I・W・D ラボ_メルマガ (IWD lab_ mailmag)

日本、そして世界に点在する経営者やリーダーたち1200名と、平日、毎朝6時(日本時間)に朝礼をしている気持ちで配信しています!ここからの気づき、学びをもとに、今日一日、部下とどのようにかかわろうか、組織に還元していこうか、を考え、職場にて実験(実践)していくことが期待されます。

 

最新メルマガ

2019年

2月

19日

『有言実行!とは、すでにできることをする!のとは違う』

 

昨日のメルマガに、

 

すごい!

さすが!!

有言実行ですね!!!

 

と何通もメッセージをいただきました。

ありがとうございます。

 

やはり、1469名のメルマガ読者との皆さんと約束したと(勝手に)思っていますので(笑)

 

走っているときに、つらくて、あきらめそうになったときに、

そして、後半はちょっと歩きの時間も長くなったときに、

 

「いやいや、

 みんなと朝礼で約束しちゃっているし、、、」

 

と気合をいれて、ここまでこれました。

 

***

 

ただ、ここで、

有言実行の際に気をつけないといけないのが

有言実行とは、すでにできることをする!とのは違う、ということ。

 

できるかどうかわからないけど、これを実現するんだ!と

ちょっと、自分もドキドキしながら、宣言をしちゃって、

言ってしまった手前、がんばんなくっちゃ、となって、

出来るようにするために、もがきながら、本番までにはどうにかする!

 

というものなのかな、と思います。

 

このメルマガ読者の方は、大丈夫かとは思いますが、

ぜひ、お気を付けください。

 

かくいう私は、以前は、

「できる自信がでてから宣言」をしたり、

「自信がないものは宣言をせず、できてから公表する」といった

「不言実行」だったんだと思います(笑)

 

※中学のときとか「勉強してねーよ」と言いながら、実は相当、家で勉強していて、

 結果として、高得点を実は取る、、、という嫌な奴、、、、いましたよね。

 はい、私です。

 

どうしても、私の中にある美学や信条でもある

「最高でありたい」「完璧主義」というのが、

握りしめすぎてしまうと、裏目標(うんこ)となって、

 

「できそうにないことは、宣言しない」

「できること、自信のあることだけを宣言する」

 

ということになってしまっていたんです。

 

ここのところ、これは治まってきたようです。

「裏目標」とのいいお付き合いができるようになってきたのかもしれません。

 

さあ、あなたの宣言はなんですか?

お待ちしています!!

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2019年

2月

17日

『同時多拠点RUN』

昨日は、人生初のフルマラソン。

 

おかげさまで、走破することができました!!

 

これまでいろいろ指導してくださった「師匠軍団」のみなさま。

そして、いっしょに苦手克服キャンペーンに

飛び込んでくれた「ぴよぴよ軍団」のみなさま。

そして、応援してくださったメルマガ読者のみなさん。

 

距離は遠い高知ですが、

皆さんのエールは、しっかりと届きました!

 

***

 

しかし、昨日は

ホントーにキツかったんです(笑)

 

高低差がキツイ橋が、21キロ地点に!

(ハーフのヘロヘロになっているときに登場するんです。ほとんどのランナーは歩いていました)

 

そして、そこから10キロにわたる南国の海辺。。。(これが同じ景色なので、キツイ)

 

最後は、小高い丘に上にゴールがあるので、ラスト2キロは本当にキツイ。

(ここも、みな、歩いていました)

 

コースもきついのですが、

エイドは充実していて、大満足。

 

しかし、これまた、私は、

毎回のエイドで、トマトやら、バナナやら、キュウリやら、パンやら。

そして、飲まなくてもいいのに、スポーツドリンクやら水やら。

 

途中から気付きました。

毎回、飲んだり、食べたりしなくて、、、いいんだ、、、?!

 

でも、もう後の祭りです。

中盤からは、胃の調子があまりよろしくなく、走りに影響してしまいました。

 

師匠に事後報告をしたら、

 

「もっと、胃を鍛錬しないとね!」と。

ちょっと、びっくりする(予想通りな??)アドバイスをいただいました。

 

たしかに、

一カ月後の「南房総みちくさウルトラマラソン75キロ」は、

もっと、エイドが充実している、、、ということですから、

 

「完走より、完食」をスローガンにしている私たちからすると、

私の「食べ疲れて、あわや、リタイヤか??」という事態は、改善しなくてはならないことです(笑)

 

***

 

いずれにしても、

応援くださった皆さん、ありがとうございます!!

 

さて、実は、昨日2月17日は、

メルマガ読者の皆さんは、

各地のマラソン大会に参加されてました。

 

私が参加した「高知龍馬マラソン」にも、

いま実施しているLDPの受講生のKさんも参加!

(初フルマラソン、完走!しかも、タイムは速い!)

 

同じく受講生のTさんは、泉州国際マラソン  

昨年の受講生のTさんは、北九州マラソン

同じくYさんは、熊本城マラソン

一昨年の受講生のTさんと、私の歯科衛生士のJさんは、さかえリバーサイドハーフ 

(Jさんは初ハーフ、完走!)

 

そして、ぴよぴよ仲間のAさんは、京都マラソン。

(初フルマラソン、完走!5時間を切った!)

 

なんだか、同じ日の同じ時間に、

仲間たちが同時に走っているので、ものすごい力になりました。

まさに、同時多拠点RUNは、お互いが繋がり、お互いに刺激をくれていたのでしょう。

 

因みに、

私がきている「IWDーLAB Tシャツ」を、5人が着て、駆け抜けました。

赤レンジャー、桃レンジャー、紺レンジャー (笑)

 

さあ、来週、再来週は、何色レンジャーが

どこで駆け抜けるのかしら?

 

こういう愉しみができるとは、

10カ月前の私は考えてもいませんでした。

人生、なにが起こるかわからないですねー。

 

前へ、前へ。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2019年

2月

15日

『それは、きっと、シミュレーション不足』

 

あるリーダーとの雑談でこう聞かれました。

 

「なんかね、すぐに顔にでる奴いるじゃないですか。

 あれって、なんなんでしょうかね?

 すぐ感情的になったり、ムッとしたり…。

 器が小さいっていうんでしょうかね。」

 

私はこうお応えしました

 

「それは、きっと、シミュレーション不足ですよ!」

 

 

私がお会いしてきた経営者やリーダーで、今回のお話のような

すぐに感情的になったり、顔に出る人は、それこそ何人もお逢いしてきましたが、

たいがいは、<シミュレーション不足>です。

 

部下の否定的な反応に、すぐ、ムッちゃう。

それは、シミュレーションしてないからなんです。

 

もし、超悲観的なシミュレーションを一回でもしておけば、

それは想定範囲内ですから、演技(対応)はできる。

でも、それをやっていないから演技できない(反応しちゃう)んです。

 

これまで、コンサルタントやコーチやら、部下や後輩たちを

お客様に一人前にして送り出すために、一番時間をかけるのはこのシミュレーション。

 

例えば、研修講師をする…となると、

二つの技術が必要となります。

 

それは、

レクチャーする部分と、質疑応答の部分。

 

実は、講師トレーニングで簡単なのはレクチャーの部分。

台本をいかに作りこむか、いかに演じるのか、なので、

それを覚えて、何回も練習し、お伝えすればたいていはOKなわけです。

 

なので、実は、レクチャーの部分では、

その講師のそのものの実力は判定しにくいんです。

(もちろんセンスのない子は論外ですが…)

 

一番、差がでるのは、質疑応答の部分。

 

なんといっても、受講生からの質問には自由度がある。

どこから、どんなボールがくるのか、わかりません。

経験の浅い講師は、ここで慌てふためいてしまうわけです。

つまり<反応>してしまう。

 

なので、ここの部分をシミュレーションを重ねておく。

 

否定的な質問。

突飛な質問。

質問なのか自慢なのかわからない質問。…笑

 

もちろん、それだけでなく、

講師に影響を与えるであろう全てのシチュエーション。

(たとえば、まったくの無反応とか、うなづきなし、とか…笑)

 

そうした状況や場面を想定し、

そのときに、どう対応していくのか、を

イメージし、準備し、何回も繰り返していくと、演技(対応)ができる。

 

以前、こんなお話を聞きました。

 

とある有名な経営者が、学生相手の就職説明会の場に呼ばれ、

講演を依頼されたそうですが、学生の反応があまりにも薄かったため、

 

<今日はなんて反応が悪いんだ? 私を誰だとおもっているのかっ!?>

 

…といって、お怒りになって帰って行ってしまったとのこと。

 

なんのこっちゃ…ですよね。苦笑

 

影響を与える立場なのに、影響うけてしまっている。

 

そういうことも想定し、

そのときには、どう盛り上げていくのか、があなたの仕事なのに。

 

まぁ、これも…シミュレーション不足ですね。

 

あなたの周りでもいかがですか?

あなた自身もいかがですか?

 

部下とのやりとり。

お客様とのやりとり。

ミーティングでのやりとり。…

 

楽観的なシミュレーションもいいれど、

超悲観的なシミュレーションも一回やっておくと、顔にでなくなりますよ。

 

想定外な世の中ですが、

リーダーならば、

日頃からなるたけ想定内を広げておかないとねっ!

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2019年

2月

14日

『イケてるプロの特徴』

 

この人うまいなー。

プロだなぁー、って、思える人はどんな人なのか。

 

保険の外交員でも、自動車販売店の店員でも、

研修の講師や講演の演者でも、

イケてる人と、残念な人がいます。

 

イケてるひとって、どんな人なのか、備忘録。

いくつかの切り口があるかな、と。

 

それは…

 

1)ある専門分野での知識が充分ある(量、質、鮮度…)

 

2)いつ何時でも、それを、状況にあわせて取り出せる

 (必要なものを必要な時に、流暢に取り出せる)

 

3)聞き手に合わせた表現や伝え方ができる

 (自分都合ではなく、あくまで伝わっているか、を意識し

  メタファーなども相手によって変えることができる)

 

イメージでいくと、机の中の引き出しをがらがらっと開くと、

それなりに情報がたっぷりと入っているならば、1)の量はOK!。

 

さらには、整理整頓されていて、

最新情報も完備されていれば、質と鮮度もOK。

 

 

…残念な人って、

量はあってもぐっちゃぐちゃだったり、

言語化されていなかったり、

ふるーーい情報でバージョンアップしていない人ですよね。

 

プロとしてどうよ?って。 笑

 

 

そして、それを、お客さんとの間での会話で、

<引き出しから、すぐに必要なものを取り出せるか>ということ。

 

その流暢性っというのがかなり重要で、

あれもこれも回りくどい資料を出してくると、

 

「あ、このひと、わかってねーな」

「アマちゃんだな、この人」と思っちゃう。

 

そのためには、

 

1)で整理整頓しておきながら、

どこにどの情報があるのか、はもちろん、

問いかけ、課題などとソリューションを紐付けして、

常に「このやりとりのときには、こういう話の展開をしよう!」と

シミュレーションしつくしているのがイケてるプロ。

 

そして、最後は、相手に最終的に伝わっているか、ココロ突き動かしているか、という視点。

 

イケてないアマは、

「今日のプレゼンはよかったぜ!!俺ってかっこいい!!」というナルしな人。

 

そのメタファーは外資系企業では伝わるけど、

ここはドメスティック系企業なんだから、

その横文字は伝わんないでしょ…!ってことがあります。

 

常に、相手が使っている用語、暗黙の行動様式、企業体質を細かくリサーチして、

そこに染み入る表現でお伝えしようとするのがイケてるプロ。

 

これまで25年間、自らプロとして精進し、

そして、徐々に後輩のプロを育成する役割になり、試行錯誤してきましたが、

この切り口でチェックすると何が課題かがわかるようになりました。

 

…そもそも知識はあるか?

…知識はすぐに取り出せるか?

…その知識は伝わっているか?

 

ご参考までに。

今日もきっと・・・I・W・D!

2019年

2月

13日

 『できるよ、大丈夫!』

ほんと、人の力って、すごいな、って思います。

 

昨日、

大縄跳びでGO WILD!』で

みなさんにも紹介しましたが、

 

この大縄跳びのときに、実感したのですが、

 

あの短時間で、

苦手だ、といっていた人を、

巻き込み、飛び込み、飛べるようになり、記録もだしちゃうわけで。

 

 

参加者の一人でJさんが、お申込みの際に、いったのです。

 

「大縄跳びは、苦手で迷惑をかけるので、

 その時だけ、見ていてもいいですか?」という感じでした。

 

お申し込みの時は、

 

「ああ、大丈夫、大丈夫。

 そのときは休んでいても」って。

 

ただね、、、まあ、あの場にいったら、

「見ているだけ」だなんて、許されるけど、許されないわけで(笑)

 

 

…で、雰囲気に後押しされて、無理やり飛ばされるわけで。

 

そして、はじめは、うまくいかないわけで(泣)

 

 

でも、みんなが励ますし、

どうにかしようと手を差し伸べるし。

 

そして、本人も

「覚悟をいれるしかない」と決める瞬間があるし。

 

 

…でも、失敗をするわけで。

 

そこで、Jさんは思うわけです。

「やっぱり、私、無理です…」って。

 

 

でも、それでも周りが

「大丈夫!」

「できるよ」っていって親身になっているわけで。

 

まあ、客観的にいま振り返ると、

「大丈夫!」(なにをもって、大丈夫なん?(笑))

「できるよ」(なにを根拠に、できるっていえるん?(笑))

 

とおもうところも正直ありますが、

やはりそれは、その時の、その場の雰囲気が後押ししてくれます。

 

 

そして、奇跡がおこるわけ。

 

一回戦のときは、飛べなかったのに、

二回戦のリベンジでは、なんと、飛べちゃうし、続いちゃうし、

結果的には、5人で40回を越える記録をだしちゃうわけです。

 

そのあとも、

Jさんは、チーム替えをしても、

飛べちゃいましたよね。

 

このことには、

本人が一番びっくりしていましたよね。

 

「苦手意識は克服できちゃいました!!!」って。

 

何度も繰り返しになっちゃいますが、

人ってすごいですよね...!

 

***

 

私も苦手克服キャンペーンと題し、昨年の4月末からランニングをはじめたわけですが、

個人練習のときには、一か月半たって、、、やっとこさ、

オトナ史上初2キロ、継続して走ることを達成したのですが、

二日後に、みなと合同練習のときには、あっさり、5キロを走ってしまった、、、という体験。

 

https://www.dt-d.jp/2018/05/07/%E7%A7%81%E8%87%AA%E8%BA%AB%E3%81%8C%E9%96%8B%E7%99%BA%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%9F/

 

 

やはり、人の力ってすごいんですよね。

 

出来ない、と思っていたことも、

応援があったり、人と一緒だと、なんなく超えていく力が湧き出るわけで。

 

まさに、いつもこの映像を紹介しちゃいますが、

できる、できる、できる!!! https://goo.gl/7eczxS

 

こういう体験に触れるたびに、

マジに、この世から「無理」を撲滅させていきたいな、と本気で思います。

 

うん、できると思う。

そう思いませんか?

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2019年

2月

12日

『大縄跳びでGO WILD!』

 

皆さん、三連休はいかがでしたか?

 

私は、メルマガ読者参加イベントで

「大縄跳びでGO WILD!」を

都立大のスタジオで行いました!

 

いやはや、

大縄跳びを実際にするのは、何十年ぶりでしょう?

 

みんな、キャーキャー、ワイワイ、大騒ぎ(笑)

大絶叫のすえに、40回越え!をすることもできました。

これは病みつきになりますわね!

 

お互いが知らない同士の方もいらっしゃいましたが、

なんと、これ一発で、一体感でちゃっいましたし!

 

聞くところによると、

中途入社研修で「大縄跳び」を取り入れている会社もあるそうで。

ふむふむ、納得。

 

あまりに楽しすぎるのと、

運動量が半端なく効果的なので、

また開催すること、決定しました!

 

近いうちにご案内できると思いますので、

興味ある方は、「大縄跳びでGO WILD!」と覚えておいてください。

 

イメージビデオを作成しましたので

こちらも参照ください。

https://www.youtube.com/watch?v=j6SqvRc0ppc

 

 

※メルマガ読者の方が参加できるイベントを企画し、開催しています。

こちらをご覧ください。

https://www.dt-d.jp/i-w-d-lab/%E3%83%A9%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB-lab-real/

 

 

※ご参考までに、メルマガで募集をかけたときの号

最後に「大縄跳び」をしたのは、いつですか?

 

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2019年

2月

08日

『佐久市強歩大会ツアーのご案内』

一昨日のメルマガに、ちらっとさりげなく

書きこんでおいた新たなチャレンジ。

 

断食道場、、、そしてその次は、、、

 

皆さん、お気づきでしたか?

 

「佐久市強歩大会78キロ」

 

実は、人生初最長チャレンジです。

 

あんなに粗い情報(笑)のメルマガなのに、

あらたに2名が参加表明してくれました!

これで、5名。

 

 

読者の方からは、こんな感想も。

 

***

 

中島さん

 

ちょ、ちょっと待ってください!!

 

整理させてください。なんか凄いことになっちゃてません?

 

①2月17日(日)高知龍馬マラソン フル42.195キロ

②3月23日(土)南房総みちくさウルトラ 75キロ

③4月20日(土)21日(日)佐久市強歩大会 78キロ

④5月25日(土)横須賀・三浦みちくさウルトラ 63キロ

 

高知→千葉→長野→神奈川と大遠征!!

 

完全に「仕事の合間にランニング」ではなく「ランニングの合間に仕事」

 

これって本当に「無茶な挑戦」ではなく「無理を承知の挑戦」なのでしょうか?

 

これだけ連チャンだと、毎回、終わってからのリカバリーが大変そうですね。

 

終わった後にはガソリン満タン補充ですね(プハー)

(佐久市の強歩大会、途中のコンビニでガソリン補給するツワモノもいるとか?)

 

この際、ラボリアルならぬ「ラン・ラボリアル」に挑戦はいかがでしょう。

ランニングの最中にメルマガ配信、またはFacebook配信!!

場合によっては「動画のライブ配信」とか

 

応援してます。がんばってください。

 

*****

 

 

はい!

応援、ありがとうございます。

 

一方で、

フルマラソンも完走してもいないのに、

ウルトラマラソンを予定をいれるだなんて、とうとう頭おかしくなったのか?

しかも、月に一本いれるのだなんて、無茶すぎる!普通ではありえない!!

きっと、そう思われる方も多いかもしれませんが、

 

やってもいないうちから、あれこれ考えるよりも

まずは参加して、体験して、本当に無理ならば棄権をすればいいことで、

そうした経験値をたかめ、毎年少しづつ成長をし、

数年後には完走できればいい!くらいに思っています。

 

以前は、

「完走できそうもないから、参加しない」

「危険そうだから、参加しない」

と、やってもいないうちに勝手に自分で限界をつくって、

自分の可能性を自分で閉じてきた私も、

ここ一年で、私のマインドは大きく変化したものです(しみじみ)。

 

みなさんも、ぜひ、下記をご覧になって

「純粋に、歩くことに興味関心のある方」も、

「生や死をむきあい、感謝の気持ちを手にしたい方」も、

「どうにかして今の自分を変えたい方」も、

 

ノータイムポチり(あまり深く考えず、申し込んでから考える)をしてみませんか。

きっと、そこから、人生が変わり始めます。

 

※ただし、今回は、ネットでの申し込みではありません。

 下記のご案内をみて、各自責任をもってお申込みをしてください。

 私が代理でお申込みをするわけでないこと、ご理解ください。

 そして、大変人気の大会になってきています。

 2月12日から開始です。おそらく数日で締め切りになると思われます。

 私たちも、当日、申し込みます。

 

 ぜひ、お申込みをする方は

 私のRUNの師匠の一人である

 ワラーチ小池さんの資料もみてください。

 ツアーのしおりをつくってくださっています(笑)(最下部)

 

 

●「佐久市強歩大会」のご案内

 

大会の目的

 

自己の気力の限界に挑戦し、

精神の鍛練と体力の向上を図り、

経路における変わりゆく自然や地勢を知り、

自然及び文化を大切に守り育てる精神を養うこと。

 

http://sakutaikyo.pasmail.jp/?p=4678&fbclid=IwAR27GQU87eSroXWdpyh6nJq6KyZNMaH3cT1Y1-UqFJZAK11hgGM-WkBFXe4

 

 

 

「暑そうだから/寒そうだから/雨だから/参加しない」

と以前の私は、つい思ってしまっていたかもしれませんが、

 

いまでは、小池師匠の言葉、、、

 

雨が降ったら『恵の雨』

雪が降ったら『恵の雪』

暑くなってきたら『恵の暑さ』

晴れたら晴れたで極寒で『恵の寒さ』

 

便利になってしまって、自然を身をもって感じることの少ない今。

生と死と自己と向き合い、感謝の念をもって「今」を精一杯生きることの大切さを

この旅で味わってきたいなとおもっています。

 

●昨年、この大会を踏破した小池氏の

 「佐久市強歩大会ツアーのご案内」はこちら

 

御一緒しましょう!

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2019年

2月

07日

『器、デカッ!!!』

 

とあるリーダーとその部下と私で飲んでいるとき。

部下が上司であるリーダーAさんに、こう伝えたのです。

 

「Aさん、

 最近、隣のB部長が

 Aさんのことを、悪口いってんすよ。

 

 それも、あることないことではなく、

 ないことないことを、ベラベラとまことしやかに噂しているんですよね。

 

 ちょっと何とかしないと、Aさんのことをあまり知らない人は

 B部長の言っていること信じちゃうんじゃないかと思うと、なんかムカつくんです。

 

 B部長、Aさんがなんなく事を成し遂げているようにみえて、嫉妬してんすよ。

 なんか、男の嫉妬って、タチ悪いですよね、、、最悪です」

 

すると、Aさんがこう言いました。

 

「なんだか申し訳ないなぁ。

 俺が中途半端なことやってっから、B部長に嫉妬させちゃうわけで。

 もっと、圧倒的に誰もが羨望のまなざしになるくらい実力をつけないとダメなんだよな。

 B部長も、お前、もっと頑張れ!っていう意味なんだな、きっと。

 俺、頑張るしかないな。精進、精進(笑)」

 

くぅーーーーー。

なんともまぁーー。器、デカッ!!!

 

その話をきいていたときに、

以前、小出義雄監督の著書「育成力」の中で

語られていたことを思い出しました。

 

…心の中から

「あなたも強くなってね。私も強くなるから」

とおもわなくてはいけない

 

ライバル会社に対して

「お前の会社潰れろ、俺の会社よくなるぞ」はダメ。

 

「もっと盛り上げていい会社になってね。

うちも、もっとよくなるから」を心がけよう…

 

と書いていたことを思い出しました。

 

あなたはどう思いました?

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2019年

2月

06日

『断食道場、、、そしてその次は、、、』

昨日のメルマガ

死を意識する

 

 

には、多くの返信をありがとうございました。

 

私があれから「死を意識する」ために

年に一回は、いきたいとおもっているところがあります。

 

それは、断食道場です。

 

いまの時代、

日本においては、たいていの人は、食べたいときに何でも食べられ、

 

時に、食べたくなくても、

時間になったら、なにかを味わうことなく自動的に流し込む、、、

 

ということが普通になってしまっていて。

 

一年間、「死」と向き合うことなくなると、

サバイブ能力が弱まります。

 

断食道場にいくと、まっさきに私は運動着に着替え、

一日中、歩き回きまわります。

 

そうすると、身体がアラームを鳴らします。

 

「インプット(食べ物)もないのに、

 アウトプット(ウォーキングでエネルギー消費)のみだ。

 これは大変だぞ!!!」

 

ある意味、体の細胞たちが「死」を意識しはじめるのです。

 

そこから湧き上がるのは「感謝」という気持ち。

不思議とやすらぎの里 高原館から自宅に帰ってくると、

ものすごい勢いで創作意欲にかられて、

毎回といっていいほど、新サービスのアイディアが降りてくるのです。

 

毎年、4月の中盤から後半にいっていたのですが、

今年は、いきません。

 

その代わり、、、に、

それと同様なイベントをみつけてしまったため、

そちらに行ってこようと思っています。

 

それは、「佐久市強歩大会」です。

 

土曜日の夜21時からスタートし、

夜通し歩き、歩き、歩き、、、18時間後の日曜日の昼の15時までに

ひたすら78キロの山道を歩き通すというイベントです。

 

これもきっと、

身体の中で、「死」「生」「自分」「使命」としっかりと向き合い、

「感謝の念」がぐっと湧き上がる旅となると思っています。

 

もし、興味のある方は、お声がけください。

いま、私も含めて3名は確実にチャレンジをします。

 

そして、断食道場に、興味がある方は、

詳しくは、過去のブログをご参照ください。

時系列でいくと、下の方から、上にいくと最新版です。

 

「断食道場のこれまで」

https://www.dt-d.jp/i-w-d-lab/%E3%83%A9%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB-lab-real/%E6%96%AD%E9%A3%9F%E9%81%93%E5%A0%B4/

 

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2019年

2月

05日

 『死を意識する』

 

朝からなんですが、、、

 

「死を意識する」ことによって、

人生は変わり始めるな、と感じています。

 

日経新聞の「私の履歴書」を読んでいると、

偉大なる経営者や、実業家、世の中を変えたリーダーは、

そのほとんどが、「死」と向き合う瞬間があります。

 

幼少の時の大病で学校にいけなかった…

戦争で自分だけ生き残った…

天災や事後などで家族や親せきを失った…

あと○ヶ月です…と余命宣告をされた…

 

そんな体験から、

「死」を意識し、自分の「生」をみつめ、

 

生きていること自体が

当たり前ではなく、有り難いこと。

 

今生は、なにをするために生まれてきたのか?

自分は何をこの世に残せるのか?

 

それを強く強く向き合って、生きる力に変え、

世の中の貢献にその力を注いだことで、

「私の履歴書」にのるような功績をのこしてきたのでしょう。

 

 

一方で、わたしの場合は、

「大病」「戦争」「天災被害」などが、これまで覆いかぶさることなく

なかなか「死」を意識することはできなかったのは事実です。

 

***

 

そんな私に、転機が訪れます。

 

2013年年末あたりから2014年3月までに、

当時51-52才の知人たち

(当時5-6歳くらい先輩、特に若いころに超ハードに働いていた方々)が、

相次いで大病や病死してしまったのです。

 

本当に、本当に、相次いで。

 

このことは、さすがに、相当、健康に無頓着だった私も

何かの警告か、と思うくらいの出来事で、

「死を意識」せざるをえなくなったわけなのです。

 

それからというもの、

 

2014年春から断食道場に通い、ウォーキングを2年間徹底し、13キロ減量。

2016年から2年間、パーソナルトレーニングで筋トレをし

2018年3月からランニングの世界に飛び込みました。

 

***

 

当たり前のことではあるのですが、

人は、みな、いつかは死にます。

 

それを強く意識した瞬間から、

 

「時間は有限であること。」

「終わりを設定した瞬間に、

 もう残り時間がありそうであまりないこと。」

 

そして、

「人生一度きりであること。」

 

 

耳では聞いたことがあること、そして、

頭ではわかっているつもりだったこと。

いままで、行動に移せていませんでした。

 

しかし、

こうした私も、

行動に移りはじめたのが、この時期だったのです。

 

 

それからというもの、みなさんもご存じのように、

かなりストイックに取り組んできました。

 

その結果

人間ドックで、CとDが並び、数カ所Eであった私も

(※C要経過観察、D要再検査、E要精密検査)

いまでは、オールA(異常所見なし)です。

 

私は、

もし彼らがいま話せるならばこんなことを伝えたかっただろうな、

と思うことを、代わりに伝えていくためにも、

おそらく自分の身体をつかって、

壮大なる実験を行っているようなもの。

 

健全なる身体とココロ。

それを手にするために必要なプロセスをつつみかくさずシェアをし、

皆にも、気を付けてもらいたい一心で実践しています。

 

これからもつづけていきます。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

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