『過去の記録に戻すのと、記録を更新するのは違う』

 

2016年の1月からパーソナルトレーナーをつけ

昨年の夏ごろにベンチプレス100キロ挙げることに成功したのは

以前のメルマガでもご紹介しました。

 

参考:『バッキバキ…』

 

 

しかし、年末に(私の挙げるときの癖で)左ひじを痛めてしまって、

1月と2月は、大事をとってベンチプレスは中止にして、

他の部位を鍛えるようなメニューにしてもらっていました。

 

そして、3月。

 

そろそろ大丈夫かしら、、、ということで、

ベンチプレスに再挑戦をしはじめたのですが、

なんと、たった2ヶ月休憩をしただけで、重量40キロも大変なことに。

 

 

正直...ショックでした。

 

 

たった2ヶ月で、これだけの衰退ぶり。

100キロが、あまりにも遠い過去のように感じたのです。

 

そして、そのことを

ちょっとボヤキもいれて、トレーナーの須山さんにいったのですが、

その返しで、ハッと目が覚めました。

 

彼曰く

 

「中島さん、なんかネガティブに捉えているようですけど、

 そんなの意味ないっすから。

 

 過去の記録に戻すのと、記録を更新するのは違うんです。

 記録を戻すことは、単なる作業。

 

 そこには、感情なんていれてる場合じゃなくって、

 淡々と、もとに戻すだけですよ」

 

 

これを言われたときに、がつんときました。

 

私は、挙げる重量が下がってしまったことを

ネガティブに捉えていましたが、須山さんは違う。

 

「2ヶ月やってなくて、落ちるのは当たりまえ」

※やらないのに、維持できてると思っているほうが、おかしい。

 

「戻すことは作業」

※今ここ...に集中しなさいよ。

 

まさに私は、

過去の記録に執着し、

落ちてしまったことをセンチメンタルになって嘆いている...

 

過去執着で、

自分で自分の気持ちを引っ張っていたのです。

 

でも、

「戻すのは作業」、、、となると、まるで整理整頓のよう。

 

あったものをあったところに戻す。

ただそれだけ。

 

この捉え方で、私の中で、

すーっと、解き放たれた気持ちがしました。

 

それからというもの、

須山さんからのウィズダム(捉え方の金言)が頭に流れたおかげで、

あっというまにベンチプレス100キロに戻ったのです。

 

なるほどね、、、と思うのでした。

やはり世界3位は違う!

 

今日もきっと・・・I・W・D!

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