2020年

7月

02日

『待ってはくれない!!』

ずーーっと、前から、虎視眈々と狙っていても、

タイミングが合わなければ、ダメなものはダメ。

狙った通りに行くこと自体が奇跡です。

 

逆に、あるとき突然、白羽の矢が立ち、

あれよ、あれよ、と矢面に立たされる。

 

じっくりじっくりと、

計画的に体系的に、、、だなんて

理想と机上では、そうなんでしょうけど。

 

でもこの世の中、そうは想定通りにいかないわけで。

 

 

***

 

まさにいま、

猛獣が襲い掛かってこようとしているときに、

 

「待ってくれ。もうちょっと、待ってくれ。

 お前を倒せるくらいまで俺が強くなるまで、ちょっと待ってくれ」

 

といって、はたして猛獣は、待ってくれるだろうか…?

絶対に、待ってはくれない!!

 

 

      ***

 

 

まさにいま、めったに出会えない獲物がほんの目の前にいるときに、

 

「もうちょっと考えた方がよくない?」

「こうしたほうがいいよ!」

「いや、やっぱり慎重に!!」

 

という周りの無責任ないろんな意見を聞きすぎて、

 

「うーん、どうしようかな…」

 

といって、考えあぐねている人がいる。

 

 

はたして獲物は、待ってくれるだろうか…?

絶対に、待ってはくれない!!

 

 

      ***

 

 

傍からみていて、あらゆる意味で機会を逃している人がいます。

 

「ああ、とっくに喰われているな…この人。」

「ああ、いつもチャンスを逃がしてしまっているな…この人。」

 

もう、いきましょうよ!

いまの「最高」で勝負しましょうよ!!

 

いつまでも「揃ってから勝負」するのは止めて、

「いまある自分で勝負」しましょうよ!!

 

うまくいっている人は、そのことを良く知っているのから、

「いま、ここ!」で勝負できるように、普段から日々研鑽、鍛練しています。

 

残念な人は、普段、それをも怠っているのに、

目の前にみたときに、あわてて研鑽・鍛練をしようとします。

 

全てが手遅れ。…残念なお知らせです。

 

あなたは「いまある自分で勝負」していますか?

それは「勝負できるモノ」になっていますか?

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2020年

7月

01日

次の8年の宿題

瀧本先生はこう語りました。

 

「何かすごいリーダーをひとりぶち上げるより

 世の中を変えそうな人をたくさんつくって、誰がうまくいくかわからないけれども

 そういう人たちに武器を与え、支援するような活動をしたほうが、

 実際に世の中を変えられる可能性が高いんじゃないか」

「じゃあ、この国で誰に「武器」を配るのか?」

 

ここで、先生のターゲットは「20歳の若者」でした。

 

私は、「武器を配る」ところは激しく共感!

ただ、私の場合は、ターゲットは20歳の若者ではなく、

「世の中の影響を与えるであろう企業の経営者と次世代リーダー」

をターゲットにしてきました。

 

このメルマガ読者も、

この8年間で100名から2000名になります。

 

現社長と社長経験者は20名を越えました。

8年前、私の講座をうけた当時のリーダーは、いまや経営にかなり近い存在です。

そして、これから8年の間で、その輪はさらに広がるでしょう。

 

まさに、私が創業から思っていることが現実になってきています。

幸せの総和が私の幸せ

 

 

そして、これからの8年間。

 

講演(本)の中でもありましたが、

「大人として、自分よりも若い人たちをバックアップしてあげてください」

「革命の裏には大人の支援者がいて、見込みのある若者たちを助けてあげてるんですね」

 

これについても

3年前から準備をし、昨年の50歳のときから新規事業としてチャレンジをし

58歳のときのイメージまでくっきりはっきりとしています。

コロナによって、すこしぐちゃぐちゃはしましたが、

嵐に突っ込んでみるとかえって、未来がすっきりと見えてきた感じです。

 

そして、今回の講演で思いました。

自分にはこれだな!と。

 

50歳からのチャレンジ…魂が歓喜する志事(しごと)

 

 

で、さらにやべー、気合いいれないとな、と思っているのは

武器の製造がいまのまま、ちんたらやっていたら、完全にダメですね!!

そちらのほうも、(気づいては、いましたが)加速させていくつもりです。

 

いや、加速させます!

 

さあ、今回、

(本を読まれた方、もしくは、昨日の講演ゲリラライブを観た方)

あなたは、なにを振り返り、そして、どんな未来を誓いましたか!?

 

きかせてください。

今日もきっと・・・I・W・D!

2020年

6月

30日

『矢印の向きを変える』

 

たくさんのお便りをいただき、

このメールにも返信ができていませんが、、、、ご紹介。

 

***

 

中島先生でも、緊張する事あるんですね?

人並外れた方だと思っていましたが、先生も人の子なんですね。

緊張とプレッシャーは異なると思いますし

ある程度の緊張感は、何をするにも重要だと考えています

また、敢えて緊張感を作り出す時も有りますね

また、一週間宜しくお願いします (Aさん)

 

→あはは。人の子です(笑)

 

 そうですよねー!

 意図的に緊張をつくって、

 ピークパフォーマンスをつくるのも必要ですよね!!!

____

 

(前略)

ペンライトでは正直笑わせてもらいました。

(中略)

中島さんでもそのような葛藤があるんだという事に一安心したのと、

俺もやらなきゃという思いになりました。(後略) (Kさん)

 

→お!朝から笑いの提供ができて、よかったです!!!

 人生初のことがくると、かならず、今回のように揺れますよね。葛藤ありまくりです!

 最近、その「人生初」が多いので、、、、、

 あたまん中、忙しいです(笑)、、、、妄想大臣です!!!!

____

 

いつもの諭していただく朝礼も良いのですが、

本日のように人間「中島克也」が感じられるような朝礼も良いですね

私は後者側が好きですww

(中略)

読んでてワクワクしたので返信いたしました。

他愛もない反応ですので、あらためてのご返信は無用です。

忙しい貴重なお時間、全国皆さんのIWDのためにご使用ください。

 

それでは大切な週始動の日、がんばっていくぞー!   (Tさん)

 

→うわわ

 ありがとうございます!!!

 人間「中島克也」、、、(笑)

 どきどきしちゃいますね。

 ぐわんばります。(笑)

 ひきつづきーー

_____

 

み、み、みなさん、、、、

ありがとうございます。

 

みなさんとの、こうしたやりとりをしながら、

あああ、自分も本当に「苦手」だったんだよなーーー、と。

しみじみ、振り返っていました。

 

そして、いつくらいに配信していたっけな、と検索をし、

2014年に配信していたメルマガがみつかりました。

 

 

実は、私は人前でお話をするのが苦手でした。

(信じられないでしょうが…)

それは、小学校の音楽の時間にさかのぼります。

 

続きは、こちらで。

どうやって、苦手意識を克服できたのか。

これも、例の、、、刺激と反応の間の捉え方を変えていった方法ですね。

 

矢印の向きを変える

 

 

みなさんも、こういう体験ってありますよね!?

となると、実は意図的に変えられるんですよね。

 

これができれば、「反応」ではなく、「選択」できる!

今日もきっと・・・I・W・D!

2020年

6月

29日

『刺激と反応の間の「捉え方」を変える』

昨年は大ホールでの講演。
ものすごいボルテージがあがった講演だったことはいまでも覚えています。

でも、今年はコロ助のせいで、
リアルはやめて、動画コンテンツにて700名の皆さんにお届けする…

ということで、収録にいってまいりました。

カメラ3台!!!
照明もマイクも、本格的!!

な、な、なんだか、、、ボルテージアゲアゲ⤴️
というより、緊張アゲアゲ⤴(笑)

先方事務局のみなさんも三密にならないように
離れてお座りになっていますし、

私の講演って、笑いも適度にいれながらの進行なので、
事務局の方も反応はしてくださるのですが、収録中なので「笑い声」が出せない…。
うーーーむ。予想はしていましたが、なかなかキツいですねー。

無観客ミュージックライブとか
無観客野球とか
無観客お笑いライブとか

これ、、、、
かなりしんどいですわね(笑)

でも、そんなこといっても、
もう、はじめっちゃってますから。

「よ!! トランジション!!」

目の前の「刺激」に対して「反応」をしている自分を変えるには
「刺激」と「反応」の間にある、自分の「捉え方」を変えるのみ!
捉え方を変えれば、目の前の景色はすべて変わる!!

ということを、普段から皆さんにメルマガで発信している手前(笑)
私も、つぶやいてみました。

「壁打ちじゃ!」

…だめですね。
やっぱり、機械的になってしまいます(笑)
いかん、いかん。

当日の朝のメルマガで予告していたように
「カメラの奥には、ノリノリの受講生がいるぞー!」
「一万人を幸せするであろう700人に、一級振付師がやったるでー」
の方は、ゾーンにはいる自分がいました。

ただし、ゾーンというのも、そう長く滞在できませんので
途中で、やはり、ゾーンから堕ちるときも。

うむむ、、、、。
ちょっとトイレ休憩のときに、分析をしてみました。

「そうか、、、
 講演とかの場合は、はじまったらもうまったなし!で進むしかなく、覚悟は入れやすい。
 しかし、今日の場合は「撮り直しも可能」という状態。
 これが、かなり甘い誘惑で、いかん、いかん。
 中途半端じゃ、ダメ!」

ということで、

「今日は帰りの新幹線(取ってないけど)ずらせないから、もう撮り直しはきかない!」

この架空の制限をかけた瞬間から、バシッと覚悟がきまったようです。

やっぱり、「渡った橋は焼き落とす系なのね。。。自分」
と思いながら、

そして、

「去年の超ノリノリの自分の講演のときの様を思い浮かべ、
 (目の前は、実際には機材だけで閑散としているのですが)
 もう、ここは、コンサート会場!
 真っ暗な中でペンライトが揺れているぜー!!」

と、妄想しまくって、、、、苦笑
まあ、あたまん中、忙しかったです。

でも、収録が終わった後に、カメラマンさんからは、

「半日の撮影で、一回だけ撮り直しですんだ人はなかなかいませんよ!
 ずいぶん慣れてますね?」

「あ、あ、ありがとうございます。
 わたし、なんちゃってYouTuberですから!(苦笑)」

と、どうしようもない返答で終了しました(笑)

刺激と反応の間の「捉え方」をマネジメントすることで
乗り越えることができました。

帰りの新幹線もそうですし、
週末は泥のように寝てましたとさ。。。。(笑)

今日もきっと・・・I・W・D!

2020年

6月

26日

『カメラの向こうに広がる世界へ』

 

今日は大阪に移動しています。

昨年は大会場にて講演だったのですが、今回はビデオの収録。
編集を経て、後日約700名のリーダーの皆さんへと配信されるとのことです。

ですので、いつもは
「会場の一体感を感じながら、ボルテージをあげていく私のコンサート(笑)」
とはいかず、無観客なので、誰もいない中、
カメラに一人話しかけるので、なんとも寂しいわけですが、、、、大丈夫!!?

私は、そのためにYouTube20日間連続投稿!で、
練習をしてきたのですから(笑)

なーーーんてね(笑)
※そんなに戦略的ではないです。
 ただただ、結果的に点と点がつながった、、、というやつですね!

誰も反応のないカメラに対して
あんだけテンション高く話し続けるユーチューバーは神です。

はじめは、ホント、心折れましたが、
だんだんとコツがつかめてきましたし!
700名の皆さんにエネルギー注入できるようにがんばってきます!!

 

***

 

さて、私が今日、軸をおいているのは、

その700名の皆さんに、「楽」になってほしいな、と思っています。

 

いろいろな立場もあるでしょう。

いろんな悩みもあるでしょう。

 

そんなときに、

「なるほど、そういう考え方はなかったな」

「あ、こんな方法もあったのか!」

「ちょっと、これ、試してみようかな!?」

 

そして、同じ状況だとしても、

捉え方がかわると、こうも、世界が違ってみるのか?!

 

と、ちょっとでも悩みが軽くなり

ちょっとでも試したくなったりして、

「楽になったり」「楽しみになったり」と。

 

そして、

 

今回の700名の皆さんが「楽」になり。

自分以外の誰か一人を「楽」にさせれば、1400人

 

5人ならば、4000人。

その人の家族も「楽」になれば、1万人は「楽」になる。

 

そんなきっかけになるといいなぁー、と

思って、カメラに話しかけてみようかな、と思っています。

 

そう、カメラの向こうには、そのくらいの広がりがある。

そう想って話すのと、話さないのとでは、

きっと、伝わるものが違うのではないかな、とも。

 

皆さんも、オンラインで、メッセージを伝えるときは、ぜひに!

カメラに話かけるのではなく、カメラの向こうに広がる「みんなの幸せ」を願って!

 

 

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

(4分36秒 今回は動画ではなく、音声のみです…)

 

 

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2020年

6月

25日

『安全地帯からの旅立ち』

 

いま、感謝している方がいます。  

 

その人は、僕のことを信頼してくれて、 

「ちょっと、だいじょうぶ?  

 それって、かなりチャレンジが必要ですよね?」

 

と思うことも、

 

 <あなたなら、できる!絶対にできる!!>という  

根拠なき信頼(笑)をもって依頼をしてくれる方。   

 

世の中には、 

<その人が既にできている領域のことを依頼する> というお願いの仕方と、 

 

<全く違う領域で、できるかどうかわからないけど、  

 そして、かなりハードルも高くてきつそうだけど、  

 きっとできると思うので、一緒にチャレンジしませんか?> 

 

というお願いの仕方があります。 

 

 前者のほうが、

依頼するほうも安心だし、安全地帯。 

やるほうも、楽だし、居心地がいい。 

 

しかし、それだけだと、

依頼する側も、依頼される側も、 どちらも成長がとまります。 

 

一方、後者は、かなりの賭けです。 

依頼する側は、 …大事な仕事だけど、任せて失敗されたらどうしよう。 

依頼される側は、 …はじめてのことで上手くいかないかもしれないし。

受けないほうがいいかなぁ。  

 

依頼する側も、依頼される側も、 

通常は、二の足を踏んだり、腰が引けたりする場面。  

 

でも、あえてそういうときに、 

「私も協力しますし、なんでもします」

だから

「決して安全地帯ではないところ、に一緒にいきませんか?!」 というお誘い。 

 

そういう依頼をしてくれる方の勇気を、こころから尊敬します。 

そして感謝をしたい、と思うのです。 

 

それは、私自身の成長のために必要なハードルだから。 

ハードルは、なかなか自分で高めることには勇気がいります。 

 

正直、ついつい「易きに流れてしまう自分」もいます。 

そういうときに、そういう依頼をしてくれる友人、パートナーの存在自体に感謝なのです。  

 

そして、一方で…  

 

自分は他人に対してそういう勇気のいる依頼ができているのであろうか? 

誰かにとっての、そういう存在になっているのだろうか? 

私は、誰のハードルを上げてあげて、誰の成長に貢献できているのだろうか? 

それを、考えさせられる瞬間でもあります。 

 

いつも、いつも価値ある体験をありがとう。 

きっと伝わるかな…。この気持ち。 

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2020年

6月

24日

『いま、巷で起きていること』

 

「それって、本当に大丈夫なんですかね?」

「もう少し検討が必要ですよね?」

「そもそも、なにを目的にしているのか、もう一度最初っから…」

 

こういう時期は、二極化で考えた時、

 

「正解はない。

 成功するかも、誰もわからない。

 でも、うまくいくように、やるしかない!」

 

というリーダーと、

 

「本当に大丈夫なんだろうな?」

「保証はできるのか?」

「お前、責任はとれるのか??」

 

といってしまうリーダー。

 

みなさん、ご存じの通り、

いま、まさに、未曾有の有事に見舞われ、

前例がないもんですから、

多くの現場が窮地に陥り、混乱し、困惑しているのです。

 

そして、

多くの人が、問われているのです。

 

おまえは責任を引き寄せるのか?

おまえは責任から逃げだすのか?

 

はっきりいって、

誰も経験をしたこともないわけですから、

こんなときに、

 

「うまくいくのかね?」

 

って、なにいっちゃってんの?

なに他責にしてんの?

って感じです。

 

わかんねーんだよ、と。

わかる奴いたら、連れてきてみろよ!ってね。

 

とにかく、おっかなびっくりだけど、

勇気をだして一歩踏み出すしかないんだよ

おれも覚悟いれるから、

あんたも覚悟いれなよ!

 

ってね。

 

いま、まさに、

責任をみずから引き寄せ、

とにかくなんとかやってやる。

と覚悟を持っている人と、

 

そうでない人が二極化しているな、と

強く感じます。

 

因みに、後者の人って、

バンジージャンプで途中まで並んでいたのに

自分の番が近づいてきたら、うだうだ、わーわー、

なんだかんだ文句言って、

 

挙句の果てには、

 

「バンジージャンプって、

 飛ぶことに意味があるのかなか?」

 

とかいうヤツいるでしょ?(笑)

 

つべこべいわずに、いいから飛べ!

そんな気持ちでいっぱいです(笑)

 

あなたは、大丈夫??

 

『バンジージャンプ』

https://bit.ly/3186XGt

 

私は飛ぶ奴でいたい。

そして、飛ぶ奴といたい。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

2020年

6月

23日

『いちはやく大気圏外へ!』

 

よく仲間からは、

 

「あああ、また、ナカジのあれが、始まった。

 今度はなに?

 今度は、どこにいくつもり?」

 

学生時代

パチプロみたいな生活をしていたときも

誕生日を三年連続でディスコで祝ってもらってたときも

 

断食道場で13キロ落としたときも

7か月で100キロのベンチプレスを10回挙げるのを4本セットしたときも

500mしか走れなかった超苦手意識のあるRUNを続けて

一年後には75キロウルトラマラソンを完走(いや、完歩)したときも

 

そして、最近では

オンライン化にシフトし、

やったこともない動画20本をYouTubeとvimeoにアップしていたときも。

 

「また、はじまった…」と、

生暖かい目(笑)で見守ってくれる仲間たちに感謝です(笑)

 

正直、はじめるとなると大変ですし

なかなか結果がでませんし、ぐちゃぐちゃになって、

辛くて辛くて、なんでまたこんなことやってんだ、俺!?

となるときばかりです。

 

あたかも、

空に投げ放つボールが重力で落ちてしまうように。

確かに初速が大きければ、遠くまで飛びますが、

一発だけのインパクトでは、所詮、重力には勝てません

 

でも…

一方で、こんな喜びも知ってしまったんです。

 

「いったん大気圏外まででれば、

 あとは、人工衛星のように、地球の回りをぐるぐると。

 なんの違和感なく、その望ましい行動をルーティンにすることができる」

 

ということを。

 

だからこそ、

みんなにもシェアしたい。

 

やるなら徹底的に、一点突破!

大気圏外までは、絶対にゆるめない。

 

続きは、こちらで。

 

『いちはやく大気圏外へ!』

https://bit.ly/3drVggi

 

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2020年

6月

22日

『俺の中の青白い炎は、まだ元気かい?どうよ!?』

今日は本の紹介を。

『2020年6月30日にまたここで会おう』
瀧本哲史 著 / 星海社
https://amzn.to/2NduRID


あぁぁ、購入してから二週間。
でも、6月30日までには絶対読まなきゃ!…
と思ってページを土曜日の夕方開いたら、
ぐいぐいと、あっという間に引き込まれ。

やはり瀧本先生のパワーはすごいです。
彼の本は基本20代、30代の方へのメッセージなのですが、
毎回、彼の本を読むと、

「俺の中の青白い炎は、まだ元気かい?どうよ!?」

と問いかけてきて、

「いっちょ、またやってやるか!」

となるんです。
今回もまたまた、そんな感じ。

2019年8月に47歳という若さで病のため夭逝した瀧本さん。
この本は、8年前の2012年6月30日に東大の伊藤謝恩ホールで行われた講演の実録です。

「何かすごいリーダーをひとりぶちあげるより
 世の中を変えそうな人をたくさんつくって、
 誰がうまくいくかわからないけれども
 そういう人に武器を与え、支援するような活動をしたほうが
 実際には世の中を変えられる可能性が強いんじゃないか?」

「世の中を変える活動を裏で支援する
 若きゲリラたちの軍事顧問でありつづけたい」

「自燈明(じとうみょう)
 自ら明かりを燈せ。
 他の誰かがつけてくれた明かりに従って進むのではなく
 自ら明かりになれ」

日本をあきらめない。
ロジカルで、厳しさもあるが、でも、情深い。

そして、最後に、学生たちに瀧本さんがこう投げかけるのです。
「8年後の今日、2020年の6月30日の火曜日にまたここに再び集まって、
 みんなで「宿題」の答え合わせしたいんですよ。どうでしょうか?」と。

…うわわわ、、、ここに集結しちゃうのかなー、当時の受講者たち。

俺、おじさんだけど(笑)、
いっちゃおうかな、、、

しかも、受講してないけど(笑)、
いっちゃおうかな、、、

そして、そこに集まるであろう人たちに声かけて、
この8年間の自分の歩みと、そして、これからの10年間の宣言をしあって、

最後に、
「10年後の、2030年の今日、また、集まりましょうか!」
って、いってこようかな!

こんなに感動のある講演を(生ではないけど)本を通じて触れられたのは感謝ですね。
また刺激を頂きました!

皆さんにとって、
心揺さぶられる本って、ありますか?
ぜひ、紹介ください。

今日もきっと・・・I・W・D!

2020年

6月

19日

『同じことを言ってるのに「動かせる人」「動かせない人」の違い』

 

同じことを言っていても

誰が言うのかによって、まったく違います。

 

その言葉にパワーとエネルギーを感じ

ついついこちらも「動きたくなる」リーダーと、

 

同じことを言っているのに、

「なんだか、またいってるよ…ハイハイ」

と、軽くあしらわれたり、もしくは

「オイオイ、いい加減にしてくれよ」

と、呆れられたり、憤りを感じさせるリーダーと。

 

これって、なにが違うんだと思います??

ちょっと考えてみてください。

 

あなたは、どちらだと思いますか?

 

ビデオをみて、自分自身をチェックしてみましょう。

続きは、ビデオにて確認してください。

※今回は短め!(笑) 4分36秒です!!

 

今日もきっと・・・I・W・D!

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2020年

6月

18日

『あなたとメンバーの熱量ギャップを埋めるためにしておきたいこと』

慣性の法則。。。。

 

これは、会社の中でも、そのままあてはまります。

 

個人の慣性

職場の慣性

会社の慣性

 

あなたが、これだ!とおもって、

皆に声高らかに宣言しても、

あなたと、メンバーとの間には、

どうしたって、熱量のギャップが生じます。

 

この熱量ギャップを、あなただったら、どう埋めていきますか?

 

このヒントになるような事例を、今日はご紹介しますね。

続きは、ビデオにて確認してください。

※今回は7分03秒です!!

 

 

今日もきっと・・・I・W・D!

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2020年

6月

17日

『苦手意識克服のためにやるべきこと』

部下をもつ

部下に任せる

こんな仕事を任せていいものか?

嫌われるんじゃないか?

自分がやりたくないことを、人にやらせるのはいかがなものか?

面倒なことは、リーダーがするべきではないか?

 

 

いろいろ、あれこれ考えて、

結局のところ、、、、

 

「自分がやる」

 

という方法をとってしまう。

 

これ、、、よくある話。

「あるある」、、、ですよね。

 

しかし、それでは困るわけですよね。

 

劇の中ではいろいろな役があるわけで、

それを演じ切らなくてはいけないときもある。

 

課長には課長の、

部長には部長の、

役員には役員の、

社長には社長の「やるべきこと」がある。

 

例え、それが、苦手なときでも

 

対話をしなくてはならない

発信をしていかないといけない

厳しい要求をしなくてはならない

 

でも、、、、苦手。

 

みなさん、そんな苦手意識って、

どう克服していますか?

 

この解決方法のひとつ。

今日の登場されるXさんは、手にされました。

この経験は、いろんな場面で、トレースできます。

 

そう、今後、苦手なことも、

実はこの原理原則を使えば、乗り越えることができるんです。

 

続きは、ビデオにて確認してください。

※今回は8分01秒です!!

 

今日もきっと・・・I・W・D!

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2020年

6月

16日

『アドバイスもらい上手な人、もらい下手な人の違い』

 

毎年、400名の受講生がリーダーシップトレーニングを受講されますが、

半年の期間で、だれもが驚くほど、ぐんぐんと成長される方がいらっしゃいます。

一方で、そのまったく逆で、残念な結果に終わってしまう方も、5%はいらっしゃいます。

 

上位5%(20名)、下位5%の人たちの違いはなんなのか?

今日のテーマは、まさに、これ!

 

『アドバイスもらい上手な人、もらい下手な人の違い』

 

あなたは、どちら派?

そして、ポイントはなんだと思いますか?

続きは、ビデオにて確認してください。

※今回は9分52秒です!!

 

 

今日もきっと・・・I・W・D!

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2020年

6月

15日

『サイドブレーキかけながら、アクセル全開!の方へ』

先週金曜日の動画朝礼への返信コメントで

 

「朝礼ビデオ

 『新しい役をもらっても、うまくいかない人の特徴』

   https://vimeo.com/428057279/7004fbea28

 

  …刺さりました。

 

 今の自分はまさに

  ①知識スキル技術がインストールされていない

  ②メンタルブロックが解除されていない

 のダブルで自分にブレーキをかけている状態だと思います。

 

 正確には「サイドブレーキを引きながらアクセル全開」という感じです。

 私の場合、仕事理解を深めて、意義を見つけて、自分に自信をつけることで、

 サイドブレーキが外れていくのだろうと思います。

 

 やりますよ。。。」

 

と。

 

まさに、高ぶる気持ちはあるのだけど、

なにかしら、ちょっとした引っ掛かり、というか、心配というか。

 

そういうのって、ありません? ありますよね?!

 

ともすれば、ぼんやりとした状態で放っておいていたら、

そこがメンタルブロックになって、脚を引っ張っていた、、、ということもあるのでは?

 

なんとなく頭の中で、なにかしらのモヤモヤを抱えこんでいると、重くなります。

 

そういうときは、

なにが不安要素になっているのか、を、

今回ご紹介する6つのカテゴリーで整理したり、

時間をかけながら、コツコツと整えていくことは超おススメです。

 

続きは、ビデオにて確認してください。

※今日は、8分20秒です!!

 

 

今日もきっと・・・I・W・D!

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2020年

6月

12日

『新しい役をもらっても、うまくいかない人の特徴』

昇進昇格
異動
出向
転職
独立
有事

さまざまな転機がみなさんを襲い掛かりますが
それをどう乗り越えていくのか。
それがトランジションマネジメント。

先ほどの転機の際に、
「新しい役」として、台本を配布されるのですが、
それをどう演じていくのか。

これを、うまーーく演じ切る人もいますし
毎回、毎回、うまくいかない人もいるわけで。

今日のテーマは、これ!
『新しい役をもらっても、うまくいかない人の特徴』

あなたは、どうかな?
続きは、ビデオにて確認してください。

※今週からは、ちょっと動画、短めにしています(笑)
 毎回、実験。今回は5分10秒です!!

今日もきっと・・・I・W・D!

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2020年

6月

11日

『超忙しく働くリーダーがドツボに嵌る未来の描き方』

今週は先週の土曜日のZoom(BBQ&キャンプファイヤー)で

感じたことを、参加者の方々の感想なども引用しながら、お届けしてます。

 

テーマは、これ!

『超忙しく働くリーダーがドツボに嵌る未来の描き方』

 

現場でバリバリ活躍しているリーダーは

ついつい、しらないうちに、自らドツボに嵌っていきます。

 

できるのは俺だけ

だれにも任せられない

ああ、時間がない

未来のことも考えられない

目標も下振れしちゃってる

 

なんでだ、、、

こんなに頑張ってんのに。。。

くっそぉーーー

 

それ、、、

そもそも、未来の描き方が問題を引き起こしている可能性が大なんです。

続きは、ビデオにて確認してください。

 

※今週からは、ちょっと動画、短めにしています(笑)

 毎回、実験。今回は6分です!!

 

 

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2020年

6月

10日

『ミイラ取りがミイラに…これを防ぐための方法』

 

今週は先週の土曜日のZoom(BBQ&キャンプファイヤー)で

感じたことを、参加者の方々の感想なども引用しながら、

少しずつ、お届けします。

 

テーマは、これ!

『ミイラ取りがミイラに…これを防ぐための方法』

 

部署異動、出向、転職

 

こうした転機、志し高らかに向かったものの、

自分のイメージしていたものと

現実に見える景色があまりにも異なり

そこで奮闘しているうちに、

 

本来の目的を果たせずに終わってしまったり、

変革しようとおもっていたのにも関わらず、自分がそこに染まってしまっている自分がいたり

高邁な思いも、現実味に引っ張られ、目標を下振れさせてしまったり。

 

よく、あるある、、、ですよね。

 

 

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2020年

6月

09日

『真似をしてうまくいく人といかない人の決定的な違い』

今週は先週の土曜日のZoom(BBQ&キャンプファイヤー)で

感じたことを、参加者の方々の感想なども引用しながら、お届けします。

 

テーマは、これ!

『真似をしてうまくいく人といかない人の決定的な違い』

 

私がずっと前から書いているようで、

過去のログも貼っておきますね。

 

今日は、文章バージョン

それを読んでから、

最後の動画バージョンをみていただくと

深く理解できるのではないかな、と思います。

 

原理原則まで深掘る

 

 

真似をしてうまくいく人と

いかない人が決定的に違いとは?

 

そして、真なるTTP(徹底的にパクれ!)とは、どういうことなのか?

 

ビデオにて確認してください。

※今週からは、ちょっと動画、短めにしています(笑)

 毎回、実験。7分です。

 

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

過去の動画はこちらにアーカイブしてあります。

 

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2020年

6月

08日

『受け身な会議をガラリと変える呪文』

2020年6月1日に立ち上げました
「トランジションマネジメント」の
コミュニティ(Facebookグループ)に参加してくださった方は42名。

はじめは、みなさん様子見だった
そのFacebookグループも

(そりゃ、そーですよね。なにする場かも、
 ざっくりとしか説明してない
 いつもの中島節な誘い方ですし(笑)
 恐る恐るになりますわね…)

あることがきっかけで、
皆さんの投稿や、そこに対しての他の方からのメッセージが
だんだんと増えてきて

先週の土曜日に、
Zoomでキックオフミーティングをしたのですが、

まあ、はじめはぎこちなくても、
二時間後には、まぁー、放送禁止用語(ではないか?(笑))が
飛び交い、なんとも深い、有意義な場になってしまっていました。

なぜ、そうなったのか。。。。
いろいろ考えてみて、要素はいくつかあるのでしょうが、

この呪文は、もしかしたら、皆さんの会議、ミーティングなどでも
使えるかも、と思い、シェアしますね。

静かな会議
受け身な会議
気が付けば自分しか話していない会議。。。

そんな状態とおさらばしたい方は、
ぜひ、この動画をご確認ください。

※今週からは、ちょっと短めにしていくつもり(笑)
 毎回、実験。今週も実験!!

今日もきっと・・・I・W・D!

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2020年

6月

05日

『「ノータイムポチッ!」力の鍛え方』

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