『恐れることはない』

一昨日のメルマガ

『ヤミ(病み・闇)を一掃するチャンス』

(https://goo.gl/z6NNLv)

 

から、メルマガ読者の方の切実な現場での思い。

ご紹介しますね。

 

 

***ここから

 

(省略)

 

確かに今は、昔と違って正直に言える時代、発信する時代に

なってますね。

私の会社もそのような風土になってます。

 

ですので、

パワハラ・セクハラという部分では、抑えられてるように思いますし、

上からの圧力というのも抑えられてる感はあります。

 

トータル的に考えると私は当然ながらいい事だと思ってますが、

ただこれには、中間管理職である人、その上の上層部の人には、

気を付けないといけない部分があり、デメリットも多少潜んでる感も

あると思ってます。

 

それは、昭和の上司のようにきつく叱ってくれる人が激減する事です。

 

今の時代、私もそうかもしれませんが、言い方ひとつで、とらえた方があり、

 

あれはパワハラ発言だ、

いやあれは、セクハラ行為だという事になり、

 

上司は言いたくても言えないような環境になってしまう事が怖いですね。

それが付きまとうので、上司もそこまで突っ込めないという人が多いのではと

ないかと思います。

 

だからといって、暴言や、鉄拳をくらわすのはいけませんけどね。

 

今の若い世代の子や、課員は、言葉ひとつで影響力が凄くあるように思います。

 

ですので、この微妙なタッチで、グループが崩壊する恐れもあったりしますので、

上司のやり方には、ひと工夫が必要になるのではと思ったりも私はしてますね。

 

(省略)

 

***ここまで。

 

ありがとうございます。

まさに、現場で起きていること。

 

そして、日本国中のそこかしこで起きてしまっていこと、

なのではないでしょうか。

 

私からは、こういうメッセージをお送りしました。

 

 

***ここから

 

まさに、そこ、ですよね。

 

下からの突き上げ、、、

世の中での流れや仕打ち、、、

 

それを恐れて、伝えるべきことも、伝えられなくなる、、、

 

これは、まさに、日本の中で起きていることですね。

 

私見ですが、

 

まさに、それこそ「お天道様はみている」わけなので、

逃げも隠れもできない中で、正々堂々と、

伝えるべきことは伝えていける勇気が必要かと、思っています。

 

下からの突き上げを、抑えこもうとする人も。

下からの突き上げから、腰が引ける人も。

 

結局は、刺激にたいして、

戦ったり(抑え込む)、

逃げたり(腰が引ける)わけで

動物的な反応をしてしまっています。

 

きっと、世の中の流れや仕打ちに過剰に反応し、

恐れからくる動物的な反応なのだと思うのですが、

まったく恐れることはないと思うのです。

 

そうではなく、

ちゃんと、向き合う。

 

淡々と、ニュートラルに。

 

「俺はこう思う、で、君はどう思う?」

「なるほど、違いがあることはお互い理解できたね」

「では、ここで、他の考え方はあるだろうか?」

「この中で、俺たちが最善な方向にいくためには、どの方策がよいのだろう?」

「これらの対話から、俺たちは、なにが学べるのだろう?」

 

そんなやりとりがあると、

まったく違う世界になると思うのです。

 

 

***ここまで。

 

まずは、

上からでもなく、下からでもなく、

ニュートラルなスタンスでの対話を通じ、

信頼関係をつくっていきたいものですよね。

 

そうなれば、不信からくる

告発もなければ、暴露もなければ、

隠し録音も必要ない世界が広がると思うのです。

 

あなたは、

ニュートラルにいけてますか?

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

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