I・W・D ラボ_メルマガ (IWD lab_ mailmag)

日本、そして世界に点在する経営者やリーダーたち1893名と、平日、毎朝6時(日本時間)に朝礼をしている気持ちで配信しています!ここからの気づき、学びをもとに、今日一日、部下とどのようにかかわろうか、組織に還元していこうか、を考え、職場にて実験(実践)していくことが期待されます。

 

最新メルマガ

2020年

11月

27日

『チャージングウィーク』

例年、私は

チャージングウィークを一週間。

四半期ごとにとっていました。

 

しかし、最近取れていません。

今回が久々です。

 

前回はいつだ?と、調べてみると

なんと、1月末。

こんな記録になっています。

 

https://bit.ly/2V5STcc

 

例年は3月ごろにとっていたのが

なんと虫の知らせなのか、

コロナ直前に取れていた、、とは!(驚)

 

もしかして、そのおかげで、

激動のトランジション、

バージョンアップができたのでは、と思うほどです。

 

そもそも、「C・C・C」とは、

_________________________

 

Charge

(チャージ:自分の「もともとの動機」としっかりと向き合い)

 

Change

(チェンジ:こころの師匠を徹底的にOSハンターし、新たな捉え方を自分の体内にインストールし)

 

Challenge

(チャレンジ:自分で勝手につくってしまっていた限界を突破し、新たな結果をだす)

_________________________

 

この9ヶ月間で

「リアル研修からオンライン研修にシフト」

「Youtube80本」

「Standfm110本」

「Kindle出版」

 

など、かなり駆け抜けてきたわけで、

年末から来春にかけて、また、さらなるバージョンアップに備えて、

しっかりと、この3Cに向き合おうと思います。

 

来週末は、

断食道場で自然と同期してきますね。

愉しみです。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

※11月30日から12月2日までの業務はしっかりとこなしますので、

 関係者の皆さん、ご心配なく。メルマガがお休みになるだけです。

※次のメルマガは、12月7日よりスタートです。

2020年

11月

26日

『ビジョンを飾り物にならないようにするために』

 

ビジョンをつくったんだけど、
まだ展開していなんです。
どう展開したら、、、

というご質問をいただいたのですが、
やはり、『ビジョンを飾り物にならないようにするために』
いろいろ工夫をしている方々は、いらっしゃるわけで。

 

 

#89 ビジョンを飾り物にならないようにするために

 https://stand.fm/episodes/5fb33b812c849b2893497963

 一日ひとつキーワードを入れる/サブリミナル効果/朝礼のお題テーマ

 

#89−2 ビジョンが飾り物にならないようにするために2

 https://stand.fm/episodes/5fb75abd2c849b138c49bf5d

 朝晩読み上げる/徹底的に触れていく/いつも目に入る形で/ボード掲示/発露させる

 

#89-3 ビジョンが飾り物にならないようにするために3

 https://stand.fm/episodes/5fb75d9d2c849bb80649bf81

 自分の肩書をつくる/ドリームチーム・ディレクターの由来

 

ちょっとでも参考になるところがあれば、と。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2020年

11月

25日

『Kindle出版部、来年立ち上げます!』

昨日のメルマガ
https://bit.ly/33eiSTj
に、読者のMさんから、こんなレスが。

「中島さん、Kindle出版の出版社を通さない形態であることを伺って、
 テレビCM出稿(出版社を通す出版)に対するYoutube配信(Kindle出版)
と受け取りました。

そう考えてみると、
タイトル、デザイン含めたコンテンツの全てが自分の意思・判断である
 こと以外にページ数も自由で(TVスポットの場合は15秒という原則あり)、
 表現も基本制約なし(TVCMは広告代理店やTV局による考査あり)
 という点もすんなり理解。

 この例えが間違ってなければ、マスメディアに対するソーシャルメディア
 とも言えます。そんな理解でいいでしょうか。」

Mさん、ありがとうございます。

私、ただいま、絶賛、体験中(執筆から上梓まで)なのですが、
誰でも、出したいとおもったら、出せるKindle出版。

Youtube(動画、TV)やスタエフ(音声、ラジオ)が、誰でも表現者になれたように、
Kindle出版(文章、書籍)では、出そうと思えば誰でも出版できるのです。

そう。誰でも!
あなたでも!!

そう思うと、ああ、あの人も、この人も
出したらいいのになー。と思う人はたくさんいます。

そう、そして、あなたのいままで歩んできた道程、
あなたの生きてきた軌跡を残すことができるのです。

先日、スタエフで、
『Kindle出版部、来年立ち上げます!』
 https://stand.fm/episodes/5fba698a2c849bbf3849f267

を投稿したところ、はやくも、
メルマガ読者の中から2名。
スタエフ視聴者で2名。
参加表明が。。。(笑)

実は、これは、IWDラボを立ち上げたときの夢だったのです。
2017年、こんな夢を掲げ、それぞれのロゴマークも作成しました。
https://www.dt-d.jp/i-w-d-lab/

「ラボメルマガ」(これはこのメルマガ)
「ラボリアル」(これは2017年7月に、はじめてオフ会実施)
「ラボネット」(これは2018年3月に、はじめてZoom飲み会実施)

そして、このページの一番下に
「ラボパブ」がそれ。

いつか出版事業をしていきたいな、と思っていました。
そこにも書いていますが、

「各研究員の取り組み紹介の蓄積、ゆくゆくは本や動画での
 研究成果アーカイブを蓄積をしていくことで、
 I・W・DのDNAを多くの研究員に展開していくこと、
 そして、次世代研究員に伝承していく…」

とあります。
まさに、研究員(このメルマガ読者)の皆さんの
お披露目の場や、出版を後押ししていければ、と思ってるのです。

相乗りしたい方、
ぜひ、お声がけください。なにか私が教えるというよりも
皆で刺激をしあって、出版体験を共有して、そこにいれば、
Kindle出版をどんどんしちゃっている仲間たち、、、

というコミュニティを創る予定です。
ご興味ある方は、お声がけください。
Facebookコミュニティサイト(準備室)を創りましたので、
お誘いします。ぜひ!!

こちらをクリックして↓
https://www.facebook.com/groups/203871057923271

「グループに参加」のリクエストをしていただければ、
私のほうで「承認」をします。お待ちしております!

今日もきっと・・・I・W・D!

2020年

11月

24日

『ランサーズでKindle本のデザイン発注してみた!』

 

皆さんは、この三連休はいかがお過ごしでしたか?

 

私は、Kindle出版。

最後の追い込みでした。

 

・通常の出版とKindle出版との違い

・表紙をコンペ形式でデザイン募集をしてみた

・そこでの気づき

・コンペで落ちた方はタダ働きなのか?!

 

その様子を収録しているので、音源にて!

 

『ランサーズでKindle本のデザイン発注してみた!』

 https://stand.fm/episodes/5fb9cc522c849b4b5049e6d5

※知らぬ間に、スタエフ配信は101本目となっていました(笑)

 

個人的には、

週末の勉強会での「コミュニティメンバーの講師としての活躍!」といい、

ランサーズでの「フリーランスのデザイナーとのコンペ作品の数々」といい、

他人のGIFTの使いきれる場、お披露目の場、とは、このことかっ!!

 

と、すこし興奮気味です。

ああ、一日が30時間くらいあればいいのにぃー。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2020年

11月

20日

『ビジョンを描くことにビビらない部下たちをどう育てるのか?』


自走する組織を創りたい!

そういう未来を手に入れたいのならば、
いまからやるべきことがあります。

それは、
自分で未来を描ける部下を育てること。

いきなり未来を描ける人など、なかなかいません。
そして、そうそう簡単には、育ちません。

だからこそ、
いまから彼らに絵の描き方を教えていくのです。

まずは、
自組織のビジョンを描く際に、参画させる
そして、描くことを楽しいものだと感じさせること

絵を描くことが、
なにか仰々しい特別なことではなく
日常であること。
楽しいことであること。

それを実体験をしたリーダーが育っていくと、
その先に、自走する組織のリーダーをはれる人になっていくことでしょう。

スタエフ:https://stand.fm/episodes/5fb46f1a2c849b0755498e9a
Youtube:https://youtu.be/RtBQ8ccbgng

今日もきっと・・・I・W・D!

2020年

11月

19日

『やっぱり師匠の言うことは、つべこべ言わずにやる!』

 

kindle出版を年内中に上梓することを目標に

ひたすら奮闘しています。(実は、大の苦手なんです)

 

今回は師匠に教えていただきながら、

コツコツと書いてきました。

 

一般的には、kindleは紙面に制限はないので、

めちゃくちゃ少ないのに出しちゃっている人もいますが

1万5千文字以上ならば、OK!といわれていて、

いま、4万文字。まあ、分量的にはOK。

あとは、加筆修正レベルのところにきています。

 

ただ、これを期限なしでやりはじめると裏目標の「最高なものにしたい」

とかがむくむく盛り上がってきて、収集つかなくなるので、

いよいよ、タイトル付けにシフトしました。

 

師匠からは、

・本文を書き終わってから、タイトルを考えること

・本文中にいいキーワードがあるのでそれを部品として抽出し

・それらを組み合わせて、タイトル案を最低100個だして提出するように

 

といわれていまして…

 

もう、最後の100個以上、、、というところをみて

後回しにしてきたわけですが、、、、

 

今回、いやいや…

いや、喜んで(笑)やってみてわかったことがあります。

 

それは…

続きは、音源にて。

 

『やっぱり師匠の言うことは、つべこべ言わずにやる!』

 https://stand.fm/episodes/5fb460c92c849b7716498d44

 

やっぱり、師匠ってすごいわ。

そう思ったとさ(笑)

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2020年

11月

18日

『単なる優秀な上司。真なる優秀な上司』

優秀すぎる上司のもとだと、部下が育たない。
そんなこと、よく言われてますよね。

だって、自分が優秀すぎて、
部下が活躍することができないんだもの。

上司が優秀すぎると、部下は自己卑下しちゃう。
自己効力感がだんだんとさがっちゃう。
でも、それを悦におもっている上司はまさにナルシ(笑)

一方、
ホントは自分でもできるのに、
部下に活躍させちゃうのがタラシ!

ナルシは、自分自身の自己効力感をあげて。
タラシは、周りの人の自己効力感をあげる。

部下を持つもの、やはり、
後者の能力を身に着けたいものですよねー。
いつまでも、ナルシしている場合じゃないですよ。

stand.fmはこちら→ https://stand.fm/episodes/5fb3736d2c849b6385497d95


Youtube はこちら→ https://youtu.be/Th4gO3wCzjo
(※最近は音声のみのYoutubeを収録しています。)

今日もきっと・・・I・W・D!

2020年

11月

17日

『オンライン会議を盛り上げるコツは“うな担”⁉️…私の場合は笑声(えごえ)』

 

 

皆さん、11月11日のNHK「ガッテン!」見ましたか?

私はみれなかったのですが、興味深いテーマ。

 

そして、こちらが要約。

『心をつなぐ○○パワー!ビデオ通話の極意』

 https://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20201111/index.html

 

なるほどねー。

 

おもえば、私も、かなり意識して、うな担です。

そして、オンラインになってからは、

意図的にボディランゲージかなり大きめになってますね。

先日も受講生の方から、

 

「前よりも、リアクション、キレっキレですね!」(芸人かっ!?)

「画面の中で見えるところで、手の使い方が絶妙!」(マジシャンかっ!)

「声のトーン変えてますよね?」(ワンオクターブ上で)

 

うれしいですねー。

ホント、そういう観察力をもってみていただくと、

私も「オンライン講座」をいくつも受けて、大枚払った甲斐があります(笑)

 

とくに、かなり効果があるのに、

世の中で、あまり語られていないのが、「笑声(えごえ)」

これは文字にしにくいので、音声で、ぜひ、ご確認してください。

 

これを意識して使うと、

相手も必ずつられて笑顔になるし、笑声になります!!!(間違いなし!)

 

『オンライン会議を盛り上げるコツは“うな担”だった⁉️』

 https://stand.fm/episodes/5fb0667abfd8314be639ab6e

 

お試しあれ。

今日もきっと・・・I・W・D!

2020年

11月

16日

『サバイブ能力を、自然と身に着ける場』

先週末は、こんなイベントをしてました。

ワークショップ
『今こそ、真なるマーケッターを創るぜよ!』

オンラインLive
「おーい!反応しない練習してる人、集まれ~!」

どちらもZoomで10名くらい参加していただき
ワークショップやピットインのその状況を、
「トランジションマネジメント2」のFacebookグループにLIVE放送。
そこで参加している方は、チャットでコメント参加。という形。

一番最初にやったときは、参加者の方もドキドキでしたが、
皆さん、だんだんと慣れてきて、いまではLIVE班の私もmamikoさんもほぼ見守る形。

きっと、これが数カ月後には、LIVE班もいらなくなり
自主企画、自主運営と進化していくんでしょうねー(勝手に妄想中…笑)

いま、世の中では発信力の時代。
自分の想いを、様々なメディアを通じて発信できる環境は既に用意されています。

それを一から学ぼうとしても、かなり億劫。
でも、こうした場に参加していけば、だんだんと慣れてきて
しばらくすると、あらあら不思議。
めっちゃリテラシーがついていることと思います。

そして、あなたのリテラシーが高まれば、
もし、社内でメディアミックス(文章、サイト、動画、音声)で発信できちゃうわけです。
そして、部下にこう指示をしてみたらどうでしょう?

「ああ、それならZoomでやって、それをFacebookグループに流そうか?」
「Streamyardで、Youtubeに流して、イベントやちゃえよ!」
「今度、社長のコメントを、メルマガだけでなく、音声配信しちゃおうか!」
「社内ナレッジは、動画か音声配信でアーカイブしておこうか?」

どう?
いきいきわくわくどっきどきでしょ?

さて、年末に「トランジションマネジメント三期生」を募集しますので、
一緒にこのムーブメントにあいのりしたい方は、事前にここにレスをしてください。
お待ちしてまーす。
(いまのところ、新規で数名返信をいただいています。あと5名くらいいけますよ)

今日もきっと・・・I・W・D!

2020年

11月

13日

『私がエネルギー高くいられる理由』


とある読者の方からこんなメッセージをいただきました。

「毎日配信頂き有難うございます。
 2年前に定年を迎えた後、従来の会社にそのまま延長雇用頂いていましたが、
 いよいよこの11月末で退職する事になりました。
 その間、このメルマガを楽しみに毎日読ませて頂いていました。
 1ヶ月休んだ後、来年年明けからまた新しい会社(職場と職種)に、
 老いぼれながらチャレンジして行きます。
  新生活でも毎日読ませてお頂き、元気を頂きたいと思います。」

ありがとうございます。
ホント、励みになります。

とある会社での研修参加者の方がこんな発言をしていらっしゃいました。

「私は今年で57歳。残り3年だというときに、
 普通ならば研修など受ける対象にもならずに、自分で自己啓発をしていかない
 いけないのが普通なのに、この会社は私に研修にださせてくれる。
 本当に、感謝なのです。なので、この機会を絶対に無駄にしない。
 精一杯頑張りますので、よろしくお願いします。」

ありがとうございます。
感動しました。こころよりリスペクトです。

世の中、感謝の気持ちがもてない人もいる一方で、
ありがたいことに、私の周りには、

感謝の気持ちを忘れずに、
何歳になってもチャレンジをし続ける人生の先輩が
何人もいらっしゃいます。

だからこそ、熱くなれる。
受講生やメルマガ読者の方々のチャレンジしている様が
私のエネルギー源です。

ホントにありがとうございます!

***

そして、やはり「素直さ」は一番大事な資質かなと。

これは、別に研修の中だけでなく、
成長する人と、そうでない人の違いかと思っています。

◆◇◆________________________◆◇◆
  『成長し続ける人に必要な資質』
◆◇◆________________________◆◇◆

毎度、思うのですが、最近は、確信になっています。
成長し続ける人に必要な資質とは…

それは、「素直さ」であるということ。

私の定義でいくと、「素直さ」とは、

「自分のOSと異なるOSが目の前にあらわれたときに、 
 いったんは自分のOSを脇に置いて、 
 あらたなOSを試してみたり、取り込むことのできる勇気。」

だと思っています。



●部下からのフィードバックアセスメントを、

しっかりと「受けとめる人」、 
なにかにつけて言い訳とともに「受けとめない人」


●キックオフの二人組のときのロープレで、 

しっかりとその役に「なりきれる人」、 
なにかにつけて言い訳とともに「なりきれない人」


●キックオフが終わった後に、職場にかえって部下に 

しっかりと、「宣言ができる人」、 
なにかにつけて言い訳とともに「宣言できない人」


●そして、宣言したことを 

しっかりと、「実行する人」 
なにかにつけて言い訳とともに「実行しない人」


●そして、自分がとった行動や結果に対して、

自ら、部下に、フィードバックを「取りに行く人」 
なにかにつけて言い訳とともに「取りに行かない人」

***

素直な方は、当然、前者ですし、
前者を選び続ければ、おのずと、

1月後には、
さまざまな取り組みと、手ごたえをピットインに持ち込み

3カ月後には、
部下や組織が変容しはじめ、

半年後には、
「原形をとどめない変容ぶり」
といっても言い過ぎでないような進化、成長を遂げる人となります。


***

ここまでお伝えしていても、
こんな質問をしてくる方もいらっしゃいます。

「どうすれば、素直になれますか?」と。(笑)


私は、そういうときには、いくつか確認をとります。

「本当に、本当に、変わりたいですか?」

「私がその方法をお伝えした直後に、 
 言い訳けを絶対にいわないことを誓いますか?」

「私がお伝えしたことには、選択肢はありませんよ? 
 YES!か、はい!!か、喜んで!!!です。 
 絶対にやることを誓いますか?」


このくらい覚悟をもたせないとね。。。
だって、せっかく、教えても、どうせまた

「いやいや」
「なかなか」
「ついつい」

といって、言ってるそばから、
にゅりゅにゅると逃げ出すんですから(笑)

いつまでもそこにいるのは構いませんが
すみません、私たち、先を急ぎますので(笑)

失礼いたしまーす!!

今日もきっと・・・I・W・D!  

お問合せ先

    

お問い合わせフォームはこちら

 

◆無料メールマガジン!

読めばきっと3分で、I・W・Dになる、ちょっと気楽なTipsメルマガ。

◆公式YouTubeチャンネル

◆DTD代表のFacebook