『プロ人材を育てるために』


とある企業のリーダーよりお問い合わせ。

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ここ最近
「エンジニアの人材育成って、
どのように進めたらいいんだろうね」と、
私と同じような立場の方とワーキンググループ形式でディスカッションをしています。

我々の世代は上から言われるがまま(ちょっと言い方は悪いですが)、
仕事をしてきた世代なので、20代~30前半の人に、どのように技術伝承するか、
または、OJT以外に何を教育すべきか、悩んでいるところです。
中島先生は、そのような人材育成に関するアドバイスもやられているのでしょうか?
ちょっとザックリな質問で申し訳ないのですが、お聞かせいただけないでしょうか?

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私は
一社目がコンサルティングファーム。
二社目がコーチングファーム。

とくに、二社目では、
100人のコーチを育成し、
プロとして人前に出れるように教育をしてきました。

その際に、なにをやったのか、というと、
ヒントを以前、ここで書いています。

「イケてるプロの特徴」
https://bit.ly/2Ol7LE5

プロとして、必要な知識はなにか?
そして、それを定番の場面で、使いこなせているのか?
そして、応用の場面、有事の場面で使いこなせるのか?

というのを、リスト化し、
学ぶの場面(OJTなのか、OFFJTなのか)をいろいろ考え、
お披露目の場(テスト、発表の場、実際に部分的に前に立たせて
パートリーダーさせる、先生役をさせる)を用意していきました。

最近は、マイクロラーニングという概念があり、
先輩が実際に作業しているところをビデオで撮影して、それを、
5~7分くらいの教材を簡単に社内でつくれる、というツールもあります。
スマホなどで、隙間時間に勉強させてる、、、などの方法もではじめていますね。
要はオンライントレーニングです。

まさに、学習パターンも、若手にあわせていく時代ですよね。
バラバラと書きましたが、ヒントになれば、と。

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