『メイクボランティア』

 

昨日は敬老の日でしたね。

 

以前、配信したメルマガには、

多くの方から返信をいただきました。

 

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『「大きな石を先に入れなさい。」

 このお話をしていただいた時に、両親のところにいく計画を定期的に立てて、訪問しています。

 また、旅行も計画したのですが、最近、父が、脚を怪我して、あまり歩けなくななってしまいました。

「大きな石」を早く入れていかないと、思っていた以上に、両親と一緒に出来ることは少なくなって行く…

 と感じています。』

 

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『私の母親も介護施設に入居して2年になります。 家で介護しているときは

 奥様に苦労掛けてましたので、結果として良かったと感じてます。 毎週日曜日

 におむつを持って行き1時間程度話をしますが、笑わせてくれることが多く、

 「兄貴の名前が全然知らない人の名前」だったり、

 マイワイフの年齢が36歳だといったら物凄く悩んで固まったり、

 家では出来なかった感情で接してます。 敬老の日は大きい石ですね。』

 

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『今日の話、自分も遠い〇〇のド田舎に母親を施設に預けているので、すごく共感できました。

 この田舎で良くしてくる人が、

「それぞれの都合があるんだから、自分中心で出来る事をすれば、まんずそんでいんだ」

 と言われてとても救われた事がありました。

 (この人は、父親が亡くなった後の○○回忌の時も「生きている人の考え中心でいんだ」

 とも言っていました。)

 やっぱり、これからの高齢化社会、介護人材、入居施設不足、難儀事が多いですね。介護師さんに感謝!』

 

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『昨日のメルマガですが、数年前に亡くなった両親のことを思い出して柄にもなく涙がにじみました。

 あの時、弱っていく父に今でも一番尊敬する人が父であることを伝えれば良かったと、ずっと後悔しています。

 思っていることや感じたことをちゃんと言葉にして伝えなければと心に決めたのに、

 なかなか実践できていないように思います。

 久しぶりに両親のことを想い、初心に戻らなければと思いました。』

 

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その他、いただいた返信メールに目を通しながら、

私も、今できること、しっかりとしていこう、、、と思ったのでした。

 

参考:『それでいい。それがいい。

 

さて、その返信の中で、こんな活動をされている方もいるんです。

 

私のメルマガには、何度か登場してもらっていますが、

ああ、こういう活動をもって、恩贈りをしていくこともできるんだな、と思うところ。

しみいりました。

 

以下、大塚さんからの返信です。

 

本人にも許可をとって、掲載しています。

ぜひ、メイクボランティアの様子もみれますので、覗いてみてください。ちょっと感動です。

 

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とーってもステキな話ありがとうございます!!

 

外に外に刺激を求めたり、影響力を発揮するということ自体は素晴らしいと

思うのですがそればっかになるとつい自分の身近なことって置き去りにされて

しまいますよね。

 

外にも内(この内には身内や近い方も含む)にもバランスよく関わっていくこと

の大切さを改めて教えてもらいました。

 

そういえば、私も今年から知人が活動し始めて4年にもなる

介護施設でのカット&メイクボランティア活動に参加し始めました。

 

カット免許はもっていないので、素人でもできるメイク部隊として。

 

何でも男の人からメイクされるとおばあちゃんたちも元気になるそうで。

メイク自体も初体験でドキドキでやってみたら確かに素人の僕でも

お祖母ちゃんたちの顔色、醸し出す空気感が始める前とメイク後では

全く違うことに気づかされます。

 

そして、ご家族からもメイク後はとても体調も良い気がするとのこと。

 

この活動を通して、引き続き参加しよう、そしてゆくゆくは自分の母親に

メイクをしてあげよう!今はそんな目標も持つようになりました!

 

■メイクボランティアの様子はコチラ

https://ameblo.jp/coyote16/entry-12499698465.html

 

ではでは!

 

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毎回、積極的に活動をしている大塚さんには

私もいつも刺激をうけます。

 

もしメイクボランティアに興味ある方がいらっしゃったら、

大塚さんを紹介しますので、お声がけください!

 

彼曰く

 

「初めて挑戦する人を応援し、

 同じように素晴らしい経験をしてもらいたいと思っていますので。」

 

とのこと。

 

なんだか、こういう話。

好きなんですけど!!!泣

 

今日もきっと・・・I・W・D!