I・W・D ラボ_メルマガ (IWD lab_ mailmag)

日本、そして世界に点在する経営者やリーダーたち1844名と、平日、毎朝6時(日本時間)に朝礼をしている気持ちで配信しています!ここからの気づき、学びをもとに、今日一日、部下とどのようにかかわろうか、組織に還元していこうか、を考え、職場にて実験(実践)していくことが期待されます。

 

最新メルマガ

2020年

3月

27日

『そうね…毎日かな!』

 

以前に、

こんなメルマガを書いています。

 

(まずは、読んでみてください)

 

 

最後に「初めてのこと」をしたのは、いつ?

 

 

このメルマガを書き始めてから

私は、この問いを自分に問いかけ、

 

「そうだなぁ…昨日も「初めてのこと」したし。」

「てゆーか、今日も、人生初!のことしているし」

 

ということは、

 

「そうね…毎日かな!」

 

と言える人生を送りたいと思っています。

 

***

 

コロナショック。

未曾有の体験になるやもしれません。

 

でも、こんなときだからこそ、

まさに、人生初のことを、

ここ数週間はチャレンジをしています。

 

 

●在宅勤務は4週間目に入りました。

 

●対面でのセッション(コーチング、グループコーチング)を、Zoomに置き換えました。

 

●集合研修が完全になくなっても困らないように、

 オンライントレーニングのコンテンツ開発に取り組んでいます。

 

●オンラインコンテンツの開発思想をしっかり学ぶために

 3ヶ月のトレーニングに申し込みます。

 

●それとは別の新たなコンテンツ開発のドリームチームを結成することにしました。

 

●経営している整体院のマーケティングにかなり手ごたえがでてきました。

 

これからは本番!

駆け抜けていきます!

 

今日もきっと・・・I・W・D!

(※3月31日まで、メルマガ、朝礼をお休みにします。

 今週末は、不要不急の外出は控えることと、要請がでてますね。

 私は完全に籠って、集中していきます)

2020年

3月

26日

『さあ、一緒に』

 昨日のメルマガ

いまやる! いま変わる!!

 

 

にも、多くの方からの返信をいただきました。

これを読むだけでも、勇気が湧いてきます。

 

***

 

おはようございます。

最近のコロナの影響と働き方については、イベント中止、テレワークなどなど

今までの常識が覆されることばかりですね。

 

柔軟に対応するところと、外してはいけない事の判断がとても重要で

そこは常に意識しています。

 

目先の目標がはっきりしない今こそ、

自分なりに今は何が必要かを見極めること、

きっと終わりが来てまた変化がおこるでしょうから

その準備も怠らないように、

いまやる、いま変わることをやっていきます。(Oさん)

 

____

 

朝礼ありがとうございます。

 

『死を意識する』『時間は有限』…

普段どうしても意識できずに先送りにしてしまいます。

 

でも、まずはこれを理解しないと変われないというのは、頭の中のどこかで分かっていました。

で、『7つの習慣』のミッションステートメントをつくることにしました!

 

最近ようやく『7つの習慣』を読んだのですが、

第2の習慣にまさに「死を意識する」という話がありました。

 

まあ、初めてなのでどこまでできるか分かりませんが、

まずはつくって毎朝眺めて、内容を少しずつアップデートしたいと思います。(Aさん)

 

____

 

 

いつもメッセージありがとうございます。

毎朝勇気を頂いております。

 

日々状況が変わる中で、目の前の仕事の対応に追われて、

いつまで続くのだろうと不安になってしまう日常です。

 

ただ毎朝中島様のメッセージで、リセットし、

今日を一生懸命にやり切ろうと思い直せます。

 

普通ってそもそもなんだろうとか、当たり前に明日は来ないと、強く思います。

人類全体で、今一度大切なこと、幸せの定義を考え直せるいい機会なのですね。

 

本日も、まず目の前の人を元気にする事から頑張ります。

引き続きどうぞ宜しくお願いします。(Aさん)

 

____

 

今日の朝礼についての感想をお伝えしたくてメールしました。

以前も「死」についての書籍をオススメして頂いて、書籍も読み

色々と自身の頭の中で考えを巡らせました。

 

そして、本日の朝礼でのテーマもまさに「死を意識する」ということ。

 

「終わり」を意識するからこそ今が楽しく「今輝くことができる」

本当にそう思うようになりました。

有限な時間をどう使うか、さらに時間意識が高まったと感じています。

 

書籍や、本日の朝礼で

「分かった気になるだけ」では意味がありません。

「行動」あるのみです。

 

そう感じた「今」何ができるか!?

このままでいいのか!?

ダメだからこそこのようにこのテーマに

お返事を書いていると思っています。

 

明日から、来週から、来年には実現したいと先延ばしせずに

まさに今行動に移すことをやっていきたいと思います。

 

今日もよろしくお願い致します。(Kさん)

 

____

 

おはようございます。

今日も来ました。先生の「今やる!今変わる!!」

 

ほんと有限ですよね。時間って。

ちょうど今の部署に異動して1年経ちます。

移った時から、どう次の人にバトンを渡すか?今の部署で私は何を残せるかを意識し、

業務を行ってきました。

ちょうど1年経つっていうのもあるので、課の皆さんに行動目標を宣言し、

2年目に突入したいと思います。

 

レース目標無くなっちゃいましたが、走っています。個人目標を立て。

もやもやすることも多いですが、走れることが喜びと思い。(Iさん)

____

 

 

いかがですか??

 

読者の方からの返信の一部を紹介しましたが、

きっと、皆さんも、共感し、

そして、勇気をもらえたのではないでしょうか。

 

いま、目の前に起きていること。

なかなかしんどいことが続きますが、

 

今やることは、

「思考停止」するのではなく「一歩、前へ!」

「奪う、貪る」のではなく、「与える、分かち合う!!」

「批判、評論、他責」ではなく、「責任をひきよせ動かす!!!」

 

さあ、一緒に動き出しましょう!!!

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2020年

3月

25日

『いまやる! いま変わる!!』

 

死を意識する

には、何通ものお便りをいただきました。

 

***

 

今朝のメルマガ、読ませていただく前に

タイトルからがつん!と惹かれました。

 

大病を患った後に

人生は有限であると感じて

日々の過ごし方を変えた知人がいます。

 

自身、健康診断値も決して褒められた数値ではなく

人生100年時代、まだまだ残された長い時間を

健康に過ごすために決心が必要と感じました。

※スローペースかもしれませんが、ランニング再開します。

 

コロナ対応により、新たな時代が訪れている感を強く感じます。

働き方、生き方、人との交わり方、等々

この時代をチャンスにしていきたいと思います。(Tさん)

 

***

 

そうなんです。

 

よくよく考えてみると、

すべての「人」が達成していることがあるんです。

 

それは、「死」

すべて人が、抜けもれなく、

いまのところ全人類、全員が目標達成しています(笑)

 

つまり、生まれたばかりの赤ん坊も、

刻々と、死に向かって生きている。

 

「終わり」や「お尻」を意識すると、

とたんに、時間が有限であることに気付き、

いま、この一瞬が、とても、とても「大切な瞬間」であることに気付きます。

 

だから、僕はよく就任されたばかりの社長にこう問いかけます。

 

「社長、御就任おめでとうございます!!

 で、一つ伺いたいのですが、

 いつ、退任されるのでしょう?」

 

***

 

「死」を意識する

「いつまで仕事ができるのだろうか」を意識する

「いつまで、いまの役職をしているのだろうか」を意識する

「いまのタスクの納期」を意識する

 

そう考えていると、

私は、たまに、こんなことも考えちゃいます。

 

朝、目が覚めた時に、

「あぁ、今日も生きていられたんだな」とその奇跡を感じます。

(眠ったように死んでしまっていることもあり得るわけです)

 

人生100年時代といわれていますが、

実は、そんなに生かしてもらえるかもわかりません。

 

突然の事故

突然の難病

突然の疫病

 

お互いに、明日があるかも実はわかりません。

 

もしかしたら、友人とかわした

「じゃあね、また、今度ね!」

が最期になるかもしれないわけです。

 

大切な人が「いってきまーす」と自宅をでたまま

事故にあって帰らぬ人になるかもしれません。

 

だからこそ、僕は、

いま、誰かと交わした会話が、たとえ最期になったとしても、

いい記憶でありますように、と、おもって生きると決めてます。

 

「いつかまた」にしない。

 

まさに、いまやる!

いま変わる!!

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2020年

3月

24日

『死を意識する』

朝からなんですが、、、

 

「死を意識する」ことによって、

人生は変わり始めるな、と感じています。

 

日経新聞の「私の履歴書」を読んでいると、

偉大なる経営者や、実業家、世の中を変えたリーダーは、

そのほとんどが、「死」と向き合う瞬間があります。

 

幼少の時の大病で学校にいけなかった…

戦争で自分だけ生き残った…

天災や事後などで家族や親せきを失った…

あと○ヶ月です…と余命宣告をされた…

 

そんな体験から、

「死」を意識し、自分の「生」をみつめ、

 

生きていること自体が

当たり前ではなく、有り難いこと。

 

今生は、なにをするために生まれてきたのか?

自分は何をこの世に残せるのか?

 

それを強く強く向き合って、生きる力に変え、

世の中の貢献にその力を注いだことで、

「私の履歴書」にのるような功績をのこしてきたのでしょう。

 

 

一方で、わたしの場合は、

「大病」「戦争」「天災被害」などが、これまで覆いかぶさることなく

なかなか「死」を意識することはできなかったのは事実です。

 

***

 

そんな私に、転機が訪れます。

 

2013年年末あたりから2014年3月までに、

当時51-52才の知人たち(当時5-6歳くらい先輩、特に若いころに超ハードに働いていた方々)が、

相次いで大病や病死してしまったのです。

 

本当に、本当に、相次いで。

 

このことは、さすがに、相当、健康に無頓着だった私も

何かの警告か、と思うくらいの出来事で、

「死を意識」せざるをえなくなったわけなのです。

 

それからというもの、

 

2014年春から断食道場に通い、ウォーキングを2年間徹底し、13キロ減量。

2016年から2年間、パーソナルトレーニングで筋トレをし

2018年3月からランニングの世界に飛び込み、現在に至ります。

 

***

 

当たり前のことではあるのですが、

人は、みな、いつかは死にます。

 

それを強く意識した瞬間から、

 

「時間は有限であること。」

「終わりを設定した瞬間に、

 もう残り時間がありそうであまりないこと。」

 

そして、

「人生一度きりであること。」

 

 

耳では聞いたことがあること、そして、

頭ではわかっているつもりだったことなのですが、

いままで、行動に移せていませんでした。

 

しかし、

こうした私も、

行動に移りはじめたのが、この時期だったのです。

 

 

それからというもの、みなさんもご存じのように、

かなりストイックに取り組んできました。

 

その結果…

 

血圧も当時は150-90も

いまでは、120-70です。

 

人間ドックで、

CとDが並び、数カ所Eであった私も

(※C要経過観察、D要再検査、E要精密検査)

いまでは、オールA(異常所見なし)です。

 

 

私は、

もし彼らがいま話せるならば

こんなことを伝えたかったのだろうな、

と思うことを、代わりに伝えていくためにも、

 

おそらく自分の身体をつかって、

壮大なる実験を行っているようなもの。

 

健全なる身体とココロ。

それを手にするために必要なプロセスをつつみかくさずシェアをし、

皆にも、気を付けてもらいたい一心で実践しています。

 

これからもつづけていきます。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2020年

3月

23日

『僕なりの恩送り』

 

ここ二週間、

友人・知人・後輩からのプライベートでの相談事が、実に多かった...です。

 

コロナショックのこの時期…というのもあったのかしら。

人をそういう気持ちにさせるのかも。

 

「独立起業をするにあたっての相談」が1件

「転職をするにあたっての相談」が1件

「独立した仲間のプログラムを充実させるための相談」が1件

「独立した仲間のZoomをつかっての研修の仕方の相談」が1件

 

その他、メッセンジャーでのやり取りでの悩み相談。

これらはログに残りますので、いま、カウントしてみると13人から。

※メルマガでの相談は、ここにはカウントにいれていません。

 

 

彼らからのそういった依頼があれば、

なるべく即レスをして、何往復かチャット状態でやりとりをしてその場で解決したり、

必要ならば、(ここ二週間は逢うことはできないので)Zoomなどで時間をとったり、

人を紹介したり、本を紹介したり、

 

ものによって、同じような悩みを持っている人をあつめて、

急遽、Zoomでの座談会を開いたり。

 

はっきりいって…

この二週間は、実は超忙しかったです(笑)

 

**

 

でも、、、

こういうことをするのは、2012年冬。

 

独立起業した私は、空いている時間は勢力的に、

人生の先輩にアドバイスをいただくためのランチを企画したものです。

おそらく一対一で30人には逢っていただいたはず。

 

極めてお忙しい方々でしたが、

ほぼ全員の方が逢ってくださいました。

 

…だから、逆の立場になったら時間さえあれば必ず逢って

経験の全てを伝えるようにしています。

これも僕なりの恩送り…

 

真っ暗な宇宙の中で

 

 

その人の中にある不安を少しでもやわらげ、できれば取り除き、

励ましになっていたら…と思って、僕なりの恩送りを、

これからも最優先で続けていくつもりです。

 

そのためにも時間を意図的に用意するようにしています。

 

参考:「バランスを保つ(運用編)

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2020年

3月

19日

『ゲームのルールが変わった』

有事と平時のコミュニケーションは違います。

 

目の前に命を奪うであろう危険が近づいているときは、

 

「逃げろ!いいから早く逃げろ!!!」です。

 

のんきに、

 

「君なら、どうする?」

 

とコーチング風に聞いていたら…単なるアホです(笑)

 

 

絶対に間に合わせなくてはいけない納期が近づいているときに、

 

「金曜日までに、よろしくぅー」では、間口が広すぎでダメです。

 

金曜日まで、、、といっても、

これは、金曜日の0時から、23時59分までが金曜日。

 

有事のときに、

こんな幅を持たせていたらダメなのです。

 

「金曜日の朝10時00分までには、絶対に間に合わせてね。

 他の仕事は後回しにしてでも、絶対ね。優先順位はこれが一番だから!」

 

と。

 

くっきり、はっきり、明確にしないと、

望ましい行動へと整いません。

※有事のときに、選択肢はいりません。

 どれにする?ではなく、これをして!です。

 生き残るために必要な望ましい行動をとらせることが最も重要です。

 

 

2月25日のメルマガでもこう書きました。

「なるべく控える」などと、言っている場合ではない!

 

 

二年前には、こんな好事例もありました

人は、ピクニックで動く

 

 

そして、現在、コロナショックで、各企業でテレワークが続く中で、

いままで体験したこともない課題を、どう乗り越えていくのかと奮闘されている方も多いはず。

 

そんなとき、メンバーが、有事にもかかわらず、

いつもように、丁寧に、時間をかけて、正確に、、、とやっていると

リーダーとしては、

 

「えーーーーい、早よせんかーーーーい!」と怒鳴りたくなるときもあるはず(笑)

 

そういうときは、ぐっとこらえて、、、、

でも、しっかりとレクチャーしていきましょう。

 

いまは、「ゲームのルールが変わったんだよ」と。

 

例えば、

 

ゴルフのルールは、一般的には、

「どれだけ少ない打数で、穴に入れられるか」だけど、

 

こんな有事のときは、

「(打数は多くてもかまわない)どれだけ早く、穴に入れられるか」

 

というルールで世の中が動きはじめているのだから、

芝目、読んでる場合じゃなくって、パンパン打って、とっとと入れないとダメなんだよ!

 

とかね。

 

 

過去にもこういうメルマガも書いています。

 

それ、今やることかぁ?

 

 

 

とにかく、既存のOSで、この有事に突入しちゃうと、

「思考停止」したり、「いままでとなんら変わらない行動をとり続ける人」が、多発します。

 

そういうときは、怒ってもだめ。

だって、そういうOSがインストールされていないから、バグっているわけで、

有事に必要なプログラムを、丁寧にインストールしてあげることが先決です。

 

こんな有事、滅多にないのですから。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2020年

3月

18日

『トホホ…。さっ、再構築、すっか!!』

走り始めて、そろそろ丸二年になろうとしています。

 

2018年3月で

このメルマガで「走ります!」と宣言をしたときは、

こんなにも、うだうだしてました(笑)

 

さぁ、今回は乗れるのか?

 

 

 

そのときは、

ホントにホント。200mも走り続けられなかった私も

一年後の2019年3月には、なんとウルトラマラソン75キロを完走できました!

 

未知の世界

 

 

そして、そこからの一年間は、

いろいろチャレンジをしてきましたが、

 

この大失敗で心を入れ替えました。

 

撃沈。ここからがスタート!

 

 

 

そして、いままでの私の思考回路では、

バグを起こしていたので、OSを入れ替えるべく、

 

全ての言い訳けを排除する

 

 

 

ことによって、あらたな年を迎えたのです。

 

パーソナルコーチと契約をし、

 

こころを入れ替えて、

地味ではあるのですが、

自分の努力がすべて表面化してしまうフラットな道のりでの大会を、

 

最後の4月のウルトラ大会に向けて、

かなり精緻に設計をしてエントリーをしました。

 

そのことにより、

 

2020年1月12日

第21回ハイテクハーフマラソン

 

自己新記録でした。

______________

 

2020年1月26日

第68回勝田全国マラソン

 

これも自己新記録でした!!

______________

 

 

そして、ここまではよかったのですが、

ここで、今回の新型コロナがうごめき始めました。

 

 

2020年2月23日

第14回ふかやシティハーフマラソン

 

開催中止

______________

 

2020年3月15日

第8回サンスポ古河はなももマラソン

 

開催中止

______________

 

2020年3月20日

フラワーマラソンin国営昭和記念公園 (ハーフ)

 

開催中止

______________

 

 

と続き、、、

 

昨日、今期の一番の目玉の大会が、、、、開催中止となりました…泣

 

 

2020年4月19日

第30回チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン FUJI3LAKES(71km)

 

***

 

予想はしていたのですが、

ぽっかりと穴が開いてしまったよう…

 

しばらく、呆然とし、、、、

しばらく、ココロの中の声と向き合い、

10分くらい、ぼーーーっとして

 

「さっ、再構築、すっか!!」(チャキ―――ん!)

 

と、近所の公園を8キロほど、淡々と周回して家路につきました。

 

さあ、こっからは、皆さん、ご存じですよね。

 

とっとと再構築し、動き始めること!』です。

 

 

 

爆速で再構築して、前に進んでいくつもりです。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2020年

3月

18日

『フィードバックは何のためにするか、わかるかい?』への返信

 

 

いつもタイムリーにありがとうございます!
まさにこのシーズンです。
年度の目標のフードバック、そして4月新年度付けの昇格。

ついついアドバイスのつもりで、

ここが成長ポイントだよ、中心にやりそうになってたのが…
特に昇格者には、どうせ調子にのってるんだから、厳しいこともいってやろう、

なんて気持ちも正直ありました。

いいところをきっちり褒めて安心して成長できるようにしよう!とおもいました。
明日からが面談開始です。ギリギリでした(笑)  (Kさん)

 

***

 

おはようございます。
ここ最近のフィードバック関連の朝礼は、なんか「ドーン」と来ましたね。
ネガティブフィードバックはしていませんが、あまり意識的に「褒めるため、賞賛するため」にフィードバックしていなかったので。
またフィードバックは正しい行動、成果を最大限にするともあまり考えていませんでした。
来月以降で今年度の結果フィードバックが始まるので、早速参考にさせていただきます。(Oさん)

 

***

 

本日もハッとする内容でした。

チーム員に対してできることが、家族(子供)に対してできていないなぁ。。と。

 

すごいこと、褒めるべきことが沢山あるはずなのに、

つい私が勝手に思う理想とのギャップに色々思ってしまい、


賞賛するフィードバックができていなくて

本人のやる気をなくしてしまうだけのフィードバックをしてしまっています。。


追い込みすぎだな、これではいけないと思ったりも反省は時々するのですが、

つい。。なかなか難しいです。

フィードバックの意味、思い出しながら、接していこうと、心に留めました。
やる気をなくして可能性を潰さなないようにしないと、、、いけないですね。 (Gさん)

 

***

 

(褒めるため、賞賛するため、、、とは)

フィードバックの目的、徹底していますね

 

個人と組織のパフォーマンスを高めるには
必須のアイテムなのでしょう


自分を振り返ってみると、若手の社員には
フィードバックの際に、褒めていますが
中堅以上の管理職になると、あまり褒めていなかったように感じられます
分け隔てなく、フィードバック出来るよう試行錯誤です (Aさん)

 

***

 

昨日、今日と示唆に富んだメルマガをありがとうございます!
即座に頻度高いフィードバックループを作っているか?
フィードバックは褒めて正しい行動を増産させるためにあるがやれているか?

どちらもドギューンと撃ち抜かれました。(Kさん)

 

***

 

おはようございます。
ドキッどころか、痛っ!

今朝も強烈な右ストレートありがとうございます。
 

顕在化しているGoodポイントをホメホメは当たり前。
潜在化しているGoodポイントを掘り起こしてホメホメしてこそナンボ!

 

今から実践します!(Kさん)

 

***

 

毎朝ためになるメルマガ配信ありがとうございます。

今日のメルマガ、すごく響きました。仕事でもそうですけど、

家庭内での妻や子供へのフィードバック(かつタイムリーに!)はとても重要なことと

 

わかってはいるものの、イマイチ上手くできないことが多く、
私はそもそもの考え方が間違えていたことに気が付きました。

成長させるためにフィードバックをする、ギフトを送る、という前
そもそも、褒めるために、称賛するために、ですね! (Mさん)

 

 

 

 

2020年

3月

17日

『フィードバックは何のためにするか、わかるかい?』

 

「フィードバックは何のためにするか、わかるかい?」

 

27歳のとき、アメリカの応用行動科学をビジネス領域に展開して成果をあげていた

コンサルティングファームに、一カ月半修業しにいっていたときのこと。

 

そこ代表のオーブリー・C. ダニエルズ氏に、

そう問われたのです。

 

まだ、私も後輩をもったくらいのときですから、

答えに窮していると、彼は、にっこり笑って、

 

「褒めるためだよ。

 賞賛するためだよ。

 ここまでできたね。すごいじゃない。やるね。ってね」と。

 

「そして、いまとっている行動は、期待どおりだよ!

 続けていこうね!!いいよ!いいよ!!!

 と、望ましい行動を、継続的にとれるように安心しれもらうのさ」と。

 

「もちろん、それを十分すぎるほどしてあげてから、

 もっとよくなるためには、ここはこうしたら?と、添えてあげるのは重要だよ」と。

 

 

私にとっての「フィードバック」の定義や思い込みと

まったく違うところから、あまりにあっけらかんとした爽やかな顔で

そういわれたのです。

 

日本に帰ってきて、あたらめていろんな職場をみてみると、

当時は、こんなリーダーや、こんな職場がやまほどありました。

 

・出来て当たり前。

 そんな程度で褒められると思ったら10年早い、いや、100年早い!

 甘いこといってるんじゃねえよ。

 

 

・とにかく人は易き道に流れるから、

 出来ていないところを常に、指摘して、徹底的に治さないとな!!

 奴らの性根を!!!

 

 

・数十人規模の店長会議。

 席順は、前から、業績が悪い店長順で座らされる…という「さらし者」形式な会社

 

 

懐かしいですよね、、、、

ここ数年で、こうした考え方は、社会から排除されつつありますが。

 

オーブリー・C. ダニエルズ氏は、

こんなことをいっていました。

 

「測定するのは、褒めるところを探すためなんだよ。

 こんなに成長したね!って。

 賞賛する機会として、測定をするのだったら、

 みな、喜んで測定に協力するよ。

 そして、喜んで、フィードバックをうけるよね。

 スポーツのタイム測定がそうなように。

 

 でも、「いいね!」がまったくなく、

 「測定したら、いつもネガティブフィードバックしかない」

 「上司に部屋に呼ばれたら、ネガティブな指摘しかない」

 ということが続いてくると、

 

 もう、パブロフの犬のように、条件反射的に、

 

 「上司の顔をみると、緊張する」

 「会社にいくために家のドアをでたら、緊張する」

 

 となってしまうよね。

 これで、成果はできるのかな??

 一時的にでても、永続的に、そして想定を上回るほどのパフォーマンスは引き出せないよね」

 

と、言ったのです。

 

「フィードバックは怖がらせるためにやるのではない

 正しき行動を増産させて、正しき成果を増大化するため。

 そして、正しくない行動を限りなくゼロに近づけて、より正しき成果の最大化を図るため」

 

この根っこのスタンスが変わらない限り、

相手は、重ね着した鎧を、決して脱ごうとはしませんよ。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2020年

3月

16日

『成果のあがる効果的なフィードバックループとは?』

 

 

フィードバックなくしては、

いかなる学習も円滑に進みません。

 

話すこと、歩くこと、自転車に乗ること、楽器を演奏すること......、

 

すべてにおいて、

フィードバックがないと、学習は進まなくなります。

 

人が学習し、成長していくためには、

「理想の状態と比較して、自分の行動が今、どのような状態なのか」

といった具体的な情報が必要です。

 

 

たとえば、あなたが100メートルを何本も走るとします。

 

そのとき、タイムを測定しない状態では、

モチベーションの維持は難しいでしょう。

 

一方、毎回ストップウォッチで測定し、

「今回は何秒だった」「さっきより0.05秒縮まった」...となれば、

モチベーションも当然高まるでしょうし、

少しでもタイムを縮めるために、努力や工夫を重ねるはずです。

 

 

では、職場においては、どうでしょうか。

 

私たちは、最高レベルの業績を上げるために必要とされるフィードバックを

日々受け取っているでしょうか?

また、そのフィードバックはどのくらい機能しているでしょうか?

 

各種業績指標

顧客満足度

従業員満足度

企業風土診断

リーダーシップ360度アセスメント

 ......

 

上記は、組織において一般的に測定されているフィードバックの一例です。

 

「うちも測定しているし、その重要性も分かっている。

  しかし、機能しているかといわれると...」

 

ということはないでしょうか。

 

フィードバックなくして、組織もそこで働く人も成長はない。

その事実は、誰しも納得のいくところです。

 

しかし、組織内で、

効果的にフィードバックがなされるループが構築されているか、というと、

私の知る限りまだまだのようです。

 

 

そもそも、効果的なフィードバックには、主に3つのポイントがあります。

 

 「理想の状態と比較して、現状がどうなっているのかが明確であること」

 「次にどういう行動を起こしたらいいのかが、はっきり分かること」

 「即座に、頻度高く提供されていること」

 

特に3つ目の「即座に、頻度高く」は重要です。

 

先ほど挙げた「顧客満足度」「従業員満足度」などの

各種フィードバックの材料は、

一般的に、測定後、フィードバックを受けるまで、

少なくとも一ヶ月はかかります。

 

また、頻度もそれほど高くなく、

おおむねどの企業でも、年に一回程度といわれています。

 

 

この事実を、先ほどの100メートル走でたとえると次のようになります。

 

ストップウォッチでタイムを測定する。

走り終わった後、「いま、何秒だった?」と聞く。

 

「うーん、今のタイムが何秒だったかは、後日郵送しますね」。

 

 ......これでは、お話になりませんよね。笑

 

 

行動とフィードバックとの間にタイムラグがあればあるほど、

行動と結果のリンクが弱まり、将来の行動に反映しにくくなります。

だからこそ、フィードバックは、

行動をとった後、即座にあることが望ましいわけです。

 

私たちは、スポーツや一般的な学習の中では、

毎回、毎回、小刻みに

自分の成長に関するフィードバックを受けてきているので、

その重要性は十分に実感しています。

 

にもかかわらず、今、職場で構築されているフィードバックループの多くは、

「即座に、頻度高く」とはあまりにもかけ離れた状態になっているのです。

 

いかがですか??

 

皆さんは、最高のパフォーマンスをあげるために

効果的なフィードバックループを構築していますか?

 

そして、

驚くほど素早く成長している人や、組織は

たいていが、このフィードバックループを確立しています。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

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