『立てた瞬間から起きる悲劇。 よし!目標変更だ!』

目標設定の立て方が甘いと、
いろいろ弊害が起きてきます。

昨年11月にとある講座で思わず宣言してしまったのが
「1年間で、6冊Kindle出版をだします!」と。

確かに12月頭に一冊は出したのですが、
そのあとが、うだうだと、、、
実は、「立てた瞬間から起きる悲劇」が起きていたのです。

なんとなく「できるかも」という目標を立ててしまうと
いままでの常識、いままでのOS、いままでの技法で
それらを使って乗り越えようとしてしまいます。

そこにはまったくイノベーションもなく。
私自身のOSのバージョンアップも感じられず。
これらがモチベーションの停滞になってしまったのです。

やはり、どっきどきな目標でないと(笑)
それをイメージしただけで、
わくわくするものでないと。

ということで、目標変更
「Kindle出版100冊!」としました!(笑)

これを、表参道で髪を切りながら、スタッフとあーだ、こーだと
話をしていたら、なんと、イメージがどんどんわきあがり!(笑)

なんと、
2週間に一冊書いたとしても、、、、
年間25冊か、、、、少なくね??
…というありさま。

完全にネジが外れました(笑)
(メンタルブロック解除、完了!)

こっからなんです。問題は。

では、どうやってそれを成し遂げていくのか。
いままでのやり方では絶対に書けません。

効率的に、スピーディに、
でも品質高く作品を創っていくために
新しい技術、技法、ツール、考えかたを取り込んいかないと不可能です

今回の「100冊!」という数字には特に意味はありません。
実際には75冊で終わるかもしれません。

でも、確かに、6冊ではなく、100冊!とした瞬間に、
自分で勝手に自分にかけてしまった限界をとりはらい
メンタルブロックを解除し、

意図的に、
「呪縛からの解放」を引き起こす、ということが起きるのです。

いま、100冊のタイトルを書いているのですが、
50冊で止まっています(泣)

でも、そこでまた…
降りてくるんです(笑)
いろいろなものが。

いいですねーー!このモゴモゴ感(笑)

『立てた瞬間から起きる悲劇。
     よし!Kindle100冊に変更だ!』
 https://stand.fm/episodes/600ad7a283a482724752a36a

皆さんも、意図的にしかけてみませんか?
今日もきっと・・・I・W・D!