『「なるべく控える」などと、言っている場合ではない!』

 

この三連休も、

新型コロナウイルスの猛威のニュースが

これでもか、これでもかと、報道されました。

 

というか、

 

「人災ではないか??」

 

と思う意思決定が数多くなされていて、

あとになって、やっぱりそうなった、、、という被害を聞くたびに、

なんなんだろう、、、と思うのです。

 

海外からも「大丈夫か?日本?」

と言われ始めています。

 

三連休明けの今日も、多くの人が

 

「出社していいのか??」

「学校にいっていいのか?」

 

と思いながら、公共交通機関で移動してしまっているのでは?

 

「不要不急の外出はなるべく控えるように…」

 

こんな曖昧な言葉は「有事」には適しません。

 

日本政府は、

各団体、各学校、各企業、国民一人ひとりに委ねすぎではないでしょうか?

 

 

「なるべく控えるように」などは、結局、何も決めていません。

 

「会社にいくのも、いかないのも、あなた次第」(自己責任という責任放棄)

「でも、私は、なるべく控えるようにって、いいましたからね!」(自己正当化)

 

あのね、、、日本人の気質ならば、いっそ、

「外出禁止!でたら罰金!」くらいに言ってあげたほうがいいわけです。

 

***

 

昨日24日に専門家たちが集まり、政府の基本方針の素案を作成し、

夜にNHKのニュースでその一部が流れました。

 

どうやら、今日、

「集団感染を抑え込め」という方向性で

 

具体的には、

「医療機関をむやみに受診しない」

「感染しやすい環境に行くことを避ける」

という素案がだされる模様ですが、

 

結局、例の…

なにも決めてないキーワードが並んでいるのです。泣

 

しかも、これ、、、、

三連休明けの今日、発表するのではなく、

昨日のうちに

 

「明日から一週間、外出禁止。交通機関全部停止」

「学校、企業も出社を停止」

 

といったくらいでないとダメなのでは?

と思うのです。

 

だって、

「集団感染を抑え込め」

というのですものね。。。。苦笑

 

平時と有事のリーダーシップは違うわけで。

 

「不要不急の…」といった、呑気なお決まりセリフ。

 

そして、一大事になってから

「想定外…」「申し訳ありませんでした」と謝罪して退任していく。

 

どうせ、退任するのだったら

いまのうちに席を有能なリーダーに譲ってほしいものです。

 

あなたは、そんなリーダーになってませんよね?

どきっ!?

 

今日もきっと・・・I・W・D!

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