『OR発想から、AND発想へ』

 

<部下の話を聞いたほうがいい…>

 

たしかに、そう思う。

でも、それを試した方の多くが次にこういいます。

 

<でも、自分の意見はいつ言えばいいんだ?…>

 

と。

 

よくある話。

その話をきいた仲間たちは、

 

<あるある、そういうことあるよね…>

 

と、その話にのって、

その次には、こういう展開になってしまうことがあります。

 

 

<部下の話をきいてもいいけど、

 ききすぎて、いいたいことを言えなくなってしまうのはいいのか?

 本当に、部下の話を聞くのがいいものなのだろうか…>

 

 

と。

 

 

同じような話で、

 

<部下たちの話やアイディアを引き出していく

 【ボトムアップ型】の経営スタイルがいい!>

 

<いやいや、基本、戦略はトップがださないと、

 だから【トップダウン型】じゃないとダメ!>

 

というような、

話の展開になったりします。

 

 

これらの話の展開は、

 

<右か、左か>

<こっちか、あっちか>

 

といったA OR Bの思想。

 

これ、ちょっと間違うと、

議論が過熱して、

 

<味方か、敵か>

 

という感じになってしまいがち。

 

 

だから僕は提案をするんです。

 

<右か、左か、の引っ張り合いをするのではなく、

 

 X軸に「部下の話を聞く」

 Y軸に「上司としての自分の意見を言う」

 とするのはいかがでしょう? >

 

と。

 

つまり、Aを高めると、Bが減少してしまう「OR発想」ではなく

Aも高めて、同時に、Bも高めればいい、という「AND発想」

 

そうなると、もっと本質的な話ができると思うんです。

 

いかがでしょうか?

みなさんの周りにもありませんか?

 

OR発想から、AND発想に変えるとよさそうなもの。

見つけてみませんか?

 

今日もきっと・・・I・W・D!

お問合せ先

 

〒100-0005

東京都千代田区丸の内1-8-3

丸の内トラストタワー本館20階

      Tel :03-6269-3183

   

お問い合わせフォームはこちら

 

無料メールマガジン!

読めばきっと3分で、I・W・Dになる、ちょっと気楽なTipsメルマガ。

DTD代表のつぶやきTwitter

DTD代表のFacebook