『刺激と反応の間の「捉え方」を変える』

昨年は大ホールでの講演。
ものすごいボルテージがあがった講演だったことはいまでも覚えています。

でも、今年はコロ助のせいで、
リアルはやめて、動画コンテンツにて700名の皆さんにお届けする…

ということで、収録にいってまいりました。

カメラ3台!!!
照明もマイクも、本格的!!

な、な、なんだか、、、ボルテージアゲアゲ⤴️
というより、緊張アゲアゲ⤴(笑)

先方事務局のみなさんも三密にならないように
離れてお座りになっていますし、

私の講演って、笑いも適度にいれながらの進行なので、
事務局の方も反応はしてくださるのですが、収録中なので「笑い声」が出せない…。
うーーーむ。予想はしていましたが、なかなかキツいですねー。

無観客ミュージックライブとか
無観客野球とか
無観客お笑いライブとか

これ、、、、
かなりしんどいですわね(笑)

でも、そんなこといっても、
もう、はじめっちゃってますから。

「よ!! トランジション!!」

目の前の「刺激」に対して「反応」をしている自分を変えるには
「刺激」と「反応」の間にある、自分の「捉え方」を変えるのみ!
捉え方を変えれば、目の前の景色はすべて変わる!!

ということを、普段から皆さんにメルマガで発信している手前(笑)
私も、つぶやいてみました。

「壁打ちじゃ!」

…だめですね。
やっぱり、機械的になってしまいます(笑)
いかん、いかん。

当日の朝のメルマガで予告していたように
「カメラの奥には、ノリノリの受講生がいるぞー!」
「一万人を幸せするであろう700人に、一級振付師がやったるでー」
の方は、ゾーンにはいる自分がいました。

ただし、ゾーンというのも、そう長く滞在できませんので
途中で、やはり、ゾーンから堕ちるときも。

うむむ、、、、。
ちょっとトイレ休憩のときに、分析をしてみました。

「そうか、、、
 講演とかの場合は、はじまったらもうまったなし!で進むしかなく、覚悟は入れやすい。
 しかし、今日の場合は「撮り直しも可能」という状態。
 これが、かなり甘い誘惑で、いかん、いかん。
 中途半端じゃ、ダメ!」

ということで、

「今日は帰りの新幹線(取ってないけど)ずらせないから、もう撮り直しはきかない!」

この架空の制限をかけた瞬間から、バシッと覚悟がきまったようです。

やっぱり、「渡った橋は焼き落とす系なのね。。。自分」
と思いながら、

そして、

「去年の超ノリノリの自分の講演のときの様を思い浮かべ、
 (目の前は、実際には機材だけで閑散としているのですが)
 もう、ここは、コンサート会場!
 真っ暗な中でペンライトが揺れているぜー!!」

と、妄想しまくって、、、、苦笑
まあ、あたまん中、忙しかったです。

でも、収録が終わった後に、カメラマンさんからは、

「半日の撮影で、一回だけ撮り直しですんだ人はなかなかいませんよ!
 ずいぶん慣れてますね?」

「あ、あ、ありがとうございます。
 わたし、なんちゃってYouTuberですから!(苦笑)」

と、どうしようもない返答で終了しました(笑)

刺激と反応の間の「捉え方」をマネジメントすることで
乗り越えることができました。

帰りの新幹線もそうですし、
週末は泥のように寝てましたとさ。。。。(笑)

今日もきっと・・・I・W・D!

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