『ひとりじゃない』


昨日のメルマガにも
20通くらいのお返事をいただきました。
ありがとうございます。

***Yさんより***

今朝の内容は、かなりドキッとさせられました。
自分自身も断られることは「恐れ」と認識していると思います。

おそらく、
誘って集まってくれる=承認
という思考回路だと思います。

そのために、
いろいろと考えるし準備をしているものだと思うので。

そうなると、
断られるという=否定
ということになり、

何がいけなかったんだろうという
回路が働き、この経験が次の「誘う」という行動に邪魔をする。
負のスパイラルに陥ってしまいますね。

断られたことよりも、
来てくれた人のことを第一に考えると
うまく切り替えられるかもしれません。

なんかヒントをいただけたような気がします。
うまく付き合っていく方法、これからも模索していきます!

***Yさんより***

本日の内容、とても共感できます。
私は以前はお誘いを受けてお断りするのが苦手で。。
また、自分から誘って断られるのもつらくて。。

だったのですが、あるイベントをよく主催されている方に出会って、
「ああ、それでいいんだ」って気づき。
その方は、まさに、中島先生のような考え、行動の方でした。

悩んでいるより、早く参加、不参加、検討中などを回答することのほうが、
主催者には助かることなんだと気付けました。

本当にこの考え方は、仕事でも活かせますね。
営業でお客様に1回お断りされたら、次に電話をできない方がみえますが、
お客様はそこまで深刻に考えてはみえない。
たまたまその時都合がつかなかっただけ、他の優先事項があったかもしれない。

だから大切な、重要なお客様にはこちらから、気負うことなく、さらっとコンタクト
し続ければよいのです。

今日も、よい気づきをありがとうございました。
よい一日をお過ごし下さい。

***Mさんより***

おはようございます。
公私共に企画することが多いのですが、
断られるって何となく心が痛むのは変わりません。
でも、考え方ひとつですね!

もちろん、どーしても参加してもらいたい時は、
あの手この手を使いますけど(笑)

***Mさんより***

私、断るのが苦手なんです。

だからこそ、
人に「断わられる」のはそうでもないのですが
人に「断らせる」のがダメみたいです。
こちらからお願いして、「すいません。できないんです」と言わせるのが申し訳ない・・・。
(そんな記憶がいくつか出てきます)

いい訳でした。
でも、言語化すると何を変えればいいか分かりそうです。
反応しまくっているんですね。(笑)

中島さんから●●●の誘いが無ければ、今は無かった。
誘うことが、他の人に良いきっかけを与える事例を
目の前に見ているんですけどね。

さて、3ヵ月でどれだけ変わりますか、こうご期待です。

***Iさんより***

今日のメルマガを読んで思ったことを書かせて頂きます。

職場で「キャリア面談」という1対1の個人面談をやっています。
課長の皆さんに自分のキャリアを考えてもらおうと思い、
私が課長になってから、毎年続けています。

4~50人の職場になると、苦手な人もいるのですが、課長になった当初は
苦手な人と面談する前には「何か嫌な事言われたらどうしよう」などとネガティブな
ことばかり思って憂鬱になったり、苦手な人を後回しにしたりしていました。
でも、最近は「いろんな人から個人・職場の不満を吸い上げるのが自分の仕事だ」
と開き直って、苦手な人でもグイグイ情報を引き出すことができるようになりました。

今日の話の”耐性”というところに非常に共感しました。
まだ耐性が足りない部分もたくさんあるので、これからもどんどん耐性を
付けていきたいと思います。

***Aさんより***

今日も朝礼ありがとうございます!

断られることにも効用がある、なるほどでした。
メルマガを読んでいて、自分がイベント開催しようと思ったときに、
「断られる」かもしれないことが一番のハードルになっていることに気が付きました。

相手にもいろいろな理由があって断ってくるのであって、そこでいちいち凹んでいてもしかたないですね。
断られることに凹まなくなり、でも来てほしい人には誘い続ける力、これからの自分に必要だなと思います。

相手も断ると、その次に断りにくくなる。だから断れることを気にしてもしかたないんでした。
人とのつながりが増えて、複雑になっていくこれからの時代に、とても大切な力だと思いました。

***

みなさん、いかがでしたか??
沢山いただいたメッセージの中の一部分ですが、
多くの方が、悩み、取り組み、乗り越えようとしていらっしゃいます。

ひとりじゃない!

前へ、前へ、ですね。
私が一番、勇気をもらっているので、
今回は、おすそわけです。

今日もきっと・・・I・W・D!