エグゼクティブコーチング

『スパイラルアップしながら成長する』

私は基本、エグゼクティブコーチングは年間顧問契約させていだいています。

 

いま担当しているクライアントのほとんどが契約してから2年以上となっていて、そして、ほぼ全員が2016年度も契約更新いただきました。

 

このように長い時間での担当させていただくと、ほぼ全員の方に共通でいえるのが、

「直線的な成長なんてなく、スパイラルアップしながら成長していくもの」です。

 

人には調子のよい時もあれば、悪い時もある。

 

その人なりの波長の長さや振幅の大きさに差異はあるものの、ほとんどが、上がったままもありませんし、下がったままもありません。

 

それは、春夏秋冬のように、自然の摂理にのっとっているようです。

 

そして、それを繰り返しながらも、全体的には向上をしている、というものです。

 

私からは、その大きなうねり、流れをフィードバックさせていただくのが大きな仕事。そして、私とのセッションを愉しんでいらっしゃる方の多くは、「冬の過ごし方」がよくお分かりです。

 

単にポジティブなだけのセッションをしているコーチもいるようですが、それは、冬山に夏服ででかけるようなもの。危険極まりないのです。

 

そして、また、クライアントも

「アクセルも踏み込んではいけないときに、踏み込みたくなるもの」であり、

「アクセルを踏み込むべき時に、しり込みしてしまいがち」でもあります。

 

年間顧問契約をして、伴走し続ける意味はここがありますし、

そこを指摘しつづけることが、私の使命かと思っています。

 

 

 

プロだからこそ、プロのサービスを受け続ける

ここ15年間、個別コーチを受け続け、

さらにここ8年間、個別コンサルティングも定期的に受け続けていることを人に話すと、

 

「え?なんで受けるの?」

 

とびっくりされることがあるのですが…

そのびっくりされることこそ、びっくりです。笑

 

 

人生終わるまで、一生修業と思っています。

 

 

オリンピック選手のようなスポーツアスリートは

絶対にコーチをつけているのに、

凡人の私たちがなにもつけないで成長しようだなんてありえないわけで。

 

 

いち早く成長するためにも、各分野の超一流の師匠を見つけ、

継続的にメンタリング、コンサルティング、そして、

コーチングを受けたほうが、独学でやるよりもいいに決まっています。

 

というか、そういうサービスをプロとして提供している身だからこそ、

傲り、慢心は禁物だと思っていますし、

プロをプロとしてリスペクトして当然かと思っています。

 

 

そして、やるからには、師匠のアドバイスは絶対に守ります。

 

極端にいうと、

「〇月〇日、朝3時に、ここにいけ!」と言われれば、私は守ります。

本当にいきますし、よく師匠からはそこだけは褒められます。笑

 

 

よく「アドバイスは受けるけど、選択肢は自分」とか言っている人がいますが、

はっきりいって、そんな人は伸びません。

勝手気ままな人で伸びた人を見たことがありません。

 

 

まずは、言われたとおりにやる!

 

修行の身で、自分の考えで勝手に方法を加工してぐちゃぐちゃにしちゃう人は、

結局「あの方法は自分には合ってない」とか、

「あの方法は意味がないよ」と評論、他責にしているのがせいぜい関の山。

 

結局、自分の人生にコミットしてないんです。

 

 

まずは、プロのやり方を、とことん信じ、真似て、骨の髄まで吸収する。

これが、もっとも最速で成長するための鉄則かと思っています。

 

 

いまでは、各師匠に支払うフィーは、年間トータル100万を越えますが、

投資対効果としては、安すぎる投資だと思っています。

先週受けた個別コンサルは、おそらく人生を変える、と思いますし。

 

 

これから年末年始にかけて、各師匠から恒例の宿題がだされます。

ちょっと、IWDなんですけど…。笑

 

さ、今日もきっと・・・I・W・D!

 

 

『グループダイナミクス、そして、個別インパクトのミックス』

私が行っているプロジェクトは、

 

智慧をインプットし、実際に現場で実践し

その体験を持ち寄ってグループで振り返る

 

このグループダイナミクスを使っています。

一人で振り返ることも効果はありますが、

何人かで集まって複数の体験を共有し、

悩みをいくつかの視点で解決のヒントを探る

 

そんなことができてしまうのがピットインです

 

一方、そういった集団の中では扱いづらい内容のものもあります。

 

特に個々人の固定概念や、捉え方、解釈の仕方、信条などは、メンタルブロックになりやすく

ここはグループで扱えるところと、扱いずらい部分もあるのです。

 

とある企業では、「もうひと押しで、メンタルブロックを解除し、大きな飛躍につながる可能性のある対象者」には、個別セッションをすることにしています。

 

本当は全員につけたいオプションではあるのですが、予算の関係上、全員にはつけられません。

ただ、選ばれた方のセッション後の変貌ぶりは、なんとも嬉しいひとときとなります。

 

グループダイナミクスと個別インパクト。

これをうまくミックスして、効果をあげていきたいものです。

 

 

 

 

腹いっぱい!夢いっぱい!!

実は、大変遅ればせながら、
人生初の、蟻月に…ありつき…た!
なんちってー\(//∇//)\

 

冗談はさておき、

ここ予約をしてくれました実業家Aさんとは、20年ほどのお付き合い。アメリカ在住で、外資系日本法人社長だったとき、2年間コーチをさせていただいていました。

 

次のステージに移られても、久々に来日するときは、お互いの近況報告をしあいますが、
Aさんの実業家としての夢は、いつもいつも刺激的であり、未来の物語にわくわくしてしまいます。

 

いやぁー、もつ鍋もうまい、焼酎も堪能!

腹いっぱい!夢いっぱい!! \(//∇//)\

 

次回も、また、ステージが上がっているんでしょうね!

愉しみです!

OSのバージョンアップ

年間契約でのエグゼクティブコーチング。

月に一回の対面でのセッションです。

 

この方とは開始してから、

もうそろそろ丸二年になります。

 

この二年間でこの方はおそらく自他ともに認める大いなる変化、進化をとげている人の中のひとりです。

 

まずは体重が20キロ減!

歩き姿、立ち姿、もうシルエットが別人です。

 

動きも早い。なにごとへもチャレンジするスピードがまし、物事への捉え方もスタンスも変わりました。

 

OSのバージョンアップというのはこういうことか!といつもコーチである私も刺激をうけています。今日もきっとさらなる進化が!

 

 

エグゼクティブコーチング

午後からは、とある一部上場ファームの経営者との対面コーチング。


私の場合、いかなる理由があっても対面以外のセッションはしないようにしています。


理由?

それは、成果があがるから。以上!笑


さて、本日はオフィスではなく、その方のご自宅にて実施。


温かい日差しが差し込むご自宅でのセッションは、なんともリラックスした中で進んでいきます。


今度は、避暑地で、とか、別荘で、ということにもなるのではないかしら…希望!








『経営陣同士でのフィードフォワード』

多面評価(360°フィードバックなど)を活用して、

各リーダーのリーダーシップスタイルのバージョンアップを促す試みが

各企業でなされています。


こうしたリーダー層に対する取り組み。


グループリーダークラス。

工場長クラス。

営業本部長クラス。


いろいろと実施してきましたが、

私が最もインパクトがあるな、と感じたのは、経営層。


社長含め、幹部数名でのグループセッションは、

最もドキドキが伝ってきますし、

終わった後の波及効果はものすごいものがあります。



一人ひとりのOSにコンフロント(直面)し、

各自の裏目標を光のもとに引きずり出し、

それとの関わり方を考え、アクションを考えていきます。


お互いに思っていたことを伝えあう。

それは誰かを傷つけるために行うことではなく、

組織の可能性を開くためのフィードフォワード。


ドキドキ、怖いし、勇気がいりますよね…。

時に、これまでタブー視されてきたことに

触れることになることもありますが、

細心の注意をしながら、解きほぐしていきます。


でも、これを通り抜けた瞬間、

三時間とかなり短時間で、信じられないほどの深さの話し合いがかわされ、

結果、一人ひとりの表情がすぅーっと晴れてきて、

深いレベルでの共感と、なんともいえない一体感。


会場を出るときには、

ここ最近の秋晴れのような心地よさ。

見上げれば、それを表現するかの透き通った青い空。


なんか、イイですよね!


そのあとの経営会議、常務会、取締役会議。

これまでどこか曇った状態が、

すっと風通しのよくなるきっかけとなるようです。


皆さんの会社では、タブーに触れていますか?

そのタブーは、いつまでも取っておくものではないですよ…。


今日もきっと・・・I・W・D!

保健室の先生

本日の午後と、明日の午後は、

とある企業の役員の方々への月に一回の定例、エグゼクティブコーチング。


いつもの会議室を、午後5時間とっていただいていて、私は待機しています。


一時間半ごとに、取締役がおひとりづつ、順番にお越しいただき、セッションをしています。


ある人がいったっけ。

「保健室の先生みたいですねー」って。笑


緊急の手当てが必要なネタもありますが、多くは緊急にならないように事前にケアをする事案です。


いずれにしても、半年、一年もすると、ものすごくOSが進化し、がらりと変わる方が多いです。


そして、なによりも、このように取締役クラスの方が何人も受けられることで、

経営陣が共通の言葉や思考を手にして、連携がしやすくなった、とおっしゃっていただいています。


ドキドキする季節

株主総会の季節。

新たに役員になる
予定通り卒業される方
当日にむけて準備が大変だった方
直前までやりとりした方…

なんとなく嬉しい季節。
そして、ドキドキもする季節。
いよいよ、新しい明日が始まります。

引き続き!