『財施・法施・無畏施』

 

ずいぶん前に、とある経営者の方とお話ししたときのことです。

 

***

 

A:「中島さんは、お布施とか、していますか?」

 

中:「え?お坊さんとかに渡すお布施ですか?」

 

A:「いや、寄付をしたり」

 

中:「いや、あまり、してません」

 

A:「それ以外のお布施は?」

 

中:「え?お布施って、それ以外になにがあるんでしたっけ?」

 

A:「お布施とは、財施、法施、無畏施というがありまして…」

 

 

***ご存じでない方は、こちらを読んでみてください***

 

布施とは…

 

他人に施し与えること。

金品を与えることに限らず,教えを説き示すこと,

恐れ・不安を除いてやること,また広く社会福祉的活動を行うことをいう。

 

(出典:三省堂 大辞林)

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『無財の七施』~誰でも出来る仏道修行 七つの施し

https://goo.gl/nU2ZMc

 

こちらもわかりやすく解説してあり、

勉強になります。

 

 

***

 

その方のお話しでは

 

※「財施」「法施」「無畏施」というのがある。

※法施は厳密には、宗教の教えを伝えることになるが、

 もっと広くとらえると、パソコンの使い方がわからない人に教えるのもそれ。

 中島さんのお仕事は、「困っている人のために、恐れや不安を除いたり、教えを提供する」

 というものだから、もうすでに無畏施や法施をしていますよ、と。

 

このお話しをきいて、

自分にできることは、まさにこれだろう、、、と。

 

そこに、断食との出会いがありました。

前にも、このメルマガで触れていますが、

断食は、あって当たり前(食事)なものが無くなる世界。

つまり、「有り難い」に直面することができます。

 

そのことで、僕の中の深いところから、

感謝の気持ちが湧き出て、この気持ちを体現していこう!と決意する自分がいました。

それからです。

 

2014年5月、断食道場あけから、

無料メルマガをクローズ会員にとどまることなく、

広く提供することをしはじめました。

 

そして、2014年7月、2015年4月に断食にいったあと、

二年ぶりの今年4月に断食をしにいったことで、また、この感覚を自問することで、

 

「配信することで、多くの方から智慧(感想や体験談)をいただいているが、

 これを還元することがまだ、できていない」と考え、

 

皆さんからいただいた感想をシェアしたり、

メルマガ読者の会を開催したり…という

今回の取り組みになったのです。

 

これからも、さらに、

「ギバーのすゝめ」を体現していきたいと思っています。

 

あなたは、

だれに、なにを、どんな施しをしていますか?

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

 

参考:

 

ギバーのすゝめ

それはいつも断食後からはじまる

 

 

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