『トランジションマネジメント(苦手意識克服編)』


いよいよ、新刊でました!
そして、早くも、ベストセラーになりました。

 

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11部門で1位を獲得できました!!!

 

***


いま、全ての人に求められているのが「変わる技術」。

「急遽、新しいことを身につけなければいけない」
「今回の辞令で異動になり、新たな役割を担わなければならない」

変化が激しいこの時代を乗り越えていくには、
いち早く流れを察知し、求められる行動を理解し、
身に着け、環境や状況にあわせて、
しなやかに変容をしていかなければなりません。
その自己変容のことを
「トランジションマネジメント」といいます。

「ちょっと苦手だから、、、」
「いや、そういうのは僕は好きでなくて、、、」

といって逃げられればいいのですが、
そうはいってはいられません。

そんなとき、どうしたらいいのか?

***
今回、執筆したのは、
トランジションマネジメント第一弾!
____________________
最後に「人生初のチャレンジ」をしたのはいつですか?
トランジションマネジメント 
 ~変わる技術(苦手意識克服編)~
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なぜ、ランニング偏差値38のド素人の私が
一年後50歳でウルトラマラソン75km走れたのか?
____________________

私にとって、どうしても苦手だったランニング。
「変わる技術」を自分に試してみて苦手意識は克服できるのか?
悪戦苦闘、四苦八苦、苦痛と涙なくして語れない(笑)
壮大なる人体実験ストーリーをまとめました。

皆さんが、これからのビジネス人生において、
好きなこと、得意なことだけですごしていけるのならばいいのですが、
時には、苦手なこと、嫌いなことを、そして、
誰かがやってくれるのではなく、
あなた自身の力で乗り越えないといけない時もあることでしょう。

ぜひ、この「変わる技術」でもある
トランジションマネジメントを武器として身に着けて、
これからあなたを襲うであろう有事や障壁を軽やかに
(決して簡単ではないし、しんどいのですが、
他人からみると軽やかにみえる(笑))
乗り越えていってほしいと思っています。

今回は、ランニングをテーマにまとめていますが、
他のことにも応用展開できるように解説をいれています。
皆さんの「苦手意識からの解放」にお役立てできれば幸いです。

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今日もきっと・・・I・W・D!

『コロナ禍。部下から「行き詰まっている」などの声』

Aさんからお便りをいただきました。

「最近、コロナで悶々としているせいか、
 複数の部下から「自信がない」、
「行き詰ってる」的な相談を立て続けに受けました。
(過去にはこれほどのことがなかったので少し心配な状態です)

 ただ、彼らに共通しているのが
 今求められてることと、自分の実力にギャップを感じている。
  ⇒何とかしなくては(実力をつけなくては!)という焦りから空回りしてる様子。

 結果、うまくいってないのは自分の実力がないから…
 ⇒現状の原因を内側(自分自身)に向けている様子。そして負のスパイラル

 一応自分なりにアドバイスとか自分が苦しんだ時の脱却体験を伝えたりして
 少し楽になってくれた様子なのでホッとしましたが、引き続き見守り中です。」

とのお話し。
コロナ禍、本当に多くのリーダーが
このような課題に直面されていますね。
正解はないのですが、私なりの所感を語っています
   ↓   ↓   ↓   ↓
『コロナ禍。部下から
   「行き詰まっている」などの声』
https://stand.fm/episodes/6104fda71676540006600878

今日もきっと・・・I・W・D!

『フィードバックのタイミングや括り方でこんなにも違う』


今年になって
オンラインマラソンを3回参加したのですが、
それぞれ、データのフィードバックの仕方が異なりました。
※AとBは個人戦。Cはチーム戦です。

A大会は、
個々人のデータと全参加者のデータが開示され
自分の順位がリアルタイムにわかる
さらに、友達申請をすれば、その仲間のたちの
進捗もわかり、順位もわかる。

B大会は、
個々人のデータのみ開示され、
全体の中での順位や、友達の動向は全くわからない。
完走者の名前やデータはわかる。

C大会は
5人以上のチームは、メンバーの平均走行距離で、
48チームの中での順位と、
自分がチームにどれだけ貢献したのかが%で開示。
チームメンバーのだれがどのくらい走ったのかはわからない。

おもしろいですね。
フィードバックのタイミングや括り方で
意識がどこにむき、
どんな行動が加速するのかが、こんなにも違うのですから。

B大会は、残念ながら行動科学の
原理原則が加味されていませんでした。
具体的には、、、、

詳しくは↓  ↓  ↓  ↓
『フィードバックのタイミングや括り方でこんなにも違う』
https://stand.fm/episodes/61066be21676540006601fc5

今日もきっと・・・I・W・D!

『見たくない課題を見つける方法』


今日はスタエフでのレターへの返信です。
ラジオネーム ヤンさんからです。

「やりたいことがあるときに、
 何が足止めになっているのか実は自分が良く分かってない
 というのは自分にもよくあてはまるかもしれない、
 と思って聞いていました。

 見たくない問題は見ないようにしてしまうというのは、
 人間の性なのかもしれないですが、
 それを自分の中でどう整理して、
 どうみつけるのかというのは結構テクニックが必要な気がします。

 「自分が見たくない問題、
  自分の中で無かったことにしている問題を見つける方法」
 に興味があります。
 お手すきの時にスタエフで教えていただけると幸いです。」

ありがとうございます。
あなたは、どう思います??

正解はありませんが、私がこう思います。
   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
『見たくない課題を見つける方法』
 https://stand.fm/episodes/6104a9839a2fe90006f2fbd9

今日もきっと・・・I・W・D!

『大人になると、一年が速くなってくる …を阻止する方法』


昨日のメルマガには、多くの方から
返信をいただきました。

昨年、コロナ禍に突入して、
突貫工事のような形で、
私はデジタルコンテンツ作成の世界に突入し、
昨日紹介したYoutubeも、2020年5月から9月まで
精力的に80本撮影収録をしたものでした。

あれから、動画だけでなく、
音声ラジオのstand.fmは9月末からスタートして
いまでは309本収録。

その後、デジタル出版もチャレンジをし
昨年末に「ご機嫌ルーティン」
そして、英語版、POD版を上梓し、
来週明けには、2冊目を出版することになりました。

しかし、冷静に振り返ってみたら、
「まだ、あれから1年しかたってないの??」
という感覚です。

個人的には、もう、
Youtube制作に没頭したいたあの日のことは、
もう、感覚的には3年くらい前と思っちゃいます。

***

もっと、時間が経っていてもおかしくないかんじ。
ここ数年間は、本当に不思議です。

おもいっきり走り!
おもいっきり遊び!!

もちろん、
おもいっきり働き!!!
(特にコロナ禍では死に物狂いで事業展開をしました)

おもいっきり、
「生まれてはじめてのこと」
「人生初のチャレンジ」を毎日のようにしてきたので、
きっと、体験値があまりにも多く

脳内では、
「このイベントや体験や学びの量からして、3年くらい?」
と、誤認しているんだと思います(笑)

調べてみると、このことを
「充実時程錯覚(じゅうじつじていさっかく)」
というそうです。

この感覚、
味わってしまったら、
もうやめられません!!(笑)

だって、せっかくの人生ですもの。
なんだか、あっという間に過ぎ去ってしまった、、、
だなんて感覚だったら、もったいないわけで。

「大人になると、一年が速くなってくる」
と、まことしやかに語られますが、
それすなわち「刺激が足りなさすぎ!」ということ。

ですから、それを阻止する具体的な方法も
完全に手に入れた!!!と思っています。

みなさんは、どうですか?
ちょっと自分に問いかけてみてください。

最後に「人生初のチャレンジ」をしたのはいつですか?
※週明けにこのタイトルでの新刊、ご案内しますね。

今日もきっと・・・I・W・D!