2020年

6月

30日

『矢印の向きを変える』

 

たくさんのお便りをいただき、

このメールにも返信ができていませんが、、、、ご紹介。

 

***

 

中島先生でも、緊張する事あるんですね?

人並外れた方だと思っていましたが、先生も人の子なんですね。

緊張とプレッシャーは異なると思いますし

ある程度の緊張感は、何をするにも重要だと考えています

また、敢えて緊張感を作り出す時も有りますね

また、一週間宜しくお願いします (Aさん)

 

→あはは。人の子です(笑)

 

 そうですよねー!

 意図的に緊張をつくって、

 ピークパフォーマンスをつくるのも必要ですよね!!!

____

 

(前略)

ペンライトでは正直笑わせてもらいました。

(中略)

中島さんでもそのような葛藤があるんだという事に一安心したのと、

俺もやらなきゃという思いになりました。(後略) (Kさん)

 

→お!朝から笑いの提供ができて、よかったです!!!

 人生初のことがくると、かならず、今回のように揺れますよね。葛藤ありまくりです!

 最近、その「人生初」が多いので、、、、、

 あたまん中、忙しいです(笑)、、、、妄想大臣です!!!!

____

 

いつもの諭していただく朝礼も良いのですが、

本日のように人間「中島克也」が感じられるような朝礼も良いですね

私は後者側が好きですww

(中略)

読んでてワクワクしたので返信いたしました。

他愛もない反応ですので、あらためてのご返信は無用です。

忙しい貴重なお時間、全国皆さんのIWDのためにご使用ください。

 

それでは大切な週始動の日、がんばっていくぞー!   (Tさん)

 

→うわわ

 ありがとうございます!!!

 人間「中島克也」、、、(笑)

 どきどきしちゃいますね。

 ぐわんばります。(笑)

 ひきつづきーー

_____

 

み、み、みなさん、、、、

ありがとうございます。

 

みなさんとの、こうしたやりとりをしながら、

あああ、自分も本当に「苦手」だったんだよなーーー、と。

しみじみ、振り返っていました。

 

そして、いつくらいに配信していたっけな、と検索をし、

2014年に配信していたメルマガがみつかりました。

 

 

実は、私は人前でお話をするのが苦手でした。

(信じられないでしょうが…)

それは、小学校の音楽の時間にさかのぼります。

 

続きは、こちらで。

どうやって、苦手意識を克服できたのか。

これも、例の、、、刺激と反応の間の捉え方を変えていった方法ですね。

 

矢印の向きを変える

 

 

みなさんも、こういう体験ってありますよね!?

となると、実は意図的に変えられるんですよね。

 

これができれば、「反応」ではなく、「選択」できる!

今日もきっと・・・I・W・D!

2020年

6月

29日

『刺激と反応の間の「捉え方」を変える』

昨年は大ホールでの講演。
ものすごいボルテージがあがった講演だったことはいまでも覚えています。

でも、今年はコロ助のせいで、
リアルはやめて、動画コンテンツにて700名の皆さんにお届けする…

ということで、収録にいってまいりました。

カメラ3台!!!
照明もマイクも、本格的!!

な、な、なんだか、、、ボルテージアゲアゲ⤴️
というより、緊張アゲアゲ⤴(笑)

先方事務局のみなさんも三密にならないように
離れてお座りになっていますし、

私の講演って、笑いも適度にいれながらの進行なので、
事務局の方も反応はしてくださるのですが、収録中なので「笑い声」が出せない…。
うーーーむ。予想はしていましたが、なかなかキツいですねー。

無観客ミュージックライブとか
無観客野球とか
無観客お笑いライブとか

これ、、、、
かなりしんどいですわね(笑)

でも、そんなこといっても、
もう、はじめっちゃってますから。

「よ!! トランジション!!」

目の前の「刺激」に対して「反応」をしている自分を変えるには
「刺激」と「反応」の間にある、自分の「捉え方」を変えるのみ!
捉え方を変えれば、目の前の景色はすべて変わる!!

ということを、普段から皆さんにメルマガで発信している手前(笑)
私も、つぶやいてみました。

「壁打ちじゃ!」

…だめですね。
やっぱり、機械的になってしまいます(笑)
いかん、いかん。

当日の朝のメルマガで予告していたように
「カメラの奥には、ノリノリの受講生がいるぞー!」
「一万人を幸せするであろう700人に、一級振付師がやったるでー」
の方は、ゾーンにはいる自分がいました。

ただし、ゾーンというのも、そう長く滞在できませんので
途中で、やはり、ゾーンから堕ちるときも。

うむむ、、、、。
ちょっとトイレ休憩のときに、分析をしてみました。

「そうか、、、
 講演とかの場合は、はじまったらもうまったなし!で進むしかなく、覚悟は入れやすい。
 しかし、今日の場合は「撮り直しも可能」という状態。
 これが、かなり甘い誘惑で、いかん、いかん。
 中途半端じゃ、ダメ!」

ということで、

「今日は帰りの新幹線(取ってないけど)ずらせないから、もう撮り直しはきかない!」

この架空の制限をかけた瞬間から、バシッと覚悟がきまったようです。

やっぱり、「渡った橋は焼き落とす系なのね。。。自分」
と思いながら、

そして、

「去年の超ノリノリの自分の講演のときの様を思い浮かべ、
 (目の前は、実際には機材だけで閑散としているのですが)
 もう、ここは、コンサート会場!
 真っ暗な中でペンライトが揺れているぜー!!」

と、妄想しまくって、、、、苦笑
まあ、あたまん中、忙しかったです。

でも、収録が終わった後に、カメラマンさんからは、

「半日の撮影で、一回だけ撮り直しですんだ人はなかなかいませんよ!
 ずいぶん慣れてますね?」

「あ、あ、ありがとうございます。
 わたし、なんちゃってYouTuberですから!(苦笑)」

と、どうしようもない返答で終了しました(笑)

刺激と反応の間の「捉え方」をマネジメントすることで
乗り越えることができました。

帰りの新幹線もそうですし、
週末は泥のように寝てましたとさ。。。。(笑)

今日もきっと・・・I・W・D!

2020年

6月

25日

『安全地帯からの旅立ち』

 

いま、感謝している方がいます。  

 

その人は、僕のことを信頼してくれて、 

「ちょっと、だいじょうぶ?  

 それって、かなりチャレンジが必要ですよね?」

 

と思うことも、

 

 <あなたなら、できる!絶対にできる!!>という  

根拠なき信頼(笑)をもって依頼をしてくれる方。   

 

世の中には、 

<その人が既にできている領域のことを依頼する> というお願いの仕方と、 

 

<全く違う領域で、できるかどうかわからないけど、  

 そして、かなりハードルも高くてきつそうだけど、  

 きっとできると思うので、一緒にチャレンジしませんか?> 

 

というお願いの仕方があります。 

 

 前者のほうが、

依頼するほうも安心だし、安全地帯。 

やるほうも、楽だし、居心地がいい。 

 

しかし、それだけだと、

依頼する側も、依頼される側も、 どちらも成長がとまります。 

 

一方、後者は、かなりの賭けです。 

依頼する側は、 …大事な仕事だけど、任せて失敗されたらどうしよう。 

依頼される側は、 …はじめてのことで上手くいかないかもしれないし。

受けないほうがいいかなぁ。  

 

依頼する側も、依頼される側も、 

通常は、二の足を踏んだり、腰が引けたりする場面。  

 

でも、あえてそういうときに、 

「私も協力しますし、なんでもします」

だから

「決して安全地帯ではないところ、に一緒にいきませんか?!」 というお誘い。 

 

そういう依頼をしてくれる方の勇気を、こころから尊敬します。 

そして感謝をしたい、と思うのです。 

 

それは、私自身の成長のために必要なハードルだから。 

ハードルは、なかなか自分で高めることには勇気がいります。 

 

正直、ついつい「易きに流れてしまう自分」もいます。 

そういうときに、そういう依頼をしてくれる友人、パートナーの存在自体に感謝なのです。  

 

そして、一方で…  

 

自分は他人に対してそういう勇気のいる依頼ができているのであろうか? 

誰かにとっての、そういう存在になっているのだろうか? 

私は、誰のハードルを上げてあげて、誰の成長に貢献できているのだろうか? 

それを、考えさせられる瞬間でもあります。 

 

いつも、いつも価値ある体験をありがとう。 

きっと伝わるかな…。この気持ち。 

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2020年

6月

24日

『いま、巷で起きていること』

 

「それって、本当に大丈夫なんですかね?」

「もう少し検討が必要ですよね?」

「そもそも、なにを目的にしているのか、もう一度最初っから…」

 

こういう時期は、二極化で考えた時、

 

「正解はない。

 成功するかも、誰もわからない。

 でも、うまくいくように、やるしかない!」

 

というリーダーと、

 

「本当に大丈夫なんだろうな?」

「保証はできるのか?」

「お前、責任はとれるのか??」

 

といってしまうリーダー。

 

みなさん、ご存じの通り、

いま、まさに、未曾有の有事に見舞われ、

前例がないもんですから、

多くの現場が窮地に陥り、混乱し、困惑しているのです。

 

そして、

多くの人が、問われているのです。

 

おまえは責任を引き寄せるのか?

おまえは責任から逃げだすのか?

 

はっきりいって、

誰も経験をしたこともないわけですから、

こんなときに、

 

「うまくいくのかね?」

 

って、なにいっちゃってんの?

なに他責にしてんの?

って感じです。

 

わかんねーんだよ、と。

わかる奴いたら、連れてきてみろよ!ってね。

 

とにかく、おっかなびっくりだけど、

勇気をだして一歩踏み出すしかないんだよ

おれも覚悟いれるから、

あんたも覚悟いれなよ!

 

ってね。

 

いま、まさに、

責任をみずから引き寄せ、

とにかくなんとかやってやる。

と覚悟を持っている人と、

 

そうでない人が二極化しているな、と

強く感じます。

 

因みに、後者の人って、

バンジージャンプで途中まで並んでいたのに

自分の番が近づいてきたら、うだうだ、わーわー、

なんだかんだ文句言って、

 

挙句の果てには、

 

「バンジージャンプって、

 飛ぶことに意味があるのかなか?」

 

とかいうヤツいるでしょ?(笑)

 

つべこべいわずに、いいから飛べ!

そんな気持ちでいっぱいです(笑)

 

あなたは、大丈夫??

 

『バンジージャンプ』

https://bit.ly/3186XGt

 

私は飛ぶ奴でいたい。

そして、飛ぶ奴といたい。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

2020年

6月

23日

『いちはやく大気圏外へ!』

 

よく仲間からは、

 

「あああ、また、ナカジのあれが、始まった。

 今度はなに?

 今度は、どこにいくつもり?」

 

学生時代

パチプロみたいな生活をしていたときも

誕生日を三年連続でディスコで祝ってもらってたときも

 

断食道場で13キロ落としたときも

7か月で100キロのベンチプレスを10回挙げるのを4本セットしたときも

500mしか走れなかった超苦手意識のあるRUNを続けて

一年後には75キロウルトラマラソンを完走(いや、完歩)したときも

 

そして、最近では

オンライン化にシフトし、

やったこともない動画20本をYouTubeとvimeoにアップしていたときも。

 

「また、はじまった…」と、

生暖かい目(笑)で見守ってくれる仲間たちに感謝です(笑)

 

正直、はじめるとなると大変ですし

なかなか結果がでませんし、ぐちゃぐちゃになって、

辛くて辛くて、なんでまたこんなことやってんだ、俺!?

となるときばかりです。

 

あたかも、

空に投げ放つボールが重力で落ちてしまうように。

確かに初速が大きければ、遠くまで飛びますが、

一発だけのインパクトでは、所詮、重力には勝てません

 

でも…

一方で、こんな喜びも知ってしまったんです。

 

「いったん大気圏外まででれば、

 あとは、人工衛星のように、地球の回りをぐるぐると。

 なんの違和感なく、その望ましい行動をルーティンにすることができる」

 

ということを。

 

だからこそ、

みんなにもシェアしたい。

 

やるなら徹底的に、一点突破!

大気圏外までは、絶対にゆるめない。

 

続きは、こちらで。

 

『いちはやく大気圏外へ!』

https://bit.ly/3drVggi

 

 

今日もきっと・・・I・W・D!

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