『付き合う人を変える』


昨日、神楽坂で、久々に心の師匠と飲み会でした。

師匠は、自らの限界を乗り越えることが趣味な方で。

いわゆるコンフォートゾーン(安全地帯)から

出ることを生きがいとしています…笑


そんな師匠からすると

私の生き方が、ずいぶんと

安全地帯に映ったんでしょう。笑


おいしい日本酒が進むとともに、

「セミナー一緒にやろう!」

「メディア、どんどん、よんじゃおうっかな」

「ダメだよ、穴倉に潜んでちゃ」

「日程、決めちゃおう!」

「うわ、愉しみだな、中島さん、引きづりだいちゃおうっと」


あ…、師匠が楽しんでる。苦笑


まんまと、師匠の餌食になってしまいました。

どうやら、師匠の趣味にお付き合いすることになりそうです。笑


これこそ、今日のテーマですよね。

「付き合う人を変える」

いままでのメルマガでもっともリーチ数が多かったメルマガ。


再送しますね。

なんか自分への戒めだ…。




___『付き合う人を変える』___________



経営コンサルタントの大前研一さんは、こう語っています。


___________________

人間が変わる方法は3つしかない。


1つは時間配分を変える。

2番目は住む場所を変える。

3番目は付き合う人を変える。


この3つの要素でしか人間は変わらない。

もっとも無意味なのは、「決意を新たにする」ことだ。

かつて決意して何か変わっただろうか。

行動を具体的に変えない限り、決意だけでは何も変わらない。

___________________


分っちゃいるんですけどね…

(という声が聞こえてきそう…笑)


私は最近の体験から、3番目の<付き合う人を変える>は、

かなり効果的だな…と、強い確信になってきています。


<自分がこうなりたい、ああなりたい>と思ったら、

まずは、<もう既にその理想的な状態を手にしている人、成し遂げている人たち>に逢うこと、

同じ空気を吸うこと、できれば、その人たちのコミュニティの輪の中に混ぜてもらうこと。

これが一番の近道かな、と強く思っています。


もし、書籍を書こうと思うならば、

書籍を何冊も書いている人、何百万部も売れている人に逢うといい。


もし、仕事力をあげたいならば、

NO1の実績をあげている人を師匠としてカバン持ちをすればいい。


もし、健康的な身体を手にしたいならば、

健康的な彼らと一緒に生活をすればいい。笑


もし、経営者として自分の会社を成長させたいならば、

修羅場をくぐった経営者に手紙を書いて逢いに行けばいい。


すると、きっと思うはずです。

彼らと自分とで<使う言葉>が違うこと。

彼らと自分とで<思考回路>が違うこと。

そして、彼らと自分とで<取る態度>が違うこと。


なんであんなにもポジティブな言葉が多いのか?

いつもなんで未来についての話が多いのか?

問題をみるとワクワクしている。まるで課題ハンターのように!?

笑いが絶えず、制限かけず、早いうちから「で、どうする?」っだし!!


他人を避難したり、批判することで自分の存在を証明するのではなく、

なにかを成し遂げることで、結果的に存在価値がついている…。


彼らと触れ合うと、最初は目眩がするはずです。


彼らの使っている言葉も、思考回路も、態度も、

普段の自分とも違うし、普段付き合っているこれまでの仲間とも違うので

多少、居心地が悪い。…いや、かなりワルイ!!笑


でも、そこは自分のコンフォートゾーン(安全地帯)から抜け出るためのいわゆる儀式。

しばらく我慢して、何回かその刺激を我慢していると、脳の中にもシナプスがつくられ、

それが、あらたなコンフォートゾーン(安全地帯)になりますので。


どんな振る舞いをしたらいいのか。

どういう行動パターンをとればいいのか。

どういう思考でいたらいいのか、が身体に染みつくまでつきあるべきです。


ここで注意が必要なのは、人は易き道に流されやすいということ。

居心地が悪い所よりも、居心地がいい所のほうがいいわけで…。

ともすれば自分の居心地のいいグループに戻ってしまったり、居座ってしまいがちなこと。


しかし、そこは安全地帯ですので、居心地はいいのですが、

あなたにとっての成長は見込めません。

あなたが居心地がよくなったということは、

そろそろ次の成長の場を探すときなのかもしれません。


ある筋肉を鍛えたいときには、そこにある程度の負荷をかけないといけないわけで、

余裕がでできたということは、次のレベルの負荷を必要としているのです。


あ、もちろん、いま付き合っている仲間と縁を切れというわけではありませんよ。

もちろん安定した場は必要であるのですが、

もし<成長したいならば>そういう負荷の場も探しておきましょう、ということです。


あなたは、こうなりたい、ああなりたい、というイメージは明確にありますか?

そして、そのモデルになる人は誰ですか?

その人にリーチできていますか?

どのくらいの頻度で接点をもっていますか?

そして、ちょっと居心地が悪い状態に身を置くことを愉しめていますか?


同じメンツでたむろって、いつもの会話で、いつもどおりの行動パターンしかない…のは、

既に成長が終わっちゃっています。

はやく、I(イキイキ)・W(ワクワク)・D(ドッキドキ)しましょう!!


今日もきっと・・・I・W・D!

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