『正しき思考、行動を積み重ねる』

 

ランニングのパーソナルコーチに指導いただき四ヶ月。

 

正しき思考、正しき行動、正しき振り返り、

をして、常に目からウロコです。

 

あれからというもの

 

「ハーフマラソン」

「フルマラソン」

「ウルトラマラソン」

 

全てでPB更新の連続です。

 

たとえ、失敗したとしても、その日のうちにチャットで振り返り

やりとりの中で、私が「勝手な解釈」をしていると

正しき思考、正しき行動、を教えてもらえるので、最短で進化します。

 

作戦もかなり綿密。

 

問いかけられて、

足りないところはティーチングしてもらい

かなり緻密に、シミュレーションをしていきます。

 

なので(環境の変化などで、想定が崩れるのが当たり前の)大会中も、

自分で考え、適宜修正コントロールできるようになりつつあります。

 

これって、すごいことですよね...。

 

***

 

今年は「大会の入れ方」はかなり地味目…というか、ガチ目(笑)

 

「高低差が激しくってさぁ…」

 

という言い訳けが一切きかないフラットガチコース。

参加者も、ちょっとヤバめな方が多めな大会に、エントリーしてます。

 

 

今週末の「勝田マラソン」

その二週間後に「東京チャレンジマラソン」

その二週間後に「ふかやシティハーフ」

その三週間後に「古河はなももフルマラソン」

 

と続きます。

 

2018年4月から「苦手意識克服」で走りはじめて、

ちょうど2年になる今年の4月末、

 

「チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン71km」

 

を、踏破することが当面の目標です。

 

もちろん、その先は、

 

「ウルトラマラソン100kmのリベンジ」

 

引き続き、コーチには、

第二クールの継続をお願いしました。

 

コツコツと登っていきます。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

『目的をマネジメントする』

 

スピードの時代。

 

朝令暮改どころではまだ甘い。

朝令朝改ぐらいでないと!

 

とおっしゃるリーダーが年々、増殖し、

もはや、定番の口癖になっていそうです(笑)

 

スピード対応なのは結構なことなのですが、

 

実は、目的(やる意味)が共有されていないままに、

「あれしろ、これしろ、こう変えろ!」と目標だけを指示されることが繰り返されていくと、

目的と目標の意味づけができないまま行動する状態になってきます。

つまり、なにも考えずに、行動をする。

 

次第にメンバーたちは、

 

・・・なんだかわかんないけど、変更だってよ!

・・・また、気がかわったんじゃないの?

・・・どうせ、また、変更するに決まっているから、マジにやらなくてもいいよ

 

という雰囲気が出来上がってしまい、

リーダーの指示をきちんと受けなくなります。

 

自分でコントロールできている感じがないですから「無力感」そのものです。

 

変化が激しいときだからこそ、

目標(売り上げや利益など)だけでなく、

目的(なぜ、それをやる意義、意味があるのか、など)を常に語り続けていく必要があります。

 

それ、、、、

語ってます??

 

そして、

伝わっていますか??

 

ドキッ!

 

今日もきっと・・・I・W・D!

『「あれも、これも」から「集中」へ』

 

部下と話をしているときに、

「あれも、これも」と、

無邪気に(笑)、目一杯、風呂敷を広げるリーダーがいます。

 

もちろん、

アイディアだしのときにはいいのですが、

 

収斂させて、

さて、どうする!

どこに集中させていこうか?

 

というときでさえ広げちゃう。

 

メンバーが念のため、何を実行すればいいのかを確認をすると、

「そうね。でね、俺、こうも思うわけよ。。。(長々と)」と、

追加のアイディアを、さらにどんどん広げていきます。

 

結局、話が終わるときには、

リーダー(だけ)が、気持ちよさそう(笑)

 

それは、そうでしょう?

いっぱいのアイディアをいいきれて、そりゃー快感でしょう?

 

しかし、どれをやるのか、

いつまでに実行するのかが、まったく明確になっていない。

 

実際、どこから手をつければいいのか

優先順位も決めてもらっていないといった最悪の状態です。

 

ボールをあれもこれも投げつけられ、

 

「いいボールだったでしょ? 

 じゃ、やっておいてね」という感じ。

 

結局、リーダーだけが「完了感!」

でも、投げつけられた側は、おもいっきり「未完了感…」

どれも中途半端になって、いつも未達で「無力感……」

 

アイディアマンなリーダーのチームほど、

成果があがってない、なんてことありませんか?

 

そうそう、あなた?!

やらかしちゃってませんか?

 

あなただけが元気になってどうする?!!(笑)

注意が必要です。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 『志事・仕事・私事』

 

もったいない。

 

ベンチャーで立ち上がって、

飛ぶ鳥落とす勢いで成長しはじめたはいいけど、

 

途中でなにかが狂い始め、

会社がガタガタになっていく…

 

そんな企業をこれまで何回も、何社もみてきました。

 

それは、大抵、経営者も、社員も、「私事」をしてしまっているから。

 

「しごと」には、「志事」「仕事」「私事」があります。

どういうスタンスで「しごと」をしているのか。

そのことで、未来は大きくかわってきます。

 

きっと、冒頭であげたベンチャーも

会社を立ち上げたときは、「志事」だったでしょう。

 

しかし、お客様がついて、軌道に乗って、

いつしか、お客様がいて当然のようになり、

そうなったとき人は変わります。

いや変わってしまいます。

 

「お客様」と呼んでいたのに、

「顧客」になり、いつの日か、「案件」になっていく…。

 

お客様が一人もいなかった時期の社員は、

四六時中、お客様の気持ちを感じようとしていたはず。

 

しかし、案件に追われるくらい繁忙になってきたときに入社した社員は、

まずはその案件をこなして、こなして、こなして…。

お客様の気持ちを感じる暇もありません。

 

経営陣も、「志」を語るよりも、

数字を語ることが多くなってくる時期です。

 

お客さまにサプライズや感動を!といった発言は、

子供じみていると否定され、

どうすれば効率化できるか、どうすれば儲けられるのか…

そんなことを語る人が、なにかと偉そうに会議で評論家気どり。

 

いやいや、別に、効率化が悪いわけではありません…。笑

もちろん、儲ける事も悪くありません。

 

でも、考える視点が、すべて「自社都合」で

「お客さま不在」になってくる瞬間があるのです。

そう、値段の付け方もね…。

 

こうなると、すでに会社をあげて「私事」。

世の中の意見もきかずに、俺様なイケてないナルシスト。

かなり痛い存在です…。

 

「志事」をしていたときのお客様も、なんとなくそれは感じて去っていく。

すると、彼らは、決まってこういうことをいう。

 

「顧客を選んでいかないとねっ!」って。

 

おいおい、ちがう、ちがう…、

君たちが、世の中から切り捨てられているんだよ…。

 

と、前はお客様も耳の痛いことを言ってくれたと思うけど、

いまは、言っても無駄だしね、といって、なにも言わずに静かに去っていく。

 

こうして、「志」は、いとも簡単に色あせて、

仕事に、私事に、重力に引っ張られて、引きづり降ろされる。

 

そして、なんのために、この世に産まれた集団だったのか。

その「存在意義を忘れてしまった会社」として、静かに滅びていくのです。

 

実に、もったいない。

本当に、もったいない。

 

あなたの会社は大丈夫ですか?

こうしたシグナルは、意外とあなたのところに届かないものかもしれません。

気をつけないと、静かに…終わってしまいますよ。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

『信念会』

ずいぶんと前から、

 

「忘年会」ではなく、

望年会」ということを勝手に推奨していました。

 

 

そうすると、

あるクライアントの方から、

 

「じゃあ、中島さん。

 「新年会」じゃなくって「信念会」だね!」

 

と、そこで発足してから、もう何年目でしょう…。

 

今年も「信念会」が、あちらこちらで開催されます。

※2月中旬まで続くので、確かに「新年会」とは言いにくいですからね…笑)

 

 

僕はこの「信念会」が大好きです。

 

なんていったって、

「過去」の話ではなく、「未来」の話ばかり。

 

そして、「他人」の悪口でもなければ、噂話でもなく、

「自分」が成し遂げたいと思っている想いの話ばかり。

 

まーーー、

なんともあつくるしい。笑

 

でも、

 

「過去の話」や、「他人の噂話」を、

酒の肴にして「グダグダ」してエネルギーを下げるよりも、

料理が美味い、酒も旨い!

 

しかも、かなりの確率で、

その年の望年会(忘年会)のときに、成し遂げられていることが多い!!

 

きっと、

コトバの力ってすごいものがあるんでしょうね。

 

信念会、いつにします??

今年もまだまだ、続きます!

 

今日もきっと・・・I・W・D!