I・W・D ラボ_メルマガ (IWD lab_ mailmag)

日本、そして世界に点在する経営者やリーダーたち1570名と、平日、毎朝6時(日本時間)に朝礼をしている気持ちで配信しています!ここからの気づき、学びをもとに、今日一日、部下とどのようにかかわろうか、組織に還元していこうか、を考え、職場にて実験(実践)していくことが期待されます。

 

最新メルマガ

2019年

11月

13日

『宣言は伝播する』

 

昨日のメルマガ

ドデカ級の刺激2

 

には、即レス(朝7時までに10通くらい)の返信がワンサカきました。

その一部をご紹介しますね。

 

****

 

是非、Aさんにエールを送りたい。

Aさんの年齢だと、学生時代の1学年は大きな差を感じます。

でも意欲、チャレンジする気持ちは年齢は関係ないですよね!

しかしこのメルマガ、年齢層が幅広いのに驚き。

私も社内の駅伝大会が〇月にあり、3kmを走ることにしました。

12分を切れるようにトレーニングを始めます。

あれ?宣言してしまった・・・  

 

***

 

正に、大きな刺激です。

(行間に書けない事が色々ありますが)

ありがとうございました。

 

***

 

おはようございます!凄い!

朝から様々な事に負けてる自分を恥じてます。

ありがとうございます。  

 

***

 

Aさんのドデカ級の宣言素晴らしいですね。はっとします。

私の方も、GW前頃から始めたランニングを継続してまして、

朝礼で、5時間以内のフルマラソン完走を宣言してしまいました。(;^_^A  

 

中略

 

大きな目標を先に入れ、宣言して、実行する。

それを達成するために何をすべきか考え、

必要な知識を得て、作戦をたて鍛錬する。

当初は覚悟が必要なことなので、

宣言することにためらいもありましたが、

とてもよかったと思っています。  

 

***

 

おはようございます!

zoom飲み会で中学生参加のメルマガ配信、記憶にあります!

ただただスゴイと思っていましたが、素晴らしい行動力、

そして、その行動の報告をナカジーに報告(宣言)してくるところが

また素晴らしいですね!!  

 

***

 

 

といった感じ。

 

宣言をすれば、周りの人の心が動きます。

周りの人の関心が高まります。

そして、協力もしてくれます。

自らもなにかしようと動き始めます。

 

さあ、あなたは、なにを宣言してみます?

 

私は、今週末、

南伊豆みちくさウルトラマラソン完走!を目指します!

 

さあ!

今日もきっと・・・I・W・D!

 

※メルマガは、15日から19日をお休みさせていただきます。

 

2019年

11月

13日

『ドデカ級の刺激2』

 

いまから一年半前、

こんな出来事がありました。

 

当時、「Z00M飲み会」といって、

ネットで繋がりながら、お酒でも飲みながら、各種テーマでお話しをする、、、

という会を、何回か、行っていました。(懐かしい!)

 

その参加者に、なんと!!!

中学生がいた!という衝撃の出来事!

(あ、このときは、ソフトドリンクであることは確認しています、、、(笑))

 

ドデカ級の刺激

 

 

私にとって、とっても刺激的な出来事ではあったのですが、

そんな彼も、いまや中学三年生。

 

その彼(以下、Aさんとします)からのお便りをいただきました。

 

***

 

お久しぶりです。

 

昨年Z00M飲み会などに参加し、アドバイスを頂きましたAです。

しばらく連絡しておりませんでしたが覚えていらっしゃいますでしょうか。

いつもメルマガ読ませて頂いて、また実行しています。

 

中島さんにお伝えしたい事、

この場で宣言したい事があり連絡させて頂きました。

 

というのも自分も中3になり後輩が出来、

この度12月にある生徒副会長選に立候補する事にしました。

 

中高一貫のためほとんどは高1が(生徒会長選、生徒副会長選ともに)立候補するのですが

是非この学校を引っ張る立場になっていきたいと思い立候補致しました。

 

定数2名の中で立候補私含め4名、しかも自分を除き全員高1という状況ですが

出来る限り努力し悔いのないように頑張って行きたいと思います。

 

Aより

 

****

 

 

さあ、

これを読んで、なにかを感じませんか? 

 

私たちも、

いっちょやってやろうじゃありませんか!

 

そんな気になるAさんからの宣言でした。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

ZOOM飲み会とは?

 

2019年

11月

12日

『記憶のスイッチ』

 

以前、このメルマガ

すこしだけ、ほんの少しだけ

 

 

 

の中では、どんなレッスンだったのか。

 

それは、ほんのすこしだけ、

 

1)あごをあげて走る、のと

2)あごをひいて走る、のと

 

これを比べてみて走ってみるものでした。

 

ここで私はものすごい体験をしました。

 

なんと、1)の「あごをあげて走る」をしばらくしていると、

なんと、過去の辛かった体験がフラッシュバックのように押し寄せてきたのです。

 

私は、小学校の6年間、リトルリーグ(硬式少年野球)に通っていました。

とても強いチームで、自分の何歳か上の代は、世界大会まで出場するほど。

 

一方で、練習はとてつもなくハードで、

当時は、(いまでは禁止されている)「兎跳び」「水を飲ませない」「ケツバット」などが横行し、

河川敷を真っ暗になるまで走り込みをし、

当時、ピッチャーだった私も、尋常ではない数の投げ込み練習を強いられました。

 

私の肘と肩は、もうボロボロ。

練習の日の晩から数日間は、肘がジンジンと鈍痛が続き、ほどんと眠れなかったのです。

 

そして、

とある日曜日の朝、これまで我慢はしていたものの、

どうしても練習にいきたくなかった私は、「休みたい」と親に伝えました。

でも、悔しくて、悲しくて、辛くて、、、、

 

そのときです。

いまでも忘れません。

 

靴紐を結び終わったそのスパイクのつま先に、

溢れ出てしまった自分の涙が「ポタリ」と落ちる瞬間の映像を。

 

1)の「あごをあげて走る」と、

自動的にあの嫌な体験の映像が押し寄せてきて、

最後の「ポタリ」と涙で締めくくるのです。

 

 

一方、2)の「あごをひいて走る」ときは、

ごくごく最近の映像が浮かびます。

 

去年から今年にかけて、

淡々とランニングの自主練をしているときの地面が流れる映像や、

3月の南房総みちくさウルトラマラソンや深夜を歩きとおした佐久市強歩大会のときの

黙々と歩みをすすめてるときの地面の流れる映像と。

 

いずれにしても、「頑張っている情景」

「耐え忍びながらも、最後は達成している!」という映像。

 

なので、2)の「あごをひいて走る」ときは、

心のそこから湧きあがる勇気と自信、を感じることができるのです。

 

この発見は大きなものでした。

 

今回の横浜マラソンはかなり苦戦をしました。

17キロあたりで私を襲った「太ももの攣り」(を予感させる違和感)。

もう、そのあとは、だまし、だまし、ストレッチしたり、

歩いたり、走ったり。。。。と。

 

でも、やはり、あごがあがっているときは、

明らかに弱気になってしまっていました。

 

いかん、いかん、と慌てて、あごをひくことで、

地道に、黙々と積み重ねてきた自信を取り戻すことができたのです。

 

なんとも不思議ですよね。

でも、実際にあった話です。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2019年

11月

11日

『PB更新!』

 

昨日、

横浜マラソンが開催されました。

 

今回はIWDの皆さんと6名で。

 

なんと、

みんな完走!

 

そして、この中には、二人初フル。

20キロまでは経験があったのですが、

42キロも練習で走ったこともない。

めでたく完走!!!すばらしい!!

(…しかも、私より速い(笑))

 

私は、フルは二回目。

 

今回は、

もー、太もも前部に体験したこともないような攣りの予感が、、、

ヤバイヤバイと、だましだまし…ストレッチしたり、

歩いたり、走ったり。

 

結局、後半は、大半を歩いてしまい。

やっとこさ、ゴール。

 

鍛え不足とゆーか、

課題満載の大会でした。

 

でも!

みんなゴールでよかったぁー!

みなでとった記念写真も各自、誇らしく。

 

因みに、私は、一応、自己新記録でした。

 

ネット 5時間53分

初マラソンが、5時間54分でしたから(笑)

 

PB(パーソナルベスト)1分更新!です。(オイ!)

 

***

 

さてさて、、、、

 

一つ、山場は越えましたが、次は、なんと一週間後(笑)

南伊豆ウルトラマラソン66キロが、今週末にあります。

 

これには、IWDぴよぴよ隊の中から、

NTP(ノータイムポチ)でポチポチ申し込んでくださった仲間たち13名と走ってきます!!

中には、78キロ、100キロに挑戦されるかたも。

 

これこそ、愉しむしかない!

 

ということで、今日、明日はロボット歩きですので、

お逢いする皆さま、ご了承くださいませ(笑)

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2019年

11月

08日

『空白をつくる』

 

部下との目標面談。

部下があまりにもとんちんかんな目標を書いてきたら、

きっと、皆さんもイラついて、ついつい、

 

「君ねー、僕が君に期待しているのは、

 これこれこうで、こういうことをやってほしいんだよ。

 ってゆーか、何べん言わしたら気がすむのかね」

 

なーんてことになりかねない!笑

 

でも、ちょっと、まって!

その伝え方…「空白の原則」が使えそうです。

 

部下からでてくる、とんちんかんな目標。

わきあがる怒りをぐっとおさえて、意図的に空白をつくるのです。

 

「うーん、ちょっと期待していることと違うんだよね。

 ちょっと、ききたいんだけど、

 そもそも、僕は、君に何を期待していると思う?」

 

「え? え・・・っと・・・」

 

「明後日まで、考えてくれるかな。

 僕だけでなく、君の部下たちは?

 同僚たちは?

 関連部署の人たちは?

 君に何を期待しているのか。

 ちょっと考えてみてきてよ。よろしくね。」

 

こうすることで、頭ぐるんぐるん。

四六時中、それを考えるわけです。

 

   ***

 

子供に絵本の読み聞かせをするときも、

ずーっと読み続けると、ねむくなっちゃう

(※あ、寝付かせるためなら、それはそれでいいですけど…笑)

 

でも、試してみたことがある方はわかると思うのですが、

何ページか読み進んで、あるところでページをめくるのをストップし、

 

「さ、このあとは、どうなるのかなぁー?」

 

とクイズ形式で聞いてみると、子供たちは、もーたいへん。

キャーキャー言いながら、あーーだ、こーーだ、とあてようとしてきます。

 

もう、これで、興味津々です。笑

 

人は、空白を目の前におかれると、それを埋めたくなります。

脳は、<わからない…>という空白の状態を嫌うのです。

それをうまく使うと、人の興味を引き出すことができるのです。

 

そして、その興味をもった状態になったところで、

答えを伝えていくと、インパクトがあり、心に残るのです。

 

 

上司も部下に、あーだ、こーだ、言いたくなるときはあります。

親も子供に、あーだ、こーだ、言いたくなるときはあります

 

でも、一方的に伝えていくと、部下や子供は、

嫌なことをいわれて、脳内停止してしまったり、

それが続くと、都合の悪いことは聞きたくないのではじめからシャットアウトしはじめたり…。

 

おーい、反応しろ!!

電源はいってるかーーー、と聞きたくなるときもありますが、

でも、それも、こちらが引き起こしている可能性もあるわけです。

 

「空白をつくる」…

おそらくこの原理は皆さん、既に効力を感じた経験が多いことと思います。

少し、意図的に使ってみませんか??

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2019年

11月

07日

『私…「激辛」を選んでみたいと思います』

 

昨日のメルマガ

被害者にさせない心の準備

 

には、数々の返信をいただきました。

 

 

以前の感想も含めて、

ご紹介しますね。

 

 

***

 

今日のメルマガ、とても刺さりました!

心を閉ざしてしまう、フィールドバック何度かやってしまったことがあります、、、

段階を踏んで、本人に選んでもらうのがいいのですね。

 

(T・Nさん)

____

 

本日の「心の準備」ドキっときました。

三択で選んでもらうというところ、自分も使わせて頂きます。

早速、ポイントを整理し、普段持ち歩いている手帳に忍ばせました。

有難うございました。

 

(K・Wさん)

____

 

逆のケース!…あります。

 

超ど急のフィードバックをし、それから

あなたの為に言ったんだよとフォローする

やり方。

 

よかれと思ってやっていましたが、

すでに、相手が被害者意識モードになってしまっていたら、

フォローをフォローとして聞いてもらえないかも

しれませんね。

 

順番を大切にします!

 

(E・Kさん)

_____

 

 

御世話になります。

今日のメルマガ、早速、自分の引き出しの1つにしておきます。

今までは、選択肢を与えず、厳しいことを言った後、

その理由(高みに登ろうとしている君だから)を述べていましたが、

相手の立場に立って考えると、心の準備ができていなく、

理由も耳に入っていなかったかもしれません。

 

今後も、中島さんのメルマガからマネばせてもらいます。

 

(T・Mさん)

 

_____

 

この方法はいいですね。

少しずつ心の準備をさせるという事で受け入れ態勢を作らせ、

こちらも言いやすくなるのですね。

 

今までも言いたいことををダイレクトにいう事をためらって

結局言えずじまいという事もありましたが使えそうです。

 

今にして思えば自分が若かりし頃は、

結構超ど級のフィードバックをする上司もおり、

その時はショックを受けながらも自分のためになったとしみじみ思います。

 

この方法で伝えたいこと、

伝えるべきことをもっと増やしていきたいと思います。

 

ちょっと心配なのは

3を選んでくれなかった場合の言い方も

考えておく必要(可能性は低いとしても)がある点ですかね。

 

それと前振りで出てくる

「これから、高みに登ろうとしている君だからこそ」というフレーズは

よく考えてみるといい方は違いますが今の上司によく言われています。

その上司もいろいろ配慮してくれているのだなと改めて気が付きました。

 

(N・Nさん)

 

_____

 

本日のメルマガ、とても勉強になりました!

うちの会社の文化はいつもハードなフィードバックでしたので、

意識してても自分もハードなものになってしまっていました。

 

一点お伺いしたいのですが、

もし、部下が1もしくは2を選んだ時に備えた準備はやはり必要ですよね?

 

また、そのような部下だった場合失望してしまいそうですが、

1もしくは2を選んだ部下への今後の接し方へのアドバイスはございますでしょうか?

 

(M・Nさん)

 

 

****

 

 

最後のお二人の問いが、もう数名いらっしゃいましたので、

ここで、私がお答えした内容を、みなさんにもシェアしますね。

 

 

___ここから____

 

 

そうですねー。

選択肢ですから、

相手も1もしくは2を選ぶこともあるわけで…笑

 

で、その時は

 

「今日は、そういう気分なんだね」、と。笑

 

そこで、

無理やり、3に、

その場で、持って行くことはしてはいけません。

だって、選択肢を与えるとは、そういうこと。

約束ですから。

 

…ただ、

 

いつの日か、

3のスタンスがとれるような環境、

関係性を、普段からつくる努力をして行く必要があるでしょう。

 

関係性を構築していれば、

最終的には、ほぼ、3を選んできますし、

 

あっちから、

「フィードバックをお願いします」、と

いってくるのが理想です。

 

ご参考まで

 

____

 

と、お答えしています。

 

そう、相手を被害者にさせない…というのは、

その場でなんとかするテクニックのようなしろものではなく、

時間をかけて、醸成していくものなのでしょうね。

 

 

さて、中には、

数年前からこのメルマガネタを読んでいる方は、

もう実践をされていて。

 

こんなメッセージが。

 

『ちょうど1ヵ月前にある部下にやってみました。

 案の定「レベル3」を選びました。

 

 1on1で3時間程話をし、

 今後の改善行動をLDP(*)のアクションチャート(※)に

 落とし込んで早1ヵ月、徐々に周囲にも変化を認知され始めています。

 

 本人とは週1回で10分程度のクイック1on1で先週はどうだった?と聞いています。

 本人曰く、

 

 「体がむずむずします・・・。

  LDPの受講者の方々が言っている意味がわかりました・・・」

  との反応。』

 

*LDPとは...

リーダーシップ開発プログラムのこと。

 

※アクションチャートとは...

行動変容したい項目を一枚のチャートにまとめ、毎日チェックしたと同時にグラフ化され、

自分の取り組み具合が一目で見える化されるシート

 

いいですねー。

そもそも、行動変容ができるようになると、

実は人としては、めっちゃ嬉しいことなんですよね。

 

 

また、こんな方もいらっしゃいました。

 

 

『メルマガ拝読させて頂きました。

 確かに少し刺激的内容ですが、フィードバックのレベルを選択するというのは非常に斬新で、

 心に残る内容でした。

 

 明日はボスと初めての1 on 1があるので、

 自分からフィードバックの要望を出して、レベルも「激辛」を選んでみたいと思います。

 どんな内容が返ってくるか楽しみです。』

 

おおおお

フィードバックを楽しみにしている部下も出始めてきましたよ!!

 

部下も、上司も

フィードバックのリテラシー、どんどんあげていかな!!!

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2019年

11月

06日

『被害者にさせない心の準備』

 

みなさん、部下や後輩とやりとりをしていて、

<これは、きちんとフィードバックした方がいいな>

というときありませんか?

 

しかも、ちょっとやそっとではなく、

超ど級のハードなフィードバックが必要だな、というとき。

 

そんなとき、どうします?

どんな工夫をしていますか??

 

 

 

<いや、別に気にせず、即効でフィードバックでしょ?>

 

 

 

お気持ちはわかります…笑

でも、そこは、ちょっと待って!

 

いきなり、超ど級のフィードバックをしてしまうと、

気絶してしまう可能性もありますし 笑

 

顔では受けいれたふりをして、

実は、内側でものすごい抵抗をしている人もいますし。

 

フィードバックやアドバイスは、

その部下や後輩を傷つけることが目的ではありません。

しっかりと心の奥底まで届けるためには、それなりの工夫が必要になります。

 

その工夫のひとつが、

伝える相手に<被害者にさせない心の準備>をさせる、ということ。

例えば、こんなやりとりになります。

 

 

_____

 

 

 

中島:「なるほどね、いま、聞いていて思ったことがあるんだけど、伝えていい?」

 

相談者:「あ・・・はい!お願いします」

 

中島:

「あ、ちょっと、これからいうことは別に君を傷つけようと思っているわけではないし、

 これから、高みに登ろうとしている君だからこそ伝えようと思っているんだけど、いい?」

 

相談者:「はい、もちろんです。」

 

中島:「あ、それでね、因みにこれから伝える内容なんだけど、

    実はレベルが3つあるんだけど、どれにするか決めてね。笑

 

(ここは、クイズ感覚、ゲーム感覚で明るく選択肢をいいます 笑)

 

 1: 聞こえのいい表面的なもので、もう完全に君に気を遣いまくったフィードバック

 2: ちょっと厳しめだけど、あとになってじわじわと効いてくるフィードバック

 3: 超ど級の直球フィードバック。でも、おそらくこの先、この世で誰も言ってくれないだろう内容で、

    もしこれを聞くと、自分の中で激震がおこるかもしれないけど、そのかわり自分の人生が変わる

    転機になるかもしれないもの…なんだけど…

 

    どーーーーするぅ?」

 

ここまでセッティングすると、

たいがいほとんどは、「3」を選びます。笑

ほぼ、間違いなく。

 

相手が受ける準備をしないうちにフィードバックをしてしまうと、

相手はびっくりしたり、落ち込んでしまったりもします。

しかし、「許可をとる」ことによって、それはたいていやわらぎます。

 

そして、先ほどのようにフィードバックの種類を「選択をさせる」と、

フィードバックに対して、被害者になったり、受け身になったりすることなく、

フィードバックを、自分の意思をもって、前向きに<自らが取りに行く>形になります。

 

私の感覚では、「3」を選んだ瞬間に、

「今後の成功の大部分が約束された瞬間」のようにも感じます。

 

皆さんは、超ど級のフィードバック、

部下にかましたくなるとき、ありませんか??

 

そして、それが

「言ってやったぜ!!」「かましてやったぜ!!」

といった自己満足で終わるのではなく、

 

相手にとって本当に有効なフィードバックにするためのセッティング。

心がけたいですね。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2019年

11月

05日

『成長し続ける人に必要な資質』

例年、(各社合計)年間400名が受講をしている

リーダーシップ開発プログラム(LDP)。

 

毎年5月ごろから10月にかけてスタートのクラスの方々が

5カ月後の10月から翌年3月にかけて、最終回をむかえます。

 

※今週、来週と、

 19年度生の夏のクラスの皆さんが、そろそろ修了をむかえます。

 

***

 

毎度、思うのですが、最近は、確信になっています。

 

それは、

 

成長し続ける人に必要な資質…

 

それは、「素直さ」であるということ。

 

 

私の定義でいくと、「素直さ」とは、

 

「自分のOSと異なるOSが目の前にあらわれたときに、 

 いったんは自分のOSを脇に置いて、 

 あらたなOSを試してみたり、取り込むことのできる勇気。」

 

だと思っています。

 

 

 

●部下からのフィードバックアセスメントを、

 

しっかりと「受けとめる人」、 

なにかにつけて言い訳とともに「受けとめない人」

 

 

●キックオフの二人組のときのロープレで、 

 

しっかりとその役に「なりきれる人」、 

なにかにつけて言い訳とともに「なりきれない人」

 

 

●キックオフが終わった後に、職場にかえって部下に 

 

しっかりと、「宣言ができる人」、 

なにかにつけて言い訳とともに「宣言できない人」

 

 

●そして、宣言したことを 

 

しっかりと、「実行する人」 

なにかにつけて言い訳とともに「実行しない人」

 

 

●そして、自分がとった行動や結果に対して、

 

自ら、部下に、フィードバックを「取りに行く人」 

なにかにつけて言い訳とともに「取りに行かない人」

 

***

 

素直な方は、当然、前者ですし、

前者を選び続ければ、おのずと、

 

1月後には、

さまざまな取り組みと、手ごたえをピットインに持ち込み

 

3カ月後には、

部下や組織が変容しはじめ、

 

半年後には、

「原形をとどめない変容ぶり」といっても言い過ぎでないような進化、成長を遂げる人となります。

 

 

***

 

ここまでお伝えしていても、

こんな質問をしてくる方もいらっしゃいます。

 

「どうすれば、素直になれますか?」と。(笑)

 

 

私は、そういうときには、いくつか確認をとります。

 

「本当に、本当に、変わりたいですか?」

 

「私がその方法をお伝えした直後に、 

 言い訳けを絶対にいわないことを誓いますか?」

 

「私がお伝えしたことには、選択肢はありませんよ? 

 YES!か、はい!!か、喜んで!!!です。 

 絶対にやることを誓いますか?」

 

 

このくらい覚悟をもたせないとね。。。

だって、せっかく、教えても、どうせまた

 

「いやいや」

「なかなか」

「ついつい」

 

といって、言ってるそばから、

にゅりゅにゅると逃げ出すんですから(笑)

 

いつまでもそこにいるのは構いませんが

すみません、私たち、先を急ぎますので(笑)

 

失礼いたしまーす!!

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2019年

11月

01日

『アクノレッジスケジュール』

 

 

昨日、年末にかけての

リーダーとしてのアクションのネタをお贈りしました。

 

 

参考:『2019年を完了させる

 

 

もしかしたら、多くの方は

 

 

「え?まだ、二か月もあるのに、なんで、いまから年末のこと?」

「まだ、年末の追い込みで精一杯で、それどころじゃないでしょ??」

 

 

と、思われている方も多いかも。笑

 

でもね、、、、

やっているリーダーは、

もう、わかっているはずです。

 

 

昨日のメルマガのあと、こういう返信も何通もきます。

 

今回のメルマガをきっかけに、

 

「望年会の日程を早速フィックスして、お店に仮予約もいれました!」とか、

 

「いつものような形ではなく、新たな望年会にするために

 部下対するアクノレッジネタをいまから仕込んでいます。

 なかなか難しいですけど、サプライズですよね!」とか。

 

 

動き始めている人もいます。

 

 

最も大切なことは

最も大切なことを、

最も大切にすることだ。

 

 

大きな石は、最初にいれておかないと、後から入れようにも入らなくなります。

ですから、今から、大切なことを確保しておかないと、

気付いたときには、後手にまわってしまうのが「イケてないリーダー」のよくある痛い話。

 

 

アクノレッジメント(感謝を伝える場など)をあらかじめ準備しておくことを

「アクノレッジメントスケジュール」と呼んでいます。

 

 

「達成しました!」

「よし、打ち上げだ!」

「もう、予約がいっぱいで、どこもお店あいてません」

「え?場所がない??

 んじゃーどこでもいいや、そこらへんで!」

 

 

ちーん・・・泣

 

 

こんなことが起きないようにするために

このメルマガでは、いまのこの時期にネタにしています。

 

いまから、そのときのことを鮮明にイメージして、

もう予約をいれていかないと。

 

ね?

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2019年

10月

31日

『2019年を完了させる』

 

本日、10月31日。

2019年も、あと2ヶ月です。

あっという間でしたね。

 

 

そろそろ、年末の飲み会「忘年会」の日程で、

スケジュールがちらほらと入りはじめているのではないでしょうか…。

 

 

この時期、毎年、私が皆さんに勝手に推奨しているのが、

「忘年会」ではなく、「望年会」というネーミング。笑

 

 

以前、コーチングファームで多くの部下を抱えていた時に、

毎年、私がこの時期ごろから取り組んでいたこと。

それは、年末にかけて開催される「望年会」での部下へのメッセージつくりです。

 

 

「望年会」では、未来のことを話すわけですが、

でも、もっと重要なのが、過去を「完了」させること。

 

 

この一年、一緒に戦ってきた部下たち、一人ひとりに対して

良かった点、成長した点を箇条書きにしていきます。

パワーポイントに、一人一枚で。

感謝の気持ちを言葉にしていきます。

 

 

何度も、何度も、読み返します。

この言葉を受けて、どう思うのか、これを受けて今年を「完了」できそうか、

何回も慎重にシミュレーションします。

 

 

部下によっては、一週間で3回くらい書き直すこともあります。

私にとっては、一年で「最も重要なメッセージ」のひとつと位置づけていました。

 

 

そして、自分の中でOKがでたら、

一人ひとりへの来年の成長課題を「期待」として書き込みます。

これをやってほしい。そして、これはやめてほしい。と。

 

 

このパワーポイントは、「望年会」の会場で、BGM付きでスクロールさせて皆で共有します。

この時、感極まって泣いてしまうスタッフもいました。

(※皆で共有するのは、ちょっと?…という組織風土の場合は、

   メッセージカードに書いて個別に贈りましょう。

   これだけでも「上司から、これ、もらいました。感激しました!」と

   ある企業のあるスタッフは、目をキラキラさせて、私にみせてくれました!)

 

 

みなさんにとって2019年は、どんな年でしたか?

部下たちにとっても、あなたにとっても、きっと大きな変化のあった年だったのではないでしょうか?

2020年、ロケットスタートできるよう、しっかりと完了していきましょう。

 

 

実践してみてください。

これ、実際にやろうと思うと、時間がかなりかかりますので、

だからこそ、いま、このときにご案内しています。

 

 

勝手に推奨…。

でも、かなり強く推奨!

 

 

今日もきっと・・・I・W・D!

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