『「おかしいこと」を「おかしい!」と言える会社』

 

会社の中には、

「おかしいこと」が、いっぱいあります。

 

いま、

その「おかしいこと」を「おかしい!」と言えるかどうか?

それが問われているのではないか、と思います。

 

 

「おかしいこと」があったら、

「おかしい!」と言っていいと思います。

 

それなのに、「おかしい!」と言ったら

こんな仕打ちを受けたりしてきませんでしたか?

 

 

「お前に何がわかる」

 

「お前、そんなこといって、ただじゃすまないからな」

 

「それは、昔から決まってるんだから、余計なことをいうな」

 

「なんでかしらないけど、そういうもんなんだよ」

 

「この業界の常識なんだからさ」

 

「それは得意先との決まりなんだよ」

 

「長いものには巻かれろ、というだろ?」

 

「お前も若いな。蒼いのも今のうちだぞ」

 

「それはうちの企業風土なんだからしょうがない」

 

「それは社長がいったんだから、しょうがない」

 

永遠と続きます。(笑)

 

 

そのような形で

「おかしい」が、いいくるめられてしまって、

「おかしい」が言いにくくなって、

挙句の果てには、それがいつの日か「普通のこと」になって、

結果的には、何十年もそれが「誰も疑問と思わない状態」になってしまっていたりします。

 

…怖いですよね?

 

そう、

今、多くの企業の間で問題になっているアレですよ、アレ。

 

「おかしい」と思ったことが、きちんと「おかしい!」と言えること。

 

そして「おかしい!」というアラームを、いいくるめたり、いなしたりせずに、

「きちんと扱える」会社にならないといけないんでしょうね。

 

 

おそらく、もうしばらくは、

有名企業の謝罪が続くのかと思います。

 

 

あのシーンをみて、

 

「ああ、運が悪いな、、、可哀そうに、、、

 歴代の社長や、役員がやってきたことで、たまたま、今の時期に見つかっちゃって

 貧乏くじひいちゃったよな、、、」と、つぶやいちゃっているアナタ!

 

そんな意味付けしていたら、それこそ終わりです。

 

いまこそ、

「おかしい」を「きとんと扱える」会社に生まれ変わる最後のチャンスなのですから。

 

このムーブメント(社会的な現象)の波にのって、一掃してしまいたいものです。

この波を逃したら、本当に、終わってしまいますよ。

 

いろいろな意味でね。

義憤を失うな!

今日もきっと・・・I・W・D!

 

参考:『義憤を失うな』https://goo.gl/umLfCg

 

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