2018年

5月

23日

『苦手意識を反転させる方法』

 

昨日のメルマガ

『出張先で、旅ラン』

https://goo.gl/AinH9z

 

 

には、多くの方からの感想やエールをいただきました。

 

その中には、追加情報、その方のチャレンジ内容などもあり、

こういう双方向のやりとりで、さらに私のチャレンジも加速していきます。

 

ありがとうございます。

そして、私も、そこから、みなさんに還元していけるようにしますね!

 

 

***

 

その中である方からこんなお言葉を。

 

 

『「旅ラン」良いですね。

 何より楽しそうなのが素晴らしいです。

 苦手を楽しみにしてしまいましたね。』

 

そうなんです。

 

今回は、

 

「子供のときに感じた苦手意識を、

 OSのバージョンアップの方法を使って克服、

 いや、好きになっちゃうことが実現できるのか!」

 

ということへの挑戦なわけで。

 

現時点で、(苦しいな、という時もありますが)

ほぼ、愉しんでいる瞬間が多くなってきたので「成功!」といえるのではないでしょうか。

 

***

 

真面目な話、をすると、、、(笑)

 

「私は走るのが苦手」と思ったのは、誰か?

というと自分なわけで。

 

それは、どういうプロセスで作られたかというと、

 

ある刺激(ここでは「走ること」)に対して、

苦手意識を感じるきっかけ(小学生のとき、短距離は一番、でも中長距離は、真ん中より下)があり、

それが、繰り返し自らに降りかかると、だんだんと定着し、

刺激をみた瞬間に、反応(苦手意識から、走ることを避けるようになる)をするようになり、

その後、それと向き合うことがなければ、そのままトラウマになったりもします。

 

これは、私の場合。

 

でも、すべての方がそうではなく、

この苦手なものに、向き合って、克服してしまった方もいるわけです。

 

そう、そういった

「昔、苦手だったけど、いまは、大好きな人」が

世の中にはたくさんいます。

 

そういった人に、

苦手意識から脱出するまでのプロセスを細かくきいていくと、

「走ること」に対する新たな捉え方・新解釈が手に入ります。

 

この捉え方や解釈を手に入れることを、OSハンターといいますが、

それを今回、淡々と行ってきた、ということになります。

 

そして、ポイントは、「インパクトと繰り返し」

 

結局、洗脳は「インパクトと繰り返し」といわれています。

 

自分の苦手意識を感じるものは、

過去、なにかしらの「しうち」を「インパクトと繰り返し」で

こころに刻み込まれてしまってきたのです。

 

では、それをどう洗浄するのか。

どう、アンインストールして、理想的なプログラムをインストールするのか。

 

そのコツは、やはり、「インパクトと繰り返し」です。

 

いままでの自分の勝手に思い込んでいた

「自分は、走るのが苦手」にいたるまでに降りかかってきた「しうち」と同じ分を。

いや、それ以上の「インパクトと繰り返し」を、自分に降りかかるように設定すればいいのです。

 

私の場合は、4月から5月(特にGW)をそれを実行する期間にあてました。

大量の本やビデオや、多くの師匠たちとの対話から、

膨大な「理想的なプログラム」をシャワーを浴びるように、いや、風呂に浸かるように接し(笑)、

バグを起こしたOS(勝手な解釈、間違った捉え方)を、一つひとつ剥ぎ取って、塗り替えていきました。

 

そして、

短期間で、小さてもいいので、大量の成功事例をたくさん創出するように、計画をし

淡々とそれを実行していく。

 

そうすることによって、

苦手意識を反転させる...ことができたわけです。

 

***

 

ある会社の経営者から

「先日、中島さんのことが、話題になったんですよ」と。

 

お聴きすると、

「中島さんは、自分の身体をつかって、壮大なる実験をしている」と。

 

確かに、実験ですよね。

なんといっても、I・W・D―LAB!ですから!

 

再現性の高い実験ですから、みなさんも、実験してみてくださいねー。

実験報告、おまちしてます!!

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

⇒興味はある方は、こちらもご覧ください。

 

『I.W.D-LAB! とは?』

https://goo.gl/bWyYhx

 

『過去も変えられる…?』

https://goo.gl/FPX36N

 

2018年

5月

22日

『出張先で、旅ラン』

先週、出張先(といっても府中ですが)で、

研修会場で前泊でしたので、チェックインしてから

宿泊所付近を、はじめてランをしました。

 

メルマガ読者の方から

 

「シューズとウエアを詰め込んで、

 出張先の街をさっと走ると、

 そのエリアの外観がわかりますよ」と。

 

まさに、やりたかったことは、それ!

旅ラン。

 

しかし、シューズはどういうのを皆さん

スーツケースに詰め込んでいるのやら。

いろいろ、メルマガ読者や師匠たちに聞いてみると、

一つ、候補があがりました。

 

それは、

『MUTEKI 【ランニング足袋】』

https://amzn.to/2KH2ak1

 

 

ものすごーく、薄いソール。

スーツケースに簡単に収まります。

 

しかも、

これを履けば、(薄底なので)フォアフット走法せざるを得ない。。。

 

購入してからなかなか(恥ずかしくって)履けなかったのですが、

「もう、この際だから!」と、スーツケースに詰め込んで、

初めてこのシューズ、出張先にてランをしました。

 

「おおお、軽快、軽快。

 こんなに軽いんだ!」

 

どこに行くのかも、あまり決めずに走っていると、

なんとも、ショッピングモールの跡地か?と思うような広い敷地。

 

…にしては、ちょっと高い壁。

 

その壁沿いに走り始めたら、なんとも走りやすく。

ものすごーく長ーく続く、直線の壁と歩道。

 

しばらくすると、

 

なんでまた、こんなに高い壁が続くのか、、、

広すぎやしないか、、、

 

という疑問を感じて、なお続く道を走りっていたら

数分後に、ここがどこか、わかりました。

 

『府中刑務所』!!

 

 

おおお、ここにあったのか。

随分と、住宅地の真ん中にあるんだな、、、と思いながら、

なかなか走りやすいコースでもあるので、

次回からも、この「ムショラン(刑務所RUN)」(笑)をしようと思いました。

 

そのあと、隣になにやら学校があり。

おお、農工大が!!!

 

ここも外を回って走ろうか、と思うと、

さすが、農学部。

 

獣くさい匂いも感じ、途中息をとめて無酸素運動になるところもあり(笑)

表通りにでると、なんと、エリア内に、馬術部のコースも。。。

 

どんだけリッチなんだ。。。さすが国立!!

と思ったわけです。

 

そんな刺激をうけていると、

あっというまの5キロ。

 

(自慢もできない)なんてことないタイムなんですが、

大人史上初ノンストップ5キロ走破!!!

そして、なんと、最速記録!!

 

やはり同じところをぐるぐる周回しているよりも、

こうして、知らない街を旅ランしていくと、刺激もあるし、

街の雰囲気が一気にリアルに、そして身近になるのだな、と思い

これはもう魅力的な趣味になるかもしれない、と思ったのでした。

 

これを、Facebookであげたところ、

『足袋で旅ラン、というのがいいですね。』と。

 

私の大好きな

「いぶし銀なギャグ」も、手に入り、一粒で10回おいしい経験になりました。

 

やめられまへんな。

企画したら、みなさん、興味ありますぅ?

部活をつくりたくなってきました。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

2018年

5月

21日

『自己都合、あとは知らんぷり』

最近、全く音沙汰なかったのに、

あるとき、突然、連絡があり、

図々しくも情報をとろうとするわ、

こちらに一方的にリクエストはするわ…で、

 

なんなんだ、この人…と思ったら、

そのあと、何も連絡がこない。

 

あははは。

 

手に入れるためだったら、なんでもやるのね…。

そして、手に入れたら、あとは知らんぷりなのね…。

 

なんとも、自己都合な人ですなぁ…。苦笑

 

おっと、自分はどうだったかな…?

 

自分の都合で、

お世話になったり、迷惑かけたり、心配かけた人に

事後報告や御礼をしわすれている人、いないかしら。

 

もう一回、チェックしなくちゃね!

 

(一分、考えてみて…大丈夫かな??…)

 

あっ…!…。f^_^;)

 

あなたは…?

一分だけ、考えてみましょう。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

2018年

5月

18日

『承認の功罪』

 

承認の方向に人は流れていきます。

 

参考:『あなたの風を待っています』

https://goo.gl/yoHS3N

 

 

「承認の方向に人は流れていく」わけですから、

リーダーが、明確に承認していけばいくほど、

その行動は増加し、継続し、定着していく可能性が高いわけです。

 

しかし、一方で、

 

あまりにも、上司の「おとしどころ」が、はっきりして、

承認のメリハリも明確にしすぎてしまうと、

 

上司の求める行動しか残らず、

遊びの少ない、想定外のアイディアや行動など、

なかなか起こさない部下たちが増産していく…

 

つまり、リーダーの想定範囲内の組織にとどまってしまうわけです。

 

 

もし、共創する組織、や、自走する組織を創りたいならば、

その承認する範囲をもうすこしゆるくすること。

 

これが重要なキーになってくるわけです。

 

例えば、リーダーが想定している意見に対して

いいね!をいうのもいいのですが、

 

想定以外の意見に対しても、

「そういう視点もあるんだ!」「勉強になるわ!」と承認するのもあり、ということです。

 

内容について、たとえ納得がいっていなくても、

「そういう視点もあるんだ!」「勉強になるわ!」という言葉はいえるはず。

 

そして、このことで

多様性のある意見をいってくれて、ありがとう、というスタンスは彼らにも伝わるはずです。

 

お試しあれ。

きっと、思ってもみなかったアイディアに遭遇できますよ!!

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

2018年

5月

17日

『上司も、承認の方向に流される』

 

とある会社のマネジャーさんがこうおっしゃいました。

 

「部下に対して、こちらから関わりを増やしていと、

 反応がでてくると嬉しいですよね。

 

 たとえば、挨拶をこちらからする

 声をかける、問いかける、話を最後まで聞く

 頼りにする、ありがとうと御礼をいう

 

 こうした関わりを増やすと、部下の笑顔が増えるし、

 部下からも報・連・相も増えてくるんですね。

 かなり、嬉しいです。」

 

 

「ただ、最近、そういった手応えがある部下はいいのですが、

 あまり反応のない部下もいて…。

 

 実は、前者のような反応のある部下の方には

 自分も足が向きやすいですし、声もかけやすいのですけど、

 後者のような反応のイマイチな部下には

 足が遠のいているような気がしてるんです」

 

と。

 

よくある現象ですよね。

そして、気を付けるべきポイントでしょう。

 

まず、上司からの関わりが増えることによって

ある部下は、自分の存在を認められていると感じ、

その結果、笑顔や報・連・相が増える、といった形で行動も変化してきました。

 

これは、いわゆる、

 

「承認の方向に人は流れていく」

 

ということ。

 

一方で、このマネジャーさんが悩みとして打ち明けてくれたこと。

実は、これも、同じことがいえます。

 

「上司も、(部下からの)承認の方向に流れていく」

 

つまり、上司である自分に反応してくれる部下の方に

自分の足が向いてしまう、偏ってしまう、というのは、まさにこれなのです。

 

上記のようなレベルならばまだ軽いのですが、

その延長線上には、これを「悪用する部下」もいますから注意が必要です。

 

例えば、

 

異動したての上司(自分)。

まだ、右も左もわからない上司(自分)に、一般的には部下も様子見です。

 

そんな中、部下の方から上司(自分)に近づいてきて、

その異動したての上司(自分)が欲している情報、必要とする情報を提供してくれる部下がいたとします。

 

上司(自分)としては、非常に助かりますし、嬉しいですし、結果、重宝がります。

はじめは慎重に、と思っていたとしても、何回かやりとりをして、いつの日か、心を許してしまいます。

そして、気付くと、他の部下の話ではなく、この部下の一つの情報源に偏り始めてしまうことがあるのです。

 

また、稀にではありますが、

そういった上司(自分)からの信頼を逆手にとって、

部下自身にとってのメリットを手にするための偏った情報を意図的に流し、

上司(自分)をコントロールしようとする部下もいます。

(いませんか?そういう部下?!(笑)

 私は、そういう部下にコントロールされそうになったことがあります。)

 

上司も、承認の方向に流れていく…

 

 

あなたも、知らぬ間に、流されてはいませんか?

チェックしてみてくださいね。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

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