2020年

2月

28日

『嬉しいお知らせ』

 

ここ最近、嬉しいお知らせが連日、

この朝礼メルマガの返信とともに届きます。

 

それは、

「昇格する」との連絡

 

本当に、本当に、嬉しい。

 

なぜか。

 

それは、

「人を幸せにする人が増えたから」

 

 

創業の時から、

私がこころにきめていること。

それは、これ。

 

幸せの総和が私の幸せ

 

このメルマガ読者は

すでにパワーを手にしたリーダーの方が読まれています。

 

でも、安住してもらっては困ります。

 

より正しき心

より正しき志

 

を持つために、

日々、自らがチャレンジし

心と志を磨き、鍛え、

 

あなたの作品でもある「チーム」を、「職場」を、

鍛え上げ、力強く、生き抜く生物体にしていき続け

幸せの輪を広げていくのが

 

「あなた」です!

 

昇格、おめでとう

あなたが昇格したことで、

また、幸せになるであろう人が増えました。

 

さらに、さらに、広げましょう!

 

わたしは、

このメルマガの朝礼参加者から

多くのそういうリーダーが輩出されるために

毎日、朝礼をし続けます。

 

そう!

いまこそ、立ち上がろう!!

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2020年

2月

27日

『覚悟を決めさせる』

 

「僕はリーダーを降りたほうがいいのではないでしょうか?」

 

これは、私が二十年前、搾り出すように当時の直属の上司に発した言葉です。

前々職のコンサルタント時代。プロジェクトリーダーを何回か経験した後、

責任者としてはじめて大型案件を担当したときのことです。

 

私にとって難易度の高いコンテンツ。

 意思決定のスピードも求められます。

 

プロジェクトメンバーは後輩だけではなく、自分よりも先輩のメンバーが大半。

各人に一家言があり、なかなかいうことを聞いてもらえない。

船出から非常にストレスフルなプロジェクトでした。

 

私の仕切りが少しでも悪いと、不平不満の嵐。

求心力が一気に引いていきます。

 

 「そもそも、このプロジェクトの目的がわからない」

 「この手順ではなく、こういう方法のほうがいい」

 「ソリューションにストーリーがない。もっと一貫性のある軸が必要じゃないか」

 「もっと情報共有していったほうがいい」

 「先方、事務局もやる気があるのか?」

 

皆、心の中に「このままではまずいな・・・」と思っていたとは思います。

しかし、残念ながら、口は出すが誰も手を出さない状態。

 

私は、完全にへこんでいました。

お客様とのことならいざ知らず、社内のマネジメントが

こんなにも大変になるとは思ってもいなかったからです。

 

悩んだ挙句、このプロジェクトオーナーである上司に相談を持ちかけました。

すると、彼はこう言いました。

 

 「おう、中島。ようやく来たか?待ってたぞ。」

 

 まるで全てのことを既にお見通し!の口調。

 この世の終わりのような深刻な顔つきの私を尻目に、軽やかな口調で続けます。

 

「お前、苦戦してんだってな。メンバーから聞いているよ。

 ・・・ってゆーか、お前の顔つきみてればわかるよ。

 『ただいま、苦戦中です!』って、顔に書いてある。」

 

「プロジェクトの目的がわからない、っていうメンバーがいるらしいが、

    残念ながら、人は実に忘れやすい。

 だって、あいつらだって何本もプロジェクトもっているんだから。

 プロジェクトの向かうべき地点を、常に意識してもらうために、

 何回も、何回も、うるせーぐらいに繰り返し伝えないと。

    1回言ったらわかるでしょ?ではない。

 要は、伝わるまで、伝え続けるんだよ。・・・お前、やってるか?」

 

 

 「いや、そこまでは・・・」

 私は、数人のプロジェクトでは出来たことも

 複数人となると意図的に工夫しなければならないことが

 いくつもあることを知りました。

 

 それにしても、このまま自分で務まるのだろうか。

ますます不安に駆られます。

 その瞬間、搾り出すように言った言葉が、冒頭の言葉です。

 

「僕はリーダーを降りたほうがいいのではないでしょうか?」

 

 すると、彼は、低い声で即答しました。

 

「それはだめだ。

   今、逃げたら、逃げ癖がつく。

   だから、絶対に逃げるな。」

 

 そして、矢継ぎ早に、上司は私に問いかけました。

 

「そもそも、今回のプロジェクトの企画書を書いたのは誰だい?」

「その企画書作りに、この世で一番時間と情熱をかけてきたのは、誰だい?」

「このお客様のために尽くしたいと思っているのは、誰だったっけ?」

 

 すべての質問に「僕です」と答えていた私は、

一瞬にして体温が上がりました。

 

「中島。よく聞け。

 このプロジェクトは他の誰でもない。お前がやるしかないんだ。

   失敗したっていいんだ。

 やることやってりゃ、失敗したって、殺されはしねーんだから。

 

   第一、見てみろ。俺は、何十倍も失敗しでかしたって、こうして生きている。

   そんなことより、失敗しないままリーダーになられたら、そのほうが大変だよ!!

 

   それにな、今の修羅場は、残念ながら次からは修羅場じゃなくなるんだぜ・・・

   今回は”何かにぶつかった”から、こんな風にプチ修羅場になった。

   でも、これを乗り越えると、”何が原因だったのか”がわかる。

   そうすると、次からは事前に対処が打てるから、修羅場にはならない。

 

    つまり、今回と同じような修羅場にはもう二度と出会えないんだよ。

    出会うのは今回が”最初で最後”なんだよ。

 

    確かに、中島が今のままでは、この状況は乗り越えられない。

    でも、お前さえ本気で変わる気があれば、こんなもの修羅場でもなんでもない。

    怖いかもしれないけど乗り越えていこうぜ。

 

    それに、乗り越えた先には、これまで見たことのない景色が見れるぜ。

    それができると思ったから、俺は、お前をアサインしたんだ。わかってるだろ?」

 

 

*   *   *

 

 

「覚悟を決めさせる」のがうまいリーダーっていませんか?

 

 難題、トラブル、修羅場を目の前にすると、

 足がくすんでしまう瞬間は誰にもあると思います。

 

 そういった場面に遭遇して、弱音を吐いたり、

 思わず逃げ出したくなったとしても、そのリーダーと話をすると

 視点が変わり、自分の能力を再度信じることができ、

 みるみると温度が上がって、覚悟を決めて一歩踏み出す勇気が湧き上がってくる。

 

 まさに、接触した人に「覚悟を決めさせる」ことを

 ごく自然に実現してしまうリーダー。

 

 私の当時の上司は、まさにそういうリーダーだったのかと思います。

 

 私は、その遺伝子を彼から譲り受けたはず・・・

 あれから二十年たった今、今度は私がリーダーとして

 次のリーダーの「覚悟を決めさせる」番です。

 

さぁ!

今日もきっと・・・I・W・D!

2020年

2月

26日

『席をお譲りください』

 

 

「リーダーは成長しつづけていないといけません」

 

 

***

 

「何をいっているの中島さん。

 そんなこたぁー、当たり前じゃないですか!!」

 

そんな声が聞こえそうです。(笑)

 

では、お聴きします。

 

「あなたは、ここ一年間で、

 なにが、どう、成長しましたか??」

 

 

 

 

考え中、、、、

 

 

 

 

 

 

 

この問いに、

 

個人の成長、チャレンジ

組織の問題解決、組織風土変革、業績向上、、、などのありとあらゆる視点から

 

続けざまに100個くらい即答できないならば、

悪いことはいいません…

 

向いてなさそうなので

早いうちに、とっとと席をたって、

次の方にお譲りくださいませんか?!

 

あなたのその「いっちょあがり精神」で

迷惑をしている人がいます。

 

心をいれなおして、

 

「いま、動き出すか」

「席をたって、お譲りいただくか」

 

どちらかです。

さあ、どうします?

 

 

 

あ…もちろん、

このメルマガを読んでいる方は、

大丈夫…ですよね?!

 

 

ね????

 

 

ね!!!!(笑)

 

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2020年

2月

25日

『「なるべく控える」などと、言っている場合ではない!』

 

この三連休も、

新型コロナウイルスの猛威のニュースが

これでもか、これでもかと、報道されました。

 

というか、

 

「人災ではないか??」

 

と思う意思決定が数多くなされていて、

あとになって、やっぱりそうなった、、、という被害を聞くたびに、

なんなんだろう、、、と思うのです。

 

海外からも「大丈夫か?日本?」

と言われ始めています。

 

三連休明けの今日も、多くの人が

 

「出社していいのか??」

「学校にいっていいのか?」

 

と思いながら、公共交通機関で移動してしまっているのでは?

 

「不要不急の外出はなるべく控えるように…」

 

こんな曖昧な言葉は「有事」には適しません。

 

日本政府は、

各団体、各学校、各企業、国民一人ひとりに委ねすぎではないでしょうか?

 

 

「なるべく控えるように」などは、結局、何も決めていません。

 

「会社にいくのも、いかないのも、あなた次第」(自己責任という責任放棄)

「でも、私は、なるべく控えるようにって、いいましたからね!」(自己正当化)

 

あのね、、、日本人の気質ならば、いっそ、

「外出禁止!でたら罰金!」くらいに言ってあげたほうがいいわけです。

 

***

 

昨日24日に専門家たちが集まり、政府の基本方針の素案を作成し、

夜にNHKのニュースでその一部が流れました。

 

どうやら、今日、

「集団感染を抑え込め」という方向性で

 

具体的には、

「医療機関をむやみに受診しない」

「感染しやすい環境に行くことを避ける」

という素案がだされる模様ですが、

 

結局、例の…

なにも決めてないキーワードが並んでいるのです。泣

 

しかも、これ、、、、

三連休明けの今日、発表するのではなく、

昨日のうちに

 

「明日から一週間、外出禁止。交通機関全部停止」

「学校、企業も出社を停止」

 

といったくらいでないとダメなのでは?

と思うのです。

 

だって、

「集団感染を抑え込め」

というのですものね。。。。苦笑

 

平時と有事のリーダーシップは違うわけで。

 

「不要不急の…」といった、呑気なお決まりセリフ。

 

そして、一大事になってから

「想定外…」「申し訳ありませんでした」と謝罪して退任していく。

 

どうせ、退任するのだったら

いまのうちに席を有能なリーダーに譲ってほしいものです。

 

あなたは、そんなリーダーになってませんよね?

どきっ!?

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2020年

2月

21日

『いまこそ、バージョンアップさせるとき』

 

コロナウイルス(COVID-19)の件で、

東京マラソンの大幅縮小開催となり、それに従うように

他のマラソン大会も、次々と、軒並み中止を発表しています。

 

私の既に申し込んでいる大会も、、、こんな感じ。

 

2月23日 ふかやシティハーフ(中止)

3月15日 古河はなももフル (中止)

3月20日 国営昭和記念   (開催。状況により変更あるかも)

4月19日 富士五湖71キロ (開催。状況により変更あるかも)

 

展示会などのイベントも中止。

とある企業では、大人数での社内会議も中止!だとか。

 

実は私の実施する予定だった2月分の研修も、

半分くらいは延期の依頼をいただくこととなりました。

 

あとの半分は、実施。

 

具体的には、「そのまま実施」

もしくは、「ネット(ZOOM)での実施」

 

という形です。

 

このネットでの対応は、

ずいぶん前から準備していてよかったです。

 

いまから2年前、

ZOOMを使っての飲み会」(笑)を実験してきました。

 

また、その実験から発展し、

いまでは、必要とあれば、

企業研修もZOOM(ズームピットイン!)で実施できます。

 

***

 

今回、コロナウイルスの件で、

個人も、企業も、世の中も、

まさにバージョンアップせざるを得ない状態です。

 

中止でも、延期でもなく、

「ネットで研修、実施しましょう!!」というのを

ごくごく自然にシフトできている社会へと。

 

まさに、いまこそ、チャレンジのとき!

 

 

個人的には、今回、数件が延期となり、

時間ができましたので、

 

最悪のケースとして、

8月くらいまで自宅で仕事をする羽目になったとしたら…

こんな妄想をしはじめています(笑)

 

こんなチャンス、滅多にありませんから。

いやいや、やるのではなく、とことん前向きにね!!

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

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