『ホメホメ&期待をかけられ、ワクワク!』

 

昨年にLDPの受講され、

その後、メルマガ読者として、

いろいろなイベントにも参加されているYさんから

事例のご紹介いただきました。

 

許可を得て、そのまま載せています。

※部署については、Xという表現で加工しています。

 

***

 

ただいまピットインなのですね。

昨年、自分が受けていた時を思い出されます。

 

ホメホメは重要だな、と最近特に思ったエピソードがあります。

 

開発には、現場からの情報が営業などを通じて入ってくるのですが、

その多くは、クレームか、改善要求です。

 

これをみてると、開発は、

 

「またか!!」

 

みたいな雰囲気になって、あまり真剣に対応しなくなってしまうのですが、

X支店から来る情報だけは、必ず、(クレームや要求に加えて)最初にお客様から褒められた点や、

自分達が良かったと思う点を書いてくれているのです。

 

これをメンバーに展開すると、X支店の要求ばかり優先的に対応し始める(苦笑)。

開発者も人間ですからねー。

 

中島さんに教わった、

「承認の方向に人は流れる」を思い出しました。

 

 

X支店に確認したところ、ある一人の人が、主導して、

ホメホメ報告をしてくれているようなのですが(名前までは教えてもらえませんでした)、、、

 

中島さんの研修を受けた人ではないかなと勝手に思ってます(笑)

開発部としては、1つの支店の要求ばかり聞くことは問題なのかもしれませんが、

お互いにモチベーション上げて良い仕事できてるので、総合的に見てプラスではないかと思っています!!

 

***

 

人間だもの。。。(笑)

ありますよね。そういうこと。普通に。

 

思えば、私がこれまでに手掛けてきた

「自走する組織つくり」の中で、

成功した事例は抜けもれなくこれ。

 

「これができてないじゃん。これもできてないじゃん!!」

「なんとかなんないのかね!!

 客にウダウダ言われて、こっちもたまったもんじゃねーんだよ。ったくよ!!」

 

ではなく

 

「ここはよかったです。ここもいいですね。ありがとう」

「で、さらにこれもできるとさらにお客さんが喜ぶと思うんです」

 

と。

 

つまり、

「ダメだしオンリー&指摘だらけでうんざり」

 

ではなく、

「ホメホメ&期待をかけられ、ワクワク!」

 

なんですよね。

 

人は承認の方向に流れます。

きっと、X支店の方も、承認の効能を知っていて、の行動なのでしょうねー。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

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