『罪悪感を育てる』

 

 

私がお付き合いしているトップビジネスアスリートは、

やはり、メリハリのつけ方が半端ありません。

 

夏季休暇の取り方もダイナミック。

海外で、日本人が誰ひとりいかないようなところで、

しっかりと遊び、しっかりと休みます。

 

もちろん、会社のパソコンは、会社においたまま…。

完全にオフであることを、部下たちも知っています。

 

あるとき、このリーダーが

風邪をひいてしまったときがありました。

そのときの取った行動は、

 

「治すことが大事なので、とにかく休む」

 

ということですから、

この行動自身は、あまり他の方と変わりはありません。

 

しかし、頭の中で流れるOSをお聞きすると、

なんとも面白い。

 

こんなことをおっしゃっていました。

 

「風邪をひいちゃったときとかは、

 完全に休む、、、これしかありませんよね。

 

 よくいますよね。

 風邪をひいて、会社に申し訳ない。

 部下にも申し訳ない。

 だから、せめてメール処理は、自宅で床に入りながらしているよ!的な

 人っていますよね。

 

 それって、ダメ。

 変にやった感、はダメなんですよね。

 

 僕の場合、

 一瞬、罪悪感を感じて、、、そのあと、瞬時にフタをするんです。笑

 

 そして、現場のもどってから、それを、フタをとって、罪悪感を解放する

 申し訳なさ、口惜しさ、を一気に解放する感じ!

 

 一般的には、ずっと罪悪感をもちつづけて、

 現場に行ったときは、その状態に変に慣れてしまって、だらけてしまうわけで…

 

 僕の場合は、あえて罪悪感を育てて、ぱっとフタをして保存し、

 現場であけて、その口惜しさをガソリンにして、いっきに、フルスロットル!!

 

 できないときはできない。

 でも、休んだからには、やるときはやる!

 これですよね。」

 

なるほどー。

これまた、OSハンターですね!

 

今日もきっと・・・I・W・D!

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