『叩くのではなく、反面教師として』

 

【伝わったことが、伝えたこと】

 

前にいたコーチングファームで学んだ格言。

これには、深いものがあります。

 

私たちは、つい

「前に、言ったじゃないか!何回言わせるんだ!」

 

だったり、

 

「いや、私は、そういう意味ではいってない!」

 

という、スタンスに立ちがちです。

 

しかし、この格言では、

 

伝え手が「どういったか」とか、

「どう伝えたつもりなのか」は関係なく、

 

受け手である相手がどう感じ、どう伝わってしまったのか、

それが、コミュニケーションでは、「伝えたこと」なのですよ、ということ。

 

「信じてもらえないかもしれないけれど、私は指示していない」

 

確かに、伝え手としては、言い訳をいいたくなるのですが、

受け手は、そうは思ってない。

 

これまでの流れ、背景、仕打ちなどから、

受け手として、「そう解釈し」「そういう行動をしてしまった」わけで。

 

もちろん、その行為そのものを「選んでしまった」のは悪かったものの、

そういう誤作動が起きてしまったことについては、監督者には責任があるわけです。

 

また、今回は、

直接のコミュニケーションは(おどろくほど)ほとんどなかった、、、とのこと。

 

まさに、コミュニケーションが遮断されると、

妄想が暴走になる、、、ということでしょう。

 

【妄想、そして、暴走】

https://goo.gl/TVyq7K

 

嫌気の指すニュースが、何回も連呼されていて、

目を覆いたくもなりますが、経営者・リーダーとしては、

淡々と、自戒をしていくのみですよね。

 

叩くのではなく、反面教師として。

そして、そこから学び、実践者へと。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

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