『「自走する組織」のロールモデルが、こんなにも身近に!』

 

実は幼少(幼稚園から小学低学年)のころ、いろんな偉人の自伝を読んで

こんな感想をもらしたのを今でも覚えています。

 

『もう、誰かが、こんなにも発明しちゃったり、

 発見しちゃったのだから、いいことし尽しちゃって、やることがない。つまんない。

 もっと、前の時代に生まれたかった!!』

 

と。

 

どんだけ、一番が好きだったんでしょう。(笑)

 

新しいことは、もうないじゃん。つまんないじゃん。

自分が一番最初に見つけたり、手をつける領域が、もうないじゃん!

と幼少の中島君は本気で思っていたようで...。

 

あれから、40年間。未知なる研究ジャンル、

誰も手を付けてもいないチャレンジ案件は、山ほどあるし、

ものすごいスピードで世の中が進化し続けるとは、当時は思ってもいなかったわけで。

あまりの恥ずかしさに、顔から火が出そう、ですが。

 

***

 

昨日、

上野の国立科学博物館で開催されている

 

特別展「人体 ー神秘への挑戦ー」

http://jintai2018.jp/outline/

 

にいってきました。

 

最も身近でありながら、最も奥深い秘境、人体の世界に

先人たちは、いかに魅了されて、飽くなき探究の歴史と功績の上に

現在があるのか、、、深く、感動しました。

 

本当に、これでもか、これでもか、と進化をつづけてきた人類。

 

その時代時代の先端技術の進化によって、

そのときまでの常識だと思われたこと、信じていたものが一瞬にして覆され、

見えなかった世界が、一気にみえはじめ、

爆発的な進化がそこに波のように押し寄せる...

 

これを繰り返してきた上に、次の世代がバトンを引き継いでいくさまが

しみじみと伝わってきて、なんともありがたい世の中に生まれたんだな、と感じました。

※当時の中島君の「もっと、前の時代に生まれたかった!…は、撤回です。(笑))

 

 

そして、

先日までやっていたNHKスペシャル

『神秘の巨大ネットワーク』は、まさに、近年の先端技術の進化による

これまでの常識が、一新されたことは、前のメルマガでも記載しました。

https://bit.ly/2JgZv0b

 

 

脳や心臓が人体の中心…

といった従来の考え方や常識が一気にふっとびました。

 

脳以外の臓器同士や細胞同士のコミュニケーションが

まるでおしゃべりのように交わされていて、

お互いに刺激しあい、命や健康を支えている。

 

自分で考え、自分で行動し、

振り返り、改善し続ける…

これを、自走する組織とするならば、

 

「自走する組織のロールモデルは、こんなにも身近な体内にあった!」

 

と思えたのです。

 

これは、もう、

引き続き研究していきたいテーマですね!!

I・W・Dになってきました!

 

***

 

国立科学博物館(6月17日まで)

https://www.nhk.or.jp/kenko/jintai/networksymphony/index.html?movie=true

 

NHKスペシャル

https://www.nhk.or.jp/kenko/jintai/

このサイトも事前にみていくと、さらに楽しめると思います。

 

興味がある方は、ぜひ!

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

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