I・W・D ラボ_メルマガ (IWD lab_ mailmag)

日本、そして世界に点在する経営者やリーダーたち1200名と、平日、毎朝6時(日本時間)に朝礼をしている気持ちで配信しています!ここからの気づき、学びをもとに、今日一日、部下とどのようにかかわろうか、組織に還元していこうか、を考え、職場にて実験(実践)していくことが期待されます。

 

最新メルマガ

2018年

7月

17日

『今の選択が、あなたの未来を創る』

 

先週は、

経営者の方々との会食が3回あり、

 

その中で、運動の話、健康の話、食事の話、

そして、お付き合いする人の話...

 

などに展開になりました。

 

 

結局のところ、

それぞれの経営者の方々の言葉をまとめると、

この考え方に落ち着きます。

 

それは、

 

「今、採っている食事と

 今、行っている運動

 そのことで、数カ月後の身体が創られる。

 

 それと同様に、

 今、接している情報や

 今、付き合っている人

 の影響で、数カ月後の心や精神ができあがる。

 

 もし、身体や心を、良質なものにしたいのならば、

 食事、運動、とりこむ情報、付き合う人

 ここは勇気をもって選択していかないといけないよね。」

 

ということ。

 

私も以前から、そこについては、

じっくりと試行錯誤してきながら、体現してきました。

 

実現させたいことがあるときは、

すでに出来ている人に教えをこう。

 

(参考:『付き合う人を変える』http://bit.ly/2JnieWN

 

 

時に、自分との波長が異なってきた方とは、

一時的にでも、ご縁をほどく。

 

(参考:『関係性の断捨離』http://bit.ly/2NTF77U

 

ここで記載したお習い事を辞めてからというもの

本当に調子がいいです。↓

 

(参考:『縁をほどく』http://bit.ly/2JrlQae

 

 

では、どうしたら見極められるのか?

 

それは、常に、自分の未来の姿を強く強く描いていくと、

おのずとその選択が正しいのか、否かが、

はっきりしてくるのではないか、と思うのです。

 

そして、数カ月に一回、

その時の選択が、いまにどう影響を与えてきているのか

毎回、レビューをしています。

 

このレビューは、かなり、しつこくやっています。

それは、なぜか??

 

「数か月前の選択が、今の自分を創る」から。

「今の選択が、自分の未来を創る」から。

 

その辺は、また、

お逢いしたときにお話ししますね!(笑)

 

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2018年

7月

13日

『あなたの勇気は伝播する』

 

私のプログラムで

「部下と組織の可能性を開くリーダー」の実例をいくつか

ご紹介する場面がありますが、

 

 

受講生の感想で、一番、ヒットしているらしい(?)のが、

自動車販売会社の店長のお話し。

 

 

彼は社内でも「再生屋」といわれ、

最下位の店舗に派遣されては、数か月で雰囲気がかわり、

一年後には、社内上位の業績を安定的にだせるリーダー。

 

すごいですよね。

 

いろいろあるのですが、

 

***

 

店長は着任から1週間で、スタッフ全員(平均30人)と

一人45分程度の面談をします。

信頼関係を構築するのが目的なので、お互いの趣味など

カジュアルな話しが大半です。

 

ただし、これだけは聞くそうです。

 

「君がもし店長だったら、この店舗を最高のお店にするために、まず何をする?

 教えてくれないかな。」

 

多くのスタッフは、このような問いかけを、今までに受けたことがありません。

ですので、堰を切ったように改善点について話し始めるそうです。

 

***

 

ここのくだりは、

多くの受講生の方は、刺激をうけるようです。

 

そして、昨日紹介しましたが、

この話をうけて、変われる方と、変われない方は、大きく分かれます。

 

参考:『OSハンター』

http://bit.ly/2JegX4g

 

 

実際に、部下に試す方もいらっしゃるわけです。

もちろん、自分なりにアレンジをされてですけど。

 

その方から一か月後のピットインで、

やってみての手ごたえを発表するときに、こう、おっしゃっていました。

 

「私も、例の再生屋店長のお話しを真似してみようと思ったんですけど、

 ちょっと、直接きくのは勇気がなかったので、メールでメンバーに投げたんです。

 もし、君が課長になったとしたら、なにをする?

 

 と。

 

 ドキドキしながら、返信をまっていたら、こんな回答があったんです。

 

 『今回の課長のこの問いに、私なりに、書こうか、書くまいか、悩みました。

  ここで書いてしまったら、もしかしたら、これって、上司批判になるかもしれないので。

 

  …でも、今回、書くことにします。

 

  それは、課長が勇気をもって変わろうとしていらっしゃるのに、

  自分だけが何かを守っていてはいけない、と思ったんです。

 

  いろいろ協力させてください。

  そして、私にも、ぜひ、変わってほしいというご要望があればおっしゃってください。

  私も、この際、変わろうと思いました。よろしくお願いします。』

 

 と。

 

 それをみて、僕は、涙がでるくらいうれしかったです。」

 

***

 

あなたの勇気は伝播する!!

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

2018年

7月

12日

『成長し続ける人に必要な資質…それは、素直さ』

 

『早く言ってよねーーー』

http://bit.ly/2L91HHZ

 

には、多くの返信をいただきました。

 

***

 

すごいですね。

素直に聞き入れること。

 

これが実は一番難しいと私も思っています。自分自身はもちろん、

部下に対しても同じことを思います。

 

私も変化しなければ!

今日もありがとうございます。 

 

(K・Hさん)

 

***

 

前にも書かせていただきましたが、

私のジョギング開始は嫌々でしたが、

私もその後のドックの検査数値は見る見る健康値になりました。

そう、人間、素直さが必要ですね。

そのときつくづく思いました。

 

経営者、いや部下を持つ者にとって必要な重要な資質は、

この素直さであると思います。

 

特に下位者の話しを聞いたら、

まず、「なるほど…」、

「そうだね…」と言ってから質問で会話を繋ぐように心がける。

そして、良いことは素直に実践してみる。

なるほど、「完コピ」、良い響きです。

 

(K・Tさん)

 

***

 

ありがとうございます。

上記のコメントの共通点は、

あるキーワードをお二人はつかっています。

 

それは、「素直」という言葉。

 

 

例年、(各社合計)年間400名が受講をしている

リーダーシップ開発プログラム(LDP)。

 

今期は、昨日スタートの方々を含めると、

200名を超える方々が、現時点で進行中です。

 

毎度、思うのですが、

最近は、確信になっています。

 

それは、

成長し続ける人に必要な資質…それは、「素直さ」

 

であるということ。

 

私の定義でいくと、「素直さ」とは、

自分のOSと異なるOSが目の前にあらわれたときに、

いったんは自分のOSを脇に置いて、

あらたなOSを試してみたり、取り込むことのできる勇気。

 

だと思っています。

 

 

●部下からのフィードバックアセスメントを、

 しっかりと「受けとめる人」、

 なにかにつけて言い訳とともに「受けとめない人」

 

●キックオフの二人組のときのロープレで、

 しっかりとその役に「なりきれる人」、

 なにかにつけて言い訳とともに「なりきれない人」

 

●キックオフが終わった後に、職場にかえって部下に

 しっかりと、「宣言ができる人」、

 なにかにつけて言い訳とともに「宣言できない人」

 

 

素直な方は、当然、前者ですし、

前者を選び続ければ、おのずと、

1月後には、さまざまな取り組みと、手ごたえをピットインに持ち込み

3カ月後には、部下や組織が変容しはじめ、

半年後には、「原形をとどめない変容ぶり」といっても言い過ぎでないような進化、成長を遂げる人となります。

 

 

ここまでお伝えしていても、

こんな質問をしてくる方もいらっしゃいます。

 

「どうすれば、素直になれますか?」と。(笑)

 

私は、そういうときには、

いくつか確認をとります。

 

「本当に、本当に、変わりたいですか?」

 

「私がその方法をお伝えした直後に、

 言い訳けを絶対にいわないことを誓いますか?」

 

「私がお伝えしたことには、選択肢はありませんよ?

 YES!か、はい!!か、喜んで!!!です。

 絶対にやることを誓いますか?」

 

 

このくらい覚悟をもたせないとね。。。

だって、せっかく、教えても、どうせまた

 

「いやいや」

「なかなか」

「ついつい」

 

といって、にゅりゅにゅると逃げ出すんですから。

 

いつまでもそこにいるのは構いませんが

すみません、私たち、先を急ぎますので。(笑)

失礼いたしまーす!!

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

 

参考:『伸びる人、伸びきれない人』

http://bit.ly/2Lcibic

2018年

7月

11日

『トップスピードでしか見えない景色』

 

忙しいときこそ、逃げちゃいけない…。

そう、かつての先輩たちが教えてくれました。

 

 

トップスピードでしか見えない「景色」がある。

トップスピードでしか「身につけられないもの」がある。

 

 

そして、

トップスピードのときこそ、「捨て方」がわかってくる。

 

 

もちろん、そればかりだと、

本来、大事にしていたものを見落としたり、

失なってしまう恐れもあるけれど、

安全運転していたら決して得られないものが、トップスピードにはある。

 

 

さぁ、トップスピードにチャレンジしていこう!

進化のチャンスに身を置こう!

それを乗り越えると、きっと安全運転の質がかわる。

 

そう思いませんか?

 

毎年、この時期、それを乗り越えてみて、強く感じます。笑

※いや、厳密にいうと、あと4週間続くのですが…笑

 

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2018年

7月

09日

『早く言ってよねーーー』

 

いままで、

 

「断食道場」にいったり、

「糖質制限」にはまったり、

「ウォーキング」をしたり、

「筋トレ」をしたり、

 

いろいろしてきましたが、

まったく、びくともしなかった

 

「血圧」と「体脂肪率」が、

 

たった二カ月間のスロージョギングで、

みるみる正常値に収まってしまいました。

 

たった、二ヶ月です。

そして、歩いている人と同じくらいのスピードで走っているだけ。

 

僕は思いました。

 

「えーーーー。

 こんなに効果があるならば、

 早く言ってよねーーー」

 

って。

 

でも、秒速で

こう自分に突っ込みました。

 

「あ...、言ってくれてたか…」(笑)

 

 

つまり、私の周りの人は、

その当時も、私に、いろいろと言ってくれていたんだと思います。

 

しかし、私は聞いていなかった。

聞く耳を持たなかった。

 

そして、

 

「いや、走るなんて、無理です」

 

と、有益な情報を、拒否をすることで、

弾き飛ばしていた自分を思い出します。

 

 

周りの方々の情報やアドバイス、ときに忠告を、

私の「当時のOS(解釈や捉え方)」で

 

必要か、否か、

できるか、できないか、

 

で勝手に判断し、

 

採用したり、採用しなかったり。

 

 

冷静に考えると、

古臭いバグのあるOSに判断を任せていたら、

結局のところ、間違った決断をするわけだな、、、。

 

と思えるようになりました。

 

そして、

いまの自分だったら、こう思います。

 

おもいたったら、完コピ!

つべこべ、自分の判断をいれずに、

出来ている人たちのOSを、完全なるコピーをしていく。

 

それでこそ、古臭いOSのバグも補修、補完されていくんだろうな、と

思うようになりました。

 

まだまだ続く。

OSバージョンアップの旅。

 

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2018年

7月

09日

『障害物とぶつかってしまう…ということ』

昨日、家族と「echo」にいってきました。

https://research.rhizomatiks.com/s/works/echo/

 

 

最初は堅いウェアも体温を感じると

すぐに体に吸い付くようにフィットするウェア。

 

センサーが回りの障害物との距離を測り、

音と振動で教えてくれることを教えられ、

すぐにアイマスクをつけて、旅立つ。

 

…かなり、不安。

 

目の前、真っ暗な中、

ビービーと振動のないところを選んで歩いていたのですが、

 

センサーを過信しすぎて、

音や振動が鳴っていないから、と安心して進むと、

いきなり障害物にドーン!

 

え?え?え?

なんで?なんで??

振動してなかったじゃない??

 

※センサーは、自分の正面の障害物との距離を測定するのは得意ですが、

 身体をひねってしまったり、横に移動するなどの行動をとると、

 いとも簡単に、頭の中の地図と、現実とのギャップが生まれるわけです。

 

 

ギャップを補正する手段などは、持ち合わせておらず…。

 

そこからは、ビービーなり続けるは、

ドンとまた当たるは、妄想と暴走!

 

かなり混乱をしてしまっていた自分がいました(笑)

 

終わった後に、

冷静に考えればその理由もわかったのですが、

これって、ものすごく深く感じるところがあり。

 

普段は、視覚を通じて、

さまざまな切り口で、一瞬にして測定をし、判断し、行動していますが、

 

視覚を奪われたときに、

視覚に代わる情報(センサーと振動)の「特徴」や「限界」を深く理解せずに、

過信し、その情報だけで判断し、行動すると、

 

「障害物とぶつかってしまう」…というハプニングが生じ、

その瞬間に、頭の中で描いていた地図が崩壊し、混乱を起こしてしまう、、、ということ。

 

これって、なんか、、、

仕事をしていても同じだな、と。

 

***

 

このイベントはもう終わってしまいましたが、

関連するイベントの告知のチラシがあり、

 

こちらも、かなり刺激をいただけると思い、

速攻で、申し込みをしました。

 

https://www.dialogue-in-silence.jp/

 

愉しみです。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

参考:

『「普段あるものがない世界」には、感謝と創造性が生まれる』

http://bit.ly/2Nt5xNv

 

2018年

7月

06日

『美点凝視』

 

「なかなか、動いてくれないんです…」

「何度言っても…」

「これがないから、あれがないから、とばっかりいってくるんです…」

 

 

組織風土改革プロジェクトを進めていくときに、

推進担当者からでてくる言葉として、これらの悲鳴。

 

何度か、必ずでてきます。

 

たしかに、大変なのはわかります。

そして「出来ていない」ところにフォーカスしていくのも必要ですが、

そこに偏り過ぎてしまうのもいかがなものかと思うのです。

 

だから、僕はこういうときは、こう聞くんです。

 

「できているところ、あるんですよね??」

「進んでいるところ、TOP3では、どんな成果がではじめています?」

 

この問いに、推進担当者がすぐさま答えられない時は、

 

…かなりまずい。

 

本来、推進担当者が意識をもっておきたいのは、モデルとなるケース。

そもそも職場風土変革プロジェクトを手掛けたときに、

いっせいのせっ!で取り組めば、やらないところもあるけれど、

逆に、やっているところもあるわけで。

 

そこが、どこなのか?

なにが成功しているのか?

なにが成功の要因なのか?

 

それをいつもいつも目をむけておきたいわけです。

 

なぜかというと、誰かを動かしたいときは、

動いてもらいたい理想的な状態を、

いつも掲げていかないと、行き先がわからなくなってしまうから。

 

そして、そのような事例やモデルを、いつもいつも新鮮な状態で、かつ洗練させていること。

そして、それを、メンバーにナレッジシェアしていくのが推進役の役目。

 

メルマガで配信するなり、社内新聞にするなり、報告会にしちゃうなり、、、

いずれにしても、なすべきモデルのイメージをくっきり、はっきりと、

いつもいつも提示しつづける必要があるわけです。

 

これが推進担当者のするべきことです。

 

ついつい、出来ていないところに目が向いてしまったりする気持ちはわかります。

しかし、その集団に足を引っ張られてはいけないのです。

そこに関心を引き寄せられてはいけないのです。

 

焚火をするときは、濡れ木から火をつける人はいません。

太い木に火をつける人もいません。

 

それと同様に、やる気のない人、批判的な人、難儀な人…。

放っておきましょう。笑

 

動かない集団は、はなから動くつもりがありませんから、しばらく無視しておきましょう。

そんな動くつもりもない彼らの存在証明に付き合っている場合ではなく、

本来、こうした活動の初期段階で最も関心を寄せるべき対象は、

積極的に動いてくれて、望ましい行動をしている彼らにスポットライトがあたるべきであり、

最大限のアクノレッジをしていきましょう!

 

決して引っ張られてはいけない。

高邁な精神で進み続けましょう。

 

そうして焚火の火が強く大きくなってくれば、

じきに濡れ木もそのうち乾いてくるでしょうし。

 

その時は、仲間にいれてあげましょう。

でも、ずいぶんと後ですけどね。苦笑

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

2018年

7月

05日

『自分の中のおっさん撲滅キャンペーン』

 

一週間前の日経新聞でしたけど、

一面に、大々的に、

 

「さよなら、おっさん。」

 

と、キャッチなメッセージ。

 

みなさん、これをみて、どう思いました??(笑)

 

 

私は、

もう年齢的には、立派なおっさんなので

正直、目に入ったときには、もう釘付け(笑)

 

ドキッとしてしまったのですが、

中身をみると、、、、なんともまあ、

 

ここ数年、私がメルマガで訴え続けてきたこと

トライし続けてきたこと、

これこそ、まさに、自分の中のおっさん撲滅キャンペーンをしてきたわけで、

 

激しく共感!!!

 

皆さんは、どう思いましたか?

おっさん度は、いかほどでしょうね?

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

2018年

7月

04日

『「普段あるものがない世界」には、感謝と創造性が生まれる』

 

メルマガ読者の方から、

いろんな情報をいただくのですが、

 

日本科学未来館にて、

明日より5日間、イベントが行われます。

 

「echo」

https://research.rhizomatiks.com/s/works/echo/

 

※かっこよすぎて、速攻に申し込みをしました。

 

***

 

コミュニケーションを扱うお仕事ですから

もともと、こういうものには興味があるのですが、

 

「普段あるものがない世界」を体験すると

感謝が生まれますし、そこには創造性も生まれます。

 

例えば、

 

私は、断食道場に毎年、通う理由は、

食を遮断することによって、

食のありがたさ、を再認識するためです。

 

***

 

例えば、

 

職場で顔をあわせることができればいいけれど、

物理的に離れ離れのスタッフ同士で、どうコミュニケーションをとったらいいのか。

 

というのも、

「普段あるものがない世界」

 

それをどう乗り越えるのか。

そこには、新技術などを使いながら、乗り越えている方々はたくさんいます。

 

***

 

今回、このイベントでは、

 

「目を閉じて、世界をみる。

 目で世界を見るように、

 服で世界を知覚する。

 世界のかたちを、身体に纏う。」

 

これも

「普段あるものがない世界」ですから、

 

感謝とともに、これを乗り越えるための新技術と触れる、、、という

こんな体験はなかなかできませんので、

無料で体験できること、非常に愉しみです。

 

ぜひ、お時間あえば、みなさんも!

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

 

参考:

 

「見る、さわる、聴く──。

 人は五感を通してさまざまな情報を得ながら、日々生活している。

 その情報の80パーセントを占めるのが「視覚」と言われており、

 それゆえ現在の社会構造は視覚に強く依存して成立している。

 

 そんな我々の「当たり前」を超えるシックス・センス(第六感)として機能するのが、

 新たに発足したプロジェクト「echo(エコー)」だ。」

 

 https://news.biglobe.ne.jp/economy/0702/fbj_180702_7487775452.html

 

 

2018年

7月

03日

『引き寄せの法則、引き離しの法則』

 

毎日配信しているこのメルマガも、

ご登録していただいている方は、現時点で1302人。

 

一番最初にこのメルマガに登録させていただいたのが

50名からのスタートだったわけですから、

この4年で地味ではありますが、じわじわと増えています。

 

一方で、配信解除の方も、たまにいらっしゃいます。

 

以前は、

 

「え?なんか気に障ること書いたかな…」

 

と、気になったり、

ちょっとばかしココロ折れそうになることもありましたが(笑)、

最近は、まったく気にならなくなりました。

 

なぜかというと…

 

配信解除される方の傾向がみえてきたからです。

それも、かなり明確に…くっきり、はっきり。

 

それは、

配信解除の方の登録されている情報をみると、

「名前欄には、ニックネームなどで誰だかわからない」かつ

「メールアドレスも会社アドレスではなく、無料アカウント」などのような

「身元がわからないような形での登録者」が、ほとんどなのです。

 

きっと、興味をもって登録をされたのかと思います。

 

しかし、翌日から、

ちょっとばかしテンション高めなメルマガが、

朝も早よから送られてきて、

中身をみると、ドキッとする突き刺すような内容もたまにくるわけで。笑

 

おそらく、いまお読みになっている読者の皆さんも

その日の体調や忙しさ、

そして置かれている境遇などで、

このアツくるしいメルマガのことを、1回や2回(いや、、、もっと?(笑))は

不快に思えるときもあったことでしょう。

 

そして、それが続くと、

きっと、静かにサヨナラ…と

配信解除となるのでしょう。

 

で、以前のぼくならば、

そこにアンテナが立ってしまいがちでしたが、

いまのぼくは、それでいいと思っています。

 

つまり、それは、

 

「波長が合わなくなったんですよね…」

 

ということ。

 

類は友を呼ぶ、といいますが、

気が合う人は、知らず知らずのうちに、引き寄せあいます。

 

その人がどんな人かを知りたければ、

その人の友人をみれば一発でわかるように。

 

一方、以前は引き寄せあった仲間でも、

なんとなく違うな…ということで、縁遠くなっていくこともあります。

それは、ごくごく自然な話で、お互いの波長が異なってきたからなわけ。

 

ですから、私が悪いわけでも、

その配信解除する方が悪いわけではなく、

ただ、ただ、お互いの波長が合わなくなったんですね…ということなだけ。

 

***

 

前回の9月ごろは、

皇居勤労奉仕団に関するお話しを連続で配信しました。

(参考:『I・W・D!皇居勤労奉仕団 結成!』https://goo.gl/K2CuYi

 

実は、連続での配信で、

5人くらいが解除し、

逆に10人くらいの方が、新しく登録をされました。

 

そして、今回は、4月ごろから最近まで、

ランニングに関するお話しが、数多く配信されました。

(参考:ランニング、ジョギング関連記事 https://goo.gl/bgZ69c

 

今回も、ここ2カ月で、8人くらいが解除し、

逆に50人くらいの方が、新しく登録をされました。

 

解除された方は、

先ほどの「身元がわからない方」と、

「このメルマガで書かれているネタを参考にしよう、としている同業者の方」

でした。

 

きっと、皇居勤労奉仕団への取り組み、苦手意識のあったジョギング克服の話など

「興味ないわい!」

「早くスキルとか、ノウハウを配信してよ」と

思った方なのかな、とも思います。

 

でも、一方で、

多くの方が入れ替わるように新規登録をされました。

 

そのすべての方が、

実名で登録をされ、

メールアドレスも、どこの会社か予想がつくアドレスで。

 

きっと、そのアドレスから想像するに、

おそらく長いことこのメルマガを愛読されている方が、

同僚や部下の皆さんに紹介していただいての登録かと思われます。

 

そう、これって

引き寄せの法則であり、

引き離しの法則ですね!!

 

つまり、強い想いを発信することで、

「引き寄せ」と「引き離し」を「加速させていく」のではないか、と思うのです。

 

 

これは、以前配信していた、

 

「発信することで手にすること」

https://goo.gl/LoRVVt

 

には、書いていない新たな発見かもしれません。

 

皆さん、どう思います?

 

今日もきっと・・・I・W・D!

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