I・W・D ラボ_メルマガ (IWD lab_ mailmag)

日本、そして世界に点在する経営者やリーダーたち1893名と、平日、毎朝6時(日本時間)に朝礼をしている気持ちで配信しています!ここからの気づき、学びをもとに、今日一日、部下とどのようにかかわろうか、組織に還元していこうか、を考え、職場にて実験(実践)していくことが期待されます。

 

最新メルマガ

2021年

8月

04日

『コロナ禍。部下から「行き詰まっている」などの声』

Aさんからお便りをいただきました。

「最近、コロナで悶々としているせいか、
 複数の部下から「自信がない」、
「行き詰ってる」的な相談を立て続けに受けました。
(過去にはこれほどのことがなかったので少し心配な状態です)

 ただ、彼らに共通しているのが
 今求められてることと、自分の実力にギャップを感じている。
  ⇒何とかしなくては(実力をつけなくては!)という焦りから空回りしてる様子。

 結果、うまくいってないのは自分の実力がないから…
 ⇒現状の原因を内側(自分自身)に向けている様子。そして負のスパイラル

 一応自分なりにアドバイスとか自分が苦しんだ時の脱却体験を伝えたりして
 少し楽になってくれた様子なのでホッとしましたが、引き続き見守り中です。」

とのお話し。
コロナ禍、本当に多くのリーダーが
このような課題に直面されていますね。
正解はないのですが、私なりの所感を語っています
   ↓   ↓   ↓   ↓
『コロナ禍。部下から
   「行き詰まっている」などの声』
https://stand.fm/episodes/6104fda71676540006600878

今日もきっと・・・I・W・D!

2021年

8月

03日

『フィードバックのタイミングや括り方でこんなにも違う』


今年になって
オンラインマラソンを3回参加したのですが、
それぞれ、データのフィードバックの仕方が異なりました。
※AとBは個人戦。Cはチーム戦です。

A大会は、
個々人のデータと全参加者のデータが開示され
自分の順位がリアルタイムにわかる
さらに、友達申請をすれば、その仲間のたちの
進捗もわかり、順位もわかる。

B大会は、
個々人のデータのみ開示され、
全体の中での順位や、友達の動向は全くわからない。
完走者の名前やデータはわかる。

C大会は
5人以上のチームは、メンバーの平均走行距離で、
48チームの中での順位と、
自分がチームにどれだけ貢献したのかが%で開示。
チームメンバーのだれがどのくらい走ったのかはわからない。

おもしろいですね。
フィードバックのタイミングや括り方で
意識がどこにむき、
どんな行動が加速するのかが、こんなにも違うのですから。

B大会は、残念ながら行動科学の
原理原則が加味されていませんでした。
具体的には、、、、

詳しくは↓  ↓  ↓  ↓
『フィードバックのタイミングや括り方でこんなにも違う』
https://stand.fm/episodes/61066be21676540006601fc5

今日もきっと・・・I・W・D!

2021年

8月

02日

『見たくない課題を見つける方法』


今日はスタエフでのレターへの返信です。
ラジオネーム ヤンさんからです。

「やりたいことがあるときに、
 何が足止めになっているのか実は自分が良く分かってない
 というのは自分にもよくあてはまるかもしれない、
 と思って聞いていました。

 見たくない問題は見ないようにしてしまうというのは、
 人間の性なのかもしれないですが、
 それを自分の中でどう整理して、
 どうみつけるのかというのは結構テクニックが必要な気がします。

 「自分が見たくない問題、
  自分の中で無かったことにしている問題を見つける方法」
 に興味があります。
 お手すきの時にスタエフで教えていただけると幸いです。」

ありがとうございます。
あなたは、どう思います??

正解はありませんが、私がこう思います。
   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
『見たくない課題を見つける方法』
 https://stand.fm/episodes/6104a9839a2fe90006f2fbd9

今日もきっと・・・I・W・D!

2021年

7月

30日

『大人になると、一年が速くなってくる …を阻止する方法』


昨日のメルマガには、多くの方から
返信をいただきました。

昨年、コロナ禍に突入して、
突貫工事のような形で、
私はデジタルコンテンツ作成の世界に突入し、
昨日紹介したYoutubeも、2020年5月から9月まで
精力的に80本撮影収録をしたものでした。

あれから、動画だけでなく、
音声ラジオのstand.fmは9月末からスタートして
いまでは309本収録。

その後、デジタル出版もチャレンジをし
昨年末に「ご機嫌ルーティン」
そして、英語版、POD版を上梓し、
来週明けには、2冊目を出版することになりました。

しかし、冷静に振り返ってみたら、
「まだ、あれから1年しかたってないの??」
という感覚です。

個人的には、もう、
Youtube制作に没頭したいたあの日のことは、
もう、感覚的には3年くらい前と思っちゃいます。

***

もっと、時間が経っていてもおかしくないかんじ。
ここ数年間は、本当に不思議です。

おもいっきり走り!
おもいっきり遊び!!

もちろん、
おもいっきり働き!!!
(特にコロナ禍では死に物狂いで事業展開をしました)

おもいっきり、
「生まれてはじめてのこと」
「人生初のチャレンジ」を毎日のようにしてきたので、
きっと、体験値があまりにも多く

脳内では、
「このイベントや体験や学びの量からして、3年くらい?」
と、誤認しているんだと思います(笑)

調べてみると、このことを
「充実時程錯覚(じゅうじつじていさっかく)」
というそうです。

この感覚、
味わってしまったら、
もうやめられません!!(笑)

だって、せっかくの人生ですもの。
なんだか、あっという間に過ぎ去ってしまった、、、
だなんて感覚だったら、もったいないわけで。

「大人になると、一年が速くなってくる」
と、まことしやかに語られますが、
それすなわち「刺激が足りなさすぎ!」ということ。

ですから、それを阻止する具体的な方法も
完全に手に入れた!!!と思っています。

みなさんは、どうですか?
ちょっと自分に問いかけてみてください。

最後に「人生初のチャレンジ」をしたのはいつですか?
※週明けにこのタイトルでの新刊、ご案内しますね。

今日もきっと・・・I・W・D!

2021年

7月

29日

『こんなときどうする?』

先日は、受講生7名で、
「こんなときどうするのシリーズ」
3時間グループコーチングでした。

職場でのさまざまなステークホルダーとの関わりの中で、
ちょっと悩んでいることを、題材に、
「みなさんだったら、こんなときどうしてます?」と、
問いかけて、みなからアドバイスやエールをもらう、というもの。

いいですよね。

それぞれが、自分の知見を惜しみなう仲間に差し出す。
ちょっと悩んでいることを、自分の中だけで考えていたり、
捏ね繰り回していると、なんだかわけわかんなくなっちゃいますが、
やっぱり、人の経験を参考にするのは、いい!

そう思ったプログラムでした。
そうだ、昔、Youtubeでそんなシリーズ配信してたな、と
思い出し(笑)

みなさんにシェアしますね。
5本ありますので、ぜひぜひ参考にしてみてくださーい

『こんなときどうする?/ リーダーの悩み解決/Q&Aコーナー』
https://youtube.com/playlist?list=PL3QKkbddO6oxSOiA87zt7VnpTkyAnhDkk

今日もきっと・・・I・W・D!

2021年

7月

28日

『わたしたちのオリンピック』


7月23日から
MAISHIMA240時間
オンラインリレーマラソン2021
がスタートしました。

5人以上のメンバーでチームをつくり
23日からの10日間、各チームのメンバーが
それぞれの場所で、それぞれのペースで走って、
カウントされて、平均走行距離でのチーム対抗戦。

全国から48チームが参加しているこの大会。

今回は、私たちメルマガ読者24名。
多くは関東のメンバーでしたが、
北海道、名古屋、大阪、和歌山、熊本、
そして、シンガポールから参加することに!

なんとも、
チーム名は、そのまんまの、

イキイキIWD
ワクワクIWD
ドッキドキIWD

の3チームにわかれて競い合います。

チーム対抗ですから、なかなかの盛り上がり。
一時間ごとに、順位をチェックする人もいたりして。
仲間のためにも、ちょっとばかし無理もして(笑)

世の中、オリンピックも熱いそうなのですが、
わたしたちのオリンピックも、結構、熱い!(笑)

ちなみに、
昨日の27日夜の段階で、何と!

10位 ドッキドキIWD 48.41km
14位 イキイキIWD  43.94km
16位 ワクワクIWD  43.16km 

なかなかの健闘っぷり。

しかし、あの、、、、
丸5日間で上記記録ですから、一日平均10キロ。
それも、メンバー平均で、この距離ですから、
ちょっと、なんか、、、プレッシャーなんすけど(笑)

どうやら、今回の24名メンバーは、
かーなーり、負けず嫌いの人が多いようです。

私は、チーム貢献率は10%。
だからちょっとだけ、足引っ張ってまする。
(っていうのもデータでわかっちゃう(笑))

コロナ前には、
こんな楽しみ方は予想もしませんでしたよね。
後半戦も、愉しみます!
くれぐれも暑いので、無理、無茶はしないようにして。

因みに、本大会の現時点での1位は、
5人の平均走行距離は200.72km

ネジが外れています、、、、

今日もきっと・・・I・W・D!

2021年

7月

27日

『チーム100 あなたの成功を応援するサポートシステム』

クライアントとお話しをしていても
コミュニティのメンバーと話をしていても
いつもおススメしているのが、

「チーム100、
 いまからでもいいので、
 作りはじめたほうがいいよ」

ということ。

変化の激しい世の中、
突然、なにがあなたを襲い掛かるかわかりません。

会社都合の異動、転勤、出向、、、
親戚の介護。自分の家族の健康の問題。
突然、お金のこと、不動産のこと、遺産のこと、税金のこと

専門的なことはわからなくても、
専門分野の詳しい方と、今のうちから繋がっていると、

実は、突然襲い掛かる事態にも、飲み込まれずに、
乗り越えることもできるわけです。

人は、一人では生きていけません。
うまく乗り越えていくためにも、自分をサポートしてくれる体制を
構築しておく必要があります。

チーム100は、そんなサポートシステムのこと。
一日、二日でできるわけではないので、
じっくりと、時間をかけて、蓄積していくのでしょうね。

昨年の今頃、私は、下記の配信をしています。
そして、年末のKindleでも、掲載しています。

でも、これ、、、、
取り掛かってます???  
ドキっ(笑)


***以下、昨年の今頃、配信している内容です。

今回は、「チーム100」についてです。

競泳の北島康介選手には、
複数の専門分野のコーチからなる「チーム北島」が、
彼の卓越した記録を創出するための環境要因であったことは、
皆さん、ご存じかと思います。

トップアスリートですら最高の成果をだすために、
サポートシステムが必要だったのですから、
わたしたちならば、なおさら、こうした環境を
「自らの意思をもって構築していくこと」が求められます。

こうしたドリームチームは、
一夜で結成されることはありえません。
こつこつと時間をかけながら、
信頼関係を醸成していきながら、マイチームを育てていく形でしょう。

今回は、
チーム100を私自身、2001年から20年間、
意識的に構築してきた体験をもとに、
構築の仕方、育み方について、紹介します。

『チーム100 あなたの成功を応援するサポートシステム』
 https://youtu.be/na_kxlnLijE
(※12分14秒、音楽付き、テロップなし)

今日もきっと・・・I・W・D!

2021年

7月

26日

『これだったのか!足止めの本当の原因は!』

昨年だしたKindle。
あれから二冊目をだすのに、
半年以上たってしまいました。

私の
「いいものを提供したい」
「最高なものを」といった
美学、信条、価値感、、、
ストレングスファインダーでいくと「最上志向」が反応し、

悪く言うと「完璧主義」という
裏目標が暴れはじめている、、、、と思っていたのですが、

今回、あるきっかけで、
すぅーっと、
動き始めることができました。

これをいうのは、初公開かもしれませんが、
いま、5冊分のKindleの表紙を発注をしています(笑)
それらを、月に一冊のペースで上梓をしていく覚悟をきめられたのです。

どんなきっかけか、というと、、、、?
詳しくは、こちらで
    ↓
『これだったのか!足止めの本当の原因は!』
https://stand.fm/episodes/60f6f60250854f000694db0e

今日もきっと・・・I・W・D!

2021年

7月

21日

『Reboot! 再起動します』

いま、Kindle出版、
二冊目が、そろそろ書き終わります。
タイトルをきめて、表紙を発注し、
AmazonのKindleに出品をする…

と言うのを月末には上梓
できるように、準備を進めています。

テーマは
トランジションマネジメント
(苦手意識克服編)です。

サブタイトルは、
「なぜ、ランニング偏差値38のド素人の私が
 一年後、50歳でウルトラマラソン75km完走できたのか」
です。

大の苦手だったランニング。
自分の「行動変容」の技術を、
自分に試してみて、苦手意識克服できるのか?
を、試した壮大なる実験ストーリー。

最初は200mも連続で走れなかった私。
さまざまな人に助けられて、一年後には、、、、

2018年3月から2019年4月末までかけて、
メルマガで配信していて、一年後には
何十人もの方が、
「自分も走れる気になってきた」と
あいのりしてくださり、
その後、ウルトラマラソンを完走する方が
10人以上いらっしゃいます。

その一年間のストーリーをとりまとめ
編集し、37000文字くらいのものになりそうです。

出品(7月末)のあかつきには、
期間限定99円キャンペーンでご案内いたしますので、
ぜひ、NTP(ノータイムポチ!)にて、
応援していただければ幸いです(笑)

で...

この本を編集していたら、
何度も自分の文章を読むわけで
これまた、勝手に、ムクムクと、あのドラマをもう一回!
という湧きあがるものがありまして(笑)

「Reboot!再起動」
していきたくなるわけです(笑)

もともと、55歳(56歳になる前)中に、
ウルトラマラソン100キロ完走を目標にしていますので、
コロナのせいで、元通りのピヨピヨになってしまっていますが、
そろそろ、再起動しないと、まにあいませんしね。。。

写真をご覧ください。
背中の文字だけは、勢いがあります!(笑)

今日もきっと・・・I・W・D!

2021年

7月

20日

『あなたの問いの力、どの程度?』

講演などをしていて、
最後に質疑応答の時間をとることがあります。

そんなときに、
たまーーーに、ですが、
イケてない質問をする方がいます。

それは、こんな感じ。

自分の身の上話的な現状をお話しをしはじめ、
いつになったら質問になるのか、
会場がそわそわ気になりだし(笑)
それでも、その場の空気感も気にせず、そのまま続け、
挙句の果てには、自慢話に展開し、
そのあと、質問ではなく、自分の主張で終わる人。

おい、、、、(笑)

まあ、研修の場面でも
こんな方もいらっしゃいます。

それは、
自分の聞きたいことだけを聞く...という質問。

そもそも、質問とは、自分の知りたいことを
聞くことのですから、このこと自体は問題はありません。
しかし、あまりにも毎回、その手の質問が
その方から続くと、、、

「あああ、この人は、自分しか考えてないな」

と他の参加者から思われるのです。

一方、ああ、この方は、イケてるなと思われる方は、
この会場の多くの方が、疑問におもったであろうこと。
そのモヤモヤを、参加者を代表したかのごとく、
さりげなく、そこを問いかけてくる方っていますよね?

そんな方をみると、
あああ、この方、きっと仕事ができる方だな?
と思うのです。

例えば、昨日のメルマガでご紹介した質問
なんかも、それ!
https://bit.ly/3hNHXME

トランジションマネジメントで、
チェンジも変化、でも、
ここではチェンジではなく、トランジションをつかっている
その背景や意図は?

みな、なんとなく、わかったようで、わかってない。
でも、いまさら、聞くのもなんとなく気が引ける
でも、気になる、、、(笑)

そんな空気感を代表して、ポンと出せる。。。
いいですよねー。

あなたの問いの力、どの程度?
語ってみましたので、
ぜひ、詳細はこちら
    ↓
『あなたの問いの力、どの程度?』
 https://stand.fm/episodes/60f3844250854f0006949fdd

今日もきっと・・・I・W・D!

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