『この国のリーダーシップは大丈夫か?』

 

企業の不祥事が相次いでいます。

 

まったく、なぜ、だれも止められなかったのか?…

 

関係者は、悪いこととわかっていたのに、

やめられない。とまらない。

 

それが慣習となり、

次の世代では、もうそれが、普通の空気のように

吸って、吐いて、、、

 

企業の風土は汚れてきても

本人たちには、もう気づかなくなっている

そして、世の中的には、「非常識」なことを

彼らの中では、「常識」として繰り返されている。

 

これは、とても悲惨なことです。

 

そして、そういった不祥事で、

企業として、もうあるまじき行為をしてしまって、

この世から消えるべき企業、、、だとしても、

日本という国は、なぜかその会社を救済をしてしまう。。。

 

この国のやることは、海外では不思議な光景として映るようです。

 

***

 

いろいろな会社の方とお話しをしていると、

本当に、この国のリーダーシップは大丈夫か?

 

と思う話をよく耳にします。

 

_________

 

うちの会社の役員は、

(部下に案をださせるもの)

 

 「本当にできるのか?」

 「前例はあるのか?」

 「間違いないだろうな?」

 「できなかったときに、お前は責任をとれるのか?」

 「〇〇常務はなんといっている?」

_________

 

聞いていて、悍ましすぎて吐き気がします。

 

責任を引き寄せるのがリーダーであるのに、

部下に責任を押し付け、最初から逃避をしています。

 

そして、こんな批判者・評論家、保守的な役員など、

はやく席をゆずってもらいたいものですが、、、

 

残念ながら…席にしがみついて「自分サバイブ」に興味しかないのが彼らですから、

世の中から制裁を喰らう時にしか、一掃できなさそうです。

 

そして、

上記のような役員や、その一歩手前のリーダーは、

各企業に、ある一定の割合は存在するようで、、、

 

その部下になってしまった方々のストレスと無力感、閉塞感は

想像を絶するものがあります。

 

 

そして、先ほどのようなリーダーのもと、

言われた通りに行動して、結果がでないと、

(そもそも、戦略がミスしているのにもかかわらず)

 

「なぜできない。」

「お前ができるといったのだろう?」

「なんとかしろ。どう責任をとるんだ!」

 

 

…ここまでくると、耐えられずに虚偽や隠ぺいが起き始めますよね。

 

実際に、ここのところ起きている不祥事企業の中では

こういうことが起きていたのではないでしょうか。

 

そして、きっと、

まだ明るみになっていないけど、

数年のうちに露呈するであろう企業の中でも

こういったプロセスが実際に起きていて

いずれ崩れていくのでしょう。

 

そして、なんで、また、

こういうリーダーが上にいっちゃうのかも摩訶不思議なのですが

 

歴史のある、超有名な大企業でさえも、

こんなことが起きている。。。

 

大丈夫か日本?

この国のリーダーシップは大丈夫か?

 

この憤りが、

もしかしたら、僕のエネルギーかもしれません!

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

参考:

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