…わかっていない!! 笑

だから、周りのひとからフィードバックしてあげることって、優しさだと思うんです。
そして、自分も言ってあげたら、相手にも言ってもらう。
お互いに同僚同士で、そういった時間を定期的に取れるといいですよね。

ある会社では、会社の経営幹部同士4人でそれをやっていました。
月に一回、自らのOSに向き合い、自らの裏目標を光の下に引きずり出し、
そのOSのバージョンアップにむけて、4人でお互いに建設的なフィードバックを伝え合う会。
はじめは勇気がいるのですが、何回か私がはいってファシリテーションをすると、
もう数か月後には、フィードバックの時間自体がIWD(いきいきわくわくどきどき)な時間。
なんともこれまでに経験したこともなり深い繋がりというか、絆を感じる場になってきます。

フィードバックは本能的に怖いけど、
結果的には自分のOSがバージョンアップしていくのを体感するので、
だんだんと積極的に参加しはじめてしまうんでしょうね…。

あなたの裏目標はなんですか?ハンターチャンスはいつですか?
自分で分析をしていてもいいのですが、周りにきいてみると一発でわかりますよ。
試しに、フィードバック取りにいったらどうでしょうかね。

ドキドキしますでしょ??笑
今日もきっと・・・I・W・D!

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2015年

3月

25日

 『OSハンターの旅』

昨日は、とある企業で実施されていた半年にわたるプログラムの最終日。
これまでの取り組みの内容をプレゼンしていただき、
皆でお互いにアクノレッジをしあう卒業式。

ほとんどの方が、なにかしらのOSのバージョンアップを経験し、
振り返ってみると、結構高みに登ってきたわけで、
一人ひとりのその顔つきには達成感、充実感、自己信頼を感じます。

旅立ちですね!

そう、OSハンターの旅。
ここに集まるリーダーは、これからも
昇格、昇進、異動などで、配布される台本がかわっていくわけで。
その際に、OSのバージョンアップは求められるわけで。

どんどん登っていきましょう。
死ぬまで、一生、OSハンターで!

そして、一年後、また、その旅路での体験談をシェアしあいましょう。
そのときまでに、僕もOSハンターでいきます!
今日は、過去配信された「OSハンター」をお送りしますね。

では!

※2014年11月6日 に配信されたものです。
◆◇◆__________________________________◆◇◆
         『OSハンター』
◆◇◆__________________________________◆◇◆

ある会社のリーダーを集めて、半年にわたるトレーニング。
一緒に、よーいドン!でスタートをきったプログラムだけど、
初日から気づきも多く、一か月後には多くの成果を生み出し、
半年後の最終回には、参加していた同僚からも、

<お前…すごく変わったなぁ…>
<この短期間で、自走する組織を創ることがホントに…できるんだぁ…>

と言われる人を見かけます。
その人たちの一番の共通する特徴は、一言でいうと、これ。

「OSハンター」

良いと思ったことは、すぐに試す。
すぐに取りこむ。

あれもこれもでなく、一つのことを短期間で徹底的に繰り返し、
自分の体にインストール。

すでに出来ている人をみつけると、どうやってやってるの?とコツを聴きにいき、
変なプライドは脇に置いて、インストール。

彼らは、自己変革のコツをしっています。
それは、取り入れる前に、あれこれ考えない。
そして、ただただ、淡々と、うまくいっている人のOS(体内に流れる言語)を
自分の中に取り込むだけで、そういう人になれる!ってことを。

いま、自分が、うまくいっていない、ということは、
いままでのOSでは、適応できていないということだから、
さっさと、うまくいくOSをインストールしなくちゃ!ってね。

だから、彼らは、
常に、うまくいっている人を探しています。
そして、その人の体内の中のプログラム言語を聴きだし、
即座に自分の中に取り込んでいく…。笑

OSハンター!
恐るべきスピードで成長しつづける人たちの共通点ですね。

あなたはどう??

ちょっとそれは真似できないなぁ…と即座に思った人は、
もういいかげん、そのOSを脇に置いたらどう?
取り入れる前にあれこれ考えちゃうその古いOSを。笑

さぁ!
今日もきっと・・・I・W・D!

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