I・W・D ラボ_メルマガ (IWD lab_ mailmag)

日本、そして世界に点在する経営者やリーダーたち1570名と、平日、毎朝6時(日本時間)に朝礼をしている気持ちで配信しています!ここからの気づき、学びをもとに、今日一日、部下とどのようにかかわろうか、組織に還元していこうか、を考え、職場にて実験(実践)していくことが期待されます。

 

最新メルマガ

2020年

1月

23日

『正しき思考、行動を積み重ねる』

 

ランニングのパーソナルコーチに指導いただき四ヶ月。

 

正しき思考、正しき行動、正しき振り返り、

をして、常に目からウロコです。

 

あれからというもの

 

「ハーフマラソン」

「フルマラソン」

「ウルトラマラソン」

 

全てでPB更新の連続です。

 

たとえ、失敗したとしても、その日のうちにチャットで振り返り

やりとりの中で、私が「勝手な解釈」をしていると

正しき思考、正しき行動、を教えてもらえるので、最短で進化します。

 

作戦もかなり綿密。

 

問いかけられて、

足りないところはティーチングしてもらい

かなり緻密に、シミュレーションをしていきます。

 

なので(環境の変化などで、想定が崩れるのが当たり前の)大会中も、

自分で考え、適宜修正コントロールできるようになりつつあります。

 

これって、すごいことですよね...。

 

***

 

今年は「大会の入れ方」はかなり地味目…というか、ガチ目(笑)

 

「高低差が激しくってさぁ…」

 

という言い訳けが一切きかないフラットガチコース。

参加者も、ちょっとヤバめな方が多めな大会に、エントリーしてます。

 

 

今週末の「勝田マラソン」

その二週間後に「東京チャレンジマラソン」

その二週間後に「ふかやシティハーフ」

その三週間後に「古河はなももフルマラソン」

 

と続きます。

 

2018年4月から「苦手意識克服」で走りはじめて、

ちょうど2年になる今年の4月末、

 

「チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン71km」

 

を、踏破することが当面の目標です。

 

もちろん、その先は、

 

「ウルトラマラソン100kmのリベンジ」

 

引き続き、コーチには、

第二クールの継続をお願いしました。

 

コツコツと登っていきます。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2020年

1月

22日

『目的をマネジメントする』

 

スピードの時代。

 

朝令暮改どころではまだ甘い。

朝令朝改ぐらいでないと!

 

とおっしゃるリーダーが年々、増殖し、

もはや、定番の口癖になっていそうです(笑)

 

スピード対応なのは結構なことなのですが、

 

実は、目的(やる意味)が共有されていないままに、

「あれしろ、これしろ、こう変えろ!」と目標だけを指示されることが繰り返されていくと、

目的と目標の意味づけができないまま行動する状態になってきます。

つまり、なにも考えずに、行動をする。

 

次第にメンバーたちは、

 

・・・なんだかわかんないけど、変更だってよ!

・・・また、気がかわったんじゃないの?

・・・どうせ、また、変更するに決まっているから、マジにやらなくてもいいよ

 

という雰囲気が出来上がってしまい、

リーダーの指示をきちんと受けなくなります。

 

自分でコントロールできている感じがないですから「無力感」そのものです。

 

変化が激しいときだからこそ、

目標(売り上げや利益など)だけでなく、

目的(なぜ、それをやる意義、意味があるのか、など)を常に語り続けていく必要があります。

 

それ、、、、

語ってます??

 

そして、

伝わっていますか??

 

ドキッ!

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2020年

1月

21日

『「あれも、これも」から「集中」へ』

 

部下と話をしているときに、

「あれも、これも」と、

無邪気に(笑)、目一杯、風呂敷を広げるリーダーがいます。

 

もちろん、

アイディアだしのときにはいいのですが、

 

収斂させて、

さて、どうする!

どこに集中させていこうか?

 

というときでさえ広げちゃう。

 

メンバーが念のため、何を実行すればいいのかを確認をすると、

「そうね。でね、俺、こうも思うわけよ。。。(長々と)」と、

追加のアイディアを、さらにどんどん広げていきます。

 

結局、話が終わるときには、

リーダー(だけ)が、気持ちよさそう(笑)

 

それは、そうでしょう?

いっぱいのアイディアをいいきれて、そりゃー快感でしょう?

 

しかし、どれをやるのか、

いつまでに実行するのかが、まったく明確になっていない。

 

実際、どこから手をつければいいのか

優先順位も決めてもらっていないといった最悪の状態です。

 

ボールをあれもこれも投げつけられ、

 

「いいボールだったでしょ? 

 じゃ、やっておいてね」という感じ。

 

結局、リーダーだけが「完了感!」

でも、投げつけられた側は、おもいっきり「未完了感…」

どれも中途半端になって、いつも未達で「無力感……」

 

アイディアマンなリーダーのチームほど、

成果があがってない、なんてことありませんか?

 

そうそう、あなた?!

やらかしちゃってませんか?

 

あなただけが元気になってどうする?!!(笑)

注意が必要です。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2020年

1月

20日

 『志事・仕事・私事』

 

もったいない。

 

ベンチャーで立ち上がって、

飛ぶ鳥落とす勢いで成長しはじめたはいいけど、

 

途中でなにかが狂い始め、

会社がガタガタになっていく…

 

そんな企業をこれまで何回も、何社もみてきました。

 

それは、大抵、経営者も、社員も、「私事」をしてしまっているから。

 

「しごと」には、「志事」「仕事」「私事」があります。

どういうスタンスで「しごと」をしているのか。

そのことで、未来は大きくかわってきます。

 

きっと、冒頭であげたベンチャーも

会社を立ち上げたときは、「志事」だったでしょう。

 

しかし、お客様がついて、軌道に乗って、

いつしか、お客様がいて当然のようになり、

そうなったとき人は変わります。

いや変わってしまいます。

 

「お客様」と呼んでいたのに、

「顧客」になり、いつの日か、「案件」になっていく…。

 

お客様が一人もいなかった時期の社員は、

四六時中、お客様の気持ちを感じようとしていたはず。

 

しかし、案件に追われるくらい繁忙になってきたときに入社した社員は、

まずはその案件をこなして、こなして、こなして…。

お客様の気持ちを感じる暇もありません。

 

経営陣も、「志」を語るよりも、

数字を語ることが多くなってくる時期です。

 

お客さまにサプライズや感動を!といった発言は、

子供じみていると否定され、

どうすれば効率化できるか、どうすれば儲けられるのか…

そんなことを語る人が、なにかと偉そうに会議で評論家気どり。

 

いやいや、別に、効率化が悪いわけではありません…。笑

もちろん、儲ける事も悪くありません。

 

でも、考える視点が、すべて「自社都合」で

「お客さま不在」になってくる瞬間があるのです。

そう、値段の付け方もね…。

 

こうなると、すでに会社をあげて「私事」。

世の中の意見もきかずに、俺様なイケてないナルシスト。

かなり痛い存在です…。

 

「志事」をしていたときのお客様も、なんとなくそれは感じて去っていく。

すると、彼らは、決まってこういうことをいう。

 

「顧客を選んでいかないとねっ!」って。

 

おいおい、ちがう、ちがう…、

君たちが、世の中から切り捨てられているんだよ…。

 

と、前はお客様も耳の痛いことを言ってくれたと思うけど、

いまは、言っても無駄だしね、といって、なにも言わずに静かに去っていく。

 

こうして、「志」は、いとも簡単に色あせて、

仕事に、私事に、重力に引っ張られて、引きづり降ろされる。

 

そして、なんのために、この世に産まれた集団だったのか。

その「存在意義を忘れてしまった会社」として、静かに滅びていくのです。

 

実に、もったいない。

本当に、もったいない。

 

あなたの会社は大丈夫ですか?

こうしたシグナルは、意外とあなたのところに届かないものかもしれません。

気をつけないと、静かに…終わってしまいますよ。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2020年

1月

17日

『高層ビルを建てるためには…』

 

最近、職場はギスギスしているんです…

 

業績をあげろ!

効率をあげろ!

少ない人数で回せ!

 

会議、会議で追われ、一人ひとり余裕がなくって。

 

隣の人のことを気にすることもなく、

みな、自分のことで精一杯。

 

イキイキどころではなく、ヘキヘキ。

そして、ヘトヘトですよ…。

 

***

 

そんな状態の方が多くなってきているようです。

電車に乗っていても、顔つきわるい人がめちゃ増えています。

 

おそらく、厳しい職場で痛めつけられていて、

アパシー(不感症)にならないとやってられない。

だから、感度のスイッチを全部OFFにしちゃっている…。

 

 

 * * * * * * * *

 

職場には、安心と信頼の基盤が必要です。

 

上司はもちろん、同僚同士がお互いを受け入れ、

社員一人ひとりが安心している状態です。

 

安心とは、気にかかることがなく心が落ち着いていること。

つまりエモーショナルワークが少ない状態です。

 

こうした職場では、こんな現象がみられます。

 

□メンバー間での挨拶がごく自然に行われている

□メンバー間でのプライベートな会話がある

□何でもいってよい雰囲気がある

□メンバー間で「ありがとう」の感謝の気持ちを伝えあっている

□会社にいくと、エネルギーチャージできる

 

この職場には、

 

「聞いてくれる」

「否定されない」

「意見が言える」

「必要とされている」

 

という安心感と居場所があります。

 

一方、これが安心と信頼の基盤が弱い職場は、こういう現象がおきやすい

 

□社員同士の挨拶がない、会話もない

□否定、批判、批評、誹謗中傷、攻撃、嫉妬、足の引っ張り合いがあるので、余計な行動をしない

□無関心、無反応、無力感

□サバイバルプログラムが発動している

 (自分だけよければいいという態度。自分を認めてくれるネットワークへの依存)

□日曜日の夕方になると、明日からまた会社だと思い、憂鬱になる

 

こういった組織やチームの現場では一体何が起きているのでしょうか?

 

一言で言うならば<孤軍奮闘>です。

 

 

上司もメンバーも皆、仕事に追われて余裕がありません。

 

社員間の関わりが非常に少なく、

隣の席の同僚が何をやっているかも知らず、

同じチーム内でも全く協業が発生せず、

皆、決められた仕事を黙々とこなしていきます。

 

こういうチームは、一人ひとりが孤独になっていますから、

一人で考えて、悩みがあってもぐるぐるまわって選択肢がなくなり、

袋小路になって動けなくなるのが普通です。

 

でも誰も気づかない。助けない。

 

なにか問題や課題があっても、

それは自分の仕事ではないですから…と見なかったことにする。

 

人は、不安の中にいると、自分のことで精一杯ですから、

未来のこと、相手や周りのことなどに目を向ける余裕がありません。

ですから、誰かのために貢献し、

なにか創造的なことをしていこうという余裕なども当然ありません。

 

メンタル発生率や離職率が高いのも特徴です。

こういった組織が半年後、1年後にどういった業績をあげるのか…は言うまでも無いでしょう。

 

業績をあげろ!効率をあげろ!少ない人数で回せ!…という前に、

少しやることがあるのではないでしょうかね?

地盤の弱いところに、決して高層ビルを建てることはできないのですから。

 

あなたは、リーダーとして、基礎地盤強化策、なにを手掛けていますか?

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2020年

1月

16日

『信念会』

ずいぶんと前から、

 

「忘年会」ではなく、

望年会」ということを勝手に推奨していました。

 

 

そうすると、

あるクライアントの方から、

 

「じゃあ、中島さん。

 「新年会」じゃなくって「信念会」だね!」

 

と、そこで発足してから、もう何年目でしょう…。

 

今年も「信念会」が、あちらこちらで開催されます。

※2月中旬まで続くので、確かに「新年会」とは言いにくいですからね…笑)

 

 

僕はこの「信念会」が大好きです。

 

なんていったって、

「過去」の話ではなく、「未来」の話ばかり。

 

そして、「他人」の悪口でもなければ、噂話でもなく、

「自分」が成し遂げたいと思っている想いの話ばかり。

 

まーーー、

なんともあつくるしい。笑

 

でも、

 

「過去の話」や、「他人の噂話」を、

酒の肴にして「グダグダ」してエネルギーを下げるよりも、

料理が美味い、酒も旨い!

 

しかも、かなりの確率で、

その年の望年会(忘年会)のときに、成し遂げられていることが多い!!

 

きっと、

コトバの力ってすごいものがあるんでしょうね。

 

信念会、いつにします??

今年もまだまだ、続きます!

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2020年

1月

15日

『お天道様が見ているよ』

 

「まぁ、これやっちゃえばよくない?」

「誰もみてないし、わかんないし、いいよ」

 

あなたのダークサイドが、あなたをこう誘います。

…誰もここはみてないから、やっちまおうぜ。

…将来のコト?…自分はそのときいないから関係ねえ。

 

お天道様はみていますよ。

 

例え、あなたの命が絶えたとしても、

あなたの魂は繋がっていますよ。

 

ここだけ…。とか、いまだけ…。という限定的な思考は、

利己的な行動を生み出します。

 

こんなことを言うと、

きっとあなたの裏面はさらにこう反論するでしょう。

 

…てめぇ、いい人ぶってんじゃねぇーよ!

…まわりもやってるし。やらねぇと、バカをみるのは俺らだ!

 

あらあら、汚い言葉を使い始めましたね…笑

 

言葉は言霊ですから、気を付けてね?!

 

さて、ではよく考えてみましょう。

ここ数年を、十数年を。

 

そういう視点で行動してきて、会社は繁栄しましたか?

 

何を手にして、

何を失ったのでしょう。

 

短期的にはいいかもしれません。

でも長期的には、多くのことを失って、実は反省していませんか?

 

きっと手痛いしっぺ返しを食らっていることでしょう。

 

いまからでも。遅くないですよ。

想い出しましょうよ。取り戻しましょうよ。

本来、私たちは得意だったはずの思考パターンを。

 

<自分のためだけではなく、誰かのため。>

<今だけよければいいのではなく、次の世代のため。>

 

あなたが、いま享受しているものは、

過去から現在にかけて、誰かが苦労して、努力して、工夫してきた賜物。

時代を重ねて、育ててきて、やっと、いまここで享受させていただいている。

 

それを、あたかも、自分ひとりで成し遂げたかのように、

あなたは、この実りを、後先考えず、刈り取ってしまうのか?

自分だけのために。今だけのために。

 

お天道様は見ているよ。

あなたが利己的にとろうとしているその行動を。

 

もう一度、考えてみましょうよ。

 

人がみてても、やれるのかい? その行動を?

あなたの子孫に誇れるのかい? その行動は?

 

いま、立ち向かうべきじゃないかな、

心の裏面に支配された世の中に。

 

さぁ。

今日もきっと・・・I・W・D!

2020年

1月

14日

『自分の力量に真正面から向き合うには?』

 

この三連休、皆さんは、いかがおすごしでしたか?

 

私は、1月12日は、

今年初のハーフマラソン大会でした。

 

場所は赤羽の荒川河川敷。

「ハイテクハーフマラソン」

 

年末年始にたっぷりと蓄えてしまっていたので

ダイエットを兼ねた大会になってしました(笑)

 

 

しかし、本当に、

重かった…

キツかった…

歩いちまった…しかも、かなり。

 

 

で、こんな状態でも、結果として自己ベスト!

以前のハーフの記録を20分ほど縮めることができました。

 

まぁ、伸びしろ、まだまだ、たーーーーくさん、ありますからね!

偏差値38が41になった感じです(笑)

 

でも、自己ベストについては、素直に嬉しいです!

 

ランニングのパーソナルコーチを

昨年の10月から受け始めて、そのご指導のおかげで、

PB更新が続きます。

 

11月の横浜フルマラソン

…PB1分更新!(笑)

 

その一週間後の南伊豆ウルトラマラソン66キロ

…制限時間ギリギリから、制限時間100分も残してゴール!

 

そして、今回のハーフでは

20分も縮めることができたわけですから、モチベーションもあがります。

 

昨年書いたメルマガの

全ての言い訳けを排除する

にも記載し、宣言をしていましたが、

 

今年からは大会自体の入れ方を、

「高低差のないフラットで記録が出しやすいもの」を選び

入れるタイミングも精緻に設計しています。

 

今回、特に感じましたが、

「高低差のないフラットなコース」ですと、変数がない分、

自分の力量に真正面から向き合わざるを得ない21キロとなりました。

 

 

そのため、この21キロの走っている中で、

いままでの積み残し課題の多くは消し込むことができましたし、

 

それでもなお、積み残った課題に対しては、

今後、自主練で徹底的に鍛えていくことに決めました!!

 

 

あぁ...、

もう、言い訳けはできませぬ(笑)

 

次は二週間後、フルマラソンです。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2020年

1月

10日

『縁をほどく』

 

まずは、5年前に配信したメルマガをご覧ください。

 

関係性の断捨離

 

これを配信したとき多くの方から返信をいただいたのですが、

あるメルマガ読者の方から、

 

「中島さん、<縁を切る>という表現ではなく、

 <縁をほどく>という表現をつかわれたほうがよいですよ」と

 

アドバイスをいただきました。

 

それからは、

「縁を結ぶ」「繋ぐ」「ほどく」という表現をするようになりました。

 

***

 

私は、先に紹介したメルマガでも書いていますが、

関係性の断捨離を、定期的に行っています。

 

Facebookでつながった方も、見直しますし、

こころの師匠リストも、定期的に見直します。

 

定期購読している雑誌も、

有料ニュースも、

購買しはじめたときに、あらかじめ

Googleカレンダーの一月後から毎月、

「これは読むに値するか?要チェック!」という問いを

書き込んでいるので、早いものでは、翌月解約!というのもあります。(笑)

 

 

いずれにしても、

自分自身の次元上昇を加速させるものとは、関係を結び(契約をし)、

阻むものとは、関係をほどく(いったん距離を置く)ようにしています。

 

これは、独立してからの7年間は、かなり真剣に行っているつもりです。

 

そうすると、、、

(ここからは眉唾ものですが(笑))

 

本当に、欲しいなと思うことが、

舞い込んでくるものなのですよね。(※個人差があります(笑))

 

いままでも悪くはなかったのですが、

関係性を見直すことで、潮目が明らかに良い方向に変わる!

というのは、ここ10年の日記でも証明されています。

 

ぜひ、みなさんにもオススメです。

皆さんの関係性、見直してみてはいかがですか?

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2020年

1月

09日

『何をやめますか?やめさせますか?』

 

仕事はじめから数日目。

 

おそらく、この2〜3日間は、

猛烈な勢いで部下たちにメッセージアウトし、指示をし、鼓舞をし、

いったん休止していた組織に、命を吹き込むことに邁進されていたことと思います。

 

2020年もロケットスタートしていきたいですよね!

 

新年。

新年度。

新しい職場。

新しいプロジェクト。

 

「新」がつくときは、やりたいことがいっぱい浮かんできます。

 

2020年は、こんなことを始めよう!!

ここを強化していこう!!

こんなことを新たに取り掛かろう!!!

 

いいムードですよね。

どんどん動かしていきたい!

 

でも・・・・

だからこそ、「新」がつくときは、特に気をつけましょう。

 

【始める】ことだらけで、【やめる】ことがないんです。

 

しかも、あまり考えたことないでしょう。

思考回路にないんです。【やめる】ことなんて。

 

だから、あえて考えてみましょう!

 

2020年、あなたは、何をやめますか?

部下たちに、何をやめさせますか?

 

あれも、これも、では、長続きしません。

そもそも、いったん休止した組織を動かすのにはかなりエネルギーが必要ですが、

そこに、あれもこれも、やることをプラスオン、となると、その動きもさらに鈍くなります。

 

強化したい!新しいことを始めたい!!

…ならば、その時間を作るためにも

何かをやめなくっちゃ!!

 

さあ、いますぐやめることをリスト化してください

そして、今すぐ、部下にやめさせてください

ロケットスタートするためには、荷物は置いていかないとね。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

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