I・W・D ラボ_メルマガ (IWD lab_ mailmag)

日本、そして世界に点在する経営者やリーダーたち1200名と、平日、毎朝6時(日本時間)に朝礼をしている気持ちで配信しています!ここからの気づき、学びをもとに、今日一日、部下とどのようにかかわろうか、組織に還元していこうか、を考え、職場にて実験(実践)していくことが期待されます。

 

最新メルマガ

2018年

5月

23日

『苦手意識を反転させる方法』

 

昨日のメルマガ

『出張先で、旅ラン』

https://goo.gl/AinH9z

 

 

には、多くの方からの感想やエールをいただきました。

 

その中には、追加情報、その方のチャレンジ内容などもあり、

こういう双方向のやりとりで、さらに私のチャレンジも加速していきます。

 

ありがとうございます。

そして、私も、そこから、みなさんに還元していけるようにしますね!

 

 

***

 

その中である方からこんなお言葉を。

 

 

『「旅ラン」良いですね。

 何より楽しそうなのが素晴らしいです。

 苦手を楽しみにしてしまいましたね。』

 

そうなんです。

 

今回は、

 

「子供のときに感じた苦手意識を、

 OSのバージョンアップの方法を使って克服、

 いや、好きになっちゃうことが実現できるのか!」

 

ということへの挑戦なわけで。

 

現時点で、(苦しいな、という時もありますが)

ほぼ、愉しんでいる瞬間が多くなってきたので「成功!」といえるのではないでしょうか。

 

***

 

真面目な話、をすると、、、(笑)

 

「私は走るのが苦手」と思ったのは、誰か?

というと自分なわけで。

 

それは、どういうプロセスで作られたかというと、

 

ある刺激(ここでは「走ること」)に対して、

苦手意識を感じるきっかけ(小学生のとき、短距離は一番、でも中長距離は、真ん中より下)があり、

それが、繰り返し自らに降りかかると、だんだんと定着し、

刺激をみた瞬間に、反応(苦手意識から、走ることを避けるようになる)をするようになり、

その後、それと向き合うことがなければ、そのままトラウマになったりもします。

 

これは、私の場合。

 

でも、すべての方がそうではなく、

この苦手なものに、向き合って、克服してしまった方もいるわけです。

 

そう、そういった

「昔、苦手だったけど、いまは、大好きな人」が

世の中にはたくさんいます。

 

そういった人に、

苦手意識から脱出するまでのプロセスを細かくきいていくと、

「走ること」に対する新たな捉え方・新解釈が手に入ります。

 

この捉え方や解釈を手に入れることを、OSハンターといいますが、

それを今回、淡々と行ってきた、ということになります。

 

そして、ポイントは、「インパクトと繰り返し」

 

結局、洗脳は「インパクトと繰り返し」といわれています。

 

自分の苦手意識を感じるものは、

過去、なにかしらの「しうち」を「インパクトと繰り返し」で

こころに刻み込まれてしまってきたのです。

 

では、それをどう洗浄するのか。

どう、アンインストールして、理想的なプログラムをインストールするのか。

 

そのコツは、やはり、「インパクトと繰り返し」です。

 

いままでの自分の勝手に思い込んでいた

「自分は、走るのが苦手」にいたるまでに降りかかってきた「しうち」と同じ分を。

いや、それ以上の「インパクトと繰り返し」を、自分に降りかかるように設定すればいいのです。

 

私の場合は、4月から5月(特にGW)をそれを実行する期間にあてました。

大量の本やビデオや、多くの師匠たちとの対話から、

膨大な「理想的なプログラム」をシャワーを浴びるように、いや、風呂に浸かるように接し(笑)、

バグを起こしたOS(勝手な解釈、間違った捉え方)を、一つひとつ剥ぎ取って、塗り替えていきました。

 

そして、

短期間で、小さてもいいので、大量の成功事例をたくさん創出するように、計画をし

淡々とそれを実行していく。

 

そうすることによって、

苦手意識を反転させる...ことができたわけです。

 

***

 

ある会社の経営者から

「先日、中島さんのことが、話題になったんですよ」と。

 

お聴きすると、

「中島さんは、自分の身体をつかって、壮大なる実験をしている」と。

 

確かに、実験ですよね。

なんといっても、I・W・D―LAB!ですから!

 

再現性の高い実験ですから、みなさんも、実験してみてくださいねー。

実験報告、おまちしてます!!

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

⇒興味はある方は、こちらもご覧ください。

 

『I.W.D-LAB! とは?』

https://goo.gl/bWyYhx

 

『過去も変えられる…?』

https://goo.gl/FPX36N

 

2018年

5月

22日

『出張先で、旅ラン』

先週、出張先(といっても府中ですが)で、

研修会場で前泊でしたので、チェックインしてから

宿泊所付近を、はじめてランをしました。

 

メルマガ読者の方から

 

「シューズとウエアを詰め込んで、

 出張先の街をさっと走ると、

 そのエリアの外観がわかりますよ」と。

 

まさに、やりたかったことは、それ!

旅ラン。

 

しかし、シューズはどういうのを皆さん

スーツケースに詰め込んでいるのやら。

いろいろ、メルマガ読者や師匠たちに聞いてみると、

一つ、候補があがりました。

 

それは、

『MUTEKI 【ランニング足袋】』

https://amzn.to/2KH2ak1

 

 

ものすごーく、薄いソール。

スーツケースに簡単に収まります。

 

しかも、

これを履けば、(薄底なので)フォアフット走法せざるを得ない。。。

 

購入してからなかなか(恥ずかしくって)履けなかったのですが、

「もう、この際だから!」と、スーツケースに詰め込んで、

初めてこのシューズ、出張先にてランをしました。

 

「おおお、軽快、軽快。

 こんなに軽いんだ!」

 

どこに行くのかも、あまり決めずに走っていると、

なんとも、ショッピングモールの跡地か?と思うような広い敷地。

 

…にしては、ちょっと高い壁。

 

その壁沿いに走り始めたら、なんとも走りやすく。

ものすごーく長ーく続く、直線の壁と歩道。

 

しばらくすると、

 

なんでまた、こんなに高い壁が続くのか、、、

広すぎやしないか、、、

 

という疑問を感じて、なお続く道を走りっていたら

数分後に、ここがどこか、わかりました。

 

『府中刑務所』!!

 

 

おおお、ここにあったのか。

随分と、住宅地の真ん中にあるんだな、、、と思いながら、

なかなか走りやすいコースでもあるので、

次回からも、この「ムショラン(刑務所RUN)」(笑)をしようと思いました。

 

そのあと、隣になにやら学校があり。

おお、農工大が!!!

 

ここも外を回って走ろうか、と思うと、

さすが、農学部。

 

獣くさい匂いも感じ、途中息をとめて無酸素運動になるところもあり(笑)

表通りにでると、なんと、エリア内に、馬術部のコースも。。。

 

どんだけリッチなんだ。。。さすが国立!!

と思ったわけです。

 

そんな刺激をうけていると、

あっというまの5キロ。

 

(自慢もできない)なんてことないタイムなんですが、

大人史上初ノンストップ5キロ走破!!!

そして、なんと、最速記録!!

 

やはり同じところをぐるぐる周回しているよりも、

こうして、知らない街を旅ランしていくと、刺激もあるし、

街の雰囲気が一気にリアルに、そして身近になるのだな、と思い

これはもう魅力的な趣味になるかもしれない、と思ったのでした。

 

これを、Facebookであげたところ、

『足袋で旅ラン、というのがいいですね。』と。

 

私の大好きな

「いぶし銀なギャグ」も、手に入り、一粒で10回おいしい経験になりました。

 

やめられまへんな。

企画したら、みなさん、興味ありますぅ?

部活をつくりたくなってきました。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

2018年

5月

21日

『自己都合、あとは知らんぷり』

最近、全く音沙汰なかったのに、

あるとき、突然、連絡があり、

図々しくも情報をとろうとするわ、

こちらに一方的にリクエストはするわ…で、

 

なんなんだ、この人…と思ったら、

そのあと、何も連絡がこない。

 

あははは。

 

手に入れるためだったら、なんでもやるのね…。

そして、手に入れたら、あとは知らんぷりなのね…。

 

なんとも、自己都合な人ですなぁ…。苦笑

 

おっと、自分はどうだったかな…?

 

自分の都合で、

お世話になったり、迷惑かけたり、心配かけた人に

事後報告や御礼をしわすれている人、いないかしら。

 

もう一回、チェックしなくちゃね!

 

(一分、考えてみて…大丈夫かな??…)

 

あっ…!…。f^_^;)

 

あなたは…?

一分だけ、考えてみましょう。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

2018年

5月

18日

『承認の功罪』

 

承認の方向に人は流れていきます。

 

参考:『あなたの風を待っています』

https://goo.gl/yoHS3N

 

 

「承認の方向に人は流れていく」わけですから、

リーダーが、明確に承認していけばいくほど、

その行動は増加し、継続し、定着していく可能性が高いわけです。

 

しかし、一方で、

 

あまりにも、上司の「おとしどころ」が、はっきりして、

承認のメリハリも明確にしすぎてしまうと、

 

上司の求める行動しか残らず、

遊びの少ない、想定外のアイディアや行動など、

なかなか起こさない部下たちが増産していく…

 

つまり、リーダーの想定範囲内の組織にとどまってしまうわけです。

 

 

もし、共創する組織、や、自走する組織を創りたいならば、

その承認する範囲をもうすこしゆるくすること。

 

これが重要なキーになってくるわけです。

 

例えば、リーダーが想定している意見に対して

いいね!をいうのもいいのですが、

 

想定以外の意見に対しても、

「そういう視点もあるんだ!」「勉強になるわ!」と承認するのもあり、ということです。

 

内容について、たとえ納得がいっていなくても、

「そういう視点もあるんだ!」「勉強になるわ!」という言葉はいえるはず。

 

そして、このことで

多様性のある意見をいってくれて、ありがとう、というスタンスは彼らにも伝わるはずです。

 

お試しあれ。

きっと、思ってもみなかったアイディアに遭遇できますよ!!

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

2018年

5月

17日

『上司も、承認の方向に流される』

 

とある会社のマネジャーさんがこうおっしゃいました。

 

「部下に対して、こちらから関わりを増やしていと、

 反応がでてくると嬉しいですよね。

 

 たとえば、挨拶をこちらからする

 声をかける、問いかける、話を最後まで聞く

 頼りにする、ありがとうと御礼をいう

 

 こうした関わりを増やすと、部下の笑顔が増えるし、

 部下からも報・連・相も増えてくるんですね。

 かなり、嬉しいです。」

 

 

「ただ、最近、そういった手応えがある部下はいいのですが、

 あまり反応のない部下もいて…。

 

 実は、前者のような反応のある部下の方には

 自分も足が向きやすいですし、声もかけやすいのですけど、

 後者のような反応のイマイチな部下には

 足が遠のいているような気がしてるんです」

 

と。

 

よくある現象ですよね。

そして、気を付けるべきポイントでしょう。

 

まず、上司からの関わりが増えることによって

ある部下は、自分の存在を認められていると感じ、

その結果、笑顔や報・連・相が増える、といった形で行動も変化してきました。

 

これは、いわゆる、

 

「承認の方向に人は流れていく」

 

ということ。

 

一方で、このマネジャーさんが悩みとして打ち明けてくれたこと。

実は、これも、同じことがいえます。

 

「上司も、(部下からの)承認の方向に流れていく」

 

つまり、上司である自分に反応してくれる部下の方に

自分の足が向いてしまう、偏ってしまう、というのは、まさにこれなのです。

 

上記のようなレベルならばまだ軽いのですが、

その延長線上には、これを「悪用する部下」もいますから注意が必要です。

 

例えば、

 

異動したての上司(自分)。

まだ、右も左もわからない上司(自分)に、一般的には部下も様子見です。

 

そんな中、部下の方から上司(自分)に近づいてきて、

その異動したての上司(自分)が欲している情報、必要とする情報を提供してくれる部下がいたとします。

 

上司(自分)としては、非常に助かりますし、嬉しいですし、結果、重宝がります。

はじめは慎重に、と思っていたとしても、何回かやりとりをして、いつの日か、心を許してしまいます。

そして、気付くと、他の部下の話ではなく、この部下の一つの情報源に偏り始めてしまうことがあるのです。

 

また、稀にではありますが、

そういった上司(自分)からの信頼を逆手にとって、

部下自身にとってのメリットを手にするための偏った情報を意図的に流し、

上司(自分)をコントロールしようとする部下もいます。

(いませんか?そういう部下?!(笑)

 私は、そういう部下にコントロールされそうになったことがあります。)

 

上司も、承認の方向に流れていく…

 

 

あなたも、知らぬ間に、流されてはいませんか?

チェックしてみてくださいね。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

2018年

5月

16日

『飲み心地の良い岩清水には、要注意!』

 

現場では泥水だったものが、何階層か経ることで、

トップのところにくるときは、まるで岩清水のような形で

キレイで飲み心地のよい状態で、上がっていく組織があります。

 

もし、あなたの組織で少しでも当てはまるならば、

 

現場の皆さん!

勇気をもって、現場の声をトップにお届けできる風土にしていきましょう!

 

トップの皆さん!

たまには、ろ過装置であるミドルを抜いて、現場の水を飲みにいきましょう!!

 

そうしないと、

現場で起きていることとフィット感のない意思決定がなされる可能性がありますから。

 

あなたの組織では起きていませんか?

そういうこと。

飲み心地の良い岩清水には、要注意ですよ!!

 

今日もきっと・・・I・W・D! 

2018年

5月

15日

『創造、醸成、破壊のサイクルをまわす』

「業績を上げ続けるチームを創るためには、なにをすればいいでしょうか?」

「職場風土を変えていきたいのですが、どうすればいいでしょうか?」

 

よくこうした問いかけをいただき、

このことをテーマにした講演や職場コンサルティングを

これまで少なく見積もっても1万人の方にはさせていただいてきています。

 

今日は、その時にお話させていただいているポイントを、ご紹介しますね。

 

業績を上げ続ける組織・チームにしたいときには、

重要なプロセスは、「創造⇒醸成⇒破壊のサイクルをまわす」ということ。

 

 

各フェーズで、何が必要なのかをポイントをまとめます。

__________________________

フェーズ1 慣性の創造:

新しい価値観や行動パターンをスタートさせること

 

フェーズ2 慣性の醸成:

新たにスタートしたものを、強化し、修正し、

ある状態や気運を徐々につくりだし、定着させること

 

フェーズ3 慣性の破壊:

その状態や気運を破り壊すこと

__________________________

 

 

まず、「慣性の創造」フェーズでは、

 

1)リセットする

2)現実に向き合う

3)行き先を共有する

4)行く能力をつける

5)行く気になる

 

まず、何か新しいことをはじめるときは、何かをやめてからはじめるのがポイント。

ここでいう「リセットする」とは、何かを始めるとき、無意識に、その職場の考え方、

価値観を反映した暗黙のルールや枠にとらわれてしまうことが実に多いものです。

この過去の慣性が、今度の新しい活動を押しつぶしてしまう可能性も非常に多く、

この慣性をリセットしておく必要があります。

そして、何かをはじめるときには、なぜはじめるのか?をメンバーが現実に向きあうこと。

ここが疎かにになると、ほぼ失敗するでしょう。そして、行き先を共有し、そこに行く能力をつけさせる、

また行く気を保てるようにしていくことが重要です。

 

私が、現場に入っていて痛感するのは、

組織やチームの業績を上げられないリーダーや上司のほとんどが、

この「慣性の創造フェーズ」でつまずいていることです。

 

 

     *****

 

「慣性の醸成」フェーズでは、

 

6)常にゴールを意識する

7)問いにより、自主性を育む

8)定期的にモニタリングする

9)承認により、成長実感を得る

10)なによりも楽しむ

 

新たに起こしていきたい慣性を強化し、進化させ、ゆっくりと育てていく醸成フェーズです。

強化するためには、常に、望ましい行動を示し、意識し続ける環境をつくる必要があります。

また、それは、リーダーが示すだけでなく、組織の中に内在するような組織に共有された「問い」と

なっていることが望ましいといえます。

 

また、当初、目指していた状態に近づけていくために、定期的に自己評価して、

どこまでこのチームが成長しているのか、進化しているのかをモニタリングしていくことが、

成長実感につながります。

 

望ましい行動を評価し強化していく一方で、望ましくない行動や慣性はここで消去しておく必要があります。

いずれにしても、この活動自体が「誰かにやらされたもの」ではなく、楽しさ、面白さ、を見出すことも、

このフェーズでのポイントといえましょう。

 

 

     *****

 

そして「慣性の破壊」フェーズでは、

 

11)目的に立ち返る

12)広げたら絞る

13)タブーに触れる

14)不平不満をリクエストに変える

15)枠を壊す

 

醸成フェーズを乗り越えた際に、よく起きる現象として

「活動が長期化すると本来の目的を見失いがちになる」があります。

 

目先の目標に目がいきやすく、「なぜ、この活動をしていきたいのか」「そもそも、どこにいきたいのか」を

いつも初心を忘れないようにしていくことが重要です。

 

また、醸成フェーズの後期では、多くの活動が活気をもって広がっていきます。

チームを分けたり、分科会を始めたりと。すると、急にエネルギーが下がることがよくあります。

チームにわけた瞬間に、そのチームの目標に目が行き、全体を見なくなってくる。

自分のチームの目標を達成したくなるために、全体が見られなくなります。

あれも、これも、手がつけたくなるのですが、あれも、これも、これが問題です。

結局、なにもできなくなる瞬間です。

いろいろあるけど、なにもできない、これは無力感・閉塞感の原因になります。注意が必要です。

 

また、こうしたときに、となりのチームがやっていることがわからなくなるために、

他のチームにちゃちゃをいれられなくなる。おかしいな、とおもっても指摘しづらくなる、ということが起きます。

 

また、醸成フェーズのときには、「良い行動を強化する」ことを徹底しているため、

組織に流れる慣性がある意味、強化されますが、

「心で思っていても、なかなかみんなの前で否定的なことをいえなくなってしまう」など、

これ自体が弊害になることがあるのです。

 

破壊フェーズでは、こうした流れを、意図的に破壊すること。

例えば、タブーに触れる、不平不満をリクエストに変える、などは、とても重要なポイントなります。

自分たちが創って、育ててきた慣性を、自らの手で破壊すること。

これができて初めて自己修正能力が搭載され、自走する組織への旅たちになります。

 

 

     *****

 

いかがですか?

業績を上げ続ける組織を創るためにのポイント。

チェックしてみてください。

 

そして、もし、あなたが企業変革をまさにこれからする、と

いうことで、前任者から引き継いだのであれば、

 

順番は、まず、「創造」から始める前に

「破壊」から始める必要があるかもしれませんね。

 

前任者が作ってきた創造物に

破壊をせずに、さらに創造しはじめると、

現場に起きることは、ただ「混乱」するだけですので。

 

今日もきっと・・・I・W・D! 

 

2018年

5月

14日

『C・C・Cの効果はいかに!』

 

私は年間の繁閑の傾向が、かなりはっきりしていますので、

平均稼働の200%を越える月もあれば(笑)

60%程度になる月もあります。

 

特にここ5年間で、かなり明確になってきたのが、

 

「2月、3月、4月の過ごし方で、

 その年度の新サービス開発の深みが増す」

 

ということ。

 

ですので、この時期は、

私は本気でC・C・Cをしてきました。

_________________________

 

Charge

(チャージ:もともとの動機を思い出す)

 

Change

(チェンジ:いつもの気持ちを、新たな気持ちに転換する)

 

Challenge

(チャレンジ:新しい人間関係と現実を生み出す)

_________________________

 

を行うようにしています。

 

(Charge)自分の裏目標と向き合い

(Change)こころの師匠を徹底的にOSハンターし、新たな捉え方を自分の体内にインストールし、

(Challenge)自分で勝手につくってしまっていた限界を突破し、新たな結果をだす

 

具体的には、

 

2月 皇居勤労奉仕団 初めての経験での団長経験

3月 ZOOMをつかっての時空を超えた飲み会

4月 断食道場

   メルマガ読者からの企画の実施(ゆるぶら、FUNRUN)

   最も苦手意識のあったランへの挑戦 

 

と、自分自身のバージョンアップを図るためのハードルを用意し、

精進してきたつもりです。

 

今週からいよいよ

各社の半年にわたるLDP(リーダーシップ開発プログラム)がスタートしはじめます。

 

2,3,4月のチャージ、チェンジ、チャレンジと、

しっかりと私自身もバージョンアップしてきましたので、

2018年度のクラスも、今まで以上のパワーアッププログラムになっているはず!!

 

愉しみでしかたありません!

さぁ、いきます!

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

2018年

5月

11日

『うだうだしていると…卒業しちゃうよ!』

 

「××ができるようになったら、〇〇しようと思うんです」

 

 

いわゆる卒業方式。

 

もっと英語ができるようになったら…

もう少しゴルフがうまくなったら…

もうちょっと、痩せたら…

もうちょっと、仕事ができるようになったら…

 

 

こういう言葉をいっている人は実に多いのですが、

そのほとんどの方が、実は、〇〇にたどり着きません。泣

 

 

この表現を愛用する方は、

 

 

たいてい、なにをもって××ができた状態か、という定義も曖昧であり、

私がみたところ、「完璧でありたい人」であり、

そこまでいかなくても「恥をかきたくない人」であり、

「プライドが高い人」であり、

 

 

そういう人だから、

 

 

いつまでたっても、自分にとってOKが来ないで、卒業できない。

やるべきリストだけが増える一方で、

なに一つ、終わったためしがない。

 

 

そんなことで苦しんでいる人、お近くにいませんか?

 

 

おっと、それは、自分だ!?って(笑)

 

 

うだうだしていると、

時間ばかりが経っていき、

それを卒業する前に、人生を卒業しちゃいますよ?(こわっ)

 

人生はどうにもこうにも一度キリ!

 

「××ができるようになったら、〇〇しようと思うんです」

 

ではなく、

 

「できるかどうかわからないけど、〇〇します!」でいきましょ。

 

最初の一歩。

そして、そのあとの一歩。

 

きっと、これからの人生、変わります!

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

2018年

5月

10日

『発信することで手にすること』

 

※このメルマガは、2014年6月に配信したものです。

 

メルマガを執筆しはじめて1年と6か月。

はじめは週に1~2通の発信でしたが、毎日発信にしはじめてそろそろ1ヶ月。

自分の中で、いま、感じている急速な変化を書き留めておこうと思います。

 

<発信することで手にしたこと>…いくつかあります。

 

それは…

 

    ***

 

1)発信することで…<自分の<認識レベル>が把握できる>

 

<何かを知っている>と<自分の言葉で表現できる>ことは違います。

 

なんとなくわかったような気になってしまいがちですが、こうして、文字に起こしてみると、

実にわかっていなかったことにびっくりするほど多く…。笑

 

そこから、調べものをしたり、そこで発見があったり、今までの誤解が解けたり…と、

ものすごく勉強になります。やはり、内側にあるものを外側に出してはじめて、整理され、

認識レベルがはっきりとしますね。

 

そして、<表現できること>と<相手に影響を与えること>は違います。

どのような言い回しをしたらわかりやすいか、動きたくなるか、動きやすいか、…

やはり言葉の選択の仕方に敏感になりますよね。

 

    ***

 

2)発信することで…<アンテナが立つ>

 

アウトプットする場を用意してからというもの、発信を前提として生活をしているので、

街を歩くのも、本を読むのも、人にあっても話すのも…<面白いものはないかな?>、

<みんなにお届けできることってないかな?>と常にアンテナが立ちまくっているのが、

自分でもよくわかります。

 

そして、おもしろいことがあると、忘れないように、その場で自分の気づきを録音して、

自分宛てにメールをしておいたり、エバーノートに保存しておいたりして、

気持ちをそのまま保存しておくと、後からみて自分でもびっくりすることが多いのです。

 

意外と、気付いたこと、はっとしたこと、って、時間がちょっとたってしまうと流されてしまうんですよね。

でも、やっぱり、はっとしたり、ドキッとしたことって、何かのサインですから…大事にしたいし、

 

形にはしておきたいですよね。

 

    ***

 

3)発信することで…<フィードバックが手に入る>

 

やはり発信をすると、それに対する感想をメールでいただいたり、

実際に人と逢って食事しているときも、その発信した内容に関して、

<自分はどうおもったのか>、<どう意識や行動がかわったのか>をきけるので、

非常に手ごたえ感があります。

 

また、以前はクローズな場だけでしたが、オープンな場でも並行して投稿していくと、

そこでの反応も興味深いものがあります。Facebookで投稿したものは、

何人の人が閲覧したのかを見ることができるのですが、

 

<やはり文章は長いよりも短いほうがいいのか…>とか、

 

<一般論よりも私らしさ、なのか…>とか、

 

<精神論よりも具体的な解決方法が記載されているとリツイートが多い…>とか、

 

<出所や文献などが乗っていて、のちのち参考にできるものがいい…>とか。

 

時には、<え?これがどうしてこんなに閲覧数が多いの?…>と思うものもあり、

世の中の動きなども、読み取れる参考情報になります。

 

だからどう?…というのではないのですが、<人と組織>を専門で扱っている身としては、

常に研究対象としておきたいですし、ものすごくリアルに跳ね返ってくるので勉強になります。

 

    ***

 

4)発信することで…<人と情報がどんどん集まってくる>

 

自分が何に興味をもち、どう考えているのか、を発信していくことによって、逆に、

読んでいる方から、<こんな体験、あんな体験したよ>とか、

<この本や、この映画がいいよ!>とか、<この人に逢った方がいいから今度紹介する!>と。

人と情報がどんどん集まってきます。これには本当に驚きです。

 

私ひとりで仕入れられる情報を1とすると、5にも、10にもなる。

そして、私の視点ではなく、その人の視点での付加価値が足され、

私自身の世界も急速に拡がっていき、ものすごくありがたいのです。

発信していないときにくらべると、<圧倒的に加速>します。

 

    ***

 

5)発信することで…<相手にエモーショナルワークをさせない>

 

この流れで、人を紹介していただくことが多くなったのですが、

初めての方と逢うときに、その効果は非常に感じます。

 

初めての方と逢うときには、私もそれなりに緊張はします。

私もその方のブログや本などを一通り目を通していくのですが、

それをすると<ああ、こういうことに関心があって、こういう考えもお持ちなのだな>と

余計な不安は薄らいでいきます。つまり、相手に対する余計なエモーショナルワークがなくなる。

 

私もオープンな発信をしていくようになってからというもの、

自分でもそれを再認識できるようになりました。

 

つまり、<私も知っている>、<相手も私のことを知っている>という状態。

なので、お互いに親近感をもって話すことができる。

もーーー、これは、いきなりクライマックス!ですね。笑

 

 

    ***

 

6)発信することで…<メンタルブロックの打破ができる>

 

これは、私にとって、今回、一番価値を感じたことです。

いままでは、何かを発信するときには、<正しいこといわなくっちゃ>とか、

<品質の高いものをお届けしなくっちゃ>…と、自分の大事にしていた価値観に自分が振り回されて、

自分が自分にプレッシャーをかけていたように感じます。

 

ですから、以前は、「どんなテーマにしよう」と悩んだり、

「この表現で正しいか?」と余計な心配をする場面が多かったように感じますが、

いまでは遠い昔の話。笑

 

この感動をシェア(分かち合い)したい!

例え一人でもいい、誰かにとって役立ちそうなことであれば、

<今すぐ>にお届けする!!

 

この新しい価値観は、ここ一ヶ月間で、自分の中にしっかりと定着したように思います。

 

    ***

 

7)発信することで…<宣言効果が期待できる>

 

やはり、発信することは<宣言>すること、でもあるわけで、

<いったことはやり遂げよう!>という自分を律することに繋がりますし、

見ている人からの温かい監視(笑)も手に入るわけです。

成し遂げたいことを一人で悶々と思っているよりも、周りにさっさと宣言し、

周りの協力を手にして、周りと一緒に進化していったほうが、はるかに愉しいですよねっ!!

 

    ***

 

こうして1)から7)をあげてみましたが、

やはり、クローズよりも、オープンな方がいい!

自分自身の成長を加速させるための仕掛けが一気に手に入るように感じます。

 

これらは、私のケースで書いてきましたが、

きっと、皆さんにとっても共通することあるかと思います。

 

皆さんも、仕事をしている際に、もっと発信力があがったとしたら、

職場での仲間、部下、上司、関連部署、お客様との関係はどう変わっていきますか?

 

その関係性の中で、

相手も、自分も、余計なエモーショナルワークがなく、

いろいろな情報や人が集まってきて、健全なフィードバックループが確保され、

表面的な話で時間をかけるのではなく、いきなりクライマックスな話ができる!

 

 

…これって、よくないですかぁ?笑

 

 

皆さんは、自分自身の<発信力>は、いかがでしょうか?

自分自身の<発信力>をバージョンアップするための工夫や努力は、

日頃どのようにしていらっしゃいますか?

 

今日から少しだけ向き合ってみましょうか?

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

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