『<出る>から<出す>』


一昨日、昨日と二日間。

以前から受けてみたかった「ストレングスファインダー」の基礎コースを受けることができました。


34の資質の中で、自分の上位5つの強みは何か?

これらを私生活やビジネスシーンなどで、どのような形で発揮されているのか?


一つひとつの資質の特徴を知り、

それぞれの資質が組み合わさるとどうなるのか、

また、注意点はなんなのか、をびっちりと二日間、学ぶことができました。


人はそれぞれ違う…


とはいいますが、これほどまでに違うのかというほど

上位5つの強みが同じ人なんていませんし、

いままでのエピソードを語ってもらったのですが、これまた面白いこと、面白いこと。


研修中は、TOP5の資質が書いてある紙の入ったケースをそれぞれ首からかけているのですが、

過去のエピソードはもちろん、二日間、ずっと行動を共にすると、

プレゼンの仕方や、休み時間の過ごし方や、ランチの店選びや巻き込み方まで、

まさに、そこに書いてある資質そのものの行動パターンなわけで。笑



僕なんかは、


1:最上志向

2:社交性

3:コミュニケーション

4:活発性

5:個別化


ですけど、きっと、周りからみたら、

「最上志向」が歩いているようなものだったかもしれませんね。笑


こうしたTOP5に上がるような資質は、隠そうにも隠せないわけで、

あふれ出てしまう感じ、そして、泉のように湧き出る感じでしょうか。


他人からすると「えええ???」ということも、

本人は、あまり苦も無くごく自然に行動してしまうので、

まさに「出てしまう」感じの印象を受けました。


ですから、こうも思いました。

無意識に「出てしまう」から、意図的に選択して「出す」ということができるともっといいな、と。



僕の場合は、これまでは、すべてのことに「最上志向」を発動してしまっていたかもしれません。


ただ、それは、プロとして仕事をする際にはそれは効果的だったかもしれませんが、

メルマガを書くときや、ちょっとした作業をするときには、むしろ「最上志向」は脇に置いて、

さくさくと「二割の出来でその日のうちにやってしまう」というスイッチに切りかえった方がいいわけで。


ここ一年間で実際にトライしてきたことは、

意図的にそのスイッチを入れたり、消したりする訓練をしてきたな…、とも実感しました。


「出る」から「出す」

これから、意図的に、選択して、やってみようと思います。


今日もきっと・・・I・W・D!

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