『なんとなく...人生100年時代での出来事』


2017年にパーソナルトレーナーを
していただいていた須山翔太郎さんの応援に、

週末の浜松町のメルパルクホールでおこなわれた
「第67回男子日本ボディビル選手権大会」
にいってまいりました。

ガタイのデカい方々ばかりでしたが、
観客も半分、声援も禁止。拍手のみ。
私ははじめて日本選手権をナマで
みにいったわけですが、常連さんいわく
普通だったら、ここで

「キレてる、キレてる!」
「冷蔵庫ーーー!」
「チョモランマ―!」
「しょーたろーーー!」

などの掛け声で、アナウンスの声が
聞こえなくなるほど、といっていましたが、
今年は、みなさん、本当に礼儀正しく
観戦をしている様子でした。

40歳になる須山さんは、絶対王者がいなくなった今年、
今回こそは、日本のトップになるぞ!と
活き込んでいたと思いますし、多くのファンたちは
今回は須山さんだろうな、と思っていたと思うのです。

が…大波乱の日本3位。
※いや、3位もすんごいのですが、今年は
 狙っていたと思うのです。本人も。ぐぅ。…

なんと、1位は22歳の選手でした。

なんとも勝負の世界の厳しさを感じましたね...
須山さんも最高の仕上がりだったのだと思います。
しかし、それを成長と勢いで上回ってしまったわけで。
タイミングとは、恐いものです。

さて、驚きはもう一つ。
女性の部「女子日本フィジーク選手権大会」も、
その前に行われたのですが、

ここでの優勝者、2位、3位の方々は、なんと

60歳、57歳、56歳

なんです...。
まったくその年齢を感じさせない。
パンフレットの年齢をみて、二度見するほどです。

そして、最後に、
優勝者の22歳と60歳が一緒にポージングで写真撮影…。

今回は特にオチはないのですが、
なんとなく人生100年時代では、
こんなことが、たくさん起きるんだろうな、と。

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