『フローとストック』

 

コミュニティを運営するとき

気を付けるのは、「焚き火」理論。

https://bit.ly/2GuLCit

 

個々人が投稿しやすいように

勇気をもって投稿くださった方には、「いいね!」をします。

そう、それは、種火自身が弱まらないように風を送るように。

そして、種火が他の小枝にも火がうつるように。

 

しかし、中には、

投稿の場に出すのではなく、

個別で私あてにのみに、メッセージを出す方も始めはいます。

もちろん、私は丁寧に返信をしながらも、

コミュニティの投稿の場にも出すことを促します。

 

そして、そのあと勇気をだして

出してくださったときは、「いいね!」をしますし、

他の人に絡んでくれるように、裏側で促します。

そして、投稿をきっかけにして、場が盛り上がります。

すると、投稿者は、「ああ、公の場に投稿すると、貢献できるんだ」と実感します。

 

おそらく、表面的にはわからないところも多いのですが、

実は、裏側では「焚き火」の火の調節はなかなか気を遣うものでもあります。

 

そうして、だんだんと場の雰囲気にもなれ、

コミュニティへの参加者への信頼関係もできてくると、

 

今度はなにかのコミュニティ内でうけた刺激や学びを

まずは、私に直接、お礼とともに丁寧な気づきを送ってくれるとともに、

 

「コミュニティのほうにもあげておきますね。」

 

と、コミュニティに私が投稿をお願いしなくても

コミュニティに投稿してくださる方がいます。

 

あぁ、センスあるな…と思うのです。

 

一対一のコミュニケも重要ですが、

この発見や気づきを、コミュニティに投げ込めば、

「もっと、救われる人がいる」

ということに気づいて、やってくださる方です。

 

***

 

コミュニティは、中島との繋がりで入る方がはじめはほとんどですが、

このあとは、参加者同士での刺激の交流が起こることがもっとも理想的。

 

いつまでも私がハブになって、集約し、みなに発信する

というのは、ある意味クローズです。

 

もちろん、私がキュレーション役(選んで、編集し、新たな付加価値を加える人)として、

やるならばOKです。

 

しかし、やはり、生情報は鮮度が一番。

そして、なにが誰にヒットするかもわからないこともあるのです。

 

こうしたフローの情報は、安心と信頼のおける仲間たちの中で

無数のやりとりをされていることが望ましいわけです。

 

そして、私の位置づけは、それらを、ぼんやりと眺めながら、

うかびあがってくるテーマや法則性をみいだして、

ステップをくぎって、最速で、最高のパフォーマンスをだすための手順をみいだして、

再現性を高めるための仕組み、仕掛けを考える…のは私なのかもしれませんよね。

 

フローとストック

 

この辺は、最近、ラボの活動を通じて感じるところ。

 

そして、このメルマガを読んでいる皆さんも

おそらくその「フローとストック」をうまく盛り上げる役なのではないかな、と思うのです。

 

「職場で、あなたが、ハブになりすぎてはいませんか?」

「部下と個別のやり取りをしすぎていませんか?」

 

メンバー同士での会話がもっとおこなわれれば、改善されること、多いかもしれません。

職場を俯瞰してみて滞ってないか、ステージをあげるためにどうしかけていくのか、

を考えて、しかけていく…それが皆さんの役目かもしれませんね。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

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