2018年

5月

31日

『恐れることはない』

一昨日のメルマガ

『ヤミ(病み・闇)を一掃するチャンス』

(https://goo.gl/z6NNLv)

 

から、メルマガ読者の方の切実な現場での思い。

ご紹介しますね。

 

 

***ここから

 

(省略)

 

確かに今は、昔と違って正直に言える時代、発信する時代に

なってますね。

私の会社もそのような風土になってます。

 

ですので、

パワハラ・セクハラという部分では、抑えられてるように思いますし、

上からの圧力というのも抑えられてる感はあります。

 

トータル的に考えると私は当然ながらいい事だと思ってますが、

ただこれには、中間管理職である人、その上の上層部の人には、

気を付けないといけない部分があり、デメリットも多少潜んでる感も

あると思ってます。

 

それは、昭和の上司のようにきつく叱ってくれる人が激減する事です。

 

今の時代、私もそうかもしれませんが、言い方ひとつで、とらえた方があり、

 

あれはパワハラ発言だ、

いやあれは、セクハラ行為だという事になり、

 

上司は言いたくても言えないような環境になってしまう事が怖いですね。

それが付きまとうので、上司もそこまで突っ込めないという人が多いのではと

ないかと思います。

 

だからといって、暴言や、鉄拳をくらわすのはいけませんけどね。

 

今の若い世代の子や、課員は、言葉ひとつで影響力が凄くあるように思います。

 

ですので、この微妙なタッチで、グループが崩壊する恐れもあったりしますので、

上司のやり方には、ひと工夫が必要になるのではと思ったりも私はしてますね。

 

(省略)

 

***ここまで。

 

ありがとうございます。

まさに、現場で起きていること。

 

そして、日本国中のそこかしこで起きてしまっていこと、

なのではないでしょうか。

 

私からは、こういうメッセージをお送りしました。

 

 

***ここから

 

まさに、そこ、ですよね。

 

下からの突き上げ、、、

世の中での流れや仕打ち、、、

 

それを恐れて、伝えるべきことも、伝えられなくなる、、、

 

これは、まさに、日本の中で起きていることですね。

 

私見ですが、

 

まさに、それこそ「お天道様はみている」わけなので、

逃げも隠れもできない中で、正々堂々と、

伝えるべきことは伝えていける勇気が必要かと、思っています。

 

下からの突き上げを、抑えこもうとする人も。

下からの突き上げから、腰が引ける人も。

 

結局は、刺激にたいして、

戦ったり(抑え込む)、

逃げたり(腰が引ける)わけで

動物的な反応をしてしまっています。

 

きっと、世の中の流れや仕打ちに過剰に反応し、

恐れからくる動物的な反応なのだと思うのですが、

まったく恐れることはないと思うのです。

 

そうではなく、

ちゃんと、向き合う。

 

淡々と、ニュートラルに。

 

「俺はこう思う、で、君はどう思う?」

「なるほど、違いがあることはお互い理解できたね」

「では、ここで、他の考え方はあるだろうか?」

「この中で、俺たちが最善な方向にいくためには、どの方策がよいのだろう?」

「これらの対話から、俺たちは、なにが学べるのだろう?」

 

そんなやりとりがあると、

まったく違う世界になると思うのです。

 

 

***ここまで。

 

まずは、

上からでもなく、下からでもなく、

ニュートラルなスタンスでの対話を通じ、

信頼関係をつくっていきたいものですよね。

 

そうなれば、不信からくる

告発もなければ、暴露もなければ、

隠し録音も必要ない世界が広がると思うのです。

 

あなたは、

ニュートラルにいけてますか?

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

2018年

5月

30日

『叩くのではなく、反面教師として』

 

【伝わったことが、伝えたこと】

 

前にいたコーチングファームで学んだ格言。

これには、深いものがあります。

 

私たちは、つい

「前に、言ったじゃないか!何回言わせるんだ!」

 

だったり、

 

「いや、私は、そういう意味ではいってない!」

 

という、スタンスに立ちがちです。

 

しかし、この格言では、

 

伝え手が「どういったか」とか、

「どう伝えたつもりなのか」は関係なく、

 

受け手である相手がどう感じ、どう伝わってしまったのか、

それが、コミュニケーションでは、「伝えたこと」なのですよ、ということ。

 

「信じてもらえないかもしれないけれど、私は指示していない」

 

確かに、伝え手としては、言い訳をいいたくなるのですが、

受け手は、そうは思ってない。

 

これまでの流れ、背景、仕打ちなどから、

受け手として、「そう解釈し」「そういう行動をしてしまった」わけで。

 

もちろん、その行為そのものを「選んでしまった」のは悪かったものの、

そういう誤作動が起きてしまったことについては、監督者には責任があるわけです。

 

また、今回は、

直接のコミュニケーションは(おどろくほど)ほとんどなかった、、、とのこと。

 

まさに、コミュニケーションが遮断されると、

妄想が暴走になる、、、ということでしょう。

 

【妄想、そして、暴走】

https://goo.gl/TVyq7K

 

嫌気の指すニュースが、何回も連呼されていて、

目を覆いたくもなりますが、経営者・リーダーとしては、

淡々と、自戒をしていくのみですよね。

 

叩くのではなく、反面教師として。

そして、そこから学び、実践者へと。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

2018年

5月

29日

『ヤミ(病み・闇)を一掃するチャンス』

ここのところの報道。

 

また、病みや闇が

お天道様に照らされ、

明るみのもとに引きずりだされました。

 

「お天道様はみているよ」

 

これ、昔から言われてはいますが、

本当に、本当に、すべてが明かされてしまう時代。

 

いまは、誰もが発信することができます。

ですから、隠すことができません。

 

昔は、告発、暴露する機会もあたえらることもなければ、

発信するためのコストも、リスクもかなりかかりました。

 

しかし、いまは、コストはがくんと下がりました。

出版社にコネがなくても、投稿できます。発信できます。

 

 

そして、以前は、

その情報を、組織で抑え込むことができました。

 

閉鎖的な世界で、

「おまえ、わかってんだろうな、、、」と脅迫すれば、

権力のない人たちは、それを飲み込まないといけない世界でした。

 

だから、権力を持っている人は、

抑え込むことが容易であり、コストが安かった。

 

しかし、いまは、SNSやユーチューブから、発信でき、

それが、大衆の気持ちに火がつけば、簡単に炎上しはじめます。

もはやそれを抑え込むのは、コスト高であり、難易度が非常に高い。

 

今回のアメフトの一件は、

おじ様たち(私たちも、大きな意味では、その世代に属する)は、

この世の中の変化に疎かったし、甘く見ていたのでしょう。

 

なので、初動が間違ってしまった。

会見でも、上から目線の司会者。

 

こころの中で思っていることが、言葉や表情や態度で

すべてが透けてでてしまう…という世界の怖さを知らずに

ノコノコと対策もなしにでてきてしまう。

 

一度、炎上してしまったものには、

それを消すには、それ以上の「称賛」でしかできません。

なので、20歳の青年は、「称賛」をうける会見ができたので、

いっきに流れが変わったと思うのです。

 

やはり、世の中の大きな変化を理解せず、

昔のまま、、、で生きている人や、組織が、

ここにきて、いっきにやられてしまっている感じがしますよね。

 

パワハラ、セクハラ、品質問題、労働問題、、、

そして、国会でやられている内容も、、、、

 

でも、僕は前のメルマガにも書きましたが、

本当に、この流れは、チャンスだと思っています。

 

「おかしいこと」を「おかしい!」と言える社会。

 

正直者や、真面目にやっている人が、

割を食う世の中は、病みであり、闇でしかない。

 

そう、

ヤミ(病み・闇)を一掃するチャンス!!…だと思っています。

 

もう一回、本当に考えないとね。

お天道様がみているよ、と。

 

「すべて録音されている」、

「写されていても恥ずかしくない」、というスタンスで

生きていかないといけませんよね。

 

そして、別に怖がることはないのです。

恥じることをしていなければ…ね?!

 

恥じることをしている方は、

ここから大変なことが起きますので、

いまからでも遅くない...生まれかわりましょう!!

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

 

【関連するメルマガ】

 

『「おかしいこと」を「おかしい!」と言える会社』

https://goo.gl/KEo16x

 

『裏表のない会社』

https://goo.gl/Ys2GaU

 

2018年

5月

28日

『30年後のおじさんより』

 

先日、土曜日に、

私の出身高校のカリキュラムで、

 

中学3年生、高校1年生の

計700名の生徒に対して、

 

「自分の将来を考える」

 

ことを目的とした講演会があり、

そこで登壇させていただきました。

 

***

 

母校に訪れるのは、久しぶり。

車で通りかかったことは何回かありましたが、

 

最寄りの駅の「上板橋」の駅から

学校に向かう11分の道のり、、、、

 

湧き上がる気持ちはこれ、でした。

 

「まったく記憶にございません。」(笑)

 

政治家か、監督か、がよく使う決め台詞を

…まさか、自分が使うとは!!

 

 

30年ぶりだからか?

歳だからか?

酉年だから?

寄り道のない人生だったのか…

本当に、ここの生徒だったのか?

 

深い問いが残ります。

 

 

***

 

さて、講演は、、、

私を含めて、OB3名から、それぞれ30分でのメッセージ。

 

私からは、

 

「あなたのGIFT( 強み、天賦の才能、賜物)はなんですか?」

 

一貫してこの問いを彼らに投げ続けました。

 

大学で理科系にいき、しかも大学院まで進んで、

なぜ、理科系から、文科系ともおもわれる会社に進んだのか?

そして、7年後に、ベンチャー企業になぜ進んだのか?

そして、11年後に、なぜ、独立をし、会社を立ち上げたのか?

 

これらの転換期に、すべて、

「自分は他人となにが違う?」

「自分のGIFTはなんなのだろう?」

「そのGIFTを人生を通じて使いきるためにどうしたらいいのか?」を

 

常に問いかけ、その答えの先に進んでたこと。

そんなことをお伝えしてきました。

 

最後には、

それらGIFTの見つけ方、磨き方、発揮の仕方について、

ちょっとコツを。熱苦しく、割と真面目に。(笑)

 

最前列の中学一年生には、ちょっと難しかったかな、、、

(何人か寝てたし(笑))

 

でも、最後列の高校一年生からは

20分間の質疑応答に何人もの生徒から、どんどん質問をしてくれて、

お話しをしたOB三人が、「やるなー」と感心。

 

こういう場面のとき、私は

「決して、子ども扱いしない」というポリシーがあるので、

すこしホッとしています。

 

今回の問いが、彼らの体の中に内在化し、

彼らの中にあるGIFTに目を向けてくれて

じっくりじっくりと時間をたっぷりとかけて、育ててくれるといいな、と。

 

それを意識してすごした30年と

まったく意識もしないですごした30年では、大きく違うはず。

 

30年後のおじさんより。

熱すぎるメッセージでした。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2018年

5月

25日

『継続のコツ』

 

この50日間は、

私の人生最大の苦手意識「走ること」…

30年間避け続けてきましたが、チャレンジしている最中です。

 

「継続させるコツは、なんですか?」

 

とよく聞かれますので、継続のコツを備忘録。

今回の「走ること」に関してやったことを振り返ってみました。

 

 

継続のコツ1)仲間と一緒に飛び込む

 

まずは、仲間といっしょに「いっせーのせ」で飛び込むこと、励ましあうこと。 

断食道場でもそうでした。出逢った仲間とFacebookで繋がりあい、励ましあいます。

今回も、私同様の超初級者と師匠でのホットラインを、Facebookのメッセンジャーで毎日やりとりしています。

このときのポイントは、同じようなレベルの人だけでなく、各レベルの仲間と繋がることです。

 

 

継続のコツ2)正しい知識をつける

 

本やビデオや師匠の話を素直に聞くこと。

すると、いままで正しい知識がなかったまま「単なる勘違い、そして、食わず嫌い」だった!と。

やはり、正しい知識・スキル・技術をインストールしないと、誤作動ばかりするよね。 

徹底的に、圧倒的に、シャワーを浴びる如く、風呂に浸かることごく!

 

 

継続のコツ3)お披露目の場を用意する

 

師匠と仲間とお披露目の場を用意する。これが一番、重要かもしれません。

自主練はやはりキツイですし、どうしても易きに流れやすい。

だから、皆で走る場をあらかじめ日程を決めてしまう。そうすると、俄然気合が入りますよね!

私も自主練では、どうしても2キロが精一杯だったのが、二日後に皆で走ったら、なんなく5キロですから。 

 

 

継続のコツ4)成長を実感できる仕組みを用意する

 

今回はガーミン(https://amzn.to/2s1sZs7)を購入し、すべてを測定しています。

最悪だったVO2MAX(最大酸素摂取量)がみるみる増えて、血圧も脈拍も減り始め。

いままでウォーキングや断食にいっても、ちっともびくともしなかった体脂肪率も減り始め、

やる気に繋がっています。 やはり、行動科学からも提唱されていますが、「測定」の方法をあらかじめ用意して

おくと、即座に成長を実感できますので、いいですよね。

 

 

継続のコツ5)続けることを前提に、徹底的に投資する

 

まずはグッツを揃えてしまい、やめにくくしてしまいました。

シューズ、服、時計、バックなどを新調し、もはやかなりの投資です(笑)

こうすることで、「これだけ買って、辞めるのはもったいない」という方法をとっています。

私の場合はいつもこれです。

 

 

継続のコツ6)宣言する

 

Facebookやメルマガやブログなどで、すべて発信し、

逃げも隠れもできないような状態をつくります。

「いっていること」と「やっていること」にギャップがある人になりたくないので、

わいゆる「渡った橋を焼き落とす系」の環境整備といえます(笑) 

 

 

継続のコツ7)家族も巻き込む

 

自分のやりたいことを実現するためには、家族の協力が必要です。

なので妻とも、子供たちも、ゆるやかに巻き込んで、「一緒に夜、走る」ことをしています。

いずれ「旅ランの提案をする」「ガーミンをプレゼントする」といった「巻き込み!」で全員がハッピーに!

これで、もう、コソコソしなくて済みます!(笑)       

 

以上、私の取り組んでいることです。

これらは、継続するための環境設計といえ、

すべてのことに展開が可能かな、と思います。

 

ご参考までに。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

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