『緊張と弛緩の狭間 ~いいあんばいな期間設定』

 

いま、メルマガ読者の希望者からなる

コミュニティが、非常にもりあがっています

 

去年の6月から三ヵ月の第一期

10月から第二期。

そして、今年の1月から第三期

そして、4月からは第四期を予定しています。

 

※三ヵ月に一回、募集をおこなっています。

 関心がある方は、ご連絡ください。もう数名いけます。

 

三ヵ月という期間設定も

ちょうどいいあんばいな期間設定かな…と。

実は、この三ヵ月という期間には、

かなり意図をもって設定をしています。

 

世の中のコミュニティの多くは、

あまり期間限定をしていないことが多いです。

入ったら、入ったで、実は幽霊部員もいる。

 

私のコミュニティは、

なるべく幽霊部員をだしたくありません。

 

それは、このコミュニティの名称と目的が

「トランジションマネジメント」だからです。

 

自らを変容さたい!とコミットしているコミュニティで

幽霊部員がいるのは、ありえません。

なので、期間限定をしているのです。

 

そもそも、

長く永遠に続いてしまうものは、

実はプロジェクトではない。

 

プロジェクトは「始まり」があって、「終わり」がある。

社長にも、「就任」があって、「退任」がある。

やはり、けじめがある、というのは非常に重要です。

 

終わりがあることで、

人ははじめて、それにコミットをするわけで。

 

だらーっと長くなっていると、

誰のせいでもないのですが、

自分自身のコミットが、だらだらと、

次元下降をしてしまうわけです。

 

やはり、三ヵ月に一回は

「自分はこのままいくのか?」

「やめるのか、休憩するのか?」

 

休憩してもいいんです、

そして、やりたくなったら、

三ヵ月後に「再合流」してもいいんです。

 

つまりSSK

「ストップするのか?」

「スタートするのか?」

「キープするのか?」

 

このSSKを

三ヵ月に一回、「自分に問う」という選択肢を

あらかじめ用意していることがとても重要なのです。

 

コミュニティに参加したときに、

周りがあまりにぐいぐい邁進していると、

誰のせいでもないのですが、

「取り残された感じ」「劣等意識を刺激」

してしまう方もいらっしゃいます。

 

そんなときに、

「ちょっとそういう刺激と距離を置く」チャンス。

「中断、辞める」チャンスもあれば、

もちろん「続ける」チャンスもあるし、

そして、一度休んでも、

「いつでも再合流することができる」チャンスがあることを

あらかじめ提示しておくことが重要なのです。

 

これが心理的な安心につながります。

 

***

 

僕は「3」という数字に魔力を感じています。

 

なにかやろうとしたときに、

2日が続くけど3日続かない、、、、という三日坊主

 

また、30日間チャレンジ。

毎日、継続をさせて、それが30日続くと、

習慣化される可能性が高まっている、、、ともいわれてもいます。

 

また、その先の三ヵ月にさしかかるときに、ここでもハードルが。

三ヵ月ともなると、どうしても同質な刺激になってしまって飽きが生じます。

 

なので、ちょっとした異質な刺激を意図的にいれていく!

これが重要かと思っています。

 

3ヶ月。

緊張と弛緩の狭間かもしれません。

そんな頓挫しやすい時期だからこそ、

その時期にSSKを問うことで、コミットを再確認する。

新しい参加者も交えて、異質な刺激を取り入れる。

 

そんな思いで、コミュニティ運営をしています。

 

このお話し。

あなたの組織でもそのままトレースすることができませんか?

参考になれば幸いです。

 

『#199 緊張と弛緩の狭間 ~いいあんばいな期間設定』

  https://stand.fm/episodes/601b2dcc8ba7e10c621f513e

 

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