2019年

8月

19日

『ドキドキしたときが、成長しどき!』

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2019年

8月

08日

『funRUN‐10』

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2019年

8月

07日

『人の可能性が広がる瞬間に立ち会えるだなんて、なんか最高に嬉しい』

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2019年

8月

06日

『面白い!に相乗りする』

以前、このメルマガでもご紹介しましたが

 

「出資をしてオーナーとなり、

 夢をもった若きチャレンジャーたちがおもいきって踊れる場を用意し、

 事業を支援する、といったスタイル」

 

参考:『50歳からのチャレンジ…魂が歓喜する志事(しごと)

 

を進めているのですが、、、これが、かなり面白い!

 

なにが面白いって、

まずは、いつもと「付き合う人種が異なる」ということ

 

いままでは、ビジネスパーソンになってからほとんどが、

お付き合いするクライアントは、常に、年上でした。

 

本当に、常に。

 

コンサル時代も、コーチや講師をするようになってからも、

ずっと常に、お付き合いしてきた方々は、50代から60代前半。

 

しかし、今回、一緒に仕事をしているのは、

20代前半から30代前半のドリームチーム。

 

なかなか刺激的。速いし、自発的だし、アイディアフルだし、

トラブルもすでにいくつか出てきているけど、なんてことない。

とっとと乗り越えるだけ!という感じで、次から次へと共創していく。

 

うわあ、スタートアップ、ベンチャーの独特の躍動感がたまりません!

 

 

そして、50歳にして、「初めてのこと」も。

 

いま店舗探しをしているのですが、

これって、私にとっては、正直人生で初めて。

 

先日も彼らと一緒に、貸店舗探しをしていたのですが、

彼らはプロでもあるので、なにからなにまで、まあ、本当に勉強になります。

 

今回は、形式的には活躍の場を私が提供をしているものの、

なんの、なんの、こちらが逆に学ぶものも多いのです。

 

この感覚…かなり刺激的です。

 

「なぜ、中島さんは、この事業に出資したんですか?」

 

という問いに、

 

「面白そうだから、相乗りした」

 

この先、こうしたプロジェクトを20個つくるつもりですが、

毎回、こう答えていそうです。

 

面白い!に相乗りする。

…好きなスタンスです。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2019年

8月

05日

『ホメホメ&期待をかけられ、ワクワク!』

 

昨年にLDPの受講され、

その後、メルマガ読者として、

いろいろなイベントにも参加されているYさんから

事例のご紹介いただきました。

 

許可を得て、そのまま載せています。

※部署については、Xという表現で加工しています。

 

***

 

ただいまピットインなのですね。

昨年、自分が受けていた時を思い出されます。

 

ホメホメは重要だな、と最近特に思ったエピソードがあります。

 

開発には、現場からの情報が営業などを通じて入ってくるのですが、

その多くは、クレームか、改善要求です。

 

これをみてると、開発は、

 

「またか!!」

 

みたいな雰囲気になって、あまり真剣に対応しなくなってしまうのですが、

X支店から来る情報だけは、必ず、(クレームや要求に加えて)最初にお客様から褒められた点や、

自分達が良かったと思う点を書いてくれているのです。

 

これをメンバーに展開すると、X支店の要求ばかり優先的に対応し始める(苦笑)。

開発者も人間ですからねー。

 

中島さんに教わった、

「承認の方向に人は流れる」を思い出しました。

 

 

X支店に確認したところ、ある一人の人が、主導して、

ホメホメ報告をしてくれているようなのですが(名前までは教えてもらえませんでした)、、、

 

中島さんの研修を受けた人ではないかなと勝手に思ってます(笑)

開発部としては、1つの支店の要求ばかり聞くことは問題なのかもしれませんが、

お互いにモチベーション上げて良い仕事できてるので、総合的に見てプラスではないかと思っています!!

 

***

 

人間だもの。。。(笑)

ありますよね。そういうこと。普通に。

 

思えば、私がこれまでに手掛けてきた

「自走する組織つくり」の中で、

成功した事例は抜けもれなくこれ。

 

「これができてないじゃん。これもできてないじゃん!!」

「なんとかなんないのかね!!

 客にウダウダ言われて、こっちもたまったもんじゃねーんだよ。ったくよ!!」

 

ではなく

 

「ここはよかったです。ここもいいですね。ありがとう」

「で、さらにこれもできるとさらにお客さんが喜ぶと思うんです」

 

と。

 

つまり、

「ダメだしオンリー&指摘だらけでうんざり」

 

ではなく、

「ホメホメ&期待をかけられ、ワクワク!」

 

なんですよね。

 

人は承認の方向に流れます。

きっと、X支店の方も、承認の効能を知っていて、の行動なのでしょうねー。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

2019年

8月

02日

『江ノ島ラン』

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2019年

8月

01日

『ダメなものはダメ』

人を殺してはいけません。

 

そんなことは当たり前のことです。

こどもだって知っていることです。

理由など、ありません。

 

 

ダメなものはダメ…なのです。

 

 

 

一方、会社では、

人の可能性を「開くリーダー」もいれば、

人の可能性を「潰すリーダー」もいます。

 

 

潰すリーダーとは、

「嫌なことを与え続けて、相手を潰す」といった(処罰による行動弱化)派もいれば、

「欲しいものを一切与えないで、相手を潰す」といった(無視による行動弱化)派もいます。

 

 

どちらも、部下たちの可能性を奪います。

 

 

人の可能性を潰すということは、人を殺すことと同義だとおもうのです。

罪を犯しているリーダーが、あまりにも多すぎる。

しかも本人は全く気づいていないし、悪気がない。

 

 

ダメなものはダメなんです。

なんとかしなくちゃいけない。

 

 

でも、そういう人がリーダーであったり、

役員であったり、最悪のケースでいくと、

企業のトップで居座っているケースもあります。

 

 

これ、、、最悪です。

 

 

幹部クラスが

「うちのトップは、何度、お伝えしても聞かないからね、、、」

 

 

と言い出したら、

おわりのはじまりです。

 

 

人が無力感を感じつづけると、

学習性無力感を感じ、自己効力感を完全に失い、

 

 

「もう、自分の力では、どうにもならない。」

 

 

「なにか偶然でもいいので、

 いっそ、「酷いこと」でも起きてしまって、リセットになってしまえばいい」と

 神頼みの領域になってしまっている会社があります。

 

 

それを、会社の幹部が祈り始めたら、

どうなりますかね?

 

 

もっと、力のないメンバーたちからすると、

もうお手上げです。

 

 

あなたの会社のトップや、リーダーはいかがですか?

そもそも、あなたも罪を犯していませんか?

 

 

あなたがもしリーダーで、

見て見ぬふり、、、も、同罪ですよ。

違和感を感じているのに、思考停止しているのも、、、同罪です。

 

 

そう、部下たちからすれば、あなたもA級戦犯の仲間いりです。

 

 

違和感を集めて、

大きな力に変えていきませんか?

 

ただし、進め方は慎重に、、、

 

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2019年

7月

31日

 『勝手に自主ピットイン』

 

年間400人が参加するLDP(半年にわたるリーダーシップ開発プログラム)も、

約8割はお盆前にスタートをきって、

そのほとんどが「只今、まさにピットイン中!」です。

 

ピットインとは、4-5人の小グループになって、

キックオフの集合研修が終わった後に、一カ月に一回、集まって、

お互いの取り組みを話し、いい取り組みにはホメホメタイム。

そして、悩みに対してはアドバイスタイム。

 

4-5人、各々が、一人30分の持ち時間で、

コーチもされるし、コーチもする。

ただ、ただ、そんなスタイルなのですが、

これを一カ月に一回を数回。

 

そんなお披露目の場があるだけでも、

ものすごい効果があるわけで!

 

で、この効果を知ってしまったチームの中には、

プログラムがおわったあとでも、自分たちで独自企画して、

自主ピットインを、いまも継続してずっと定期的に行っているチームもあります。

 

とあるチームは、受講したのは確か2015年。

3-4か月に一回、開催をしていて、

数えること、先日で11回目、とのこと!!

 

とあるチームも、

今回はA工場でしたので、次回はB工場で実施!

という形で、相互で会場を行き来して、

お披露目の場を用意して、自分自身のチャレンジを披露したり、

ホメホメ、アドバイスが、行われています。

 

シンガポールでは、

3社の駐在員は、定期的なピットイン(飲み会?(笑))を開催していて、

私もその場に、スマホで割り込みピットインしています。

 

そんな自主ピットインが、

全国で、世界で行われていると思うと、なんとも嬉しい話です。

 

 

***

 

そして、ここ一年の流れとしては、

「職場まるごとプログラム」の案件が、多くなっています。

 

●数名(8名ー20名)の部署全員まるごと。

●50ー70名前後の会社の全員。

●100名ー500名のその会社や事業部門の幹部全員。

 

こうして、全員が、一気に共通体験、共通言語をインプットし、

そのあと、私からの案件に応じた厳選メルマガを継続的に

週に二通を20本から40本お送ることで刺激しつづけ、

そして月一でピットインをする。

(もしくは自主的に社内で行ってもらう)

 

 

このことで、

「会社の慣性」や「職場の慣性」が、一気にぐぐぐっと刺激されて、

短期間のうちに個々人のOSはもちろん、組織のOSが変化していく、と

いう報告をいくつもいただいています。

 

最近は、さらに、

上司が部下たちに、このメルマガを展開していただいているらしく、

このメルマガをネタに、朝礼を行っている職場も。(笑)

 

***

 

これ、いつか発表会したいですよね…

 

〇メルマガ読者間での自主ピットインで、こんなに自分は変わった!

〇きっかけは会社のプログラムだけど、いまは自主ピットインで

 自分もチームメンバーもこんなに変わったよ!

〇会社まるごと、でやると、組織の風土が、結構かわってきたよ!

〇うちの部署のみなにこのメルマガ購読していたら、職場の風通しがよくなった!

 

とかとかとか。

 

こんな体験を共有するイベントやったら、

参加したい方いらっしゃいます?

 

そして、

その場で発表したい!という方、大募集です(笑)

 

あ、指名すればいっか...

 

いやいや、

I・W・Dはいつでも、主体性を重んじます!(笑)

 

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

 

参考:『会社を変えるときに、無視できない2つの慣性

 

 

2019年

7月

30日

『5年下、10年下、15年下、20年下』

 

以前、こんなメルマガを配信していました。

 

5年上、10年上、15年上、20年上

 

その中で、

 

「年上だけでなく、年下(5歳、10歳下)もリストに数名います。」

 

と書きましたが、この一年で、

そのリストにさらに数名加わっています。

 

 

33歳(17歳年下)経営者

28歳幹部(22歳年下)、

そして、22歳幹部(28歳年下)

 

と一緒に仕事をしはじめたり、

 

知人のお子さんが

16歳アーティスト(34歳年下)

なのですが、彼はこれから映画、音楽、アーティストとして

おそらくメディアに引っ張りだこになるでしょう。

 

とても刺激的です。

 

スピードは爆速。

思考は柔軟。

行動はボーダーレス。

ビジョンは壮大。

 

ここのところ、

久しく接していなかった「野心」を感じます。

 

すこし前だったら、きっと、叩かれて潰されていたかもしれない彼ら。

でも、もう、時代が彼らを後押ししています。

 

彼らから感じるのは、平成ではなく、令和。

もちろん、昭和のにおいは、まったくしません。

 

NEWTYPEな彼らから、

多くの刺激と学びをいただいています。

 

ここ数ヶ月ですが、

こういう新しい風にふれて、本格的に

「魂が歓喜する仕事がいよいよ始まるのかな」と予感しています。

 

もう、うかうかなんてしてられない。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2019年

7月

29日

『さあ、準備はできた。はじめよう!』

 

以前のメルマガで、こう書きました。

 

「リードしていくためには、始めから引っ張っていこうとすると、無理が生じます。

 リードしていくためには、まずは「ペーシング」。

 ペースをあわせることが重要です。…」

 

詳細はこちら

リーディングのためのプロローグ

 

そして、こうも書きました。

 

「職場には、安心と信頼の基盤が必要です。

 上司はもちろん、同僚同士がお互いを受け入れ、社員一人ひとりが安心している状態です。

 安心とは、気にかかることがなく心が落ち着いていること。

 つまりエモーショナルワークが少ない状態です。

 

 

 中略

 

 

 業績をあげろ!効率をあげろ!少ない人数で回せ!…という前に、

 少しやることがあるのではないでしょうかね?

 地盤の弱いところに、決して高層ビルを建てることはできないのですから。

 あなたは、リーダーとして、基礎地盤強化策、なにを手掛けていますか?」

 

 

詳細はこちら

高層ビルを建てるためには…

 

  * * * * * *

 

上記の二つのメルマガの内容は、

「ぐいぐい!」「がんがん!!」が得意な恫喝型リーダーには、

ぜひ、何度も、繰り返し、お伝えしたい内容です…笑

 

 

一方で、穏やかで、にこやかで、思いやりのある…いわゆる<温和型リーダー>は

これらの内容は、もうすでに実践できているように思われますが、

そこでとどまってしまっていると、リーダーとしては大いに問題があります。

 

 

それはですね…

 

 

あまりにも相手にペースを合わせすぎてしまって、

また、あまりにも安心した状態にしすぎてしまって、

一度やりはじめたプロジェクトが、実際のところきちんと運営されていない…

というようなことが起きるのです。

 

 

例えば、

 

●プロジェクトメンバーに宿題を明確にふらない…

(いや、普通、こういうことは自発的にやってきてくれるものです)

●納期が遅れても…(いそがしいよね)

●提出が遅れても…(うんん、しかたないよね)

●ミーティングの遅刻があっても…(困ったな…と思っても、心の中にとどめる)

●メンバーの参加率が悪くても…(なんだよ、まったく…と思っても、心の中にとどめる)

 

 

強く言えないリーダー。

なので、ボロボロと崩れ落ちていくメンバーの行動。

結局、メンバーの悪しき行動にきちんと指摘をして修正することができないのです。

 

 

この手のリーダーは、ひとつ大きな勘違いをしている節があります。

 

それは

「明確に指示をする」や

「ちゃんと守らせる」ということが、

 

「厳しさ」だったり、

「自由を奪うこと」だったりして、

「彼らの自発性を奪ってしまうのだ!」と、心の中で強く信じていること。

 

 

でも、イケてるリーダーは、そんなことはない…ということを。

イケてるリーダーは、メンバーに「ちゃんと決めたことは守らせる」ことと、

「自由に自発的に行動をさせる」こととを、両立することはできているのですから。

 

 

私からすると、この手のリーダーは、ものすごくもったいない。

高層ビルを建てられるだけの基礎地盤強化を、これだけ念入りにしているのに、

なぜ、その上に、「平屋建て」なのか!

 

 

ペーシングは、リーディングのためのプロローグ(序章)…なのに、

まだ、いっこうに次の章が始まらない!!

 

 

もっと、任せて、メンバーに振りまくればいいのに!

もっと、途方もない高い期待をかけていいのに!!

 

 

あなたと接しているメンバーは、実は、

もっと、もっと!…というあなたからのリクエストを待っているかもしれないのに…。

 

 

はやくしないと、正直、仲良しクラブで終わってしまいますよ。

はやくしないと、そろそろ、なめられますよ。

はやくしないと、「いい人」ではなく、「どうでもいい人」になってしまいますよ。

 

 

さあ、もう準備はできた。

そろそろ、ホントに、はじめよう!

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2019年

7月

26日

『夢を描くときは、気をつけあそばせ』

 

 

ジャーナリストの櫻井よしこさんの講演をきいたときの話。

 

その講演は、今から10年以上前になりますが、

「夢を実現させる方法」といった類のテーマだったと思います。

 

コーチという仕事は、企業経営者の夢を、夢におわらせず、

「夢を目標に!」そして「目標を実現に!」のサポートを

することがミッションですから、この手のテーマや講演は

かかさず参加するようにしています。

 

櫻井さんも、

 

・夢は、書き留めていくこと、

・そして納期をつけること

・それを、友人らに語ること

 

などについて語っていらっしゃいました。

そうすることで、夢が実現しやすくなるんだ、ということでした。

 

当時の私にとっては、まさにその手の本を読み漁り、

 

渡邊美樹(当時ワタミ代表取締役)さんや、 

熊谷正寿(当時GMOインターネット代表取締役会長兼社長)さんの

 

お話や著書と似たメッセージだったので、

「まあ、なるほどね」と思って、講演も終盤だったので、

そろそろ会場を出る身支度をしかけたときでした。

 

櫻井さんは、最後の最後に、

こんなメッセージを残して講演が終わりました。

 

 

「みなさん

 今日は、みなさんの夢を、どう実現させるか、

 についてお話をさせていただきました。

 

 夢は、実現します。どんな夢でも。

 だからこそ、みなさんに、注意が必要です。

 

 夢の描くときには、小さな夢を描くと、そこで終わってしまうんです。

 

 みなさん、

 夢を描くときには、気をつけあそばせ」

 

なるほどぉーーー。

 

会場は、一瞬の沈黙と同時に、

大きなため息とともに、拍手喝采となりました。

 

夢のレベル、気をつけなくっちゃ。

私にとって、今でも心に残るウィズダムです。

 

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

※参考

当時、ビジョンメイキングの方法を探求していたときに

この手の本を読み漁りました。

 

その方法が、10年日記に結実しているのですけど。

いま、読むと、懐かしいですね…。

 

夢に日付を! 夢実現の手帳術 単行本 

http://amzn.to/2miDcxF

 

一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法

http://amzn.to/2FhoKh2

2019年

7月

25日

『好転反応』

 

年間400名が参加するリーダーシップ開発プログラム(LDP)

 

7月になると、

各コースの参加者のピットインでの報告が連日行われています。

 

その中で、

最も多いのは、このネタ。

 

「変革を進めようとしているが、

 逆に抵抗したり、悪化する人がいるのだけど、

 間違っていたのでしょうか。

 どうしたらいいのか?」

 

私は、これに関しては、

 

「よかったですね!

 好転反応はでてきますね!」

 

とお伝えしています。

 

詳しくは、

こんなことが、起きているんです。

 

以前のメルマガに記載しているので、参考までに。

 

進んでいる証

 

 

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2019年

7月

24日

『誘い続ける力の身につけ方』

 

リーダーとお話しをしていると、

 

「え?そんなの気にしないで、どんどん、誘えばいいのに?」

 

と思う人がいます。

 

誘う前から、

断られたことを気にして、

考えあぐねてしまって、

身動きが取れないでいるのです。

 

誘って、断られるのは当たり前。

 

たまたま、用事があってこれないのかもしれないし。

たまたま、それには興味がなかったのかもしれないし。

たまたま気分がのらなかったのかもしれない。

 

そんなの普通のことなのに、

はなから誘えばくるもんだ、と思っているほうが、

それは思い上がりなわけであって。

 

極端にいったら、100人誘ったら、

まあ、3人ぐらいくる、と思っていた方がいい。

それで、実際は、20人くらいくるのだったら、御の字なわけで。

 

そういうことをいっても、

なかなか、そのOSにシフトしない人には、

もう、練習しかありません(笑)

 

 

こういう方にお勧めするのは、

なんでもいいので、イベント企画を立ち上げて、

人を誘いまくって、断られる練習を積んでもらうこと、でしょうか。

 

私は、ご存じのとおり、

各種イベントを怒涛のように企画しています。

最近、私は、何屋なのか、わからなくなってきました(笑)

 

●RUNイベント

●GOWILD(筋トレ、ボクササイズ、大縄跳び、ダンス)

●BMSフラダンス

●ゆるぶら散歩

●ポジティバー/ネガティバー

●ZOOM飲み会

 

などなど。

 

で、これらを企画し、開催運営をすることで、

確実に身に着けられる能力があることが、わかりました。

 

それは、

 

「断われることへの耐性」

「誘い続ける力」

 

そして、結果的に、

「効果的な誘い方」

 

が手に入るわけです。

 

でも、ここ数年で、一番手に入れることができて重宝しているのが、

「誘い続ける力」

ですかね。

 

だって、これって、

なにかを生み出すときにこれがないとなにも始まらないわけですし。

ものすごく仕事にも生きるんですよね。

 

いわゆる、誘う力は、要望力ですから。

 

みなさんもぜひ、企画を立ち上げて練習してみてください

IWD-LABは、実験室ですから、サポートしていきますよ!!

 

お声がけください。

 

参考:『断られることへの耐性

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2019年

7月

23日

『いずれ、その出逢いがきっかけとなり…』

「夢をかなえちゃえばぁ?」という趣旨の

 

ポジティBar/ネガティBar

 

 

を無事、開店(開催)することができましたが、

さて、こうした場で、参加する方をどう組みあわせると

化学反応が起きそうなのか、相当、考えます。

 

例えば、今回のイベントも、

 

「この人とこの人は、共通点があって、場が和むのではないか?」

「この人の知恵は、この人には、有用なものになるのでは?」

「この人の視点は、きっとこの人の視点と異なるので、刺激があるのでは?」

 

もちろん完璧にすることなんて無理ですし

操作的になるのも、僕は好んでいませんが、

でも、できる限りのことはしたい。

 

そう思っています。

 

それは、

あるきっかけから、はじまりました。

 

ご縁の育み方

 

コネクティングインテリジェンス

 

***

 

いずれ、その出会いがきっかけとなり、

数年後になにかを生み出してしまった!ということがあったら、最高ですね!

 

そんなことを思うと、ワクワクします。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2019年

7月

22日

『その夢、叶えちゃえば?(BAR)』

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2019年

7月

19日

 『抵抗力をつける』

 

「いや、盛り上がるには盛りあがったんですが、

 でも、なんか、受け身なんですよね…。

 自分から動こうとしないんです…」

 

 

なるほど。それは、すこし工夫が必要ですね。

 

 

まず、盛り上げるときのポイントは、

一言でいうと、「焚き火」のように…でした。

 

 

何かの刺激をうけて、行動が起こる。

特に、盛り上げるときは、刺激を与える頻度を高くし、

たたみ掛けるぐらいの勢いが重要です。すると、激しく燃え上がります。

 

 

しかし、これをやりすぎると、ある弊害が起きます。

 

 

それは、「依存」という体質。

 

 

「刺激をしないと、行動が起きない」

という体質を作ってしまいかねないのです。

 

 

実は、燃え上がっているときに、しなくてはいけないことがひとつあります。

 

 

それは…

 

 

刺激に対する抵抗力をつけること。

つまり、「刺激がなくてもできる」といった体験を創ること、です。

 

 

そのためには、いわゆる「刺激の間引き」…が必要なのです。

でも、刺激を急に止めるといけません。元に戻る危険があります。

ポイントは、だんだんと段階的にその刺激を弱めていくこと。

 

 

たとえば、私が実施しているリーダーシップトレーニングや業績向上プロジェクト。

盛り上げるためには、私は、関係者のみなさんに、はじめは、ほぼ毎日tipsメールを送ります。

 

 

しかし、自走をさせるためには、じょじょに減らしていくのが必要です。

まずは、週に二本。そして、週に一本。

そして、二週間に一本・・・と。

・・・とインターバルを広げていくのが理想的です。

 

 

こうした「抵抗力」をつけることが、

自走する人、自走する組織をつくるためには必要な技術なのです。

 

 

みなさんも、この「刺激の間引き」。

意識的に使ってみませんか?

 

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2019年

7月

18日

『焚き火』

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2019年

7月

17日

『いっちょあがり…には早すぎる』

 

とある会社での中堅になろうとしていた若手からの意見。

 

 

「うちの役員たち、もう最近、保守的で最低ですよ。

 なんなんすかね…

 何を守ってるんすかね…。

 人生…もう、いっちょあがり、みたいな感じで。

 あの人たちにとっては定年までカウントダウンかもしれないけど、

 俺達にとっては、あと何十年もあるんすから…ったく。

 ああゆう、リーダーにはなりたくないですよね。

 あれじゃ、うちの会社に、未来、無いっすね。」

 

 

* * * * * * * * * *

 

 

幹部人事は、その会社の風土に激しく影響します。

なにしろ、幹部というものは「会社が推奨する存在そのもの」なのですから。

 

 

その幹部が、「いっちょあがり」な態度や言動をしているならば、

もう、その会社自体が、「いっちょあがりを、推奨!」していることになるわけで。笑

 

 

もう、終わっているのです。

 

 

皆さんもご存じかと思いますが、

サイバーエージェントさんの幹部人事は、刺激的!!

※2018年10月で、10年間続いたこの制度は廃止になりました。

 次のモードにシフトチェンジしているようです。

_____

 

CA8(シーエーエイト)

 

独自の取締役交代制度。

建設的な取締役会運営のため取締役の人数を8名と定め、2年毎に原則2名の取締役を入れ替えます。

事業戦略にあわせた役員構成とし、経営人材を多く保有することで強い会社組織体をつくり、

事業拡大を目指します。

_____

 

 

ね?

それは、それは、刺激的ですよね?!

 

「いっちょあがり」なんてしている場合じゃないんです。

 

だから、いつも、取締役がフレッシュ。

若手も、自分にも可能性がある!と、燃えるのです。

 

 

***

 

 

もちろん、、、

 

 

これまでの功績、もちろん重要です。

積み上げてきたこと、もちろん重要です。

しかし、それだけで食いつないでいるスタンスはいただけません。

 

 

ストックも重要ですが、フローも重要。

 

 

直近一年間、

どれだけ新たなチャレンジをしましたか?

 

直近一年間、

どれだけの功績を残しましたか?

 

そして、直近一年間、

どれだけ成長と変化を遂げましたか??

 

 

その傾きが、人生の後半になって横ばいになると、冒頭の声がでてくるわけで。

常に、人生、最高記録を狙っていきましょうよ!

 

 

いっちょあがりには早すぎる。

人生の中で、今日が一番若いのですから!

さあ!!どきどきしましょうよ!!

 

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2019年

7月

16日

『つまらないエゴやプライドを脇に置くために』

先週のメルマガでは、一言でいうと

「相手のGIFTをみつけ、生かしてあげよう」

というものだったのかもしれません。

 

参考:『元素レベルでタグ付けする

参考:『部下の中にある埋まっているものを彫りだす

 

ここ最近、若いメンバーとも仕事をしていますが、

これらが「ごく自然」とできるようになってきている自分に驚きます(笑)

 

振り返ってみると

おそらく、ここ数年、

 

「つまらないエゴやプライドを脇に置く」ことに専念してきたからかもしれません。

 

***

 

LDP(リーダーシップ開発プログラム)でも、

こんな場面をよく見ます。

 

半年にわたるこのプログラム。

このプログラムがはじまる直前。

もしくは、このプログラムの期間中に

人事異動の辞令により、

 

まったく知らない部下や上司

まったく知らない分野、業務

 

というところに移る、というケースなのですが、

この時ほど、その人の変われるチャンスはありません。

 

なぜなら、「知らない」「わからない」「できない」ことが

唯一公認されていて、与えられた100日でどのくらい吸収することができるのか。

順応することができるのか。を回りはそこを見ているのですから。

 

こんなときは、

「つまらないエゴやプライド」などは、

脇に置くどころか、握りしめている必要もないので、

実は、多くの方が3か月後には、変容していくのです。

(もちろん、わずかではありますが、

 握りしめたウンコを手放せずに、沈んでいく方もいますが(笑))

 

 

一方、

なじみの部下やなじみの上司

なじみの分野やなじみの業務

 

にどっぷりと浸かっていると、

「つまらないエゴやプライドを脇に置く」ことができずに、

 

つい若いメンバーに対して

俺は(私は)「ここで一番知っている」「ここで一番できる人」というスタンスで

すごしてしまうので、

 

「相手のGIFTをみつけ、生かしてあげよう」

 

というスタンスなど、とれなくなってしまう方が多いのです。

 

 

***

 

人事異動で、すべてを手放さないといけないようなことが

頻繁におきるのならば、きっと、5年後、10年後は、

 

自分のGIFTにも気づき、

他人のGIFTにもリスペクトして、

ごくごく自然とドリームチームをつくれるようになるのでしょうが、

 

そういうことは、待っていても、願っていても

なかなか訪れないわけで

 

そんな方へ、

お勧めしたいことはこれ!!

 

「徹底的に劣等な場」に身を置く

 

自ら、徹底的に飛び込んでいきましょう。

かなり、効果があると思っています。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2019年

7月

12日

『7年前に思ったこと。じわりじわりと。』

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