2019年

11月

13日

『宣言は伝播する』

 

昨日のメルマガ

ドデカ級の刺激2

 

には、即レス(朝7時までに10通くらい)の返信がワンサカきました。

その一部をご紹介しますね。

 

****

 

是非、Aさんにエールを送りたい。

Aさんの年齢だと、学生時代の1学年は大きな差を感じます。

でも意欲、チャレンジする気持ちは年齢は関係ないですよね!

しかしこのメルマガ、年齢層が幅広いのに驚き。

私も社内の駅伝大会が〇月にあり、3kmを走ることにしました。

12分を切れるようにトレーニングを始めます。

あれ?宣言してしまった・・・  

 

***

 

正に、大きな刺激です。

(行間に書けない事が色々ありますが)

ありがとうございました。

 

***

 

おはようございます!凄い!

朝から様々な事に負けてる自分を恥じてます。

ありがとうございます。  

 

***

 

Aさんのドデカ級の宣言素晴らしいですね。はっとします。

私の方も、GW前頃から始めたランニングを継続してまして、

朝礼で、5時間以内のフルマラソン完走を宣言してしまいました。(;^_^A  

 

中略

 

大きな目標を先に入れ、宣言して、実行する。

それを達成するために何をすべきか考え、

必要な知識を得て、作戦をたて鍛錬する。

当初は覚悟が必要なことなので、

宣言することにためらいもありましたが、

とてもよかったと思っています。  

 

***

 

おはようございます!

zoom飲み会で中学生参加のメルマガ配信、記憶にあります!

ただただスゴイと思っていましたが、素晴らしい行動力、

そして、その行動の報告をナカジーに報告(宣言)してくるところが

また素晴らしいですね!!  

 

***

 

 

といった感じ。

 

宣言をすれば、周りの人の心が動きます。

周りの人の関心が高まります。

そして、協力もしてくれます。

自らもなにかしようと動き始めます。

 

さあ、あなたは、なにを宣言してみます?

 

私は、今週末、

南伊豆みちくさウルトラマラソン完走!を目指します!

 

さあ!

今日もきっと・・・I・W・D!

 

※メルマガは、15日から19日をお休みさせていただきます。

 

2019年

11月

13日

『ドデカ級の刺激2』

 

いまから一年半前、

こんな出来事がありました。

 

当時、「Z00M飲み会」といって、

ネットで繋がりながら、お酒でも飲みながら、各種テーマでお話しをする、、、

という会を、何回か、行っていました。(懐かしい!)

 

その参加者に、なんと!!!

中学生がいた!という衝撃の出来事!

(あ、このときは、ソフトドリンクであることは確認しています、、、(笑))

 

ドデカ級の刺激

 

 

私にとって、とっても刺激的な出来事ではあったのですが、

そんな彼も、いまや中学三年生。

 

その彼(以下、Aさんとします)からのお便りをいただきました。

 

***

 

お久しぶりです。

 

昨年Z00M飲み会などに参加し、アドバイスを頂きましたAです。

しばらく連絡しておりませんでしたが覚えていらっしゃいますでしょうか。

いつもメルマガ読ませて頂いて、また実行しています。

 

中島さんにお伝えしたい事、

この場で宣言したい事があり連絡させて頂きました。

 

というのも自分も中3になり後輩が出来、

この度12月にある生徒副会長選に立候補する事にしました。

 

中高一貫のためほとんどは高1が(生徒会長選、生徒副会長選ともに)立候補するのですが

是非この学校を引っ張る立場になっていきたいと思い立候補致しました。

 

定数2名の中で立候補私含め4名、しかも自分を除き全員高1という状況ですが

出来る限り努力し悔いのないように頑張って行きたいと思います。

 

Aより

 

****

 

 

さあ、

これを読んで、なにかを感じませんか? 

 

私たちも、

いっちょやってやろうじゃありませんか!

 

そんな気になるAさんからの宣言でした。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

ZOOM飲み会とは?

 

2019年

11月

12日

『記憶のスイッチ』

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2019年

11月

11日

『PB更新!』

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2019年

11月

08日

『空白をつくる』

 

部下との目標面談。

部下があまりにもとんちんかんな目標を書いてきたら、

きっと、皆さんもイラついて、ついつい、

 

「君ねー、僕が君に期待しているのは、

 これこれこうで、こういうことをやってほしいんだよ。

 ってゆーか、何べん言わしたら気がすむのかね」

 

なーんてことになりかねない!笑

 

でも、ちょっと、まって!

その伝え方…「空白の原則」が使えそうです。

 

部下からでてくる、とんちんかんな目標。

わきあがる怒りをぐっとおさえて、意図的に空白をつくるのです。

 

「うーん、ちょっと期待していることと違うんだよね。

 ちょっと、ききたいんだけど、

 そもそも、僕は、君に何を期待していると思う?」

 

「え? え・・・っと・・・」

 

「明後日まで、考えてくれるかな。

 僕だけでなく、君の部下たちは?

 同僚たちは?

 関連部署の人たちは?

 君に何を期待しているのか。

 ちょっと考えてみてきてよ。よろしくね。」

 

こうすることで、頭ぐるんぐるん。

四六時中、それを考えるわけです。

 

   ***

 

子供に絵本の読み聞かせをするときも、

ずーっと読み続けると、ねむくなっちゃう

(※あ、寝付かせるためなら、それはそれでいいですけど…笑)

 

でも、試してみたことがある方はわかると思うのですが、

何ページか読み進んで、あるところでページをめくるのをストップし、

 

「さ、このあとは、どうなるのかなぁー?」

 

とクイズ形式で聞いてみると、子供たちは、もーたいへん。

キャーキャー言いながら、あーーだ、こーーだ、とあてようとしてきます。

 

もう、これで、興味津々です。笑

 

人は、空白を目の前におかれると、それを埋めたくなります。

脳は、<わからない…>という空白の状態を嫌うのです。

それをうまく使うと、人の興味を引き出すことができるのです。

 

そして、その興味をもった状態になったところで、

答えを伝えていくと、インパクトがあり、心に残るのです。

 

 

上司も部下に、あーだ、こーだ、言いたくなるときはあります。

親も子供に、あーだ、こーだ、言いたくなるときはあります

 

でも、一方的に伝えていくと、部下や子供は、

嫌なことをいわれて、脳内停止してしまったり、

それが続くと、都合の悪いことは聞きたくないのではじめからシャットアウトしはじめたり…。

 

おーい、反応しろ!!

電源はいってるかーーー、と聞きたくなるときもありますが、

でも、それも、こちらが引き起こしている可能性もあるわけです。

 

「空白をつくる」…

おそらくこの原理は皆さん、既に効力を感じた経験が多いことと思います。

少し、意図的に使ってみませんか??

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2019年

11月

07日

『私…「激辛」を選んでみたいと思います』

 

昨日のメルマガ

被害者にさせない心の準備

 

には、数々の返信をいただきました。

 

 

以前の感想も含めて、

ご紹介しますね。

 

 

***

 

今日のメルマガ、とても刺さりました!

心を閉ざしてしまう、フィールドバック何度かやってしまったことがあります、、、

段階を踏んで、本人に選んでもらうのがいいのですね。

 

(T・Nさん)

____

 

本日の「心の準備」ドキっときました。

三択で選んでもらうというところ、自分も使わせて頂きます。

早速、ポイントを整理し、普段持ち歩いている手帳に忍ばせました。

有難うございました。

 

(K・Wさん)

____

 

逆のケース!…あります。

 

超ど急のフィードバックをし、それから

あなたの為に言ったんだよとフォローする

やり方。

 

よかれと思ってやっていましたが、

すでに、相手が被害者意識モードになってしまっていたら、

フォローをフォローとして聞いてもらえないかも

しれませんね。

 

順番を大切にします!

 

(E・Kさん)

_____

 

 

御世話になります。

今日のメルマガ、早速、自分の引き出しの1つにしておきます。

今までは、選択肢を与えず、厳しいことを言った後、

その理由(高みに登ろうとしている君だから)を述べていましたが、

相手の立場に立って考えると、心の準備ができていなく、

理由も耳に入っていなかったかもしれません。

 

今後も、中島さんのメルマガからマネばせてもらいます。

 

(T・Mさん)

 

_____

 

この方法はいいですね。

少しずつ心の準備をさせるという事で受け入れ態勢を作らせ、

こちらも言いやすくなるのですね。

 

今までも言いたいことををダイレクトにいう事をためらって

結局言えずじまいという事もありましたが使えそうです。

 

今にして思えば自分が若かりし頃は、

結構超ど級のフィードバックをする上司もおり、

その時はショックを受けながらも自分のためになったとしみじみ思います。

 

この方法で伝えたいこと、

伝えるべきことをもっと増やしていきたいと思います。

 

ちょっと心配なのは

3を選んでくれなかった場合の言い方も

考えておく必要(可能性は低いとしても)がある点ですかね。

 

それと前振りで出てくる

「これから、高みに登ろうとしている君だからこそ」というフレーズは

よく考えてみるといい方は違いますが今の上司によく言われています。

その上司もいろいろ配慮してくれているのだなと改めて気が付きました。

 

(N・Nさん)

 

_____

 

本日のメルマガ、とても勉強になりました!

うちの会社の文化はいつもハードなフィードバックでしたので、

意識してても自分もハードなものになってしまっていました。

 

一点お伺いしたいのですが、

もし、部下が1もしくは2を選んだ時に備えた準備はやはり必要ですよね?

 

また、そのような部下だった場合失望してしまいそうですが、

1もしくは2を選んだ部下への今後の接し方へのアドバイスはございますでしょうか?

 

(M・Nさん)

 

 

****

 

 

最後のお二人の問いが、もう数名いらっしゃいましたので、

ここで、私がお答えした内容を、みなさんにもシェアしますね。

 

 

___ここから____

 

 

そうですねー。

選択肢ですから、

相手も1もしくは2を選ぶこともあるわけで…笑

 

で、その時は

 

「今日は、そういう気分なんだね」、と。笑

 

そこで、

無理やり、3に、

その場で、持って行くことはしてはいけません。

だって、選択肢を与えるとは、そういうこと。

約束ですから。

 

…ただ、

 

いつの日か、

3のスタンスがとれるような環境、

関係性を、普段からつくる努力をして行く必要があるでしょう。

 

関係性を構築していれば、

最終的には、ほぼ、3を選んできますし、

 

あっちから、

「フィードバックをお願いします」、と

いってくるのが理想です。

 

ご参考まで

 

____

 

と、お答えしています。

 

そう、相手を被害者にさせない…というのは、

その場でなんとかするテクニックのようなしろものではなく、

時間をかけて、醸成していくものなのでしょうね。

 

 

さて、中には、

数年前からこのメルマガネタを読んでいる方は、

もう実践をされていて。

 

こんなメッセージが。

 

『ちょうど1ヵ月前にある部下にやってみました。

 案の定「レベル3」を選びました。

 

 1on1で3時間程話をし、

 今後の改善行動をLDP(*)のアクションチャート(※)に

 落とし込んで早1ヵ月、徐々に周囲にも変化を認知され始めています。

 

 本人とは週1回で10分程度のクイック1on1で先週はどうだった?と聞いています。

 本人曰く、

 

 「体がむずむずします・・・。

  LDPの受講者の方々が言っている意味がわかりました・・・」

  との反応。』

 

*LDPとは...

リーダーシップ開発プログラムのこと。

 

※アクションチャートとは...

行動変容したい項目を一枚のチャートにまとめ、毎日チェックしたと同時にグラフ化され、

自分の取り組み具合が一目で見える化されるシート

 

いいですねー。

そもそも、行動変容ができるようになると、

実は人としては、めっちゃ嬉しいことなんですよね。

 

 

また、こんな方もいらっしゃいました。

 

 

『メルマガ拝読させて頂きました。

 確かに少し刺激的内容ですが、フィードバックのレベルを選択するというのは非常に斬新で、

 心に残る内容でした。

 

 明日はボスと初めての1 on 1があるので、

 自分からフィードバックの要望を出して、レベルも「激辛」を選んでみたいと思います。

 どんな内容が返ってくるか楽しみです。』

 

おおおお

フィードバックを楽しみにしている部下も出始めてきましたよ!!

 

部下も、上司も

フィードバックのリテラシー、どんどんあげていかな!!!

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2019年

11月

06日

『被害者にさせない心の準備』

 

みなさん、部下や後輩とやりとりをしていて、

<これは、きちんとフィードバックした方がいいな>

というときありませんか?

 

しかも、ちょっとやそっとではなく、

超ど級のハードなフィードバックが必要だな、というとき。

 

そんなとき、どうします?

どんな工夫をしていますか??

 

 

 

<いや、別に気にせず、即効でフィードバックでしょ?>

 

 

 

お気持ちはわかります…笑

でも、そこは、ちょっと待って!

 

いきなり、超ど級のフィードバックをしてしまうと、

気絶してしまう可能性もありますし 笑

 

顔では受けいれたふりをして、

実は、内側でものすごい抵抗をしている人もいますし。

 

フィードバックやアドバイスは、

その部下や後輩を傷つけることが目的ではありません。

しっかりと心の奥底まで届けるためには、それなりの工夫が必要になります。

 

その工夫のひとつが、

伝える相手に<被害者にさせない心の準備>をさせる、ということ。

例えば、こんなやりとりになります。

 

 

_____

 

 

 

中島:「なるほどね、いま、聞いていて思ったことがあるんだけど、伝えていい?」

 

相談者:「あ・・・はい!お願いします」

 

中島:

「あ、ちょっと、これからいうことは別に君を傷つけようと思っているわけではないし、

 これから、高みに登ろうとしている君だからこそ伝えようと思っているんだけど、いい?」

 

相談者:「はい、もちろんです。」

 

中島:「あ、それでね、因みにこれから伝える内容なんだけど、

    実はレベルが3つあるんだけど、どれにするか決めてね。笑

 

(ここは、クイズ感覚、ゲーム感覚で明るく選択肢をいいます 笑)

 

 1: 聞こえのいい表面的なもので、もう完全に君に気を遣いまくったフィードバック

 2: ちょっと厳しめだけど、あとになってじわじわと効いてくるフィードバック

 3: 超ど級の直球フィードバック。でも、おそらくこの先、この世で誰も言ってくれないだろう内容で、

    もしこれを聞くと、自分の中で激震がおこるかもしれないけど、そのかわり自分の人生が変わる

    転機になるかもしれないもの…なんだけど…

 

    どーーーーするぅ?」

 

ここまでセッティングすると、

たいがいほとんどは、「3」を選びます。笑

ほぼ、間違いなく。

 

相手が受ける準備をしないうちにフィードバックをしてしまうと、

相手はびっくりしたり、落ち込んでしまったりもします。

しかし、「許可をとる」ことによって、それはたいていやわらぎます。

 

そして、先ほどのようにフィードバックの種類を「選択をさせる」と、

フィードバックに対して、被害者になったり、受け身になったりすることなく、

フィードバックを、自分の意思をもって、前向きに<自らが取りに行く>形になります。

 

私の感覚では、「3」を選んだ瞬間に、

「今後の成功の大部分が約束された瞬間」のようにも感じます。

 

皆さんは、超ど級のフィードバック、

部下にかましたくなるとき、ありませんか??

 

そして、それが

「言ってやったぜ!!」「かましてやったぜ!!」

といった自己満足で終わるのではなく、

 

相手にとって本当に有効なフィードバックにするためのセッティング。

心がけたいですね。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2019年

11月

05日

『成長し続ける人に必要な資質』

例年、(各社合計)年間400名が受講をしている

リーダーシップ開発プログラム(LDP)。

 

毎年5月ごろから10月にかけてスタートのクラスの方々が

5カ月後の10月から翌年3月にかけて、最終回をむかえます。

 

※今週、来週と、

 19年度生の夏のクラスの皆さんが、そろそろ修了をむかえます。

 

***

 

毎度、思うのですが、最近は、確信になっています。

 

それは、

 

成長し続ける人に必要な資質…

 

それは、「素直さ」であるということ。

 

 

私の定義でいくと、「素直さ」とは、

 

「自分のOSと異なるOSが目の前にあらわれたときに、 

 いったんは自分のOSを脇に置いて、 

 あらたなOSを試してみたり、取り込むことのできる勇気。」

 

だと思っています。

 

 

 

●部下からのフィードバックアセスメントを、

 

しっかりと「受けとめる人」、 

なにかにつけて言い訳とともに「受けとめない人」

 

 

●キックオフの二人組のときのロープレで、 

 

しっかりとその役に「なりきれる人」、 

なにかにつけて言い訳とともに「なりきれない人」

 

 

●キックオフが終わった後に、職場にかえって部下に 

 

しっかりと、「宣言ができる人」、 

なにかにつけて言い訳とともに「宣言できない人」

 

 

●そして、宣言したことを 

 

しっかりと、「実行する人」 

なにかにつけて言い訳とともに「実行しない人」

 

 

●そして、自分がとった行動や結果に対して、

 

自ら、部下に、フィードバックを「取りに行く人」 

なにかにつけて言い訳とともに「取りに行かない人」

 

***

 

素直な方は、当然、前者ですし、

前者を選び続ければ、おのずと、

 

1月後には、

さまざまな取り組みと、手ごたえをピットインに持ち込み

 

3カ月後には、

部下や組織が変容しはじめ、

 

半年後には、

「原形をとどめない変容ぶり」といっても言い過ぎでないような進化、成長を遂げる人となります。

 

 

***

 

ここまでお伝えしていても、

こんな質問をしてくる方もいらっしゃいます。

 

「どうすれば、素直になれますか?」と。(笑)

 

 

私は、そういうときには、いくつか確認をとります。

 

「本当に、本当に、変わりたいですか?」

 

「私がその方法をお伝えした直後に、 

 言い訳けを絶対にいわないことを誓いますか?」

 

「私がお伝えしたことには、選択肢はありませんよ? 

 YES!か、はい!!か、喜んで!!!です。 

 絶対にやることを誓いますか?」

 

 

このくらい覚悟をもたせないとね。。。

だって、せっかく、教えても、どうせまた

 

「いやいや」

「なかなか」

「ついつい」

 

といって、言ってるそばから、

にゅりゅにゅると逃げ出すんですから(笑)

 

いつまでもそこにいるのは構いませんが

すみません、私たち、先を急ぎますので(笑)

 

失礼いたしまーす!!

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2019年

11月

01日

『アクノレッジスケジュール』

 

 

昨日、年末にかけての

リーダーとしてのアクションのネタをお贈りしました。

 

 

参考:『2019年を完了させる

 

 

もしかしたら、多くの方は

 

 

「え?まだ、二か月もあるのに、なんで、いまから年末のこと?」

「まだ、年末の追い込みで精一杯で、それどころじゃないでしょ??」

 

 

と、思われている方も多いかも。笑

 

でもね、、、、

やっているリーダーは、

もう、わかっているはずです。

 

 

昨日のメルマガのあと、こういう返信も何通もきます。

 

今回のメルマガをきっかけに、

 

「望年会の日程を早速フィックスして、お店に仮予約もいれました!」とか、

 

「いつものような形ではなく、新たな望年会にするために

 部下対するアクノレッジネタをいまから仕込んでいます。

 なかなか難しいですけど、サプライズですよね!」とか。

 

 

動き始めている人もいます。

 

 

最も大切なことは

最も大切なことを、

最も大切にすることだ。

 

 

大きな石は、最初にいれておかないと、後から入れようにも入らなくなります。

ですから、今から、大切なことを確保しておかないと、

気付いたときには、後手にまわってしまうのが「イケてないリーダー」のよくある痛い話。

 

 

アクノレッジメント(感謝を伝える場など)をあらかじめ準備しておくことを

「アクノレッジメントスケジュール」と呼んでいます。

 

 

「達成しました!」

「よし、打ち上げだ!」

「もう、予約がいっぱいで、どこもお店あいてません」

「え?場所がない??

 んじゃーどこでもいいや、そこらへんで!」

 

 

ちーん・・・泣

 

 

こんなことが起きないようにするために

このメルマガでは、いまのこの時期にネタにしています。

 

いまから、そのときのことを鮮明にイメージして、

もう予約をいれていかないと。

 

ね?

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2019年

10月

31日

『2019年を完了させる』

 

本日、10月31日。

2019年も、あと2ヶ月です。

あっという間でしたね。

 

 

そろそろ、年末の飲み会「忘年会」の日程で、

スケジュールがちらほらと入りはじめているのではないでしょうか…。

 

 

この時期、毎年、私が皆さんに勝手に推奨しているのが、

「忘年会」ではなく、「望年会」というネーミング。笑

 

 

以前、コーチングファームで多くの部下を抱えていた時に、

毎年、私がこの時期ごろから取り組んでいたこと。

それは、年末にかけて開催される「望年会」での部下へのメッセージつくりです。

 

 

「望年会」では、未来のことを話すわけですが、

でも、もっと重要なのが、過去を「完了」させること。

 

 

この一年、一緒に戦ってきた部下たち、一人ひとりに対して

良かった点、成長した点を箇条書きにしていきます。

パワーポイントに、一人一枚で。

感謝の気持ちを言葉にしていきます。

 

 

何度も、何度も、読み返します。

この言葉を受けて、どう思うのか、これを受けて今年を「完了」できそうか、

何回も慎重にシミュレーションします。

 

 

部下によっては、一週間で3回くらい書き直すこともあります。

私にとっては、一年で「最も重要なメッセージ」のひとつと位置づけていました。

 

 

そして、自分の中でOKがでたら、

一人ひとりへの来年の成長課題を「期待」として書き込みます。

これをやってほしい。そして、これはやめてほしい。と。

 

 

このパワーポイントは、「望年会」の会場で、BGM付きでスクロールさせて皆で共有します。

この時、感極まって泣いてしまうスタッフもいました。

(※皆で共有するのは、ちょっと?…という組織風土の場合は、

   メッセージカードに書いて個別に贈りましょう。

   これだけでも「上司から、これ、もらいました。感激しました!」と

   ある企業のあるスタッフは、目をキラキラさせて、私にみせてくれました!)

 

 

みなさんにとって2019年は、どんな年でしたか?

部下たちにとっても、あなたにとっても、きっと大きな変化のあった年だったのではないでしょうか?

2020年、ロケットスタートできるよう、しっかりと完了していきましょう。

 

 

実践してみてください。

これ、実際にやろうと思うと、時間がかなりかかりますので、

だからこそ、いま、このときにご案内しています。

 

 

勝手に推奨…。

でも、かなり強く推奨!

 

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2019年

10月

30日

『すこしだけ、ほんの少しだけ』

 

先月末にランニングコーチの

パーソナルレッスンを受け始めてから一カ月。

 

一昨日、三回目のレッスンでした。

 

実は、かなり重い気持ちで、

会場となる織田フィールドに向かっていました…

 

というのは、

 

自主練をすればするほど、

走ることに自信を失っている自分がいたからです。

 

***

 

確かに、

パーソナルレッスン中は、

 

「未だかつて見たこともないような速度で走っている自分」

 

(今までは、7分半/キロが安定だと思っていたのですが、

 背筋を伸ばす、前傾姿勢、脚をあげるのではなく踏むことに意識、、、などの留意点を守ると

 自然と5分/キロで走ってしまっている自分と出逢えているのですが、、、、)

 

さて、自主練をしようとすると、

 

息はあがるわ、腿はハルわ、、、、で。

苦痛でしかなく。

 

それもそうですよね。

そもそも、これまでそういった「負荷をかけたトレーニング」を避けてきたわけですから(笑)

 

「未だかつて見たこともないような速度で走っている自分」という状態は

せいぜい、400mが関の山。

 

どんなに死ぬ気で頑張ったとしても、1キロが限界という状態だったのです。

 

一方で、予定をしている大会はどんどん近づいてきていて、

先日は、試走会と称して、ぴよぴよ仲間と20キロを走ることを予定していたのですが、

 

なんと、前半はよかったものの、後半からズタボロに。。。。

 

新しく手に入れた走法も、理想と現実(鍛えられてない心臓と脚)を前に、

ぐちゃぐちゃになってしまっていたのです(泣)

 

***

 

そんな気持ちで、迎えた3回目のパーソナルレッスン。

正直に、ありのままにコーチに打ち明けました。

 

すると、コーチはこういいました。

 

「先日までのは、理想の走法です。

 でも、それを支える心臓も脚もまだできていませんから、それはそれで時間をかけて構築しましょう。

 なので、今日は、理想形は、それはそれで、置いておいて。

 今日は、目の前の大会で、自己ベストを出すための走法を編み出していきましょう!

 そのためにも、お逢いする前の中島さんの得意な走法から、

 すこしだけ、ほんの少しだけ味付けをする程度にしていきましょう」と。

 

要は、理想形から降りてくるのではなく、

現実の慣れた走法から、すこしだけ変える、

ということ。

 

これは、

「ぐちゃぐちゃになって」

「走る自信を失いかけた」僕にとっては、リスタート!

 

コーチを受ける前の走法で走るのは、久々でした。

そして、そこに、

 

「すこしだけ、ほんの少しだけ味付けをする」

 

ことを意識して、すこしづつ、すこしづつ、理想に近づけていく。

そして、ちょっとでも違和感を感じたときは、すこし戻して、

でも、戻しすぎたら、また戻し、、、、と修正して。

 

そんな調整をしながら、

いまの自分の心臓と脚力にあったところを見つけていく作業をすること15分。

 

コーチは

 

「じゃ、いまのこの走りを定着させましょうか!?

 400mを三週してみてください」

 

と。

 

結果、、、、

とてもカンファタブルで、

朝方まで重くのしかかっていた気分がウソのよう。

 

「これなら永遠に走れるんではないか?」

(ちょっと大袈裟?でも、それが本来の私のノリ(笑))

 

と思えるような状態で三週を走り終えました。

 

そして、コーチが駆け寄ってきて、私にいまの走りのビデオをみせてくれ、

いま、どのくらいのタイムで走っていたかわかりますか??と。

 

時計をみると、なんと、、、、5分45秒/キロ。

なるほどぉー。

 

しっかりと「自信を復活させ」つつ、

ちゃっかりと「自己ベストだせますぜ!」と後押しされた感じ。

 

やりよるなーーーーコーチ!

 

横浜マラソン、あと11日。

愉しんできます!

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2019年

10月

29日

『優秀すぎるあなたへ』

 

優秀な上司は、部下を無力にしていきます。

 

プレイヤーとして優秀なのはわかりますが、

そのまま、部下をもったときに、その優秀さが、

のちのちあだになってしまっている人、いませんか?

 

リーダーは、抜けているくらいがいい。笑

 

参考:『ナルシから、たらしへ

 

で、部下と競っているリーダーがいますが、残念なお話です。

そう、部下をひとりでももったら、競争ではなく共創!ですよね。

 

参考:『競争と共創

 

そして、悪気はなくても、

リーダー自らが無力になっちゃうんですよ。

 

参考:『人を無力にさせる方法

 

ちょっと、そんな気がしていた方…

あなたですよ、あなた。

 

明日からでも変われます。

そして、あなたが変われば、息が吹き返します。

 

優秀すぎるあなたへ。

今日もきっと・・・I・W・D!

 

2019年

10月

28日

『第2回 I・W・Dゆるぶら歴史散歩(溜池・赤坂見附・四谷編)』

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2019年

10月

25日

 『モジュール化する』

 

以前、コンサルタント時代の先輩からいわれました。

 

「中島、IPOって知っているか?

 IPOてぇのは、インプット、プロセス、アウトプット。

 とにかく、俺達の商売はアウトプットが命だから、これを洗練させないとダメ。

 

 中島はどっちかというと、考え過ぎて、資料集めすぎて、囲い込んで

 結局、わけわかんなくなるだろう?笑 

 

 …それじゃ、ダメ!!

 

 インプットとプロセスに時間かけすぎてるんだよ。

 俺達は、アウトプットに時間をかけないと。

 

 とにかくアウトプット出しまくって、

 皆からフィードバックうけて修正して、洗練していく。

 

 自分の中で考え込んで、最後に修正出来ない形でアウトプットするんじゃなくって、

 アウトプットし続けて、修正し続けるんだよ!!」

 

これは、僕にとって革命的な教えでした。

 

それからです。

まだまだ修業中(いや、きっと一生、修業?)ですが、

僕は、アウトプットからいきなりいくようにしています。

 

とにかく、面白かったこと、驚いたことを、とにかく人に話す。…笑

「ねえ、きいてきいて!この前さぁ…」

「俺さぁ、こう思うんだけどさぁ…」

 

話すと、相手の反応が返ってきます。

 

…なるほど、この言葉を使うと、相手の興味がわくんだ…、とか。

…逆に、この言い回しだと相手の興味が薄れるんだ…、とか。

 

反応も、私のちょっとした言い回しによって違います。

 

たった一言いれるだけで聞く耳をもつ「魔法の言葉!」もありますし。

同じ笑い話も「前置きをちょっとだけとちると、まったくオチない」…というように。

 

何回も何回も同じネタを、出逢った人に話しまくっていくと、

ああ、こういう手順で話をしていくと、

伝わるんだな。笑ってくれるんだな。染み入るだな。

という法則が自分なりにでてくるわけです。

 

そして、こうして「反応のいいもの」が残り、

洗練されたものが残るのです。

 

そして、僕の場合は、それを文字におとします。

話し言葉を、そのままを文字に落とします。

 

たとえば、このメルマガも、それ!(笑)

 

話し言葉と、書き言葉とは違いますから、

とくに、ジェスチャーでなんとかなっていた言葉も、

書き言葉になると、そこを補完しなくてはならない…。

 

だからこそ、言葉を選びますし、

よりわかりやすく表現するために、言葉がさらに洗練されていきます。

 

ここまでのプロセスを経ると、実は大きな果実が手に入ります。

それは、話の「モジュール化」が起きるのです。

ひとつのパッケージになる。

 

そのモジュールのタイトルをクリックすると、

ひとつの小話が、とめどもなく、口からでてくる…というものです。

 

何回も何回もアウトプットからの反応から修正をかけ、推敲し、洗練させているので、

口からでてくるものは整えられたものです。

多くの人の反応をみながら、残ってきた言葉や文脈ですから、そうそう、失敗はありません。

 

…というか、失敗してきたからこそ、生き残った言葉は強いのです。

 

僕の場合、講演など機会をいただくことが多いのですが、テーマはいろいろです。

 

ただ、そのときは、私はテーマをみて1からつくるのではなく、

まず、「このテーマで聴講者の方が聞きたいことはなんだろうか?」、

と一つ決め、そのオチに向かうために

「どのモジュールを話すといいだろう?」ということで、

モジュールのタイトルだけ、ポストイットではりだします。組み合わせます。

 

そして、それを前後左右におきながら、

全体のストーリーにしていくようにしています。

 

僕の好きな小話、モジュールがいっぱい含まれているので、

自分もテンションが高い状態が保てるわけです。笑

 

おそらく皆さんも、もう既に皆さんなりの「モジュール」があるばずです。

なにか一からあらたなことを作ると自分らしさは失いがちです。

誰かから借りてきたようなお話になりますし、自信がイマイチもてません。

 

そうではなく、すでにあなたのよく使っている話、よく話している小話、

それをメインに組み合わせてつくりあげる…と、

あなたらしいアウトプットになるかと思いますよ。

 

ご参考までに!

今日もきっと・・・I・W・D!

2019年

10月

24日

『シェアな人』

この半年を振り返って、

誰から、どんなシェアをされたか、考えてみる。

 

 

シェアとは、分かち合うこと。

自分だけでなく、誰かと分かち合う、というスタンスのこと。

 

 

例えば、

このお店は美味しいから、一緒にいこう!…と感動をシェアされた。

この考え方は、おもしろいから、この本読んでみなよ…と知恵をシェアされた。

人生の岐路のときは、この人と会った方がいいよ…と可能性をシェアされた。

 

 

感動を分かち合う。

成長や成功を分かち合う。

そして、時に、悲しみを分かち合う…ことで乗り越える。

 

 

シェアがあると、ひとりでは得られない何かが生まれてる。

 

誰かとの間で。

チームの仲間と。

 

組織の中で。

会社の中で。

 

社会全体で…分かち合えば、何かがかわる。

 

 

そして、そのこと自体は、

ホントはそんなに難しいことはないですよね?

 

ここ半年は、自分はどのくらいシェアできただろうか。

これからは、誰のシェア力をマネしてみようかな。

 

あなたは、どうでしたか?

シェアな人でしたか?

 

全力でシェアする人になりませんか?

ぜひ!最初の一歩を!

 

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2019年

10月

23日

『普段は目立たないけど、いざというときに守ってくれる』

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2019年

10月

21日

『自分と役割の間に適切な距離』

 

人は、いろいろな役割をもって生きています。

 

例えば、

 

どんなに大人になっても、親の前では「子供」という役割を。

結婚されているのであれば、「夫」や「妻」という役割を。

お子さんがいらっしゃるのならば、「親」「お父さん」「お母さん」であり、

会社にいけば、「課長」だったり、「執行役員」だったり、「社長」だったり。

 

…どれも「役割」。

 

人はさまざまな関わりを同時にもっていて、さまざまな「役割」を演じています。

それも、ごくごく、自然に。

 

しかし、ときに、その「役割」を長年演じていると、

その「役割」こそが「自分」だ、と勘違いしてしまう人がいます。

 

例えば、仮に会社で「社長」だとすると、

社員たちの前で「社長」のふるまいをするのはなんら問題ありません。

 

しかし、その口調や姿勢や態度といった「社長」らしいふるまいを、

地域のボランティアに参加したときや、なにかの趣味のサークルでも同じように演じていると、イケてません。笑

家に帰っても、誰に対しても「社長」のふるまいをしていると、違和感があるわけです。

 

俳優は、時に「王子様」を演じるときもあれば、別の舞台では「泥棒」を演じることもある。

どんなに「王子様」の役割とセリフが自分にしっくりくるといっても、

「泥棒」のときには、泥棒用の台本と振る舞いがあるわけで、演じ切らないと劇にならないわけです。

 

「自分」と「役割」の間には、適切な距離が必要です。

 

俳優は、いくつもの「役割」を演じていますが、

自宅に変えればそれとは違う「自分」がいる。

 

人事異動で、新たな「役割」を手にしたとしましょう。

でも、前の役割や、前の成功体験から抜け出せず、

前の役割のまま、演じ始める人がいます。

そして、あげくのはてには、うまくいかないと、自分はその役にあっていないのではないだろうか、

自分には能力がないのではないのか、と頭を抱え始めます。

 

しかし、それは、違います!

 

決して能力がないわけではなく、

ないのはその役割を、骨の髄まで「演じ切ろう」「なりきろう」とする覚悟がないだけです。

くだらないプライドやちっちゃな成功体験が、邪魔をしているだけなのです。

 

大切なことなので、もう一度。

 

「自分」と「役割」の間には、適切な距離が必要です。

 

どんな「役割」が目の前に提示されたとしても、自分は自分。

「役割」で、自分があがったり、さがったりするものではないのです。

 

目の前の「役割」をしっかりと演じきる。

きっと、その姿勢は、誰かがみていてくれるはず。

そして、きっと、次の「役割」が回ってくるはずです。

 

しっかりね!

演じきるだけだよ!

今日もきっと・・・I・W・D!

2019年

10月

18日

『おもいっきり踊れる場を用意する』

 

 

このたび、国立市に「整体院JITAN BODY 国立店」をオープンさせました。

 

 

弊社が「ココロとカラダをヘルシーに」と願い、

それを実現、体現するために、フランチャイズ契約した新規事業のリアル店です。

 

私自身、「ハードな仕事」(というより楽しんでいるのですが、カラダはバキバキ)、

そして昨年からトライしてしまっている(笑)「ウルトラマラソン」と、

 

カラダをめっちゃめちゃ酷使してますので(笑)

これまでも、人一倍、ボディメンテには気をつけてきました。

 

これからも、さらなる挑戦をしていく予定!?ですから、

最高なパートナーを身近に置いておきたく、ついつい、つくっちゃいました!!(笑)

 

昨日まで4日間のオープンキャンペーン。

おかげさまでこの4日間は地元の方々の予約ですべての枠が満席。

 

おそらく若き院長も、

さすがに、この4日間は、人生の中で一番プレッシャーがかかったことでしょう。

 

迷っている場合ではなく、次から次へと新規のお客様と懸命に向き合い、

フルスロットルで駆け抜けた…というよりも、

ただただ、がむしゃらに泳いで、ところどころで溺れそうになりながらも、たどり着いた…

といった感じでしょうか(笑)

 

私も、店内のカメラで記録されている接客シーンをところどころ見ながら、

いいところはホメホメ。

気になるところは、具体的にフィードバックし、

LINE電話ですぐさまロープレし修正をかける、

といったメンタリング&コーチングをしまくったわけです。

 

すると、初日よりも二日目はわずかに成長し、

二日目より三日目はすこし停滞し、混乱が起き、

 

でも、そこで腹をくくったのか、

覚悟をいれたのか、、、

 

最終日には、

ぐぐぐーーーーっと、

非連続的な成長をしてくれたことには驚かされました。

 

院長は技術力にはもともと定評があるのですが、

一国一城の主は、これまでにまだ体験したことがないわけです。

 

ある意味、

「矢面に立つ覚悟」をいれる瞬間に立ち会えたのかもしれません。

 

きっと、いままでの人生の中で

最も短期間に成長した瞬間だったかと思います。

 

「夢をもった若きチャレンジャーたちに、

 おもいっきり踊れる場を用意する」

 

そして、徹底的に支援をし、必ず成功させる!!

そんな新規事業なのですが、

これ、、、楽しくて、たまりまへん!(笑)

 

まあ、これからが本番ですから、

コツコツ、じっくりと、地元の皆さんに愛されるお店になるように

院長先生とともに、歩んでいきたいと思っています。

 

 

もし、国立市近辺にお住まいの方、

もしくは体験したい方はおっしゃってください。

 

いま現在、予約がいっぱいなので、すぐには難しいのですが、

すこし落ち着きましたら、無料体験チケットを発行しますので!!

 

是非、みんなで元気になっちゃいましょう!!

私の知っている方々には、ぜひ、生涯健康であって欲しいので!

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

※参考 「50歳からのチャレンジ-魂が歓喜する志事(しごと)」

2019年

10月

17日

『赤ちゃんの寝返り』

 

人は成功体験が少なかったり、成長実感に乏しいとき、

あるいは誰からも認めてもらえなかった時にやる気を失います。

 

 

人をやる気にさせたかったら、この反対をいくことです。

 

 

小さいことでいいから、まずは成功させて、そして祝うこと(=承認すること)

小さな成功体験をたくさんさせてあげて、自信をつけさせるのです。

 

 

子供のときのことを思い出してください。

家族が褒めたり、喜んでくれたりしたときに、やる気アップしたことを。

大人になると、そういう機会が少なくなってしまいます。

 

 

また皆さんも、部下をみていて、部下のちょっとした成功をみても、ついつい、

 

 

「やって当たり前だろ。」(そんなん、普通だよ、普通!)

「できて当然。」(なに、ホメてもらおうとしてんの?オマエ?)

「まだまだ、甘い。」(オレの時代は、もっと厳しかったんだ!)

 

 

となってしまいがちです。

 

 

でも、想像してみてください。

 

 

目の前に、あなたの赤ちゃんがいて、

いままさに「寝返り」をしようとしているとき、どうしますか?

 

 

…「あともうすこし!」「おい、がんばれ!」と応援するでしょう??

 

 

そして、はじめて寝返りできたときは、どうします?

 

 

…きっと、諸手をあげて大喜びすることでしょう。…しますよね??

 

 

決して、その赤ちゃんには、こんなことはいわないはずです。

 

 

「…まだまだ甘いな…その寝返り!」笑

 

 

 

 

赤ちゃんには言えるのに、

目の前の部下には言えないんですよね。

 

もちろん、

 

「30代、40代、50代のいい大人の小さな成功なんてほめられませんよ!」と

 

思うかもしれませんが...

でも、人としての原理原則は同じ。

 

 

褒められると嬉しいもんです。

一緒に、喜んでくれると、やる気になるはず。

 

 

そして、彼らがとった行動、そして、その仕事。

もしかしたら、彼らにとっての<初めてのチャレンジ>だったかもしれません。

そう思うと、彼らのチャレンジは<赤ちゃんの寝返り>と、なんら変わらないのかもしれませんよ。

 

 

赤ちゃんの寝返り…。

部下たちの初めてのチャレンジ…。

 

 

それでも、あなたは、まだ言いますか?

まだまだ甘いな…って。笑

 

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2019年

10月

16日

『ホメホメタイムのすゝめ』

 

私が実施している

半年にわたるリーダーシップトレーニング

 

キックオフのあとのピットイン(一カ月後、二カ月後、、、に数回実施)

では、必ず「ホメホメタイム」を用意しています。

 

 

※このメルマガの読者の大半は、プログラム体験者の皆さんですから、

 ご存知だとは思いますが。

 

 

そこでの感想は、

 

 

『いやー、

 このホメホメタイムが楽しみで、毎回、ここにきているんです(笑)

 社内では褒めてもらえませんから、滅多に。

 あと、ここでホメホメしてもらうためにも、なにかしら試さないと、と

 思うんですよねーーー』

 

 

と。

 

 

***

 

 

ちょっと真面目な話になりますが、

自己効力感(ウィキペディア https://goo.gl/cEukFa)を調べてみると、

 

 

自己効力感とは、、、

自分がある状況において必要な行動をうまく遂行できるかという可能性の認知

 

 

そして、自己効力感が高まる要因として、

 

 

1:達成経験(最も重要な要因で、自分自身が何かを達成したり、成功したりした経験)

2:代理経験(自分以外の他人が何かを達成したり成功したりすることを観察すること)

3:言語的説得(自分に能力があることを言語的に説明されること、言語的な励まし)

 

 

があげられています。

 

 

簡単に翻訳をすると、

 

「できたこと、やったこと、手ごたえなどをシェアする場があり、みんながちゃんと聞いてくれる」

「そして、それに対して、皆が、ホメホメしてくれる」

「そうしたシェアが、自分以外にもいろいろ聞けて、…もしかしたら自分にもできるかも…と思える」

 

ということなんだと思います。

 

ホメホメタイムって、

やってみると、効果ありますよね!!!!

 

なんだか、嬉しそうですし

なんだか、楽しそうですし

そして、よし!また頑張るか!って感じですもん。

 

ぜひ、おススメですよ!

きっと、職場がどんどん明るくなっていくと思います。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

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