『承認銀行の貯金の増やし方』

以前、「承認銀行の残高」というテーマをメルマガで配信しました。
http://www.dt-d.jp/2014/11/12/%E6%89%BF%E8%AA%8D%E9%8A%80%E8%A1%8C%E3%81%AE%E6%AE%8B%E9%AB%98/

アクセス数が多かったテーマのひとつ。
そして、感想コメントや、質問も多くいただき、
あるマネジャーさんから、こんな質問がありました。

「自らの承認銀行の残高をしっかり管理すること、
   これは必要だと感じました。
 いま、リーダーである自分の残高が減り始めていて、、、苦笑
 事例にあるような悪い行動に走らないための工夫も重要と感じます。
 よい対処例がありましたらお教えください。」

   *   *  * * ********

そうですよね。
自分自身の承認銀行の残高管理は…非常に重要ですよね。

リーダーは、出世すればするほど、上司からの承認は減っていきます。トップになったら、誰も褒めてくれる人は上にはいないのですから。なので、そこに期待してもいけませんので、他の方法を開発しておく必要があります。

例えば…ですが。

私の場合は、コーチをつけています。
コーチは話をしっかりと聞いてくれ、そして承認を頻繁にしてくれるので、おススメです。

外部のコーチをつけるのはなかなか難しい場合は、
同僚同士で、お互いにコーチしあう(このことをピアコーチ、といいます)もありですよね。
「俺も30分コーチするから、俺のこと30分コーチして!」って感じ。おススメですよ。

あとは…
いま手にしていることは、全て誰かがしてくれているおかげ…という感謝の気持ちをもつこと。

食事もそうですよね。
自分の口にはいるまで、食材一つとっても、
誰かが汗を流してくれているから、食事にありつけるわけで。
水も、空気も、当たり前とおもっていることはすべて誰かの苦労、努力、工夫のたまもの。

「…してくれない」ではなく、
「すでに、誰からの施しはいただいている」という視点のシフト。

そう思いながら、職場にいくと、いままでの景色と違ったものがみえはじめます。
自分ひとりで成し遂げたわけでなく、誰かの苦労、努力、工夫のたまもの。

「…してくれない」と批判、批評するのは簡単ですが、そんなにいうならば、いま会社として成し遂げていることを、「あなたひとりでやってみて」といわれてできるのか?

そう思い始めると、すでに回っていることに感謝できる瞬間があります。

そして、自分のためだけでなく、誰かの為に。
自分の部署だけでなく、隣の部署のために、そして下工程の部署のために。「思いやり」や「感謝」の気持ちが流通しはじめます。

僕の場合は、これを習慣化するためにも、
毎週末のウォーキングをしながら、神社に御礼参りをしています。
<わたしを生かしてくれる全てのことに、どうもありがとうございます>と。笑

すると、結構、健やかでいられる自分がいるんですよね。
承認銀行の残高が、自分で利子がつくようなイメージ。(しかも結構な利回りかと!笑)
あくまでも、僕の方法、ですけどね…笑

ご参考までに!
そして、ご自身なりの貯蓄の増やし方を開発してみてくださいね。
今日もきっと・・・I・W・D!

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