『あなたも、ネオ・サザエさんシンドローム!(チーム100)』

 

【サザエさんシンドローム】とは…

日曜のサザエさんのエンディングの曲を聞くと、

ああ、明日からまた嫌な仕事か…と、

ブルーになって体調がおかしくなってしまう症状のこと

 

【ネオ・サザエさんシンドローム】とは…

「ああ、早く月曜日にならないかな!」とハッピー度合いが高まり、

いきいき、わくわく、どっきどきな日曜日の夕方をすごす人たちのこと。

 

***

 

私は、18年前より「チーム100」というプロジェクトにとりかかっています。

チーム100とは、競泳選手の北島康介に「チーム北島」があったように、

自分をサポートしてくれる仲間を100人つくること。

 

たとえば、

 

□ちょっとした悩みをしっかりと聞いてくれる人

□自分のことを、きちんと叱咤激励してくれる人

□どうしても飲みたいときに、誘えば、ふたつ返事でついてきてくれる人 笑

□ある特定の専門知識をしっかりもって問題解決をしてくれる専門家

 例:健康面での信頼のおける主治医、

   お金の面での信頼のおけるファイナンシャルプランナー

 

などなど

 

人は、一人では生きていけません。

うまく生きていくためには、自分をサポートしてくれる体制を

構築しておく必要があります。

 

でも、一日、二日でできるわけではないので、

じっくりと、時間をかけて、蓄積していくのでしょうね。

 

皆さんも、いかがですか?

自分をサポートしてくれる「チーム100」

いまから作ってみませんか?

 

【作成のポイント】_______________

 

1)ゴールをイメージする

 あなたは、人生を通じて、どんな人になりたいですか?

 まずは、ゴールイメージします。

 

 たとえば、

 

 仕事では・・・・

 プライベートでは・・・・

 健康では・・・

 知識は・・・

 経済的には・・・・   など

 

2)チームのジャンルを棚卸しする

 人生で成し遂げたい状態を手にするために、

 どんな人と知り合いになっているといいでしょうか?

 サポートしてくれる人の種類・カテゴリーをまず列挙します。

 

 たとえば、

 

  仕事 社内の相談相手(上司・先輩)

  仕事 社内の相談相手(同僚・部下)

  語学トレーナー、ビジネスコーチ、ライフコーチ、

  スポーツコーチ、整体師、美容師、

  税理士、ファイナンシャルプランナー

  趣味サークル仲間、飲み仲間、心の師匠、、

 

  など

 

3)実名を記入する

 そのカテゴリーの横に、名前と、連絡先、の欄を設けます。

 そして、

 既に自分のブレーンになってくれている人

 これから、ブレーンになってほしいな、と思っている人

 の実名を記入していきます。

 

※18年前、私が直面したのは、

 その100人のリストに実名が埋まらないこと、埋まらないこと。 泣

 僕を助けてくれる人は、これだけなのか…とさみしくなったのでした。

 しかし、あれから18年もたつと、結構、僕を助けてくれる方のリストが充足してきました。

 これもコーチとこのリストをみながら話し合ってきたからでしょうね。

 

4)関係性を深める

 定期的に自分の近況をメールや手紙などで情報発信をします。

 常に、そうしたやりとりがあると、いざというときにチーム100のメンバーが

 助けてくれます。

 

※最近は、FacebookのようなSNS(ソーシャルネットワークサービス)などで

 関係性を構築、維持していくことが簡単になりました。

 また僕の場合は、このメルマガの配信なども、その活動のひとつでして、

 いつもは自分から発信していますが、いざ困ったときや問いかけをすると

 すぐに助けてもらえるので、いつも「ご縁は大切にしていきたいな」と思うのです。

 

ちょっと時間はかかると思いますが、

時間をかければかけただけ、充実したつながりが蓄積されていく。

そして、1年後、3年後、10年後、15年後…

確実にいまとは違う自分でいられます。

 

「本当に必要なつながり」「大切な人とのつながり」が構築されていきます。

 

本当に、おススメですよ!

ぜひ、いまからでも!!

いや、こんないまだからこそ!!

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

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