『ご縁の育み方』

 

 

小才は縁に出合って縁に気づかず、

中才は縁に気づいて縁を活かさず、

大才は袖振り合う縁をも活かす

 

才能豊かな人は、わずかな触れ合いでも縁と気づき、

その縁を活かして、さらに豊かな人生を歩む、という意味。

 

***

 

今日は、本のご紹介です。

 

私たちは「このご縁を大切にします」と言葉にしたり、意識にはあったとしても、

具体的にどう大切にするのか、は、あまり世の中で語られてないように思います。

 

この著者はまさに「ご縁プロデューサー」。

ご縁の種の蒔き方、広げ方、深め方、切り方、、、

について惜しみなく紹介をしています。

 

著者は、相手が会話で心配事や悩み、

困ったこと、願望などを何気なく話したただけで、

翌日には、解決するための最適な人を紹介したり、

方法を伝授してくれる…とのこと。

 

僕には、

そのリソースがまだまだ全く足りないし、

そのギブの精神もまだ足りない。

ものすごく神レベルでのロールモデルではありますが、

 

著者が80歳ということは、いまから30数年あるだから、

一歩づつ登っていけば近くまでいけると信じ、

実行に移していきたいと思いました。

 

一流の人は小さな「ご縁」を大切にしている

  高井伸夫 / かんき出版

  

***

 

個人的には(本から触発されてここ二週間実施していることは)

 

①「今、大切に思っている人」をリストにし見える化し、

 「その方を誰がつないでくれたのか、紹介者をあらためて記録」をし、

 その方にいま、このご縁で、自分はどういう学びをいただいたのかをご報告をすること。

 

②これから初めてお逢いする方々とは

 「せっかく知り合ったこのご縁を、

      自分の知人の中で、誰に紹介するのが一番よいのか?」を考える。

 

③知り合った「相手が喜ぶことはなにかを考え」、

   具体的にいつそれをしてあげるのかを伝え、実行する。

 

④いろいろな知人に「こういう人に会いたい」と公言し、

   逢うためのあらゆる手段を講じる。

 

⑤「紹介してほしい人はいますか?」と希望を聞く。

 

実は、「教える技術」で有名な石田淳さんから「逢いたい人いる?」と聞かれ、

もし逢えるのならば鮒谷周史さんに逢いたい、といったら、

「友達だから連れてくる」といって実現したのです。

そして、今回のこの本は、鮒谷さんの心の師匠である高井伸夫先生であり、

鮒谷さんは今回のこの本をぜひ世の中にだすべきだ、と師匠に懇願し、

今回の出版に至ったときいています。

 

じっくりとご縁を育んでいこうと思います。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

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