『受動と能動の境界線』

私のクライアントが、社長になったり、

執行役員になったり、と出世をされる場面がありますが、

お花をお贈りするのもいいのですが、

なにかストーリーを添えて、記憶にのこる一品を贈りたいもの。

 

昨日の「GiFT」つながり(笑)、で思い出したメルマガ。

今日は再配信となります。

 

いまから3年前、

2013年7月23日に配信されたVol.66のものです。

 

 

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       『受動と能動の境界線』

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ある自動車販売店の店長が、こういいました

「お客様満足度をあげるために、どうしたらいいんだろう?」

 

 

よい問いかけだと思います。

きっと、部下もいろいろ考えると思います。

そして、アイディアもでてくると思います。

 

 

しかし、

どうしても「何か欠けているものを補充する」というイメージがついてまわります。

何を期待しているのか?…に注目して、それに応える感じで、ともすれば受け身的。

「お客様満足度」という言葉には、「100点が最高」という上限を感じさせるからかもしれません。

 

 

一方、業績をあげまくっている、別のある店長は、こういいます。

「ねえ、お客様をびっくりさせちゃわない?」

「どうやって感動させちゃおーか!」

 

同じ主旨をいっているのですが、いいまわしが違います。

「びっくりさせちゃう」「感動させちゃう」…には、

補充するイメージでもなく、havetoでもなく、上限がない!

なんか、突き抜ける感じがしませんか?!

 

…どうすれば喜んでくれるだろう?

…どうすれば感動してくれるだろう?

 

脳みそをフル回転させてその人の喜びのスイッチを探す…

ものすごく創造的な時間。

 

能動的で、創意工夫していかないと、

「感動」なんて決して簡単に手にはいるものではありません。

 

宝探しのような、とてもとても豊かな時間です。

ある人の喜ぶ顔をイメージし、それが生み出される瞬間をめざして、

ストーリーを考えていく時間。

 

まるでそれは「大切な人」に

サプライズプレゼントを企んでいる時間のように、

わくわくとして、どきどきとした時間。

 

誰かを本気で喜ばそうと、

こんなことを四六時中考えている社員が、

てんこもりの会社にしたいですよね?

 

なにかやらなくてはいけないリストに

追い掛け回されている社員が

てんこもりの会社ではなくって。笑

 

さ、あなたにとっての「大切な人」って、どなたですか?

そろそろ感動させちゃいませんか? 笑

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

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