『障害物とぶつかってしまう…ということ』

昨日、家族と「echo」にいってきました。

https://research.rhizomatiks.com/s/works/echo/

 

 

最初は堅いウェアも体温を感じると

すぐに体に吸い付くようにフィットするウェア。

 

センサーが回りの障害物との距離を測り、

音と振動で教えてくれることを教えられ、

すぐにアイマスクをつけて、旅立つ。

 

…かなり、不安。

 

目の前、真っ暗な中、

ビービーと振動のないところを選んで歩いていたのですが、

 

センサーを過信しすぎて、

音や振動が鳴っていないから、と安心して進むと、

いきなり障害物にドーン!

 

え?え?え?

なんで?なんで??

振動してなかったじゃない??

 

※センサーは、自分の正面の障害物との距離を測定するのは得意ですが、

 身体をひねってしまったり、横に移動するなどの行動をとると、

 いとも簡単に、頭の中の地図と、現実とのギャップが生まれるわけです。

 

 

ギャップを補正する手段などは、持ち合わせておらず…。

 

そこからは、ビービーなり続けるは、

ドンとまた当たるは、妄想と暴走!

 

かなり混乱をしてしまっていた自分がいました(笑)

 

終わった後に、

冷静に考えればその理由もわかったのですが、

これって、ものすごく深く感じるところがあり。

 

普段は、視覚を通じて、

さまざまな切り口で、一瞬にして測定をし、判断し、行動していますが、

 

視覚を奪われたときに、

視覚に代わる情報(センサーと振動)の「特徴」や「限界」を深く理解せずに、

過信し、その情報だけで判断し、行動すると、

 

「障害物とぶつかってしまう」…というハプニングが生じ、

その瞬間に、頭の中で描いていた地図が崩壊し、混乱を起こしてしまう、、、ということ。

 

これって、なんか、、、

仕事をしていても同じだな、と。

 

***

 

このイベントはもう終わってしまいましたが、

関連するイベントの告知のチラシがあり、

 

こちらも、かなり刺激をいただけると思い、

速攻で、申し込みをしました。

 

https://www.dialogue-in-silence.jp/

 

愉しみです。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

参考:

『「普段あるものがない世界」には、感謝と創造性が生まれる』

http://bit.ly/2Nt5xNv

 

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