2016年

2月

29日

『できる!できる!できる!』

 

先週からfacebookなどでシェアされ続けている動画。

 

どこかの幼稚園児の学習発表会。

跳び箱の10段跳び。なかなか飛べず、何度も泣きながら…。

でも、あることがあって…。

 

感動します。

 

ご覧になった方も多いかもしれません。

まだの方は、ぜひ!ご覧ください!!

https://www.facebook.com/100000727831232/videos/1131867680180816/

 

 

我が家では、週末、子どもたちに、この上映会をしました。

うわ、すご!!と、オトナとはちがうところに感動していましたが(笑)

なにかを感じてくれるといいのですが。

 

この動画、子どもだけの話ではなく、

共創する職場、自走する職場では、見かける情景のようにも感じます。

 

26日夕方250万回ビュー。27日朝500万回。

27日土曜日の夕方の段階で750万回。感動は自然に伝播しますね。

…これを皆さんみるときは、何万回見られているでしょうね。

 

そして、あなたの職場でも

「できる!できる!できる!」

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

 

2016年

2月

26日

『残念な選択』

 

チャンスは、いつ目の前を通り過ぎるかわかりません。

 

滅多にお逢いできない人が目の前にいたら

なりふり構わず、声をかけたり、質問したり、お願いしたり。

 

そういうことができる人もいれば、一方で

「まあ、そこまでしなくても」とか、

「きっと相手も迷惑だろうから」とか、

いろいろやらない理由を並べて、チャンスをみすみす逃していく人もいます。

 

僕は、間違いなく後者でしたし、いまもまだまだ後者でしょう。

 

 

しかし、前者の行動をとるメンターたちと触れていると、

だんだんとではありますが、自分のOSに

「前者のプログラム」が書きこまれてきているのは実感します。

 

昨年末に出逢ったパーソナルトレーナー須山翔太郎さん。

彼は、ボディービル業界では「超」がつくほど有名な方。

※正直、僕は全く興味がこれまでなかったので知らなかったのですが…。

 

神楽坂の和食割烹で、偶然、お隣りにいた須山さんを、店主の紹介で知りました。

その場で妙に盛り上がり、「ぜひ、受けたいです!」とラブコールを送ったものの、

人気トレーナーの時間をこじあけるのも大変で…。

 

実際に受けるまでには、私の中でも、いくつもの葛藤が続きました。

 

「新宿のジムに通うのか…新宿という土地があまり好きじゃないんだよな」

「ジムの代金と、パーソナルトレーニングの代金は別で払うのか…かなり予算かかるな」

「毎週一回行くなんてこと、時間的にできるのか?」

「そもそも、俺は、なにを成し遂げたいんだ…?」

 

お酒の場で、「受けたい!受けたい!!」といったものの、

冷静になって考え始めると、テンションが若干下がる瞬間もあり、

実現させていくためには、いくつものメンタルブロックが立ちはだかりました。

 

きっと、以前の僕ならば、途中でなにかしらの理由をつけて

「やっぱり、今回は見送ります。また今度。」としたかと思います。

 

しかし、最近、こういった思考パターンを取る人の結末、

つまり「結局は何も変わらない人」を見てきてもいるので、

そうは絶対になりたくなかったのかと思います。

 

ものごとを選択するとき、人はいろいろと考えてい結論を出しますが、

結局のところ、「自分の古いOSで意志決定をしてしまうこと」に気付かなければいけません。

 

せっかく誘われたのに、

「時間がなくて」「重要な仕事がはいってしまって」「予算オーバーで」といって

自分からチャンスを見逃してしまうOS。

 

なんとももったいない。

実に、自己変革の一番の抵抗勢力は自分なのかもしれません。

 

 

もちろん、あらたなOSで行動を選択すると、

「忙しくなるし」「なにかと大変ですし」「お金も足りない」かもしれませんが、

そんなチャンスは二度と来ないのならばもったいない。

 

チャンスをぐっと握りしめて、引き寄せて、死にもの狂いで成し遂げる!

というOSも、やってみるといいもんです。

 

ま、大変ですけどね…。

でも、一度しかない人生ですから…ねっ!!

 

あなたの選択は、どうですか?

今日もきっと・・・I・W・D!

2016年

2月

25日

『僕が<赤いきつね>から<どん兵衛>に乗りかえたワケ』

 

突然ですが、

皆さんは、「10分どん兵衛」を試したこと、ありますか?? 笑

 

10分どん兵衛…とは、

日清どん兵衛は、通常、お湯を注いでから5分で完成!のところを、

わざと10分待って食べてみると、あら不思議!!

普通よりも旨いんじゃね!

 

というもの。

 

昨年末、ネットで話題になっていたのを見て、

さらに、日清の公式サイトにも、「おわび」として出ていたため、

みるみる引き寄せられるように、試してしまったのです。笑

http://www.donbei.jp/10min/

 

 

そして、実際に試して、食してみたら、、、「うまい!!」笑

 

いやー、完全に日清のマーケッターにまんまと「してやられた」感はあるのですが、

これまで食べるんだったら、ほぼ「赤いきつね」だった私が、

2015年年末から完全に「どん兵衛」に乗り換えてしまったのです。

 

それは、なぜか…。

 

 

先週、ある若手マーケッター内藤博之さんの勉強会に参加して、それがはっきりとしました。

内藤さんは、ユニリーバで数々のブランドを成功に導き、大活躍をされ、独立された方。

(興味がある方は、こちらを参考に→ http://hisanojuku.jp/marketing2016/ )

 

彼の提唱する「顧客の心を動かすインサイトオン・マーケティング」では、こう分析されます。

 

「人の行動の一つひとつには、必ず思考や感情が伴っている」

「インサイトとは、こころの中に鳴り響く本音。そうしたい、こうなりたい、といった動機」

「ついつい買いたくなる、といった好きなブランドには、自分の心をくすぐるインサイトを刺激しているからである」

 

というもの。

 

となると、

私はある日突然「どん兵衛」を好きになったのには、意味がある、と…。笑

それは、自分の中に眠る「インサイト」を刺激されたということ。

 

ということで、セミナーでワークシートに従い、5分くらい深堀りをしてみました。

 

******(私のシートをそのまま、載せますね!笑)

 

私の好きなブランド:10分どん兵衛

 

・「赤いきつね」と「どん兵衛」。味は、はっきりいって、どちらも同じと感じていた。

・以前は、なぜか、ほとんど「赤いきつね」を選んでいた。

 きっと「どん兵衛」というネーミングがダサいからか?笑

 

・2015年末に、ネットで「10分どん兵衛」が話題になっていた。

・日清の公式サイトをみると、「おわび」が掲載されているといった目新しい宣伝方法。

 どん兵衛担当と、熱狂的などん兵衛ファンが対談しているたてつけで、

 若干、どん兵衛広報担当が、ファンに押されている様子が、また面白い。

 

・で、食べたら、本当に美味しく感じた。

・何回も試してみると、「8分くらいで食べ始めて、11分で食べ終わる」くらいが自分の好み!だと実感。

・子どもたちにも奨めてみると、うまい、うまいと喜んだ。

 

******

 

ここまで、書き記したときに、

僕のインサイトはなんだったんだろう?という問いを自分に投げかけ、

 

…なるほどっ!!  と思ったのです。

 

 

それは、

 

「本来の食の自由。いままでは「5分」というメーカーサイドの推奨を真面目に守っていたものの、

 あえてそのしばりを解き放ち、「10分」という提案を日清自らがしてきたこと」

「そして、自分なりの好みの時間を発見する楽しさ」「新しさと驚き」

 

これらは、僕の大事にしている価値観である

「しばりからの解放」「自由」「発見」「新しさ」「楽しい」

というキーワードを刺激したんだ!、と思ったのです。

 

 

この話を、参加者の皆さんにもシェアをしたのですが、

その時に、内藤さんが僕にこう問いかけてくれたんです。

「で、中島さん、「赤いきつね」でも10分、試したりしないんですか?」

 

その問いに僕はこう即答していました。

「いや、しないですね。

 なんでかっていうと、そういうタブーに触れたり、

 常識をはじめて壊したスタンスの日清が好きなんでしょうね。

 二番煎じはどうでもいい、って感じかなぁ…」

 

このセリフをいいながら、

僕の心の、もっともっと奥底に眠っていたインサイトがはっきりしてしまいました。笑

 

なるほど…マーケティングを体感した半日でした。

そして、これってどんな場面でも使える概念だな、と感じたのでした。

 

「お客様」のインサイトは?

「部下」のインサイトは?

「上司」のインサイトは?

 

ご参考までに!

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2016年

2月

24日

『いっちょあがり…には早すぎる』

 

とある会社での中堅になろうとしていた若手からの意見。

 

 

「うちの役員たち、もう最近、保守的で最低ですよ。

 なんなんすかね…

 何を守ってるんすかね…。

 人生…もう、いっちょあがり、みたいな感じで。

 あの人たちにとっては定年までカウントダウンかもしれないけど、

 俺達にとっては、あと何十年もあるんすから…ったく。

 ああゆう、リーダーにはなりたくないですよね。

 あれじゃ、うちの会社に、未来、無いっすね。」

 

* * * * * * * * * *

 

これまでの功績、もちろん重要です。

積み上げてきたこと、もちろん重要です。

しかし、それだけで食いつないでいるスタンスはいただけません。

 

ストックも重要ですが、フローも重要。

 

直近一年間、どれだけ新たなチャレンジをしましたか?

直近一年間、どれだけの功績を残しましたか?

そして、直近一年間、どれだけ成長と変化を遂げましたか??

 

その傾きが、人生の後半になって横ばいになると、冒頭の声がでてくるわけで。

常に、人生、最高記録を狙っていきましょうよ!

 

いっちょあがりには早すぎる。

人生の中で、今日が一番若いのですから!

さあ!!どきどきしましょうよ!!

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2016年

2月

23日

『人を無力にさせる方法』

 

人を「無力」にさせるのは簡単です。

 

1)嫌なものを与える

2)欲しているものを与えない

 

この二つで、イチコロです。

 

 

例えば、

「嫌なものを与える」とは、

 

・馬鹿にする

・ダメだしをする

・人前で罵倒する

・理不尽な指示命令をする

・意味不明な一貫性のない要望をする など

 

とにかく、本人にとって嫌なことを与え続ければ、

「処罰による行動弱化」といって、どんなに健全だった人も

いずれは行動もへっていき「無力」になります。

 

そして、二つ目の

「欲しているものを与えない」とは、

 

・話を聞かない

・聞いても対応・対処しない

・存在を取り扱わない

・挨拶しない・声をかけない・無視をする

・褒めない・期待しない・頼りにしない・任せない など

 

とにかく、本人が手に入れたいものを一切あげなければ

「無視による行動弱化」といって、

自分が何を言っても、何をやっても事態は何ら変わらないのだ、

と思い、「無力」になっていきます。

 

 

この二つのことを無意識に実施しているリーダーがたまにいます。

本人は、決して悪気はないのですが…。

 

しかし、部下たちを無力にさせているそのリーダーも

自分こそが無力になっていることに気づいてない。

 

部下を「無力」にするのは簡単です。

そして、リーダー自ら「無力」になるのも簡単です。


そして、その逆をすれば、

部下も、自らも「有力」になるのにね…。

当り前の話なんですが。

今日もきっと・・・I・W・D!

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