『全ての言い訳けを排除する』

9月6日に白山白川郷ウルトラマラソンで撃沈をしてから

9月13日には、こんなメルマガを配信していました。

 

私の誤作動の原因

 

要は、

人が誤作動(うまくいかない、長く続かない、達成しない)を起こすのは原因は、二つです。

 

①正しい知識、スキル、技術がインストールされていない

そして、

②メンタルブロックの解除がされていない

 

この二つです。

 

今回の私の誤作動の原因の多くは①であり、

そこをこれから徹底的に修正をかけていくことにしました。

 

で、9月13日の時点では下記を宣言していましたが、

状況をシェアしますね。

 

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1)走力分析と、徹底的なトレーニング。

 

これに関しては、

パーソナルコーチと9月末から契約して、

来週、三回目のトレーニングです!!

 

 

2)お披露目の場でもある「大会」の精査

 

これに関しても、コーチと相談し、

来年の1月から4月までの大会を5つエントリーしましたので、

ご紹介しますね。

 

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2020年1月12日

第21回ハイテクハーフマラソン

https://hitech-half-marathon.net/

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2020年1月26日

第68回勝田全国マラソン

https://www.katsutamarathon.jp/

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2020年2月23日

第14回ふかやシティハーフマラソン

https://fukaya-city-half.jp/

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2020年3月15日

第8回サンスポ古河はなももマラソン

https://www.kogahanamomo.jp/

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2020年4月19日

第30回チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン FUJI3LAKES(71km)

https://www.r-wellness.com/fuji5/

 

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いままでの大会とちょっと毛色が違うの、お気づきですか??

 

いままでは、面白そうな大会ばかりのラインナップ。

思い付きでNTP(ノータイムポチ!)でしたから、大会の間隔もめちゃくちゃ(苦笑)

これは、もう、トレーニングも追いつきませんし、遠方ばかりでしたから移動も大変。

体内疲労もリリースできないうちに、次の大会!次の大会!、、、という感じでした。

 

それは、、、失敗するわな、、、

 

そして、前回の白山白川郷の失敗は、

なんといっても「変数」が多すぎました。

 

75キロしか、経験がないのに、、初めての100キロ…【距離の変数】

ゆるいウルトラしか経験がないのに、がちウルトラ ……【時間制限の変数】

そして、フラットではなく、高低差が1000m  … 【難易度の変数】

 

でしたので、

今回は、とにかく

 

「高低差のないフラットで記録が出しやすいもの」を選び

そして、先週の横浜マラソンと南伊豆ウルトラのように「二週間連続で走る」だなんて無茶はせず、

フルを1月前半、3月中盤、ウルトラを4月後半と間隔を空けることを意識し、

フルにむけて調子をあげていくためにも、その2-3週間前にハーフを入れるといった、

ピーキングも意識しました。

 

4月のウルトラも、いつもならば、100kmをポチっ!としそうでしたが、ぐっと我慢して、

ウルトラの中でも高低差の少なく、距離としては経験もある71kmとしました。

 

そして、これらは、すべて、

3年後の白山白川郷100km、

5年後の野辺山ウルトラ100kmのリベンジに向けられています。

 

 

オトナになりましたでしょ??(笑)

 

 

でも、ものすごくドキドキしているんですよ!

それは、なぜかというと、精緻に設計すればするほど、

もーーーー、言い訳けができないから(笑)

 

今回は、

全ての言い訳けを排除した設計を心掛けました!!

 

退路を断って、前に進む!!!

つくづく、ドMですね。。。。(笑)

 

今日もきっと・・・I・W・D!