『10年前に読みたかった…』

メルマガ読者のあるリーダーから、
いつも興味深いイベントの情報や、
有用な本の情報をいただいていて。
今回も、こんなメールをいただきました。

「私の職場の本棚も、充実してきましたw
 みんなで共有することを条件に、
 経費で処理しています。

 『ビジネスパーソンが介護離職を   
   してはいけないこれだけの理由』 

 これも最近のおススメではあります。」

この方からのおススメは基本NTP
(ノータイムポチっ!)
早速、読んでみました。

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「あなたのお母さまが倒れました。 
 これから緊急手術になります。 
 手術が成功しても、身体には麻痺が残り、 
 介護が必要になるかもしれません…」

「そうして、あなたの介護は突然はじまるのです。
 さて、あなたならどうしますか?
 誰に連絡をして、どのように行動しますか?
 仕事は休めそうですか?」

第一章からいきなり、考えさせられる内容でした。

誰もがいずれ「仕事と介護の両立に苦しむ」確率が
非常に高いのにあまりにも無頓着で、
無知な状態のまま、ある日、突然、それは起こります。

私も、もし、この本を10年前に読んでいたら、
母親の闘病や、父親の介護で
もっと先手をうって対処できていたと思いますし、
もっと優しくできたのではないか、と猛省します。

私のように無知な状態で突入すると、
最悪なループに蟻地獄のごとく堕ちていきます。

ぜひ、いまのうちに、
こうした本を一回、お読みになることをおすすめします。

雲行きが怪しくなってからでは、
もう、読んでいる時間もありませんので。