2024年

2月

19日

人生初、人生最後

週末、高知龍馬マラソンにいってきました。

 

3年前にスタエフで出会った 

 

高知在住のIWDLAB土佐藩の二人が、なんとフルマラソンに初トライ

 

 

 

…でも、残念ながらゴールには私もお届けすることができず、

 

関門回収されてしまいましたが、お二人とも

 

たくさんの学びを手にしたようで!

 

 

 

ここ高知は私にとって

 

『人生初のマラソン』(5年前)でした…

 

そして、今回が、

 

私にとっての『人生最後のマラソン』にすることにしました。

 

 

 

ガチなウルトラや、

 

一般的なフルマラソンは

 

これまで、いろいろチャレンジしてきました。

 

 

「19年2月 高知龍馬マラソン」

 

「19年3月 南房総ウルトラマラソン75km」

 

「19年4月 佐久市強歩大会78km」

 

「19年9月 白山白川郷ウルトラマラソン100km(未達)」

 

「19年11月 横浜フルマラソン」

 

「19年11月 南伊豆ウルトラマラソン66」

 

「20年1月 勝田フルマラソン」

 

「23年2月 高知龍馬マラソン」

 

「23年10月 エクストリーム東京100km」

 

「24年2月 高知龍馬マラソン(未達)」

 

 

と、チャレンジをし続けてきましたが、

 

これらは、私にとっての苦手意識克服キャンペーンでもあり

 

苦手意識があり、偏差値38でも、

 

ある方法をとれば偏差値52くらいにはなる、、、、

 

という人体実験を、これまで5年間をかけてやってきました。

 

 

そうして手にした手法や原理原則は

 

これまでにkindle出版や、Udemyでもリリースができて、

 

ある意味、私にとってのミッションは完成!したととらえ

 

 

そもそも、

 

苦手だし、体質に合わないものについては、

 

もうやめることにしました

 

 

 

そのかわり、これからは

 

自分のGIFTを思いっきり発揮できること

 

そして、自らの魂が歓喜するものに、特化していく!…

 

オモロいテーマ型な大会にシフトしていくこと決めました。

 

 

記録より記憶。

 

オモロい体験で人生を愉快にしていきます(笑)

 

メルマガでもご案内することがあるかと思います。

 

もし、興味があるときは、参加のポチっと押していただければと思います。

 

おそらく、また、私の非連続な成長期になるかと思います。

 

相乗りしたい方は、ぜひ、お声がけくださいね。

 

 

今日もきっと・・・I・W・D! 

2024年

1月

26日

『変更するタイミングは2つ』

これまで「漢字一文字の魔法」についてお話をしてきましたが、

今回で最後となります。

 

すでに動画を見てくださった方からのコメントをいくつか。

 

「年初に今年の計画や抱負を考えることが多いと思います。

 予祝、漢字一文字など、そうしたときに使えるユニークな方法を

 紹介されています。具体的な方法を紹介されているので

 年間計画だけでなく、自己理解を深めたいときや

 環境が変化したときのリスタートのときにも参考になると思います」

 

「人事異動の内示ももらいました。

 想定してはいましたが、いざ、もらうと、

 根底の条件がかわってきますね。

 再度、漢字一文字、考え直していきたいと思います。

 物語の再構築をしていかなくちゃ!」

 

***

 

この「漢字一文字」は、一般的な推奨ケースとしては

「年初に、これからの一年間の成し遂げたいことをイメージする」形です。

 

 

ただ、もうすでに、やりはじめている方はお気づきの通り

あのワークシートで、「自分の想い」のほかに、

「周りからの期待」「世の中の動向」という外部の視点は、新鮮なようで

最初にイメージした漢字とは異なるものに落ち着くことも割とあるようです。

 

つまり、変更するタイミングとしては、

「漢字一文字をざっくりイメージしていたけれども、精査していくと

最終的には違う漢字一文字に変更した!」

というもの。

 

で、あと、もう一つが、冒頭のコメントのような

「環境の大きな変化による変更、再設定」

というもの。

 

異動、昇進、出向、転職

会社の合併、分社化、事業の浮き沈み

世界の情勢、経済動向、技術革新

 

環境がめまぐるしく変化していく今の時代ですから、

1年単位ということに縛られることなく、

常に自分なりのスパンで、柔軟に、しなやかに

物語の再構築をしていくことをお勧めしています。

 

***

 

2020年の私の漢字一文字は「昇」

年初に設定したときには、

このあと世界を揺るがしたコロナのことは想定していませんでした。

漢字一文字は「昇」は変更はしませんでしたが、

具体的な成果や行動のイメージは一から突貫工事で再構築していきました。

結果的には、ものすごく「昇」だったのですが。

 

2023年は「協」でした。

設定して、しばらくしてから、2月ごろだったでしょうか、

想定もしてなかったAI(chatGPTなど)の波が覆いかぶさり

私もAIの講座やトレーニング、コンサルなども受けながら習得し、

年初にはまったくイメージもしてもいなかった、AIとのコラボで、

書籍出版や動画編集を実施した年になりました。

 

私の場合は、漢字を変更するところまではいきませんでしたが、

必要とならば変更もまったく問題はありません。

 

そして、そういう意味でいくと、

はじめるのは、年初から、、、という縛りはなく、

 

異動、昇進、出向、転職

新チーム、新プロジェクト立ち上げ

独立、起業

 

といった

なにかしら、スタートするときこそ、

「漢字一文字の魔法」を使っていただければ

と思っています。

 

ぜひ、みなさんにとって、

新たな可能性を開くツールになりますように!

 

今日もきっと…I・W・D!

 

 

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2024年

1月

25日

『楽あれば苦あり。いつもアゲアゲなわけがない』

以前から、この「漢字一文字」の予祝をしている方から

今回の新作Udemy動画を受講されたあとに、

こんなメッセージをいただきました。

 

「昨年末に漢字一文字を決めていたのですが

 今回の動画をみて、あれ??ちょっと違うかも。

 こっちのほうがいいな、、、ということで、変更しました」

 

というメッセージ。

 

今日までで、ざっと、5名はいらっしゃいます。

いろいろと聞いてみると、これが大きいみたい。

それは、今回のワークシートの切り口のようです。

 

ざっくりと説明すると、

 

①自分の想い

②周りの期待

③世の中の動向

 

という視点で、候補を出し、その候補から絞り込んでいくのですが、

さきほどの変更された方は、「①自分の想い」がメインだったようで、

②と③を取り込んでいくと、また大きく異なってくるようなんですよね。

 

 

***

 

 

私もこれまでたくさんの方の「漢字一文字」をみてきましたが

 

「うんうん、この人の漢字一文字は、わかるぅーーー」

 

という人と、

 

「ん?なんで、この漢字なの?」

 

とちょっと違和感を覚えるパターンとにわかれます。

 

 

ご想像のとおり、②と③を加味していると「わかるぅー」になるし

①をメインに考えている方は、「ん?なんで?」になるわけです。

 

私自身も、とくに③については、

慎重に、さまざまな視点から考えます。

 

ざっくりと説明をすると、

 

登りのエスカレーターにのっているときは、

そんなに頑張んなくてもアゲアゲ

 

でも、世の中のトレンドや環境の変化によっては、

下りのエスカレーターな年もあるわけで。

そんなときは、どんなにあがいたり、もがいても、下がっていくわけで。

 

そういった大きな世の中のトレンドを加味した人と、

まったく予想もしないし、加味しない人とでは、

まったく漢字一文字の深みが異なる、ということなのです。

 

また、自分の調子やバイオリズムもあるわけです

 

人生山あり谷あり。楽あり苦あり。

いつもアゲアゲなわけがない、、、んです。

 

 

なので、冒頭の

 

「漢字一文字、変更しました」

 

というのは、今回の動画でご提案しているワークシートの切り口が

貢献をしている証拠、とおもってうれしく思います。

 

 

あなたの漢字一文字、どうですか?

 

無理してません?

 

というか、よく考えてますぅ??(笑)

 

ちょっと点検してみてくださいね。

 

 

今日もきっと…I・W・D!

 

 

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2024年

1月

23日

『スポーツ現場にあって、ビジネス現場にないものは?』

ある方からこう問われました。

 

「スポーツ現場には満ち溢れるほどあるのに、

 ビジネス現場には枯渇してあまりないもの

 ってなんだと思います?」

 

と。

 

答えは、「応援」とのこと。

私は、なるほどぉー、と思いました。

 

本当に苦手で、苦痛でしかなかった長距離走。

当時、苦手克服キャンペーン中(笑)だった私は、走ることを宣言して11か月後、

2019年2月の高知竜馬マラソンが私にとって初のマラソンだったのですが、

辛くて、辛くて、何度もあきらめようとおもっていたのですが、

沿道のおじいちゃん、おばあちゃんから、幼稚園児まで、

多くの市民の方からの声援、拍手、ハイタッチが、本当に途切れることなく、

そういった温かい声援をいただいたことで、やっとこさ踏破できたのでした。

 

応援って、すげぇ…

人の力って、すげぇ…

 

疲れ切った自分に、

このときほど「応援」が心底、沁みたときはありません。

 

***

 

一方、ビジネス現場ではどうか、というと…?

枯渇しちゃっている職場も多いように感じます。

 

お互いに頑張っているとは思うのですが、自分のことで精一杯。

他人を応援する気力もあまりないし、

そもそも、職場の仲間と話す時間もないので、

お互いの悩みはもちろん、状況もしらないし、

なんと、実は、お互いの目標さえも知らないこともあるわけで。

 

そんな状況で、お互いに「応援」しようにもできないですよね。

 

***

 

私の講座をうけたリーダーには、

それを乗り越えるために、こんな取り組みをしています。

 

毎年の年初に、メンバー全員で信念会を行うのです。

信念会とは、今年、自分はなにを成し遂げたいのか。その想いを発表する場。

しかも、ちょっとおもしろい工夫をしています。それは、

 

今年の自分の成し遂げたい状態を漢字一文字で表現をする

そして、一年後には完全に達成した!という前提で、過去形で話す

 

というのです。

 

『今年一年は、漢字一文字で表すと、〇でした!

 というのも、〇〇もうまくいき、お客様からも◎◎な評価をいただいたのです!』

 

と。

 

これを全員で発表しあうので、

そりゃーもう、信念会のボルテージはアゲアゲです(笑)

 

で、そのリーダーが僕にこういってくれました。

 

「中島さん、漢字一文字にするのがいいですよねー

 シンプルだし、わかりやすいし、物語もある

 なにより、他人の漢字を覚えやすいんだよねー

 だから、応援し続けることができるんだよ。

 ほら、新年に、みなが目標とか語っても、覚えられないしね」

 

あなたは、あなたの部下全員の目標、語れますか?

てゆーか、覚えてますか?(笑)

 

部下同士、覚えてますかね?

応援しあってますか??

 

ビジネス職場にも、応援を!!!

 

今日もきっと…I・W・D!

 

※下記に挙げるUdemyコースでは、

 スポーツアスリートならば、ほどんとの方が取り入れているであろう

 予祝(夢を叶える方法)を紹介するとともに、それをビジネス現場で使いやすい形で

 熱い想いを「漢字一文字」に昇華させていくプロセスを解説しています。

 部下たちともこの動画を一緒にみて、展開されるのも一

 

 

◆Udemy最新コース◆

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2024年

1月

22日

『あたかも未来を見てきたかのような口ぶりなんです』

ある会社の社員の方と懇親会でお話をしていたら

こんなことをおっしゃってました。

 

「うちの社長は、年頭のあいさつでの話が、すごいんです。

 なんか、あたかも未来を見てきたかのような口ぶりなんです。

 ありありとリアルに語ってくださるので、

 すごく未来のイメージがわくんですよね」

 

僕は、それをきいて、

「へぇー、そうなんですねー」

といいながら、こころの中ではガッツポーズをしていました。

***

 

年末くらいに経営者やリーダーの方とのコーチングで

「来年の年始のメッセージ」を考えたいんだよね、、、

ということがよくあるのですが、

 

これをありありとイメージを詳細にしていくためにもあることをするんです。

 

それは、

一年後の今日、すべてを成し遂げてしまっているという前提で、

私からのヒーローヒロインインタビューに答えていく、というもの。

 

これは、私の研修プログラムで体験された方が多いかと思いますが

研修の中では、わずか2-3分でしたよね?

 

それを、45分間するんです(笑)

 

はじめは、そのクライアントさんも、

流暢にはなせるところもあれば、

時より、シドロモドロになるところもあるわけで、、、

そうすると、悔しんでしょうねー。

 

じゃあ、次回までの宿題にしましょう。

自主練してきてくださいね。

 

とお伝えすると、

次回は、ちゃーーーーんと、そして幾分ドヤ顔

ヒーローヒロインインタビューに答えちゃうわけです。

 

で、ここまでシミュレーションをしておくと、

一年さかのぼって、現在にもどってきて、

年始の挨拶をするとなったら

そりゃー、ごくごく自然に、自信をもって、

あたかも一年後をみてきたかのように話ができるわけですよね。

 

**

 

この自主練は、実は私もいつもしています。

48歳のときからやっているのですが、

私が58歳のときのある講演での自己紹介のくだりです。

 

これは、もう、本当に何回も何回も練習しているので、

もはや、私の中では、58歳のときには、

「そうなっている」に決まっています。

 

未来を決めるって、そういうことなんだと思いますね。

 

〇〇になっていたいなぁー、だなんてただ単に願っていても

それだけで願いが叶う可能性は、はっきりいって低いです。

だって、「決める」レベルが違うんですから。

 

みなさんも、ぜひ、試してみてください。

 

自主練をすると、

本当にうまくなっていきますし、

なりきってきますし、、、、

そのことすなわち「覚悟を決めた」ことになるんです

 

※ヒーロー・ヒロインインタビューの項目などは、

 下記、新作Udemyのレクチャー22で語っています

 

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2022年

3月

03日

『たくさんの習慣をどうやって回してますか?』


【質問】
中島さんは、たくさんのルーティンを
どうまわしてらっしゃるのだろうと、
以前から不思議に思っていました。
私は、新しいルーティンを増やすと、
前のがこぼれちゃうのです。(Aさん)

***

Aさん、ありがとうございます。
いやいや、私も同じですし、いまでも、
皿回しのように、あたふたしています。

なので、今年は漢字一文字「統」をあげたように
9年ぶりに大改革を行う予定なのですが、
あまりにもこんがらがっちゃっているので
(…いわゆる創造の上に、創造をしてしまって
 混乱、というか、カオス、、、(笑))

ここからが勝負なのです。

<今回のキーワード>

 #こんなときどうするの?シリーズ
 #習慣 #習慣化 #ルーティン
 #30日間チャレンジ #チャレンジ
 #トランジションマネジメント #トラジマ
 #皿回し #統合化 #流れるように #整理整頓 #デザイン


<こんなときどうする?1000本ノック彡>
 #3『たくさんの習慣をどうやって回してますか?』

スタエフ(音源):
https://stand.fm/episodes/621ed1ad217b280007a9b746
Youtube(音源):
https://www.youtube.com/watch?v=W7X4zYF5598

今日もきっと・・・I・W・D!

2022年

3月

02日

『痛い目にあって「止める」「始める」「続ける」を学ぶ』


先日の
『なぜ、人はなかなかやめられないのか?』
 https://bit.ly/3prAtSP

への返信をAさんから頂きました。
今日は、それに対する返信音源となります。

***Aさんより***

今日の話は私にとって、
ストライクゾーンのお話しでして、
ご質問をさせてください。

「破壊する」となった際に、2つ自分を阻害するものがありまして

①そこまでかけて創ったものを壊して本当にいいの?
 (要はサンクコストの問題)
②破壊して何か生み出せるの?

という声が、自分の頭の中で流れているな、と。

それを乗り越える必要があると思っているのですが、
中島さんの中で、破壊することはいいことだ、という風に
何か思えたトランジションの最初のポイントってありますか?

自分に今、それが必要な気もしまして、
宜しければお伺いできますと幸いです。

***

はい!
Aさん、ありがとうございます。
すでに本人にも、スタエフ音源をお送りしていますが、
ぜひ、参考にしてください。

お話しの中でのキーワードは、
#なかなかやめられない #もったいない
#サンクコスト #オポチュニティーコスト
#期待利益ではなく許容可能な損失で考える
#ゼロリセット #リーダー #トランジションマネジメント
#破壊 #SSK(ストップ、スタート、キープ)

『痛い目にあって「止める」「始める」「続ける」を学ぶ』
 https://stand.fm/episodes/621d85bae1abdc000685532a

今日もきっと・・・I・W・D!

2022年

3月

01日

『好きなことのそばに、そっと置く』

いま、過去のメルマガを整理していたら、
なんと、懐かしいネタがありまして。

2015年3月24日に配信されたNo301なのですが、
現在は、大学四年生になろうとしている息子が
中二だったときのお話し。

あああ、いろいろ頑張ってんな―、
お父さん(じぶん)!(笑)

でも、これ、いろいろなところで
参考になるヒントがありそうなので、
シェアしますね。

***以下、本文。当時のまま***

『好きなことのそばに、そっと置く』

うちの中二の息子は、文房具が大好きです。
ちょっと、オタクといっていいほど、詳しいです。苦笑

特に万年筆でなにかを書いている時は、
悦にいる顔は…いっちゃっています。

なので、年始にちょっと試してみたんです。
僕がいろいろなビジネスパーソンにお薦めしている10年日記。
息子にも進めてみようかな…、と。

ただ、いつもの彼は、親のいうことは、
まあー、聞かない。聞かない。(中二ですから…笑)

服装にしても、髪型にしても、食べ物にしても、
本人のこだわりがあって、親のすゝめなど
聞かない、聞かない。

しかも、なかなかな面倒くさがりな男なので、
毎日書くような日記などは、普通に考えても、とうてい無理かな…、と。

ただ、万年筆は好きなのはわかっていたので、
ダメ元でこう口説いたのです。

「せっかくのお気に入りの万年筆も、
 しっかりと書き残すノートなんかがないともったいなくね?
 お父さんが書いているような10年日記は続かないともったいないけど、
 どうやら5年日記とか、3年日記とか、というのもあるらしいけど、興味ある?」

と、押し付けるのでもなく、でも、彼の興味のど真ん中に提案をしていく。笑
もちろん装丁も、ちょっとかっこいい奴を目の前においたら…

あっけなく「OK!」
しかも、これまでに見たこともないほどの前のめり! 笑

え”ーーーーーーー
(心の中で。声だしたら、おそらくまずいので(笑))

私も妻も、いつもの彼とはまったく異なる意思決定の素直さに、唖然としました。

そして、あれから3か月が経とうとしていますが、
なんと、一日も欠かさず書いているのです。しかも、びっしりと。

あのぐうたら息子が、一日を振り返って、
いっちょまえに反省とか自分の課題とか書いているらしく…。

好きなことって、偉大だ…。笑


因みに、この体験で、味をしめた私は、次なる作戦も成功しています。
それは、こんなこと。

テニス好きな彼は、マイケルチャンや錦織圭選手のビデオは食入るようにみています。
また、熱血の松岡修造がでているテレビなどは、「わらけるー」と言いながらも
一言ひとことに、影響をかなり受けています。

ならば…これだ!
ということで、いま、売れに売れているこれを買いました。
「日めくり、まいにち、修造!」カレンダー。笑

熱(くるし?)い男、松岡修造が、これまたいい言葉を毎日、
食卓の私たちに喝をいれてくれるのです。笑

すると、不思議。
これまで格言めいたことを私がいっても、どうも流されている感じがあったのですが、
修造さんからの一言は、いちいち、彼に突き刺さっています。笑

うーん…
好きなことって、偉大だ…。苦笑

好きなことのそばにそっと置いておく。
そんな姑息(?)な技が、結構、効くもんなんだな…
と痛感させられる毎日です。

子どもに育てられますよね。おやおや。

今日もきっと・・・I・W・D!

2022年

2月

28日

『なぜ、人はなかなかやめられないのか?』


なかなか、やめられないこと、
ってありますよね。

なんか違和感があっても、
もうちょっといいか、、、、
とついつい決断の先送り。
結局、なかなか変更できないわけで。

部下に任せた方がいいのに、
なかなか任せられる状態でないので、
いまは、しかたなく自分がやっている。
というのを何年もいっているリーダー。

いついつに退任するから、
といいながら、結局、5年も、6年も、
ずーーーーっと、なにかにつけて延ばしてしまい
ついには老害問題の張本人になってしまった経営者。

などなど。

それって、なにが原因かというと、
〇〇〇をみていないから。

やめるタイミング。
破壊するタイミング。
これは、〇〇〇をみていれば、
自然とそのタイミングは、見計ることができます。

詳しくは、こちら
 ↓
「#388 なぜ、人はなかなか、やめられないのか?」
 https://stand.fm/episodes/62197a95357eee0006d167f1

今日もきっと・・・I・W・D!

2022年

2月

25日

『3つの慣性をマネジメントする』


職場を、一気に活性化させる!

とある企業と、昨年末から企画し、
一ケ月前にキックオフし
先日、二回目を行いましたが、
彼らの口からも

「職場の中での挨拶や声掛けが多くなった」
「いままでは限られていた会話が
 部署間をまたいでそこかしこで起きている」
「お互いのことを思いやるやりとりが多くなった」
「社内のムードが明らかに変わった」

とあり、さらには

「お客様とのコミュニケーションの取り方がかわり
 手ごたえがかわってきた」
「家庭内がずいぶんと明るく、仲良くなった」

などなど。

通常の研修は、リーダーを対象に行うのですが、
今回の試みは、「職場まるごとトラジマパック」(笑)
リーダーだけでなく、経営者からメンバーまで全員参加。

職場の慣性を一気に刺激する方法なのです。

なぜ、うまくいくのかは、
実は、理論、原理原則を知っていただくと、
深く理解ができるとおもいますので、

すこし長め(約20分くらい)のティーチング動画ですが、
職場変革、企業変革を成功させたい、と思われる方は
ぜひ、じっくりと、しっかりとご覧ください。

普段、講演や経営者の方にお話しをしている
内容を配信しています。 お見逃しなく。

『3つの慣性をマネジメントする』
https://youtu.be/is5-HwISu6k

今日もきっと・・・I・W・D!

2022年

2月

24日

『久々に、運動してみた』


2月3日に発熱して、
40℃まであがったあとは、
二日間38.5度以上がつづき
そのあと、二日は37.5℃以下にならず。

結果的に、コロナ陽性であり、
10日間、自宅療養となったわけですが、

あれから3週間、
運動という運動をしておらず、
久々に、昨日の休日に
リハビリ散歩を1時間ほどしてみました。
スロージョグもちょっといれての6キロ。

うーん。
すべてがゼロクリアされてしまった感じですが、

「健康」はとっても重要!
そして、
「免疫力」が下がる状態は作らない!

当たり前のことですが、
一時間のリハビリ散歩中は、

内省というか、
反省というか、
いやいや猛省というか、、、苦笑

帰宅してから
1時間かかけて、今後の3R+1S予定を
念入りにチェックをいれるとともに、

※3R+1Sとは・・・
 あらかじめ、1年間を通しての
 レスト(休暇予定)、リラクゼーション(癒しの時間)
 レクレーション(活動余暇)

いよいよ、まったくゼロからスタートした頃を
思い出すために、1時間ほど、自分の本を読んで
自分を鼓舞していました(笑)

※今回、読んで、
 また、走ってみるかな、、、と
 ちょっとやる気になった本はこれ!
 https://amzn.to/3h6VJsr

過去の自分に
勇気づけられました(笑)

今日もきっと・・・I・W・D!

2022年

2月

22日

 『やめる決断』


なにかを「始める」のは、
意外に簡単です。

あれしよ!
これしよ!
これもいいね!

でもね、、、
どんどんやることが増えることで
力が分散してしまい加速度が落ちたり
効果がみられなかったり、モチが下がり
頓挫していくこと...がよくあります。

また、例えうまくいったものも
未来永劫、そのまま続くわけではなく、
初心が薄れ、ドキドキ感もなくなり、
でも、なんとなく続けていて、正直マンネリ、、、

ということもあるわけで。

やはり、いつも、いつも、いまやっているものを
定期的にSSK(ストップする?スタートする?キープする?)
の検証と決断をしていくのがリーダーの役目となります。

***

ここでもっとも重要なことが
「やめる決断」

これは、リーダーがしていかないと、
誰もしてくれません。

この決断をしない、
もしくは、後回しにするリーダーは
現場を混乱、停滞、諦めの感情を
醸成してしまっています。

今年は、破壊と再生の年。
もちろん、なんでもかんでも破壊すればいい、わけではないです。
破壊すれば、一時的に、恐れ、不満、抵抗、反発が
ぶわっと吹き出てくるわけですが、

未来を考えた時、この破壊をせずに、再生、創造が
ありえない!と考えるならば、
勇気をもって「やめる決断」をするのは今です。

『私のチームもまさに今、
 破壊と再生の真っ最中です!びっくりしました』
 https://stand.fm/episodes/6212d1ef2c09f70007f001a0

『四月から直属の上司が変わります。破壊と再生ですね』
 https://stand.fm/episodes/6212d9b336b7790006495712

今日もきっと・・・I・W・D!

2022年

2月

21日

『破壊と再生』


半年前から、このことは聞いてはいましたが
だんだんと、その色合いが濃くなってきたな
と思っています。

それは、2022年は
「破壊と再生の年」だということ。

例えば、
自然現象でいけば、地震や災害が起きやすく

社会現象でいくと、戦争だったり、企業では
これまで溜まりにたまった不満や歪みが噴き出し
不正や事故などとして明るみにでやすい。

ちょっと怖い話ではありますが、
備えておくべきことは備え、

吐き出すべきことがあるときは、
徹底的に向き合い、吐き出し、
その後の再生のチャンスを逃がさない
ことがポイントですよね。

いま、私の知人やクライアントの周りでは、
まさにリアルにそんなことが起きており
作戦を練ったり、対処に追われていますが、

でも、私たちの間では、
いよいよきたな!と
思っていたりもしています。

破壊があってこそ、再生ですから。
ちょっとそうしたアンテナをたてて
世の中を見回してみてください。

きっと、次にとるべきアクションが
見えてくると思いますよ。

今日もきっと・・・I・W・D!

2022年

2月

18日

『ドンピシャストレスフリー世代からレスが!(笑)』


『ストレスフリー世代との付き合い方』
  https://bit.ly/3rTXBLj

昨日まで期間限定のスタエフは、
300名を超える皆さんに
聴取していただきました。

ありがとうございました!

今日は、
いつくもの感想をいただきましたので
そのうち3つをご紹介。

●ストレスフリー世代を部下にもつAさんより

おはようございます。
思い当たることがあったので思わずメールしてしまいました。
自分自身がゲーム(RPG)大好きにもかかわらず、
同じことだということに気づいていませんでした。

で、思い当たることなのですが、一番若手の方が

・難しい案件を任せたときは生き生きしているが、
 結果ごとにテンションが上がったり下がったりする。
 また、毎日その状態で「聞いて!聞いて!」と報告に来る
 (テンションが低い時も)

・比較的簡単な案件を任せるとやり終えたときに
 つまらなそうにしている(笑)

・暇になると
 「暇です!仕事ください!今月こんだけしか残業してません!」
 とアピールしてくる

暇になったら自分で何かアイデアを見つけるべき
という人もいるのですが、個人的には
「作業しながらいろいろ考えるタイプ」なのかなと思い、
いろいろ仕事を振っています。

この方は遠慮なくアピールしてくれているのでいいのですが、
他の方でアピールできない人もいるかもしれないなと思いました。
個人個人に注目してゲーミフィケーションできることを目指します

***

そうなんです。
こうやって、どんどんきてくれる部下ならばいいのですが、
いろいろ思っていても控えめに、でも行動はいきなり大胆に
「辞めます」とかいきなりいわれちゃうので、
びっくりしちゃう、、、

でも、サインはいろいろ出しているんですよね。
そこは、私たちの観察力が問われていますよね。

●そして、とあるリーダーからは、

「ダメじゃないですか!
 極秘な内容を配信したらw
 20代、視聴不可の設定でお願いします!」

***

あははは~!
たーーーしーーーかーーーにーーーー
まぁ、でも、20代の方に聞いてもらって、
感想ももらいたいところですよねー

、、、とおもっていたら、
まさに、20代の方からこんなメールが!

●20代のストレスフリー世代どまん中なBさんより

こんにちは、ストレスフリー世代Bです!笑
スタエフお聞かせいただき、
すごくあてはまるなぁと感じました。

スポーツをしていた時は、ストレス環境にさらされて、
ある程度のストレス耐性は身に付けたと思っていたのですが、
社会に出てみたら、右も左もわからないので、

「培ったと思っていたストレス耐性は
 どこにいったのだろう」と思っていました。
※結局のところスポーツの世界では慣れただけであって、
 個人のストレス耐性は繊細寄りだったということだと思います

そんなこともあり、
中島さんが連日発信されている
「控えめな若手」の気持ちもすごくわかりますし、

でも、今日お話に合ったように、
簡単すぎても飽きちゃう、
難しすぎてもお手上げ状態になってしまう、
本当に中島さんのおっしゃる
「ドンピシャストレスフリー世代」の私でした。笑

「最短の時間で最小の努力で最高の成果」
私たちの大好きなキーワードで、
飛びつかないわけがないと想像していました。

単なる感想になりましたが、
いろいろワガママになってしまっているのかもしれませんね…

***

あははは、
Bさん、お便りありがとうございます!!!
こうやって、Bさんのような若い世代と
普通に会話ができることって、
ホント、嬉しいです!

最近、20代の方々とお付き合いして思うこと。
それは、結局、
同じ人間なんだよなーっていうこと(笑)

なんか、私たちは、ついつい
「世代」という表現をしてしまいますが、
それをいっているうちは、歩み寄れません。
だって、それって、
「違いに注目」した切り口だから。

今回、この20代の彼らと
がっつりと二年間、一緒に仕事でかかわってみて、
彼らと対話をしてみて
「共通点に注目」をしてみると、

お互いが大事にしているところが理解でき
お互いに握れるところがみえてきたとき
本当に本当に、頼れる相棒!という感じで、
愉しく一緒に仕事ができている自分がいました。

即、確実にメリットを手にしたい。

これ、、、
すべての人間の行動原理なわけですから、
これを意識した瞬間に、パズルが一気に解けた気がします。

みなさん、
どう思いますか?
今日もきっと・・・I・W・D!

2022年

2月

17日

『ストレスフリー世代との付き合い方』


多くのリーダーからよくある質問。

「若い子に対するストレスの掛け方って、難しいですね
 ストレスかけなければ筋トレになりませんし、
 ストレスかけすぎでは辞めてしまう
 どう対応したら、良いのでしょうか? 試行錯誤中です」

***

まさに私も、自分が若いころはストレスをかけられて
サザエさんシンドロームになりながらも、もがき耐え抜き
それを乗り越えて、いまがある、、、

と考えるようしていますから
特に辛かった体験は、そうでもして美化していないと
自分の気持ちを処理しきれません(笑)

で、自分もそうだったから、といって、
当時は、自分と年齢の近い部下にそれをやっても
まあ、大丈夫だったり、生き抜く力を身に着けて
いまも食えているメンバーをみると、
さらに、自己正当化に加速がかかります(笑)

実際は、多くの部下が堕ちていっているのですけど、、、

でもね、、、、
もはや、20代の彼らにはそれをやってしまったら、
通用はしませんよね。

なので、彼らの生態にあわせて
組み込んでいくしかないのです。
ここ二年間で、20代の若手と一緒に仕事をしていて
かなり手ごたえのある方法、

それは、
「ストレス世代には、ゲーミフィケーションで!」です。

  詳しくはこちら
  ↓  ↓  ↓
『ストレスフリー世代との付き合い方』(17日23:59まで無料)
 https://stand.fm/episodes/620ccf83af329600068677ba

今日もきっと・・・I・W・D!

2022年

2月

16日

『別にこのままでいいんですけど…    ストレスフリー世代にお伝えしたいこと』


今日、ご案内するのは、
2020年の10月に配信したスタエフです。

私のスタエフの人気ランキングでも
No3のものでした。

この配信以降、
Z世代研究や、Z世代との交流もかなり
やってきましたが、基本、今回のスタエフでも
かたっていることがベースにあります。

ここの部分、みなさんも
現時点で悩みとして多いのではないでしょうか。

***

メルマガ読者さんからのご質問。

「中島さん。
 なんだか、上を目指してほしい若手に声かけても、

 「私なんか、、、まだまだです」とか
 「別にこのままでいいんですけど…」とか。

 上昇志向もないのか!と数年前までは思いましたが
 最近は、その態度に慣れてきてしまうほどです。

 なんだか、自分たちが超忙しそうに、そして、
 辛そうで、疲れ切っているから、魅力も感じず、
 そう思わせてるのかもしれませんが、、、、

 なんだか悲しいし、でも、そんなんでいいのか?!
 って思うんですけど、、、
 どうしたもんでしょう?」

本当に、本当に、
めちゃくちゃ多くのリーダーが
同様のことで悩んでますよね。

***

人類は、不平、不満、不便、不安、、、
といった「不」を軽減させる
ありとあらゆるサービスを開発して、
人類を「不」からの解放に努めてきました。

が、同時に、これは、
ストレス耐性を弱めることになってきているわけで。

それは、あたかも、
重力な弱い惑星では、筋力が著しく堕ちてしまうように、、、
世代が若くなればなるほど、ストレスフリー色が濃厚になってきます。

そういった彼らの言葉。
私も他の事業(本業は、コーチや講師ですが、
整体屋のオーナーでもあり、ベンチャーへの投資家でもあります)
をして、で、最近20代前半の子と一緒に仕事をしているので、
なんとも、わからんでもないのですが、、、、

でも、彼らには、私なりにこう伝えています。

『別にこのままでいいんですけど… 
 ストレスフリー世代にお伝えしたいこと』
 https://stand.fm/episodes/5f96a6a7bfd8317ac9380b61

ライフシフト
https://amzn.to/31Gu3mU

ライフシフト2
https://iwdlab.com/l/m/DNoZuhOxrfJ3oA

これを渡すか、
この書評だけでもいいか読んでみてよ、と伝えたり
それでもだめそうなら、Youtubeで20分だけみて、
とお伝えしながら、
ゆるーくお話しをするようにしています。

結局、人生、自分次第。
でも、せっかくこの世で縁あってであったのだから。

今日もきっと・・・I・W・D!

2022年

2月

15日

『すべては私が選んでる』

この言葉に出逢ってから20年は経ちます。
とかく人は、他責になりがちです。

「忙しくって、なかなか…」
「ついつい、〇〇だったので、できなかったんです」

など言い訳もいいたくなりますよね。
わかります。

一方で、同じ状況下でも、
できている人もいるのも事実です。

また、ずいぶんと若いときの話ですが
当時のリーダーやマネジメントサイドに対して不平不満を愚痴っていたときに、
とある先輩が、言ってくれた言葉も、私に突き刺さりました。

『この言葉で、不平、不満、愚痴、言い訳だらけの人生とサヨナラできた』
 https://stand.fm/episodes/60371cf20ec063fe31689b0f
※このスタエフ。私の無料コンテンツの中で、人気No2の内容です。

言い訳ばかりいって、結局は、なんにもできていない自分。
不平不満愚痴にいって評論家になっていたり、被害者になっている自分。

そのままのスタンスでいくのか?
いやいや、スタンスを変えていくのか?

それも自分次第。

すべては私が選んでいる。
自分で自分の人生の手綱をもっていたいものです。

今日もきっと・・・I・W・D!

2022年

2月

14日

 『時間泥棒』


実際に自分がかかるとは
思ってもいませんでしたが、

一時は40℃を超え、
二日間は、38℃~39.5℃の中、
全く、病院の発熱外来の予約が取れない、、、
という事態には、精神的に参りました…。

決まった時間に電話をしても、
まずは、繋がりません。
リダイアルを150回~200回以上して、
やっと繋がったかとおもいきや、
コールがずっと鳴っても人がでません。

40コールくらいしたあとに、
やっと病院スタッフがでたら、
「もう、いっぱいなんです」と申し訳けなさそうな声。

うわわ、とおもって、
別の病院に電話するも、また同じことの繰り返し。
「いっぱいです」
「PCRキットがきれていて…」
そして、あえなく予約の時間が終わるのです。

この「発熱外来に予約が取れない」という事象は
ニュースで取り上げられていたとしても、
どのくらいの人が受けられないのか、数字は残りません。
私も結局、金曜日と、月曜日チャレンジしていても受けられず
熱も解熱してきたので、辞めました。

のちに病院ではなく、別の手段でPCRをうけて陽性判定が
でましたが、これも、駆けずり回って手にしたこと。
ここまでいけずに諦めてしまった人も何人もいるはずです。

今回、ずっと電話をしながら思ったのが、
時間泥棒だな、、、、」と。

予約できた人はひとにぎりで、
そこにむけて、多くの人が電話にむかい、
かかりもしない電話に、意識朦朧としながら、
結局、予約もできない、、、といった
無駄な時間を費やしてしまっている。

この二年間、この国は、なにをやっていたのだろう。
政府が悪い、国が悪い、、、ということよりも、
なにかできなかったのかしら、私たちにも。と。

パッチワークのようなシステムがそれぞれでつくられて
でも、繋ぎがわるいので、そこは手作業で、、、だなんて。

古臭い表現ですが、
B29に、竹やり部隊で気合いと神風ででなんとかしよう、、、
としている様をみて、この国を未来を憂いてしまうのでした。

スタエフで、いろいろ語っておきました。
興味がある方は、ぜひ、そちらで実情を聞いてみてください。
誰もがかかる状態になってきましたので、
みなさんも、お気を付けくださいませ。

スタエフ
(音源でいろいろ発信をしています。
 メンバーシップは有料なのですが、無料でもいろいろ語ってます)
 https://iwdlab.com/l/m/qb9pCFPqbxh74r

今日もきっと・・・I・W・D!

2022年

2月

10日

『関係性の固定が、流れるコンテンツを固定する』


あるリーダーがこうおっしゃいました。

『僕は、なかなか部下を褒めないですね。
 部下からの日報で、いいことが書いてあってもスル―。
 まあ、基本「やって当たり前」ですから。

 返信するとすれば、だいたいネガティブな報告のときだけ。
 どういうことよ!なんで、そうなの?いつまでやるの?
 と、できてないところを問い詰める…そんな感じですね…』

あらま、大変ですね…部下の皆さん。

あなたに部下がタグをつけているとしたら、
なんと書いてあると思います?

きっと、【ネガティブ掘削マシーン】
とでも書いてあるのではないでしょうか。笑

いいことは深堀してくれないのに、
悪いときだけ深堀してくる…。

だから、きっと普通の会話のときも、警戒してると思いますよ?
いつ掘られるかしれない。油断も隙もありゃしない。と。

***

このようにいつもいつも同じやりとりになると、
関係性が固定化してきて、流れるネタも偏りはじめます。

今回の場合だと、ネガティブなことが、なかなか流れにくい。
流れたとしても、遅いか、事が大きくなってからです。

あなたにとっては、それが最も「嫌なこと」にも関わらず、
それを引き起こしているのは、実はあなた…なのです。

***

こういう方もいますよね。

『部下に指摘をするときは、
 いきなり指摘をするのではなく、
 まずは、とりあえず褒め、そして、
 ころあい見計らってから指摘し、
 そして、最後に褒めて〆る。

 …これですよ!!』

えっと…、これも、技術としては確かにありなのですが、
いつもいつも、あなたがその方法しか使わないのだとすると、
関係性が固定化します。笑

つまり、最初に褒められたとしても、部下の頭の中では、


『ああ、このあと、注意されるんだよな…
 なにか、やっちゃったのかな、俺』


と、褒められているのに、褒められた気になれず、
次の指摘に備えて、構えている…。

ね、だめでしょ?(笑)


関係性が固定化すると、流れるコンテンツも固定します。
なので、上司やリーダーは、この関係性が固定化していないか点検が必要です。
よかれと思ってやっていても、
あなたのその行為で、流れるものを固定化させてしまうのですから

よく同僚同士でニックネームで呼びあっている職場がありますけど
それって、

『私たち、仲間だよね?仲良しだよね?
 厳しいことなんて、私に言わないよね?』

そんなメッセージを言い合っているようなもの。
ですから、厳しい指摘はなかなかできない
「仲良しクラブ的な職場」に多いのです。

あなたは大丈夫?
点検してみませんか?

今日もきっと・・・I・W・D!

2022年

2月

07日

『Udemy日本語、英語字幕をつけました記念!』


昨年の10月中旬にリリースさせていただいた
Udemyコース。あれから、3ヶ月半たちますが、
2537名の方に受講をしていただいています。

受講されたメルマガ読者の方からは、

「英語字幕はいれないのですか?
 海外子会社への展開も考えたいのですが、、、」

とお声をいただいたので、
速攻、やります!とお返事していました。

それから、10月末にはパートナー企業を選定し、
成果物チェックとこれまたいろいろ本当に大変でしたが、
ようやく、日本語、英語の字幕を挿入することができました。

すでに、身近な方からは、

「個人的に、自分はYoutubeでもそうなんだけど、
 日本語の字幕をみながらのほうが
 頭に入りやすいので、助かります」

とか

「日本にきている外国人リーダーには、
 日本語の勉強にもなるし、日本人のマネジメントの
 レパートリーとして勉強してもらう予定です」

とか。

このメルマガ読者の大半の方が、
もう、すでに、一回目のキャンペーン
(定価19800円ですから、驚きwの94%引き)
で、ご購入していただいていると思いますが、
ぜひ、お手元のコース動画をもう一度、
眺めてみてください。

スマホからでもOKですし、
PCからですと、「CC」というところをクリックすると
字幕の日英、大きさ、など調整できますし、

なんと、「トランスクリプション」というところを
クリックすると、台本が全部みれるんですね。

今回は、ホント、はじめてのことばかり。
で、どれだけ、これで、多くの人に役に立てるかも
わかりませんが、
一ミリでも、誰かの可能性を広げることに繋がれば、
と思っています。

さて、そういうことで、
(また、雑ですみません(笑))

本日から5日間(2月11日19時まで(日本時間))
「日本語、英語字幕をつけました記念!」
メルマガ読者対象に特別キャンペーンを実施します。

あの噂の94%引きキャンペーンです。
下記からご購入していただくと、1200円で購入できます。
https://iwdlab.com/l/m/GfAkh8d2U3NgIg

※知人、友人、部下、大切な方に、上記コードをお渡しください。
 期間内ならば、キャンペーン価格で購入可能です。

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 別途ご相談させてください。例えば、20名分など。
 個々人ではなく一括請求を事務局さんに
 お送りすることができます。

ではでは!

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