2019年

3月

25日

『未知の世界』

 

先週末。

南房総みちくさウルトラマラソン75km 

いってきました!

 

結果は、、、、

 

おかげさまで、

やっとこさ、制限時間ギリギリで完走!

…いや、完歩(笑)

 

朝5時、真っ暗な中、スタート。

そして、日没後の18時39分(19時〆切)にゴール。

なんと、13時間39分も運動し続けるだなんて、過去最長でしょう。

 

途中、雨あり、強風あり、寒いは、冷たいは。

平地だ、という話だったけど、それなりにアップダウンあり。

 

そして、一番の想定外が、

10キロ付近で股関節、膝が痛み出したこと。

 

きっと、

直前の筑波山トレランで5日間太ももやられていましたし、

そのあと、直前のイベントの「GO WILD(野生に戻ろう会)」で

筋トレ&大縄跳び&ダンス、、、で、予想以上に体を酷使していたのでしょう。

 

…12キロくらいから走るのがつらく、歩く時間が長くなり、

15キロでは、「ほぼ95%歩くしかない」状態での長旅。

 

これがきつかった、、、

 

あと60キロもあるのに、

猛烈な痛みと向き合いながら、

「こんな痛みははじめてだ。なぜだ?なにが悪かったんだ?」

と歩きながら猛烈に独り反省会をしていました。

 

頭の中には、

「なんの罰ゲームなんだ、これ?」と

途中、何度も、何度も、諦めようとする声と、

 

「いやいや、これは、恵みの痛み。

 これで、なにかに気付けといっているのであって、

 課題を提示してくれているんだ。そもそも、感謝が足りないぞ!」

「目の前の一歩!時間制限まで、いけるところまで、その一歩を踏み出すんだ!」と

自分を鼓舞する言葉やウィズダムをならべ勇気づける声といった二人の自分。

 

本当に揺れましたが、最後の最後まで、

一緒に歩いてくれた仲間(同様の症状だった)。

そして、最後の最後まで待っていてくれたワラーチK師匠。

一緒に参加したランナーの皆さん。

彼らがいたからこそ、最後まで諦めることなく歩むことができたのだと思います。

 

独りではこれ心折れますね。

 

そして、人って、すごいな

仲間やチームって、すごいな、と思いました。

 

丁度、走り始めます!と宣言したのが、昨年の3月22日。

一年で、200メートルしか連続で走れなかった人が、

ここまでこれました(あ、今回は走れずに、歩いたけど(笑))

 

この学び、また、いろんなところで還元をしていきたいと思います。

 

あーーーー、疲れた。

でも、踏破できてよかった。

ご報告まで

 

※因みに、今回一緒に参加してくれたメルマガ読者の皆さん

 IWD-LAB Tシャツをきた仲間は、全員、完走!!!

 完走率100%って、すごくないですか?!

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2019年

3月

14日

『あらたなドラマが、始まった』

ドラマはランの師匠の連絡から始まった。

 

「星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソンのオフィシャルTシャツがカッコいい!」

「緑がいいかな。青がいいかな。迷う!」

「ただし、これを着てへばっていると「ウルトラ・ランナーがんばれ!」という応援が心に突き刺さる」

 

 という注意書き付き。

 

 

 

みたら、すんごいかっこよく。

思わず、緑を即、購入!!(NTP:ノータイムポチ!)

 

実は、この大会。

まだ、昨年の秋、ハーフを完走する前から噂をきいて憧れていて。

 

大会紹介動画:

https://www.facebook.com/nobeyama.ultra.marathon/videos/397687734308970/

 

「あまりにも過酷な大会なので、野辺山を制する者はウルトラを制する」って言われている大会。

募集はしているけれども、自分には無理、無理…。

 

でも、

いつかは、絶対参加したいな...

と思っていたのです。

 

なのでこのTシャツの案内をみて、

なんだかすぐに買っちゃったわけです(笑)

 

***

 

そうして二日後。

3月8日の金曜日。

 

とある懇親会で、Aさんとマラソンの話に。

 

Aさんはこう言いました。

 

「先日の初フルマラソンで完走できなかった」

「5月くらいに大会をさがしている」とのこと。

 

私は、

「5月開催だとすると、もう面白い大会は、もう残っていないのでは?

 残っているとしたら、赤羽とか、板橋とか、多摩川などの河川敷の周回コースだし…」

 

と伝えると、

「それでは面白くない。

 なにか他にはないですかね?」

 

というので、

まさに数日前にTシャツを買ってしまっていた

「星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン」を思い出し

 

「自分はTシャツも買ったくらい憧れの大会」

「いまは42キロ、71キロの部は〆切られ、いまからエントリーできるのは10キロと、100キロ」

「10キロのために野辺山行くのはもったいない。ここはやっぱり100キロでしょう?!」

「参加することに意義がある。100キロの何パーセントまで走れるか、というふうに考えれば楽!」

「それで、50キロも走れたら、この前のフルマラソンも超えたことになる」

「今年がダメなら来年、来年がダメなら再来年。結果的に何年かかけても完走できればいいんだよ!」

 

と、自分がすでにエントリーしているならまだしも、

エントリーをしてもいない私が、(大会関係者のごとく)熱く、熱く、勧めていたら、、、、

 

な、な、なんと、、、

そのAさんは、その懇親会会場で、

いんですかね?やばいですかね?といいながら、

その場で、目の前で、100kmコースにエントリーしてしまったのです!!!

 

***

 

金曜日の夜、

目の前でおきたこの出来事は、わたしにとって相当、衝撃でした。

 

土曜日の朝になっても、あたまの中がぐるんぐるんして、

そのAさんに勧めていた自分のセリフが、そのまま自分に降りかかってきました。

 

「参加することに意義がある!」

「今年がダメなら来年!、来年がダメなら再来年!!

 結果的に何年かかけても完走できればいいんだよ!」

 

そして、ダメ押しが、

 

「Tシャツ買っているのに、大会にでないのって、どうよ?!

 ありえなくない?!走りたいんだったら、いけばいいのに!?」

 

…ということで、

結果的には、こんなことになりました!(笑)

 

 

 

 

以前、フルも走っていないのに、ウルトラ75キロを申し込んでしまったように。

ウルトラ75キロを走ってもいないのに、ウルトラ100キロを申し込む。

 

そっからです。

 

「持久力を高めるためのランニングトレーニングのクラス」に入門予約しました。

「ウルトラマラソンの攻略のための専門書」を読み始めました。

そして、今日、このメルマガが配信されているこの時間には、

トレイルランの練習のために、筑波山に向かっている電車の中です。

 

完全にスイッチが入りました!

次のステージにいってきます!!

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

 

2019年

2月

17日

『同時多拠点RUN』

昨日は、人生初のフルマラソン。

 

おかげさまで、走破することができました!!

 

これまでいろいろ指導してくださった「師匠軍団」のみなさま。

そして、いっしょに苦手克服キャンペーンに

飛び込んでくれた「ぴよぴよ軍団」のみなさま。

そして、応援してくださったメルマガ読者のみなさん。

 

距離は遠い高知ですが、

皆さんのエールは、しっかりと届きました!

 

***

 

しかし、昨日は

ホントーにキツかったんです(笑)

 

高低差がキツイ橋が、21キロ地点に!

(ハーフのヘロヘロになっているときに登場するんです。ほとんどのランナーは歩いていました)

 

そして、そこから10キロにわたる南国の海辺。。。(これが同じ景色なので、キツイ)

 

最後は、小高い丘に上にゴールがあるので、ラスト2キロは本当にキツイ。

(ここも、みな、歩いていました)

 

コースもきついのですが、

エイドは充実していて、大満足。

 

しかし、これまた、私は、

毎回のエイドで、トマトやら、バナナやら、キュウリやら、パンやら。

そして、飲まなくてもいいのに、スポーツドリンクやら水やら。

 

途中から気付きました。

毎回、飲んだり、食べたりしなくて、、、いいんだ、、、?!

 

でも、もう後の祭りです。

中盤からは、胃の調子があまりよろしくなく、走りに影響してしまいました。

 

師匠に事後報告をしたら、

 

「もっと、胃を鍛錬しないとね!」と。

ちょっと、びっくりする(予想通りな??)アドバイスをいただいました。

 

たしかに、

一カ月後の「南房総みちくさウルトラマラソン75キロ」は、

もっと、エイドが充実している、、、ということですから、

 

「完走より、完食」をスローガンにしている私たちからすると、

私の「食べ疲れて、あわや、リタイヤか??」という事態は、改善しなくてはならないことです(笑)

 

***

 

いずれにしても、

応援くださった皆さん、ありがとうございます!!

 

さて、実は、昨日2月17日は、

メルマガ読者の皆さんは、

各地のマラソン大会に参加されてました。

 

私が参加した「高知龍馬マラソン」にも、

いま実施しているLDPの受講生のKさんも参加!

(初フルマラソン、完走!しかも、タイムは速い!)

 

同じく受講生のTさんは、泉州国際マラソン  

昨年の受講生のTさんは、北九州マラソン

同じくYさんは、熊本城マラソン

一昨年の受講生のTさんと、私の歯科衛生士のJさんは、さかえリバーサイドハーフ 

(Jさんは初ハーフ、完走!)

 

そして、ぴよぴよ仲間のAさんは、京都マラソン。

(初フルマラソン、完走!5時間を切った!)

 

なんだか、同じ日の同じ時間に、

仲間たちが同時に走っているので、ものすごい力になりました。

まさに、同時多拠点RUNは、お互いが繋がり、お互いに刺激をくれていたのでしょう。

 

因みに、

私がきている「IWDーLAB Tシャツ」を、5人が着て、駆け抜けました。

赤レンジャー、桃レンジャー、紺レンジャー (笑)

 

さあ、来週、再来週は、何色レンジャーが

どこで駆け抜けるのかしら?

 

こういう愉しみができるとは、

10カ月前の私は考えてもいませんでした。

人生、なにが起こるかわからないですねー。

 

前へ、前へ。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2019年

2月

01日

『いよいよ、あと二週間』

想いおこせば、

いまから10カ月前の2018年3月22日に突然の宣言メルマガ(笑)

 

さぁ、今回は乗れるのか?

 

この宣言からドラマは始まりました(笑)

 

そこからというもの、

メルマガ読者の先輩ランナーの皆さんからのエールや指導をいただいたおかげで、

 

半年後の2018年10月21日に、

人生初のハーフマラソンを完走することができました!!

 

そして、いよいよ、あと二週間後に

人生初のフルマラソンを迎えることになります。

 

十分に練習を積み重ねてきているつもりなので、

無茶でもなく、無理でもない、、、と思っています。

 

ただ、あとは愉しむだけ!だと思っています。

 

こころの師匠が私にいいました。

 

「高知龍馬マラソンは制限時間7時間。

 7時間、たっぷり使って、愉しんできてねー!!」と。

 

先輩ランナーの多くは、タイムをどう縮めるのか、に関心を寄せますが、

この師匠はちょっと(いや、かなり?)違います。

 

理由をきくと、

 

「僕は、この制限時間のことを、ハッピータイムと呼んでるの。

 居酒屋とかの<飲み放題3時間!>っていわれたら、

 1時間で飲み終わっちゃったら、もったいないじゃない?

 普通は、時間ぎりぎりまで飲みまくるでしょ?

 ランも同じ。

 制限時間が7時間もあるんだから、精一杯、愉しまなきゃ!」

 

はい…

やはり、かなり違う人でしょ?(笑)

 

こういう視点で、ものごとをみると、

なんかなんでも愉しめちゃう気がします。

 

こういった(変わった)師匠たちのおかげで

いまのわたしがいます。

 

感謝の気持ちを忘れずに。

いってきます!

 

参考:『これまでのとりくみ

 

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

2018年

12月

10日

『画材(情報)を集めて、絵(ビジョン)が描こう!』

 

先週末、

世界で大活躍のウルトラランナーの「いいのわたる」さんのセミナーに参加してきました。

 

***

このセミナーに参加する経緯はこちら

もしかしたら、3年後とかに、こういっているかもしれない

***

 

 

このZOOM飲み会の参加者からのご紹介で、

これまた、そのイベントの時間が、偶然、予定が空いている。

 

…悩みました。ホントは。

 

だって、フルマラソンもまだ走りきってない私が、

「世界」「ウルトラマラソン」「極寒・灼熱」「トレイル」…

 

まだ、一つも経験したことがない世界。

ちょっと、こんなイベントに集まるお客さんって、どういう人なん?

 

きっと、僕みたいなピヨピヨな未経験者なんか独りもいなくって、

ランナー体形で、ふくらはぎキレッキレな、いかにもーーー!な人たちが

わんさかといる中に入るのは、、、、、

 

明らかに、アウェイですわね。

 

以上、3秒くらい考えましたが、最近、取り組んでいることは、

 

人からの紹介で、

一瞬でも興味があって、

日程があいているときは、

 

たとえ、

「大丈夫かな?…自分?(裏目標からする恐れ)」

 

が襲い掛かっても、

ノータイムポチッ!(考えずにクリック!)

 

今回もそれをやってみたわけです。

そして、その結果、、、、行ってよかったです。

 

やはり、こうしたアウェイ(生まれた初めてなところ)にいったん飛び込むと、

膨大な生情報が襲い掛かり、軽く眩暈がしますが、いい刺激ですね。

 

こうした画材(情報)がないと、リアルな絵(ビジョン)が描けませんしね。

 

帰ってきたからというもの

「世界」「ウルトラマラソン」「極寒・灼熱」「トレイル」

に関するネットと、本を買い集めています。

 

ヤバい、、、、

ハマり始めています。

 

そして、、、いいのさん。

ホント、いい人!!!

 

テレビでも、気さくな方だな、と思うのですが、

実際にお話しをうかがったり、直接、話をさせていただくと、

超!魅力的な方でしたねー。

(写真やサインにも応じてくださり、

 あと、海外のトレイルトレーニング、行きましょう!と。マジですか、、、(笑))

 

***

いいのさんの人柄がにじみ出るテレビ番組。

      また、年始にBSで、別のテレビに出られるようです。

 

グッと!スポーツ選 2018年5月15日

【極限に挑む 超人レース大特集】

https://youtu.be/TH1GY4X-K4k

 

***

 

ご紹介いただいて、のってみて、本当によかった。

メルマガ読者であり、ZOOM飲み会で紹介をくださったTさんには

速攻で、感謝メールをさせていただきました。

 

また、私の絵(ビジョン)が、じわりと描き加えられました。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2018年

12月

03日

『モンブラン、初登頂!』

 

 

あるとき、ラン友から、こんなチャットが。

 

「栗好きにはたまらないので、

 今度ランしながら行こうかなと思ってます。」

 

それとともに、

日暮里にある「和栗や」というお食事処の情報が

はりつけてあり。

 

https://s.tabelog.com/tokyo/A1311/A131106/13130539/

 

そこから始まったランの計画(笑)

 

通常は、

 

どこを走る?

どこをランステにする?

どこで食べる?

 

が一般的な順番かと思いますが、

今回は、逆。

 

これが食べたい。

ここの銭湯をランステ利用できるかな?

で、どこを走る?

 

こういうのもいいですよね。

 

結局は、

 

1)「和栗や」にて、この秋限定の和栗の最高峰「プレミアムモンブラン」をいただきました。

  これまでのモンブランの概念を、ぶち壊されました。

  1時間待ちの理由もわかりました。

  いわゆる、真のモンブラン、初登頂!!!(笑)

 

2)谷根千の銭湯 「朝日湯」をランステ利用。

  ホームページには記載はありませんが、電話で確認すると、

  ランステ利用可能とのこと。ここで着替えて、ランニング開始!

 名付けて、「モンブRUN!」(笑)

  

3)六義園で庭園散策、小石川後楽園からの

  銭湯「朝日湯」に帰ってくるコース。だいたい10キロです。

  熱ーい湯に浸かって、さっぱりして、日暮里の中華料理を舌鼓。

  プハー―っと最高な夜でした。

  

 

だれかの「やりたい!」「いきたい!」の誘いにのってみる。

やはり、このエネルギーは、いつも刺激になります。

 

だからこそ、今後も、誰かの誘いの乗り続けていきますし、

だからこそ、私も、だれからを誘い続けていくつもり。

 

因みに、以前、ご紹介したウルトラマラソン。

3月のは、私ふくめて5名。

5月のは、私ふくめて4名。

 

(1)2019年3月23日 南房総みちくさウルトラマラソン(75キロ)

   http://michikusa-ultra.com/event/minamiboso.html

 

(2)2019年5月25日 横須賀・三浦みちくさウルトラマラソン(63キロ)

   http://runnet.jp/entry/runtes/user/pc/competitionDetailAction.do?raceId=213494&div=1&tabFlg=1#tab

 

 

まだ、予約できますので、みなさんもいかがでしょうか?

お申込みするときの団体名には、ぜひ、「I・W・D-LAB」で。

名簿に載りますよー。(笑)

 

「I・W・D-LAB」Tシャツも、

既につくっちゃいましたので、お揃いで走りますかね(笑)

 

あと、お誘いもう一件。

 

11月28日のメルマガで、

「いいのわたる」さんの記事はご紹介しましたが、

12月7日、このイベントに参加します。

 

もし、ご興味ある方は、ぜひ!

https://www.sakaiya.com/wp/blog/archives/12317

 

昨日まで、ポルトガルで開催されているALUT

 

で、途中まで2位だったとのことが事務局から連絡がありました。

すでに結果は出ているのかと思いますが、もしかしたら、世界制覇している可能性も。。。

 

私、、、、今現在、

世界のULTRA RACE!!にでるつもりも、

ULTRA RACE!!の知識も1ミリもございません(笑)

 

でも、

「知識を身に着けてから」とか「でるつもりになってから」とかを待っていても、

絶対にその時が来ないことは、感覚的に知っています。

 

だからこそ、今回、

人から紹介をされた、というのは何かの縁。

 

そして、

やはり世界を制覇している方の思考には触れておきたくて。

 

こういうときは、ノータイムポチっ!

(考える前に、まずは、申し込んじゃう)

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2018年

11月

28日

『なんでそんなところに結界、張ってんの?』

一週間前のこのメルマガ(『自分の限界をとっぱらう』)を配信してからというもの。

あれから、お逢いした読者の方からは、

 

「いよいよ、また、あっちの世界に行っちゃいましたね・・・中島さん」と

 

いわれます。(笑)

 

このメルマガで紹介した師匠とのやりとりも僕の意思決定に影響を与えたのですが、

実は…決定打となったやりとりは、別のK師匠との会話でした。

 

K師匠:

 

「結界ランだなんて、面白いですねー

 36キロを7時間弱だったんですから、

 この調子だと、制限時間14時間で75kmのウルトラマラソンいけますね。

 ささ、この勢いで、3月23日の南房総にエントリーしちゃいましょ」

 

私:

 

「そうですねー。平地ならばいけるかも!

 …イヤイヤイヤ、無理無理。

 ふー、危ない。

 乗ってしまうところでした。」

 

K:

 

「イヤイヤイヤ、いけますって~。

 (これ、完走よりエイドの完食のほうがハードル高かったりする。)

 結界ランで、こういう「つぶやき」に結界はってたらダメですって~」

 

 

***

  

この一言が、僕を突き動かした言葉だったのです。

 

要は、

 

「え?京都で、せっかく結界ランをしているのに、

 なんでそんなところに結界、張ってんの?」

 

ということ。

 

この言葉でハッとしたのです。

そうか、自分、結界、張りまくっている、と。

 

安全地帯にいる状態で、なにいってんだ自分?、と。

これは、ぶち壊さないと...と。

 

自分でも分かってはいたのですけど、

あらためて、そこを、ばしっと指摘されたことで、

 

「あんた、

 言っていることとやっていること、ちゃうやんか。

 はよ、やりなはれ。

 死にゃーーーしないんだから。」

 

そんな感じで、ぼん、と後ろから押された感じでした。

 

その二日後でしょうか。

 

(1)2019年3月23日 南房総みちくさウルトラマラソン(75キロ)

(2)2019年5月25日 横須賀・三浦みちくさウルトラマラソン(63キロ)

 

の2つの大会に予約をいれてしまったのは(笑)。

 

***

 

いざ、結界をこえてしまうと、次の発見もありました。

 

いままで、自分がいたところの会話を

客観的にとらえることができるのです。

 

いま、

いろんな方をこちらの世界に誘っているのですが(笑)

ほとんどの方から、

 

 

「いやいや、それは、無理、無理、無理…」

「いやいや、それは、まだ○○も走っていませんから…」

 

と、さっきまで、自分が言っていたそのセリフ。

これが、こっち側にきたとたんに、急に耳障りになるのです。

 

同じ「私」なのに。

 

物質的には、さっきの自分となんら変わらないのに。

ただただ、結界を超えただけで、そうなる、、、という不思議。

 

そして、さらに、そのあとに、

深い感謝の気持ちがわきあがるのです。

 

「いやいやいや」

「むりむりむり」

 

何度も、何度も、私は、そうやって、師匠たちの誘いを断ってきました。

 

しかし、師匠たちは、

何度も断られ、何度もキョヒられていたのにもかかわらず、

諦めずに、何度も「こっちにおいで」と、いってくれたのですから。

 

彼らにとって、何にもメリットもないのに。。。(笑)

 

ということで、

私も、師匠たちを見習い、

ずっと、ずっと、ずっと、

誘い続ける人であることに決めました。

 

断られても。

拒否られても。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2018年

10月

29日

『次のチャレンジは?』

 

 

『本メルマガ(今日もきっと…I・W・D!)は、

 「いきいき、わくわく、どっきどき」な生き方を探求し、

  自らのOSのバージョンアップに挑戦し続ける熱量高き仲間と繋がるプラットホームです。』

 

 

そうメルマガの冒頭分で謳いはじめて9ヶ月。

(※気になったので調べると、今年の1月22日から記載しはじめました)

 

以前も返信はありましたが、

冒頭文を掲げてから、

さらに多くの方からの返信をいただくようになった気がします。

 

そして、その内容なのですが、

質問や相談(…そして、私へのRUNへのアドバイス(笑))もありますが、

実は一番多いのが、成果報告、宣言です。

 

***

 

例えば、ここ最近では、

 

○3年日記が続いています!

 

○資格取得のため関西の学校に週末通います!

 

○今月は念願のMBA学校に入学しました!

 

○初めての大会、10キロ、走ってきました。

 今後は、夫婦でチャレンジします!

 

○社長賞もらいました。

 さらに、私の作品を最高な状態にしていきます!

 

○新規事業、かなり修羅場です。

 でも、絶対に成功させます!!

 

○社長への道。ラストスパート、頑張りますよ!!

 

 

もう、あげたらきりがありません。

 

要は、メールのやりとりの大半は、

こうした成果報告か宣言、

そしてエール交換なのです。

 

熱量高いですよね(笑)

 

 

そして、昨日から今朝までが多いのが、

「横浜マラソン(もしくは、水戸黄門漫遊マラソン)の次のチャレンジ」ですね。

 

こうした各自のチャレンジ宣言をいただいていると、

私も、次のチャレンジを宣言しなくてはいけませんね。

 

では、ここで!

 

 

***

 

中島 克也 様

 

このたびは高知龍馬マラソン2019にお申し込みいただき、誠にありがとうございます。

以下のエントリー内容のとおり、大会エントリーを承りましたのでご案内いたします。

自己都合によるキャンセル、種目の変更は承れませんのでご了承願います。

 

 

【エントリー内容】

参加者/大会名/種目名                         参加料     手数料     その他

==================================================

中島 克也 様

2019年02月17日 高知龍馬マラソン2019

42.195km 一般の部 男子18歳以上

==================================================

 

 

***

 

はい…。

 

いつもの通り、

渡った橋は、焼き落とす戦略(笑)

 

おっと、この大会。

まだお申込みができます。10月31日まで。明後日まで!

https://www.ryoma-marathon.jp/

 

ご一緒される方、いらっしゃいましたら、ぜひ!

共に励ましあいましょう!!!

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

2018年

10月

22日

『人生初のハーフマラソン』

 

昨日、人生初のハーフマラソン。

 

ちばアクアラインハーフマラソンに出場し、

無事、完走することができました!!

 

パチパチパチパチ(笑)

 

4月の時点で、

2キロ以上連続で走ることができなかったのですが、

半年で、走れるようになるもんなんですね。

 

ランの先輩たちは、

「ハーフぐらいならば、半年で絶対いけますよ!

 それよりも、まずは、先に、大会予約しなくちゃ!」

 

ここから、ドラマは始まりました。

メルマガ読者の先輩ランナーの皆さんの数々のアドバイス。

そして、読者の皆さんのエールの数々。

 

練習中に、

心折れそうになったときに、染み入りました。

 

そして、大会当日の昨日は、

大きな大会でしたから、沿道応援がすごかった!

 

小中学生からのハイタッチ。

そして、車いすにすわったお年寄りも拍手で応援。

 

普段、自分はコーチのクライアントや、

研修プログラムの受講生に対して、エールを贈る側なのですが、

こうしたエールを一気に受ける側としては、久しぶりで。

 

途中、感動してしまったのか、

ちょっとウルウルしながら、走ってしまいました(泣)

 

今回、この大会までのプロセスでいろいろな体験をしてきました。

 

その過程を経ることで、

私の人生における最も苦手意識のあったランニングを

まだ得意にすることはできていませんが、

少なくとも、「嫌いではない」状態にすることができました。

 

おそらく自己紹介シートの趣味の欄を書く機会があったならば、

間違いなく、

 

○旅ラン、出張ラン、ゆるぶラン

○マラソンを少々

 

と書いてしまうと思います(笑)

 

この先、ハーフマラソンを来年の4月に一個、入れています。

その間に、いくつか、愉しそうな大会を入れるつもりです。

 

さあ、第二章のはじまり、はじまり。

めちゃくちゃ愉しみです。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2018年

10月

03日

『「徹底的に劣等な場」に身を置く』

9月29日の朝8時半より、

(台風が来る前に…とはいえ、雨の中)

 

人生二回目の皇居ラン。

しかも、今回は単独自主ラン。

 

独りですから、いささか寂しいと感じるかな、、、と思いきや

皇居は雨でもランナーがわんさかいるんですね。

 

まったく孤独感を感じることなく走れました。

 

 

しかし、雨の中、走る人たちは、気合入ってますね(笑)

 

とにかく、彼らの引き締まった身体と、

とにかく素人とランナーの差が歴然なのは、鍛え上げられたふくらはぎ。

まったく無駄がなく、シュッ!っとしています。(笑)

 

そして、

皆さんがきているTシャツは、

 

「BEPPU OOITA」

「HOKKAIDO」

「YOKOHAMA」

「OOSAKA」

 

などなど。

 

彼らがいままで参加した大会Tシャツをきていて、

それをみるだけでも、愉しい!

 

そもそも、私は、スローペース(7分~8分/キロ)ですから、

どんどん、人に抜かされるいっぽうですから、

後ろ姿は、徹底的に拝見させていただきました(笑)

 

今回、皇居4週をチャレンジしたのですが、

少なく見積もっても、300人以上に抜かされたのでは?ないでしょうか。(笑)

 

中には、二回、同じ方に抜かれましたし。

 

***

 

そんな中、1人だけ抜きました。

80歳はゆうに超えるであろうそのランナー。

 

その場だけが時間の進み方が違うような

超スローモーションなのですが、

目が合うと、笑顔。

超!愉しそうに走っていて、

めちゃくちゃ仙人のようなオーラ(笑)

 

8分30秒/キロを正確に刻むラン。

しばらくその方と一緒に走ったのですが、

こっちも自然と笑顔になっちゃうのです。

 

なんだろう。

 

タイムを競う気もなく、

レースにも全く興味がない私にとって、

究極のロールモデルに出逢った感じです。

 

また、逢いたいな。

 

今回、「徹底的に抜かれて」

そして、「究極のロールモデル」とご一緒して、気が付きました。

 

 

苦手意識を克服するポイントは、

 

つまらないエゴやプライドを脇に置くためにも

「徹底的に劣等な場」に身を置く。

 

そして、「学ぶ」スイッチをいれて、

「徹底的にOSハンターをしまくる」こと!!

 

これだな!!!

 

みなさんも、なにかチャレンジしたいけど、

「ちょっと恥ずかしいな」とか感じ

「この年になって人はなかなか変われない。どうせいまさら」とか、

「自分にはセンスがないから」とか

言い訳けと自己弁護をいって、

自分の憧れや本音の気持ちに蓋をして、

無かったことにしている方は、、、

 

このポイント、押さえてみてください。

 

きっと、生まれ変わりますよ!

本当に、生まれ変わる前に。(笑)

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2018年

9月

26日

『はじめての皇居ラン …そして教訓』

 

皇居内で掃除したことはあるのに(笑)

皇居の周りを走ったことはありませんでした。

 

なんと先日(9月24日)

生まれてはじめて「皇居ラン」してきました。

 

初皇居ラン…にして、3周15km!!驚

 

 

いやぁ、つらい…

信号がない道は、休憩がなく、つらい。

 

 

谷根千/浅草ゆるぶラン

北千住ゆるぶラン

レインボーブリッジnightラン

東京タワーnightラン

 

いろいろ走ってきましたが、

これまでのランは、信号で休めたんですよね、、、

 

でも、今回は、、、休みなし。

本当にしんどかった。

 

 

そして、皇居の北部の坂道は、本当に長い。

「登りの手前」と「下りの手前」のときのマインドが違って、

メンタルのトレーニングにかなりますね。

 

そして、一番のポカミスは

3周もすると決めていたのに、ドリンク一本しかもたない、、、という見積不足。

 

二周目以降、ドリンクが底をつき、

コースにある水飲み場で給水をしましたが、、、、

 

水だけだと、ダメですね。。。

 

塩分チャージのタブレットも用意しておらず、

わかってはいたんですが、

こんなに如実に身体が重くなるものなのか、と、、、。

 

これが本番でなくてよかった。

ポカミス、、、を、練習の段階で経験できてよかったです。

 

知識と実践の連携がまだまだ足りませんね。。。

 

何事も、はじめてのことをするとき

知識はつけて頭ではわかっていたものの、

実践の際に、ちぐはぐになって、

そこに過信も加わって、

冷静に考えれば絶対にやらないであろうミスを起こすもの。

 

いま、これが起きたことにはきっと意味がある。

戒めですね。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2018年

9月

18日

『東京ゲートブリッジ 残念!』

 

いよいよ、あと33日です。

人生初のハーフマラソンへのチャレンジ。

 

小学校時代からの大の苦手科目であったランニング。

ちばアクアラインは、アップダウンのきついコースです。

 

坂道対策を自主練でもコツコツと。

仲間たちとも企画をし、体験値を高めてます。

 

これまでに、みなさんにもご紹介している

レインボーブリッジランは何回か練習をしましたが、

 

ここも渡れるんだ!…ということで、

三連休の最終日。

仲間たちと「東京ゲートブリッジ」に挑戦をしてきました。

http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/kanko/gatebridge/

 

 

国際展示場付近のランステーションから走って7キロくらいから、東京ゲートブリッジです。

アクアラインも、スタートから8キロ付近から坂道となりますから、とても似ています。

 

さあ!いよいよ、橋にあがるぞ!…とエレベーターみたら…

あらら。

 

「雷注意報で閉鎖!」

 

なんだよー。残念!

天気都合ですから、致し方ありませんよね。

 

また、再度、リベンジ対象となりました。

今日は20キロ狙おうとしていたのですが…

 

でも、日曜日の自主練(一人で12キロ)に比べたら、

月曜日の仲間錬(三人で15キロ)の方が、いけそうな気がしました。

 

仲間とならいける!

なんかそんな気がしました。

きっと、当日は、応援の力も加わりますからね。

 

人の力ってすばらしい(んだと思う?!)

今日もきっと・・・I・W・D!

2018年

8月

30日

『レインボーブリッジ nightラン』

 

昨日は、4名で、

レインボーブリッジ nightラン!

 

品川のランステで着替えて、

レインボーブリッジを渡って、

お台場海浜公園までの5キロ弱。

往復で、10キロ弱のnightラン!

 

ナビをしてくださったのは、

品川勤務で、メルマガ読者でOさん。

 

マラソン歴10年。

いまではウルトラマラソンにも参加される実力者で

 

ここ数年間の私のメルマガには、

運動に関するときは、必ずランネタで返してくださり(笑)

 

いよいよ今年から私がランに目覚め始めてからは、

ランネタを配信したときにも、必ず返信をしてくれ、

情報をくださり、そして、必ずエールを送ってくれていた方。。。

 

私も、心の師匠と尊敬していた方ですが、

いよいよ、その師匠とのレインボーブリッジ nightラン

 

サウスコース、ノースコース。

とっても夜景がきれいで、ここは日本か?!といった感じ。

 

レインボーブリッジの帰路は、

ゆるやかな登り坂が、長ーーーいこと続くので、とってもキツイ。

でも、何人かのランナーたちは、ここを全力疾走、それも何往復もこなして追い込んでいました!

 

ここは、結構、練習の場としても、いいかもしれません。

 

千葉アクアラインのコースも、

かなり坂道がきついときいています。

 

師匠からも

「アクアラインだったら、ここで、練習積んでおかないと、ですね!」

 

次、いつにしましょうか??的な雰囲気でもありました(笑)

10月くらいですかね...?

 

次回も企画しますので、

興味がある方は、ぜひ、ご参加ください!

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2018年

8月

27日

『北千住ゆるぶラン+銭湯+もんじゃ』

 

先週、土曜日に、

8月25日(土)【北千住ゆるぶラン】が開催されました。

 

銭湯に荷物をあずけたあと、

メルマガ読者4名で、じもぴー読者のナビのもと、

北千住の街や土手をゆるりゆるりと7キロラン。

 

宿場町を感じさせる街並み

一方、大学も誘致されて、近代的な街並みも。

古い飲み屋街とともに、おしゃれな飲み屋も。

 

途中、いきつけの割烹店にもちょっと顔だして

仕込みで忙しい大将と女将さんに、お声がけしながらのランでした(笑)

 

そして、

銭湯にもどって、ひとっ風呂浴びてから、

すぐとなりのもんじゃ焼きのお店で、ビールをプハーっ!というプラン。

下町情緒を堪能する「ゆるぶラン」になりました。

 

こんな感じです。

 

https://www.youtube.com/watch?v=c7MjKrsHRUo

 

 

平日に実施される

8月29日(水)【レインボーブリッジ nightラン】

9月19日(水)【東京タワー&増上寺&愛宕神社 nightラン】

前回の記事 

 

は、さくっと走って、さくっと飲む。

 

今回は、土曜日開催ですから、

さくっと走って、しっかり飲む、パターン。

 

奥深すぎる街「北千住ゆるぶラン」

また、時間をおいて開催したい街ですねー。

 

企画をしてくださったFさん、

ありがとうございます!!

 

次はどこにしましょうかねー。

おススメの街、ありましたら、ご紹介ください。

 

 

※ちなみに、、、

リクルート住まいカンパニーが2月末に発表した

「みんなが選んだ住みたい街ランキング2018 関東版」のうち、

「穴場だと思う街」という項目では北千住が3年連続で1位に輝いとのこと。

 

北千住にはJR常磐線、東京メトロ日比谷線&千代田線、東武スカイツリーライン、

つくばエクスプレス線の5線が乗り入れるのと、大学キャンパスの誘致によって、

東京電機大、東京芸大など5大学が集まる若い方が本当に多く活気ありますよね。

 

ちなみに穴場2位も3年連続の赤羽!とのこと。

いずれ近いうちに、「赤羽ゆるぶラン」開催したいな、ともくろんでいます。

銭湯があるのかな、、、。探してみよっと。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2018年

7月

27日

『走ってみてわかること、、、』

 はじめての自主ラン、東京。

 

今回は、東京タワーを眺めながら、増上寺。

そして、その増上寺脇を通りぬけて、

信号なし、車なし、、、の周回コースを二周。

 

そして、今回のエリアでは

愛宕神社、とくに、出世の石段といわれる坂を駆け上ることはできました!

 

走ってみてわかること、、、、たくさんありました。

 

□ランステ(ランニングステーション:着替えやシャワーを借りることができます)の場所はとても重要。

□コースの広さ、地面の安定度、坂道具合

□観光客やランナーの数、混み具合

□食事処の近さ、レベル、金額

 

あたりまえですが、

地図やネットでの情報の状態ではわからないことが

実際に走ってみると、一気に体験できます。

 

このコース、好きかも。

この景色、いいかも。

 

これらを積み重ねていって、

思考錯誤していきながら、

コース開発していきたいな、と思っています。

 

参加者のNさん、ありがとうございます。

かなり、見えてきました!

 

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2018年

6月

25日

『ゆるぶラン!(谷根千⇒浅草)』

昨日は、

「ゆるぶラン!」してきました。

 

メンバーは、つい最近まで、走れたとしてもマックス5キロくらい…という初心者5人。

「FUNRUN5」というチームをつくってもいいくらいのメンバーと、

フルマラソンのペーサーとして参加するほどの「走りの師匠」二人とともに!

 

谷根千エリアをゆるぶら。

そして、上野、浅草へと抜けて、ビールでプハー!!

 

今回の映像は、こちらで。

(音楽付きですので、お気を付けください)

https://youtu.be/-7W-IAXzKi0

 

 

こういったコース開発を今後、コンスタントにしていきたいな、と思い、

 

『I・W・D ラボ_リアル (IWD lab_real) 』

https://goo.gl/y5TGKe

 

で企画して、募集をかけたいと思います。

 

興味がある方は、ぜひ、ご参加くださいね。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

 

参考)

工程:約10キロ

集合場所:日暮里駅

日暮里駅⇒谷中霊園⇒観音寺築地塀⇒谷中ヒマラヤ杉⇒谷中富士(富士開山祭)⇒

⇒夕焼けだんだん⇒谷中銀座⇒よみせ通り⇒⇒根津神社⇒玉林寺(千代の富士像)

⇒東京藝術大⇒上野⇒河童橋⇒浅草エリア、ビールでプハー!

2018年

6月

22日

『あれから3ヶ月』

 

昨日は、三カ月に一回の歯の定期検診に。

 

平成21年の夏からお世話になっていますので、

もう通い始めてから9年になります。

 

担当の歯科衛生士のMさんと

いつものように挨拶をして、この間に違和感があったか、どうか。

歯の具合はどうか、そして、予防処置をしていただく、、、

 

というのがいつもの流れ、です。

 

Mさんから、いつもいろいろと覚えてくれていて

「断食道場は、いかがでしたか?」の質問。

 

 

そのとき、、、

「え?前回って、断食道場に行く前だったんでしたっけ?」

と一気に頭の中が、三カ月前に戻りました。

 

そして、あらら、あらら、、、

 

確かに3泊4日の断食道場にいって、

3キロ以上の体重が落ちたのですが、

もっともっとチャレンジしたことがある。

 

そう、話したいことがある!!、、、、ということで(笑)

(このメルマガで皆さんには逐次、報告していますが)

 

「なんと30年ぶりに、走り始めたこと」

「いまでは、旅ラン、出張ランにはまっていること」

「そして、10月にはハーフマラソン当たっちゃったこと」

 

という話を一気にしてしまって、、、、

 

(軽く)彼女の業務妨害をしてしまったかもしれません、、、(笑)

 

***

 

自宅に帰ってから、いろいろ振り返ってみると、

なんと、三カ月前の今日、こんなメルマガを書いていました。

 

 

●2018年3月22日号

『さぁ、今回は乗れるのか?』

https://goo.gl/yvX7iC

 

このときは、きっと、過去の失敗もありましたから、

メルマガに書くこと事態、本当に勇気がいったと思います。

 

それからというもの

3月、4月、5月、今月、、、と、ここ最近までの

意図的に没頭してきた履歴がこれです

https://goo.gl/bgZ69c

 

 

あれから三ヶ月という時間。

Mさんとの会話のおかげで、

完全にレビューすることができました。

 

ひとことでいうと、

「人って、3カ月もあれば、変われるんだな」と。(笑)

 

そして、

「もう、あの時の私は、もうここにはいないんだな…」、、、なーんてね。

 

過去、こんなメルマガを書いていましたが、

 

「週次、月次、四半期といった視点で、

 俯瞰してフィードバックをしてくれる定点観測点を用意しておくといいな」

(※『定点観測からのフィードバック』https://goo.gl/KkEoWT

 

まさに、痛感しました。

ありがたや、ありがたや。

 

そして、今週末。

旅ラン(谷根千⇒浅草)、いってきます!!!

(天気よ、もってくれ!)

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2018年

6月

14日

『こんなにも身近に、OSハンター対象が!』

 

先日の『本来の姿に戻す』(6月7日号)

https://goo.gl/iz5mL7

 

の最後のところ、

 

「あ...いま、ふと思いましたが、

 雨の中も走ってみようかな。

 それこそ、本来の姿かも。(笑)」

 

それに対して、

メルマガ読者の方からもコメントをいくつかいただき、

その一つを紹介すると、、、

 

***ここから

 

私は「雨の日は走りません」、単純に楽しくないから。

あはは、メンタル・ブロックです。

 

でも、人によっては雨が降っても、雪が降っても走る

という中毒患者もいますよね。

 

よく「雨が降っても、槍が降っても」と言いますが

槍が降っている時は止めた方が良いですね。

 

マラソン大会を走ることを目標としているのであれば、

少々の雨ぐらいは、トレーニングの一環として走るべき、

とは分かっていますが

やっぱり雨は嫌いです。

 

***ここまで

 

 

そーなんですよねー。

 

私も、そう思っていたのですが、

実は、かなり身近に、この部分についてOSが違う人がいまして、、、(笑)

 

 

実は、最近一緒に走っている妻が、

 

「雨だと気持ちいいよ、きっと!」

「汗かくんだから、一緒」

 

と言っていて、雨の中、走りにでかけようとしている日があったんです。

 

えええ?信じらんない。

 

私は、そう思ったのですが、話をきくと、

妻は、金沢の出身なので、

天気が曇りは当たり前。

雨や雪だと、逆に落ち着く、、、と。(笑)

 

晴れの日が多い関東にいると、

雨だと嬉しくなるらしく。

 

うほほー。

私とOSが全異なります。

 

梅雨の時期は、なかなか走れないな。

先輩ランナーの皆さんどうしているんだろう、と

思っていたら、なんと、こんなに身近に、OSハンター対象がいたわけです。(笑)

 

ということで、一昨日、出張ランしてきました。

台風が去った後の霧雨の中でしたけどね。

 

まだ妻のように、

「気持ちイイ!」とはいえませんが、「悪くはない!」

 

そんな感じです。

只今、OSインストールしたあとの実験中…。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

2018年

5月

25日

『継続のコツ』

 

この50日間は、

私の人生最大の苦手意識「走ること」…

30年間避け続けてきましたが、チャレンジしている最中です。

 

「継続させるコツは、なんですか?」

 

とよく聞かれますので、継続のコツを備忘録。

今回の「走ること」に関してやったことを振り返ってみました。

 

 

継続のコツ1)仲間と一緒に飛び込む

 

まずは、仲間といっしょに「いっせーのせ」で飛び込むこと、励ましあうこと。 

断食道場でもそうでした。出逢った仲間とFacebookで繋がりあい、励ましあいます。

今回も、私同様の超初級者と師匠でのホットラインを、Facebookのメッセンジャーで毎日やりとりしています。

このときのポイントは、同じようなレベルの人だけでなく、各レベルの仲間と繋がることです。

 

 

継続のコツ2)正しい知識をつける

 

本やビデオや師匠の話を素直に聞くこと。

すると、いままで正しい知識がなかったまま「単なる勘違い、そして、食わず嫌い」だった!と。

やはり、正しい知識・スキル・技術をインストールしないと、誤作動ばかりするよね。 

徹底的に、圧倒的に、シャワーを浴びる如く、風呂に浸かることごく!

 

 

継続のコツ3)お披露目の場を用意する

 

師匠と仲間とお披露目の場を用意する。これが一番、重要かもしれません。

自主練はやはりキツイですし、どうしても易きに流れやすい。

だから、皆で走る場をあらかじめ日程を決めてしまう。そうすると、俄然気合が入りますよね!

私も自主練では、どうしても2キロが精一杯だったのが、二日後に皆で走ったら、なんなく5キロですから。 

 

 

継続のコツ4)成長を実感できる仕組みを用意する

 

今回はガーミン(https://amzn.to/2s1sZs7)を購入し、すべてを測定しています。

最悪だったVO2MAX(最大酸素摂取量)がみるみる増えて、血圧も脈拍も減り始め。

いままでウォーキングや断食にいっても、ちっともびくともしなかった体脂肪率も減り始め、

やる気に繋がっています。 やはり、行動科学からも提唱されていますが、「測定」の方法をあらかじめ用意して

おくと、即座に成長を実感できますので、いいですよね。

 

 

継続のコツ5)続けることを前提に、徹底的に投資する

 

まずはグッツを揃えてしまい、やめにくくしてしまいました。

シューズ、服、時計、バックなどを新調し、もはやかなりの投資です(笑)

こうすることで、「これだけ買って、辞めるのはもったいない」という方法をとっています。

私の場合はいつもこれです。

 

 

継続のコツ6)宣言する

 

Facebookやメルマガやブログなどで、すべて発信し、

逃げも隠れもできないような状態をつくります。

「いっていること」と「やっていること」にギャップがある人になりたくないので、

わいゆる「渡った橋を焼き落とす系」の環境整備といえます(笑) 

 

 

継続のコツ7)家族も巻き込む

 

自分のやりたいことを実現するためには、家族の協力が必要です。

なので妻とも、子供たちも、ゆるやかに巻き込んで、「一緒に夜、走る」ことをしています。

いずれ「旅ランの提案をする」「ガーミンをプレゼントする」といった「巻き込み!」で全員がハッピーに!

これで、もう、コソコソしなくて済みます!(笑)       

 

以上、私の取り組んでいることです。

これらは、継続するための環境設計といえ、

すべてのことに展開が可能かな、と思います。

 

ご参考までに。

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

2018年

5月

23日

『苦手意識を反転させる方法』

 

昨日のメルマガ

『出張先で、旅ラン』

https://goo.gl/AinH9z

 

 

には、多くの方からの感想やエールをいただきました。

 

その中には、追加情報、その方のチャレンジ内容などもあり、

こういう双方向のやりとりで、さらに私のチャレンジも加速していきます。

 

ありがとうございます。

そして、私も、そこから、みなさんに還元していけるようにしますね!

 

 

***

 

その中である方からこんなお言葉を。

 

 

『「旅ラン」良いですね。

 何より楽しそうなのが素晴らしいです。

 苦手を楽しみにしてしまいましたね。』

 

そうなんです。

 

今回は、

 

「子供のときに感じた苦手意識を、

 OSのバージョンアップの方法を使って克服、

 いや、好きになっちゃうことが実現できるのか!」

 

ということへの挑戦なわけで。

 

現時点で、(苦しいな、という時もありますが)

ほぼ、愉しんでいる瞬間が多くなってきたので「成功!」といえるのではないでしょうか。

 

***

 

真面目な話、をすると、、、(笑)

 

「私は走るのが苦手」と思ったのは、誰か?

というと自分なわけで。

 

それは、どういうプロセスで作られたかというと、

 

ある刺激(ここでは「走ること」)に対して、

苦手意識を感じるきっかけ(小学生のとき、短距離は一番、でも中長距離は、真ん中より下)があり、

それが、繰り返し自らに降りかかると、だんだんと定着し、

刺激をみた瞬間に、反応(苦手意識から、走ることを避けるようになる)をするようになり、

その後、それと向き合うことがなければ、そのままトラウマになったりもします。

 

これは、私の場合。

 

でも、すべての方がそうではなく、

この苦手なものに、向き合って、克服してしまった方もいるわけです。

 

そう、そういった

「昔、苦手だったけど、いまは、大好きな人」が

世の中にはたくさんいます。

 

そういった人に、

苦手意識から脱出するまでのプロセスを細かくきいていくと、

「走ること」に対する新たな捉え方・新解釈が手に入ります。

 

この捉え方や解釈を手に入れることを、OSハンターといいますが、

それを今回、淡々と行ってきた、ということになります。

 

そして、ポイントは、「インパクトと繰り返し」

 

結局、洗脳は「インパクトと繰り返し」といわれています。

 

自分の苦手意識を感じるものは、

過去、なにかしらの「しうち」を「インパクトと繰り返し」で

こころに刻み込まれてしまってきたのです。

 

では、それをどう洗浄するのか。

どう、アンインストールして、理想的なプログラムをインストールするのか。

 

そのコツは、やはり、「インパクトと繰り返し」です。

 

いままでの自分の勝手に思い込んでいた

「自分は、走るのが苦手」にいたるまでに降りかかってきた「しうち」と同じ分を。

いや、それ以上の「インパクトと繰り返し」を、自分に降りかかるように設定すればいいのです。

 

私の場合は、4月から5月(特にGW)をそれを実行する期間にあてました。

大量の本やビデオや、多くの師匠たちとの対話から、

膨大な「理想的なプログラム」をシャワーを浴びるように、いや、風呂に浸かるように接し(笑)、

バグを起こしたOS(勝手な解釈、間違った捉え方)を、一つひとつ剥ぎ取って、塗り替えていきました。

 

そして、

短期間で、小さてもいいので、大量の成功事例をたくさん創出するように、計画をし

淡々とそれを実行していく。

 

そうすることによって、

苦手意識を反転させる...ことができたわけです。

 

***

 

ある会社の経営者から

「先日、中島さんのことが、話題になったんですよ」と。

 

お聴きすると、

「中島さんは、自分の身体をつかって、壮大なる実験をしている」と。

 

確かに、実験ですよね。

なんといっても、I・W・D―LAB!ですから!

 

再現性の高い実験ですから、みなさんも、実験してみてくださいねー。

実験報告、おまちしてます!!

 

今日もきっと・・・I・W・D!

 

⇒興味はある方は、こちらもご覧ください。

 

『I.W.D-LAB! とは?』

https://goo.gl/bWyYhx

 

『過去も変えられる…?』

https://goo.gl/FPX36N

 

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