Kindle出版部(2026年3月)

月例会61回目。

Kindle出版部。

なんと前回から一カ月で7冊リリース!

累計が193冊になりました。

 

今日の参加者の九星気学の先生曰く、、、

今年の〇月〇日は、いいわよ!と。

 

みな、( ..)φメモメモしていました(笑)

高崎・達磨寺へ。はじめて「魂を入れてもらった日」

新春「2026年の漢字一文字は?」GOKIGEN-hacks45!

リーダーが鍛えるべき意外なもの…それは、嫉妬マネジメント

 

これまで数多くのリーダーを見てきて、

痛感していることがあります。

それは――「嫉妬」へのリテラシーがないリーダーは、

必ずどこかでチームも自分も壊す、ということです。

 

例えば、自分がリーダーになったとき、

プレイヤー時代の自分と目の前の部下をつい競争させてしまう人がいます。

でも、本来リーダーの役目は、

部下たちが最高のプレーをして成果を上げることを支え、

それを自分の成果として喜ぶことのはず。

なのに、なぜ競争してしまうのか?

本来は共創であるべきなのに…。

 

オーナー社長タイプには、

この「嫉妬マネジメント」ができない人が驚くほど多い。

自分が不得意な領域で部下が成果を出すと称賛するのに、

自分のこだわりの領域で成果を出し始めると途端に潰しにかかる…。

成果を上げたのに首になった優秀な人たちを、私は何人も見てきました。

 

リーダーは人事権を持っています。

嫉妬リテラシーが低いまま人事権を持つのは、

5歳児に実弾入りのマシンガンを渡すようなもの。

優秀な人材を、知らず知らずのうちに撃ち殺してしまうのです。

 

そんな理不尽やチーム崩壊を防ぐために、今回の2冊を出しました。

「嫉妬する側」と「嫉妬される側」

両方の視点からまとめた、実践的な2冊です。

 

それって嫉妬です【嫉妬活用編】

 

読後に得られる変化

嫉妬に振り回されず、冷静で器の大きいリーダーになれる

部下や同僚の成果を素直に喜べるようになる

自分の成長課題がクリアになり、行動が加速する

チーム全体の空気が軽くなり、成果が出やすくなる

 

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それって嫉妬です【上司対策編】

 

読後に得られる変化

嫉妬深い上司に振り回されず、冷静に立ち回れる

成果を守りつつ、関係を悪化させないコミュニケーションができる

キャリアの停滞や評価の歪みを防ぐ術が身につく

環境が変わっても通用する“自分の軸”ができる

 

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嫉妬は、放置すれば人も組織も壊します。

でも、扱い方を知れば、

それは成長と成果を加速させる最高の燃料になります。

この2冊で、あなたも

「嫉妬を制する」「嫉妬をかわす」リーダーになってください。

 

今日もきっと・・・I・W・D! 

呪縛は、〇〇〇にいるうちは、手放させない

土曜の深夜から日曜の早朝まで

13名で、30kmナイトウォークを歩き終えました。

 

朝6時、御徒町の居酒屋で

30キロを踏破した13名で、“朝ビー”したとき、

ふと、こんな言葉が浮かびました。

 

「ああ、呪縛は、コンフォートゾーンにいるうちは、手放させないな」と。

 

この7月は、自分でも驚くくらい「出して」きました。

初公開、初登壇、初開発…と、

“人生初”の挑戦が詰まりに詰まった月(笑)

 

今までの私は、「出し惜しみ」をしていたかもしれません。

戦略も、言葉も、実績も。

でも、それを出したことで、流れが動き始めました。

 

なぜ、出せたのか?

なぜ、出すタイミングがきたのか?

 

今、思うのは…

「コンフォートゾーン」から抜け出したからです。

 

安心できる場所、

いつもの環境、

慣れた流れ。

 

そこにいたら、

 

「呪縛」はずっと“わたしの味方”をしてくれる。

「いまのままでも、別に困ってないでしょ?」

「タイミングはそのうち来るよ」

「恥をかくくらいなら、やらないほうがマシ」

 

…そんな言葉を、内なる声が囁き続けてくるのです。

 

でも、今月は、偶然ですが、よりによって

初挑戦のことが、私がいままで暗黙のルールにしていた

30%ルールをはるかに超えて60ー70%に達していたのです。

 

BtoCで人生初の有料イベントに登壇した。

マネタイズ戦略を初めて公開した。

ジョイントベンチャークラスの共同開発に取り組んでいる。

 

そのすべては、

「コンフォートゾーンの外」に出る決断でした。

 

外に出てみると、

さっきまであんなに強かった“呪縛”の声は──

 

「あれ?どこいった?」

 

ってくらいに、静かになっていたのです。

…というか、そんなことを気にしている余裕もないわけで(笑)

 

もし、

あなたの中にも「なぜか動けない」テーマがあるなら。

それは、あなたの実力不足じゃない。

モチベーションの問題でもない。

 

「コンフォートゾーン」にいるから、呪縛が支配力を持ち続けている

 

──ただ、それだけかもしれません。

 

8月の始まりに向けて、

おすすめしたい問いがあります。

 

「最近、自分が“居心地いい”と感じた場所はどこでしたか?」

「そこから1歩だけ外に出るとしたら、何ができますか?」

 

呪縛は、きっと、

あなたが動き出す“そのとき”を、ちょっとビビって待ってます。

来月も、自己変容していきましょう。

 

おっと、あと「4日も」ありますから、

私は、まだまだ挑戦をしていきますよ!

人生史上、最も限界突破だったかもしれない2025年7月にしていきます!

 

今日もきっと・・・I・W・D!

新刊ZINE『AI限界突破』6/22より、天狼院書店渋谷店+Amazon同時販売!

これまでKindleで19冊の本を出してきましたが、

この1冊で、ついに記念すべき20冊目。

 

しかも今回は、これまでとまったく違う形で挑戦しました。

「ZINE(雑誌)スタイル」での初の紙媒体出版です。

 

その名も、『AI限界突破』

 

続きを読む

たった24時間の最強研修!?

これまでのメルマガで、

私は「100キロウォーク」について何度もお話してきました。

 

「なんでそんな無茶を?」と笑われながらも、

私にとっては、それが最強のビジネス研修だったからです。

 

想定外の連続。

足の痛み。眠気。孤独。

 

でも、その極限の中で見えたものがありました。

・責任転嫁を手放し、自分と向き合う力

・翻訳力(意味づけの再構築)

・“止まらずに進む”という技術

・一緒に歩く仲間の存在が与える、学習の加速度

 

そして――そのすべてが、ビジネスにトレースできると確信しました。

 

あの苦しくも熱い挑戦の日々が、ようやく一冊の本にまとまりました。

 

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『もっと早く知りたかった!
 100キロウォークで鍛える8つのビジネス筋力

 すべてのビジネスパーソンに捧げるたった24時間の最強研修』

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よろしければ、ぜひ一読ください。

そして、これを読んだあなたが「歩いてみようかな」と思ったら…

それはきっと、人生が少しずつ動き出すサインかもしれません。

 

今日もきっと・・・I・W・D! 

【昇進しない人には、訳がある】

先日、ある若者(といっても30代後半)とBARに行ったときの出来事です。
 
他のお客さんがまだいないときに、
ママが「なかじ、私最近、カード占いできるのよ」っていうので、
連れの一人が占ってもらい、その若者も「自分も」と。
 
ところが、そのタイミングで団体客が来店し、ママはてんやわんや。
普通ならママがちょっと落ち着いて、ママのほうから「ごめんね。占いね」と
言われるまで待つところですが、彼はママがカウンターに戻るや否や
「あの、占いまだいいですか?」と。
 
ああ、この子は空気が読めないんだな。
そして、「俺が俺が」のタイプなんだな。
こういうタイプ、組織の中にもいますよね?
 
その後、彼はこんなことを言い出しました。
「上司が自分にだけ厳しい」
「自分はもっと評価されていいはず」だと。
 
でも、それって違うんです。
「君が昇進すると、周りが不幸になる」
と判断されてるんです。
 
本人は被害者意識が強く、「なぜ自分が?」と思っているかもしれない。
でも周囲からすると、関わると疲れるし、空気が悪くなる。
だから、自然と上には上げられない。
 
本当は、誰かがもっと早く伝えるべきだったのでしょう。
でもきっと今までにも、何人かがそれをいったのかもしれない。でも聞かない。
だから、誰も言わなくなった。
 
あなたの職場にも、似たような人、いませんか?
そして、あなた自身は大丈夫でしょうか?
 
「自分の影響が、周囲にどんな空気をもたらしているか」
 
これを意識できる人だけが、リーダーにふさわしい。
 
今日のエピソードが、ちょっとした気づきの一つになればうれしいです。

【Z世代のまんなかで、私が思ったこと】

昨日、「ずっと真夜中でいいのに。」

のライブに行ってきました。

 

一緒に行ったのは、 かつてのクライアントでもある元社長さん。

お互い、四捨五入すれば60歳。

 

まわりはZ世代の若者たちが99%💦

二人でいくのは、これで4回目の参戦。 で

も毎回、新鮮に発見するところがあって

それでいて、回を重ねるごとに

確信になっていくところがあります。

 

音に包まれながら、ボーカルのACAね(あかね)さん

の全身からあふれるエネルギー。

 

そして、それに共鳴する形で、

Kアリーナを埋め尽くすZ世代のエネルギーもすごい。

 

そして、ふと思ったんです。

「このエネルギー、邪魔しちゃいけないな」って。

 

むしろ私たちの世代にできることって、

彼らが持っている可能性を、 うまく引き出し、

未来とつなぐことじゃないかと。

 

年齢を重ねてくると、 どうしても「自分の価値観」で話しがちです。

でも、それで相手の行動や意識を“整えよう”として しまうと、

いつの間にか、良かれと思ってやっていることが

彼らの芽を摘んでしまっていることがある。

 

だからこそ、自分への戒めとして

「老害になってはいけない」と。

 

※老害とは

「自分の価値観で、相手の意識、行動、結果を、制御しようとすること」

だと、そう定義しています。

 

お互いに持っているGIFT(才能や経験)を理解し、 引き出し合い、磨き合う。

そんな関係が生まれたら、すごいことが起きるはず。

 

話し合おう。 わかりあおう。

そして――ヤバいこと、しよう。

 

そんな想いが溢れてくるような夜でした。

そして、 この想いを、以前に曲にしたので、あらためてご紹介。

ぜひ、聴いてみてください。

 

Z世代と、それを見守る私たちの気持ちが、

きっとどこかで重なるはずです。

 

🎧『XYZ 同じ船にのって』   

作詞:nakaji & GPT-4o   

作曲:nakaji & SUNO   

アバター制作:nakaji & VRoidStudio   

アバター振付:nakaji & KAE & WebcamMotionCapture

 

 

【あなたは、どちら側にいますか?】

2025年3月31日、株式市場が大きく下落しています。

 

ですが、私からすれば——

「おお、来たな。仕込み時」 そう思うんです。

 

もちろん、目先の資産が目減りすれば、

焦ったり、不安になったりする気持ちもわかります。

 

でも、それって、どこに視点を置いているか? なんですよね。

短期で“勝とう”としてるのか。

それとも、10年・20年スパンで“築こう”としているのか。

そこが、ぜんぜん違う。

 

たとえば私は、今の株価下落を 「安く買えるタイミング」だとしか見ていません。

理由?簡単です。

 

“未来はもっと上がっている”と、確信を持てるから。

もちろん、それは根拠のない楽観ではありません。

長期的に価値を生むものにこそ投資し続ける、 という視点を貫いてきたからこそです。

 

…と、こういう話をすると

「中島さんは、そう言えるだけの余裕があるからじゃないですか?」

という声が、たまに届きます。

 

でも、それはちょっと違います。

これまで散々、(いまから思うと投機で)溶かしてきて痛い目にあってきたからこそ、

いまブレない自分がいる”んです💦

 

そしてこの話は、株だけじゃありません。

 

キャリアも、人生も、まったく同じ。

目先の評価に一喜一憂して、 誰かの言葉に振り回されて、

今日上がった、 明日下がった…で感情を乱されてるようじゃ、

自分の人生の主導権、ずっと他人に預けっぱなしになります。

 

大切なのは、「何に賭けているか」。

そして「何を信じて、何に仕込みをしているか」。

 

今日の株価が下がったことにビビるのではなく、

「未来に向かって、自分はどこに種をまくか」を考える日。

そうやって、いつだって“仕込み”の感覚 を忘れずにいたいものです。

 

ぶれない視点を持てば、波に飲まれずに波に乗れる。

この混乱の中でも、着々と“仕込んでる人”はいます。

 

あなたは、どちら側にいますか?

今日も読んでいただき、ありがとうございました。